ウチのクルマたち。
平成元年式 MA70 スープラ 3.0GT ターボS
(昭和61年発売、昭和63年所謂中期型へマイナーチェンジ)
平成4年式 SW20 MR2 GT
(平成元年発売、平成3年所謂II型へマイナーチェンジ)
平成9年式 RPS13 180SX タイプS
(平成元年発売、平成8年所謂後期型へマイナーチェンジ)
ども。
しっかり昭和の設計思想といいますか、そしてバブルな時代を経て。
180SX後期型に至っては、その後不景気でコストダウンしつつ
当時のメーカー事情もあって細々と受注生産ラインで製造が続けられて。
さて、こいつらが売られていた当時のモノ。
テレビは当然ブラウン管、BSアナログハイビジョンが試験放送とか。
携帯音楽プレーヤーはカセットテープ。 ウォークマン、カセットボーイなど(笑)
あ、CDでディスクマンもありましたね、MDは平成3年デビュー。
パソコンは初代ダイナブックが平成元年発売。
当時中学生だったが、スゴイのが出たと思ったのを覚えている。
オペレーティングシステムはDOS/Vが平成2年。
記憶媒体はフロッピーディスク。
ゲーム機は初代ファミコンが昭和58年からで
スーパーファミコンが平成2年、初代プレイステーションが平成6年。
ちなみに初代ファミコン、PS、PS2はやりましたが
そこでゲームは卒業しました(苦笑)
携帯電話で個人的に衝撃だったのは
平成元年の「彼女が水着に着替えたら」で、山口が使用する肩掛けのやつ。
まあ、その前の「私をスキーに連れてって」のほうが個人的にツボだった。
大人になったらあんな恋するぞ! 単純だった。 時代が変わってた。
ちなみに高校時代までは彼女んち固定電話直撃、親御さんが出て撃沈。
(ホントは公認でしたけど・笑)
大学入学時は半分持っているかどうかだった携帯電話が
卒業時にはほとんど持っていた、そんな時代でした。
当時のCMで記憶にあるのは
マイケル・J・フォックスの「カッコインテグラ」
ファッションや世相などは流行に疎いのでさておき
(というか当時からメカばかり興味持った残念な中高生状態)
さすがに情報関連機器で当時モノは、既に現役を退いているか。
現存していても懐古趣味者がサルベージしたのくらいでしょうか。
アナログテレビに携帯電話、ポケットベルなど提供自体がないのも。
当然メーカーのサポートは完全に終了。
そんな中で、クルマ。
耐久消費財であり、生活の道具・お供であり、趣味性の高いモノもある
それ故、独特の立ち位置を得ているのでしょうか。
部品の生産廃止に怯え、税金加算に苦しみ、環境に悪いと濡れ衣を着せられ
それでも所有し続ける。
不思議なものでしてね。
180SX、スープラ、MR2と、最新のスポーツカー比べても
そりゃあ技術の進歩は感じるし良いなぁ、とは思うのですが
古い携帯電話やブラウン管テレビみたいな、空しさや不便さはないのですよ。
かといって180SX、スープラ、MR2が、未来まで見据えた卓越の設計かといえば
そんなことはない。
でも、どんなに安全性能だ燃費だ向上しても
クルマってのは、タイヤがついてりゃあ、走って曲がって止まるんですよ。
生活の道具に過ぎないと考える方がいらっしゃる当然ですが
結局動かす者の意識次第で如何様にもなる。
<2014.09.06 夕 追記>
決して最近のクルマやオーナーさんを揶揄しているわけではないです。
私も妹のフィアット500、叔父のプリウス、嫁実家のセレナ、乗りますし。
<追記おしまい>
取り巻く環境は何かと厳しいですが
二度と出てこない、このスタイリッシュなクルマを
出来る限り維持してまいりたいと思った次第です。
青い霧が 立ち込める
星や風が 消えてゆく
青い霧が 立ち込める
夢の森が 泣いている
青い霧が 晴れてゆく
夢の森が 光り出す
倖せが迷う森 PSY.S
部品供給ヤバイのに壊れるとか
チューナー氏や板金塗装屋おやっさん引退考えているのは、
少し不安になるけど(切実)
乗り続ける気分は 晴れやか。
Posted at 2014/09/05 21:31:37 | |
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