汝平和を欲さば
戦への備えをせよ
RZ34の2026モデル、
フェイスリフト他改良が公開されたそうな。
そっか、180SXは一代限り後期型だし
クラウンは6代も前の後期最終だから
メーカーの販売戦略、アップデートや計画的陳腐化に
一喜一憂することは今までなかったなー
現物まだだからなんともですが、カスタマイズド顔が
気に入っているから憂はないかな。
フロントのエンブレムが日産CIからZオリジナルへ。
これは既に去年私がCピラーエンブレム流用加工で
やってたんだが、新型のは少し大きいみたいだな。
ここは様子見で。
1/4の夕刻、やはり仕事抜け出して。
自営業は公私混同甚だしい。
ずっと引っかかっていた違和感。
素晴らしい加速性能、快適ハイウェイクルーザー。
コーナーのもっさりとした動きはノーマルサスに
1580kgの車重では致し方ない解っている。
速いのはRZ34、楽しいのはRPS13改。事実。
RPS13改は兎に角クルマがレッドまでぶんまわせと
強烈なレスポンスで誘惑してくるし
コーナーは友人たちがびっくりするフットワーク。
車重や脚のセットだけではない何か…
で、気付いた。
エンジンの回転落ち鈍さがRZ34違和感正体だ。
シフトダウン時のシンクロレブコントロールは
本当によくできていてヒール&トゥ不要となるが
RPS13改と同じ感覚でシフトアップすると
回転が落ち切らず変速がギクシャクする。
これがドライビングの楽しさをぶち壊す。
まあRZ34が鈍いというよりもRPS13改が鋭いだけ。
NAチューンは細かい事の積み重ねで
ノーマルとは完全別物だし、軽量フライホイールも。
その吹け上がり、回転落ち鋭さに慣れると…
いや、RZ34の暴力的パワーも好きですよ笑
FIAT ABARTH ディーラーから連絡があり、
代車の予約都合上、3月までの車検予約を…とな。
もうそんなかー、今日は少しだけ時間余裕
純正ホイール&PIRELLIからENKEI&NANKANG
ダストすげえから覚悟してたが、パッド…
部品商よっしーに電話して、
いくつか提案よろしく頼むよ、ってな
いちご農家の夕暮れ。
(どれするか決めて届いたら夜なべして交換)
整備にカスタム、農作業が忙しくて
思ったことの2割も出来ないが
それでもこんなガレージライフやるために
農業へ転身したのは自分自身だ。
セオリー無視が セオリー
銃を手に立ち塞がる者あらば、これを撃て。
Posted at 2026/01/10 22:31:26 | |
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RZ34 | 日記