ども。
そんなこんなで、高速巡航に備えて各部チェックはしたものの
耐寒装備はこの季節、都内でもオーバークールするので
ラジエーターを2/3塞いでいるだけ。
耐雪装備は滑り止めをシーズン中はトランク内常時搭載。
ふらりと散歩へ。
陽射しは強くなってきたとはいえ、まだ雪に閉ざされた山は険しいです。
ウチのは
アンダーパネルに人がぶら下がってもだいじょうぶですが
路面に残る凍った雪を削るつもりで参りましょう。
てか、スノードライブ自信ないなら迷惑なだけですから、やめましょう。
除雪車はいっていますが、ドライ路面からの
ブラインドコーナー先がこんなんとかね。
約100台停められる大洞駐車場も除雪したのすげえ、でも私含めて3台だけ。
麓から大沼まで、すれちがったの2台だった。
山スキーしてた男性が 「撮りましょうか!」って。
人物の写真苦手なのに、よりによって被写体オレ様かいっ
せっかくですから、お願いしました(猫背ひでえな・笑)
赤城山白銀ドライブ。
じゃあ、まあ、いってみよー
秋に紅葉散歩したときと、おんなじ場所でも撮っているので
よろしかったら比べてみてくださいまし。
除雪した壁がすげえ。
陽射しの中なのに、静寂。
SR20DE改の排気音が響く(すまね)
実際、痛いほどのコントラストでした。
パトロール中?のお巡りさんに
おぉ、綺麗に撮るもんだね~ と褒められちったw
で、すっ転ばないようにね~ と笑われちった
(ごく普通のトレッキングシューズ私だけだってさ)
片側通行状態んとこ。
でも撮影中、お巡りさん以外誰もこなかった…
都会の夜景とかも、季節によって雰囲気変わるのはありますが
季節が巡り。自然が見せる表情は、素直にすげえ。
そう思った朝でした。
「勝つ時もありゃ、負ける時もあらァね。
人生…山河ありってやつでね…
ときにあんた山は見る方か、登る方か?」
「!」
「おれたちはラリーをやってんだ
オギャーと言って生まれた時からな。
要求(オーダー)は無理難題(シビア)で問題は山積み。
あんた…どうする…山ならよ。」
「登るしか…ないな
山は登るためにあるんだ。」
「そう…おれはおれの山を登る…
あんたはあんたの山を登ればいい…」
ガッデム!
Posted at 2014/02/28 19:07:13 | |
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