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2017年06月19日 イイね!

中華製LEDハイビームインストール

中華製LEDハイビームインストールMy Eliseのハイビームはあり合わせのハロゲン球で左右の色が違っており照度も不足気味の割りにバッテリーの結構な負荷となっているので、最近値段も安くなって実績も増えてきたLEDハイビームに代える事にした。





しかし、放熱ファンの部分が大きくEliseの狭いランプハウジングには収まらないので諦めかけたが、せっかく購入したのでクラムシェルを削ってでも導入する事にした。
結果、ランプのフレームを予め補強プレートを入れておいて邪魔な部分のフレームを切除する荒療治から必要となった。

あり合わせのアルミフラットバーを細工してボルトナットで締結する。


次に冷却ファンと干渉する部分のフレームをサンダーで切除した。


LEDハイビームをセットするとこんな風になる。


冷却ファンがはみ出る部分のクラムシェルに逃がし穴を開けた。
これでなんとか収まる。
右側

左側


ホイルハウス側に出っ張った部分をステンレステープで覆いかぶせて防水防塵対策とした。

後は簡単に壁面への照射にて適当に光軸調整を行って完成。
明るさは格段に向上した。
さて中華製はいつまで持ってくれるか・・。










Posted at 2017/06/19 22:05:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉めぐり
2017年06月11日 イイね!

排気系チューンアップ

排気系チューンアップさらなるパワーアップアイテムとして、エリパのスポーツキャタリストをインストールした。
タコ足の断熱も一部崩れているので交換したいが、





1番シリンダー側のマニホールド固定ナットがオルタネータとエアコンのコンプレッサーの間に入り込んでいて簡単には外せないので、


今日のところはやめて触媒交換だけにした。
オルタネータやコンプレッサー、エンジンオイルパンなどなど熱の影響が心配な所は崩れてないので当面は大丈夫だろう。


外した純正触媒との比較。

サイズは短く太い。
純正の中身。

セラミック製で密度が濃い。

エリパ製、

ステンレス製で密度が薄く純正の1/2〜1/3位らしい。重量が純正の5.5kg

に対して2.9kg

と半分くらいの軽量化になる。これで最低限の環境性能と排気効率の向上がされており5から6馬力ほど出力アップ出来るらしい。
取り付けて見ると、ウィザムオートのマフラーチャンバーと干渉してフランジが閉じれない。

このままではちょっと無理があるのでマフラーの吊り位置を後ろにずらすべく、バーナーでブラケットの丸棒を赤熱して曲げ加工した。

結局フランジと反対側だけをずらす形でなんとか収まった。

しかし、触媒のビードとマフラーの太鼓は接触し、

触媒とボディー間も断熱パネルに密着する窮屈な形となった。

ピットから上を眺めると
グラマラスな曲線の重なりのお尻がいい。

ホイルハウス側から見ると

試運転の結果、アイドリングとブリッピングではさほど音量の増加は感じられない。

CPUのInjectionの燃料噴射量の設定がだいぶ分かってきたこととと合わせてサーキットでの性能アップが楽しみだ。
涼しくなったらまたタイムチャレンジしよう。(^^)v

ついでにブレーキパッドの確認をした。
もうそろそろ替え時かなぁ〜。





























Posted at 2017/06/11 13:55:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年06月11日 イイね!

BMW 320i ステアリングセンター修正

BMW 320i ステアリングセンター修正いつの間にかステアリングセンターが画像のように右に傾いてしまっているので、アライメントチェックをしてみた。
先ずはキャンパーのチェック。
久しぶりなのでチェックジグを当てがう方向を間違えて、ネガ、ポジが逆になっているがネガキャンパーに間違いは無い。右前がゲージ長で12mm、


左前が18mm


で、これだと右にキレて行く方向だからステアリングの狂いとは逆方向だから影響は少ないと判断。
次にトーインチェック


前輪の前が1754mm、後ろが2758mmでトータルトーインはゲージ長で4mm。
つまりこれも問題ない。
という事でステアリングの右傾斜はエンジンオイルパンのガスケット交換時にフロントサブフレームをばらした事による狂いと考えられる。
下に潜ってステアリングのタイロットエンド付近を目視でチェックするが外観上は特に異常は見られない。
タイロットを緩めてタイヤを右に向けるように調整する。
使用する工具は13mmのスパナとトルクスレンチとエンド側は対辺20mmでスパナが無いのでモータレンチ。

緩める前にペイントマーカーで現状の位置に相マークを入れる。



先ずは右側からトルクスレンチでタイロットエンドのロックボルトを緩めてリンケージシャフトを90度くら緩めるの方向に回してタイヤを右に向ける。


左側は逆に締め込む方向に90度回す。

この作業の際、左側は軽く回ったのに右側が固くてなかなか回らず、ロック部分の割りの隙間にタガネを打ち込んで広げてやらなければならなかったので右側だけ何か外力が加わっていたのかもしれない。
これで試走して直進時のステアイングの状態を見る。90度ではまだ不足だったので少しずつ角度を増していって、トウインも少し多めに持って行く方向で最終的には、右側が約200度。

左側が約270度くらいのところまで調整した。

最後にトウインのチェックと念の為キャンパーもチェック。


トウインはトータルで5mmとなり狙い通り少し増えた。
キャンパーは変わらず。
右側約12mm


左側は18mm


これで当分様子を見る。
走行距離153,480km。














Posted at 2017/06/11 08:09:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年05月06日 イイね!

鈴鹿西コース走行初回

鈴鹿西コース走行初回5月5日(金)16:30、最終9組で初めて西コースパドックからコースインして走りました。
東コースは子供の日のイベントできっと子供を乗せたゴーカートが走っているんだろう。
昔、我が家でも息子たちを乗せて走った事がある。

西コースパドックは本コースパドックやピットに比べると貧弱な環境だ。
コンプレッサーも無くコインロッカーも無い。
YZサーキットのイメージでまだ西浦や美浜の方がいい。

前日にこの日の為に、インジェクションの設定をグループからシーケンシャルに変えて来た。
以前、4連スロットル導入時に試してみたがカムセンサーの設定の有無が判らずうまくいかなかったままでグループの設定のままだった。

その後、Emeraldのエアコン対応で調べていた際に、自分のエンジンはNONVVCだけどCAMセンサーが付いていて配線もされている事が判ったので再度チャレンジしてみる事にした。

取説のCAMセンサーのページ

設定をシーケンシャルにすると同時にCAMセンサーを有効にしてやる必要があった事が判った。

インジェクションタイミングはとりあえず各気筒の上死点とした。

一応これでエンジンが回ることは確認できた。

そして当日、パドックでインジェクションの量を調整しようと設定を変えたところ、
鈴鹿まで快調に走ってきたエンジンがスタート出来なくなってしまった。
アクセルをあおれば何とか辛うじて回すことはできるがうまくアイドリングせずストールするし
なんかかぶり気味の不自然な回転になる。
仕方なくグループに戻し今日のところは何とかサーキット走行ができるようにして走ることにした。
時間的には余裕が有ったので何度かチャレンジしてみたがやはりシーケンシャルではうまく回らず断念した。

結局は依然と変わらない設定のままでの走行ではあったが頑張って走ってラップタイマーのベストは
下記の通り。

後に西コースのコースレコードを調べたらマーチのベストと同じくらいらしい。
ロータスとしては情けないタイムだけど今の実力はこんなものだろう。
ロガーデーターを見てみたところ、何かの間違いかもしれないが1本だけトップスピードが206km/hを記録していた。これが本当なら初めての200㎞超えでちょっと嬉しい。しかも130Rをほぼノーブレーキで回ることも出来るようになってきたのでこれは収穫だ。

同時周回にロータスヨーロッパの方がいて最初不慣れな折り返しコーナーで戸惑いながら走っているときにスパッと抜かれたもののその後追い抜き返す事もあり楽しかった。
2Lのターボと同等以上に走れたのでちょっと喜んでいたが、
後で聞いてみると最初は早いけど水温が上がり過ぎて後は踏み込めないのだそうだ・・・・。

ロガーのデーターは軌跡がどうもずれが大きくておかしい。
GPSセンサーを屋根の上でなくダッシュボードに置いていたせいか?
位置補正してもコース上に乗ってこない軌跡のように思う。

又、シフトミスや、先行車の追い抜きで大きくラインを外した周回でベストの1’41”となっているので
今後の期待は出来そうだ。

今後、このデーターを参考に西コースでもフルコースと同様に30秒切りを目標に頑張ろうと思う。

終了後、スパガーデンを利用しようと思ったらゴールデンウィーク中は優待券が使えないとの事でそのまま伊丹へ行くことにした。

伊丹での単身赴任生活への復帰でイオンの駐車場に止めて15分ほど買い物をしている間になんと
バッテリーが上がってしまっているではないか!

電圧計を見ると11.8Vくらいしかなく全くクランキングできない。
何も点けっぱなしにしていないし、キルスイッチも切って止めたのに・・・。
仕方なくJAFのお世話になることにした。
JAFを待つ間に車載工具にテスターを積んでたのでカットOFF状態でバッテリー電圧を調べたところやはり11.9Vくらいしかないので漏電や点けっぱなしではなさそうだ。
それにしても鈴鹿から伊丹まで走って来て十分充電されているはずなのになぜ?
オルタネーターが逝ってしまったのか?JAFの人も充電電圧低いようですね?って言ってたし・・・。
前回バッテリー交換は2015年の8月で約2年弱だからバッテリーはそう悪くはないはずだけど替え時でもあるのでとりあえずネットで新品を手配はした。
イオンから社宅まで帰ってきて駐車後エンジン再スタートしようとしても全くクランキングせず電圧は10.8Vとさらに低くなっていた。(’’;
自業自得とはいえエリーゼの電気系統にはよく泣かされる・・・・。

明日日曜日よく原因調査してみる事にする。
Posted at 2017/05/07 00:20:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年04月17日 イイね!

5回目の鈴鹿

前回2月4日から2か月余りを過ぎてしまった。
感覚を忘れないようにと、夏日になる前にとの思いで、月曜日に午前休を取って9:00からのスタートの組で走行する事にした。
月曜日の朝という事で道路が混んで、遅れ気味の到着で、慌ただしく空気圧の調整、ショックの設定を行い、受付を済ませる。天気予報で10時頃から雨の予報なので1000円の割引、SMSCの1000円の割引クーポン2枚も使ってお安い走行となった。
走行台数は30台、気温は16度、ピット出口で昨日オイル漏れ補修あり、デグナーで軽四2台の絡む転倒事故が有ったとのブリーフィング。
ピットスタートがぎりぎりになってしまい、後から気付くとシューズを履き替えるのを忘れスリッポンでスタートしていたし前のナンバープレートも外さずに走っていた。(^^;
MAPスイッチはパワーモードで走行したが、なかなかタイムが伸びず、この日のBESTは2’44”3。
最高速は184㎞ほどで、今一の結果となった。





テクニック的には130Rもほぼ4速フルスロットルに近い状態でクリアーできるようになってきたし結構頑張ったつもりだけど、1コーナーやヘアピン、シケインへのアプローチの減速タイミングが課題かな・・・・・。ストレートのスピードはやっぱりパワー不足だと思う。新しいテコ入れが必要かな・・・。

燃費は7.69㎞/L



一般路だけならECOモードで13㎞/Lくらいは記録していたので、こんなものかな・・・。

次回は5月5日の西コースのみの走行となる。

タイムは参考にならないがデグナー、ヘアピン、スプーンの練習にはなるかな。

午後から天気が崩れて、土砂降り状態になり、サーキットで雨にならずに幸いだった。

雨の走行で窓ガラスの曇り止めとしてエアコンを復旧しておいて良かった・・・。(^^V



Posted at 2017/04/17 23:22:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記

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「BMW 320i 15年目 7回目のユーザー車検 http://cvw.jp/b/712089/48257228/
何シテル?   02/13 01:28
ku-engineeringです。子育ても終わり、サラリーマンも定年退職してアルバイトをしながら車いじりを趣味としています。エリーゼは、購入当初、その燃費の良さ...
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