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2013年07月18日 イイね!

続・in FISCO ショートコース

続・in FISCO ショートコースそういえばこのフーガHV
結局何秒で周れたのか?

お伝えしておりませんでしたね。。



40.510です。。(/-\ )




期待外れなタイムで
面目ないです。。(^人^)



なんとか40秒以下にしたかったのですが
願い届かず。。


がんばったんですけどね~(´▽`;)ゞ




VDC OFFにしてりゃ
いけたんじゃないの?・・






実は最後のヒートで
一度自爆SWに手をかけて
走ってたんですよ。。

(・・というかOFFにしていたのに
気付かず走っていた。。)




今思えばその時の周は確かに
「あれ?調子いいぞ!?」
車が前に進む感じでした。。

(ここからは画像はありませんので
イメージでお伝えします。)

しかしながら今までより妙にズルズルするので

「タイヤなのかなぁ?
でも車がなんとかしてくれるでしょ!?」

なんてお気楽な気持ちで
ここに差し掛かったとき・・


ズルズル~



あっこれやばいやつだ!!
(◎-◎;)

・・と体勢を立て直そうとするも
スピンしてコース外へ


ダ~イブ!!
Σ( ̄皿 ̄lll)





サイドミラー越しに迫る
コンクリートウォール!!
!Σ(×□×;)!







・・しかしながら寸でのところで
無事止まることができました。。



やはり自爆SW。。
押してはいけません。。



はい、ここからは
お話変わりまして

フーガHVがサーキット走ったら。。


・・というお話でございます。

水温はどのくらいになるのだろうか?と
興味が湧きまして
この度MS500スキャナーっていう
診断機をつけて走行してみましたところ

数周走るとまぁ普通には100℃超えます。


しかしながらピークは106℃くらいで
やばい状態にはなりませんでした。



数周重ね103~5℃辺りから
いつもあからさまに
加速が鈍くなりました。。

「水温高くてフェイルセーフにでも
入っているのかな?」・・と思っていましたが
( ̄^ ̄).。○

あとあと気付いたのですが
ピットに戻ってドライブメーターの
HV用バッテリー残量見ると
だいたいこんな感じだった気がするんですよ。


あれってもしかして



バッテリー切れか!?(゜ロ゜ノ)ノ





「HV用バッテリーの
いわゆる電池切れで
HVユニット・アシスト出来ず。」


・・っていう考えがふと浮かびました。

常に全開ですからね。。
充電が追いつかないっていうのも
無い話ではないですよね。。

作動しないHVユニット等
ただのウエイトなんですけど。。
(; ̄ー ̄A

まっ故障じゃないから
別に全然気にしてないですけれど

次回はこの辺も考えながら
走ってみたいと思いま~す。




そうそう!!

ブレーキに異変が起こりました!!



・・っと言っても
効かなくなったわけではなく

(元々そんなに効かないです。(; ̄ー ̄A)


焦げました。




公道ではどんなハードなブレーキングでも
びくともしなかったんですが

サーキット走行するY51を止める熱量は
相当なもんなんですね。。

こちらも全然気にしてませんが

次回は実際何℃にまで上がっているのか
調べてみたいものです。



気になるタイヤの状態ですが


車両総重量2115kg(車両重量1820kg)の
車を87周走らせたら
タイヤなんて1日で終わるだろうと
覚悟していましたが

終わってみると



まだまだ全然イケます♪
d(⌒ー⌒)


きっとVDCのおかげでタイヤにかかる
負荷を軽くしてあげてくれているのですかね。。

ECOな車ですね。
(*´∇`*)

サーキットから帰宅後

自分より遥かにがんばってくれた
功績を称え埃まみれのボディを
洗ってあげて業務終了です。
( ̄ー ̄ゞ-☆



P.S 
「自分の車はノーマルだから・・」
とか
「そういう車じゃないから・・」と

サーキットデビューに二の足を
踏まれている方。。


「大丈夫です。
フーガHVでも
走れてますから♪
d(⌒ー⌒)」

Posted at 2013/07/18 23:34:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月18日 イイね!

in FISCO ショートコース

in FISCO ショートコースやってきました♪
富士スピードウェイ


天候的には雲がかかっていて
今にも雨になりそうな空で
お世辞にも


いい天気だ

・・とはいえない天気でしたが
過ごしやすい気温である意味いい天気でした。


富士スピードウェイ
・ショートコースが
どんなものかといいますと・・




こんなコースになります。

A1ルート⇒B3ルート⇒C2ルートが
今回のルートです。

全長は810m~920m
(コースレイアウトによる)だそうです。


いやいや
事実上この車ではサーキット走行は
2回目になりますが

この車がサーキットで
どこまで遊べるか?

ワクワクします♪
(*≧∀≦*)



走行中はもちろん自分で
撮影できませんので
MOAさんが
撮影してくださいました、
ハイセンスな写真がこちらです。

(仮に走行中じゃなくても自分には
こんなかっこいい写真は撮影はできません。。)





・・それで走ってみると


安全な車です。

VDCはONのまま走り続けたんですが


極端なオーバースピードでなく
きちんとステアリングを切れば

アクセル、ブレーキ操作がラフでも
アンダーステアも
オーバーステアも無く
曲がれるようにしてくれます。


ただあまりに安全な領域にしてくれるので
VDCを作動させてしまうと
その後なかなか加速してくれません。

なのでVDCが作動しないギリギリで
なんとかしてみようと走り方を
色々模索してみましたが

ん~ なかなか難しい。。



「VDC OFFにすれば?」と


しません。
( ̄ヘ ̄メ)




VDCをOFFにするにはこのSWを
押せばいいのですが


私このSWを自爆SW
呼んでおります。

昔Z33で走行中OFF SWを押した
0.2秒後スピン⇒クッション突撃!!という
恥ずかしい経験がありまして・・

えぇ 早い話がへたっぴ
ってことですよ。

だからサーキットに
ぶっ飛ばしにきているんですよ~。


まぁ そんな話は置いておきまして

走行会前にお試し付けした
パドルシフトですが


感想として
かなりいいです♪

やはりサーキット走行で
ステアリングは
しっかり握ったままでいられるのは
いいものですね。

(まだ仮固定中ですが。。)


ただATの制御で
エンジン回転数等の条件を
うまくクリアしないと

DOWN操作やUPを
受け入れてくれないので
そこが残念。。

そこらへんもうまいこと
車に合わせて操作して
あげるしかないですよね。

だってフーガですから。
(´▽`;)ゞ
Posted at 2013/07/18 00:06:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月10日 イイね!

続・Y51フーガ・タイプSのパドルシフトを取り付ける。

続・Y51フーガ・タイプSのパドルシフトを取り付ける。さぁ~ パドル本体を
取り付けるぜ~!!
o( ̄□ ̄)○☆



そうそう、パドルの取り付けにあたり
コラムカバー
タイプSのものに交換しました。

こちらHVのコラムカバー。



こちらタイプSのコラムカバー。


黄色い矢印の部品は共通ですので
セキュリィティー用のLEDランプが
すでに取り付けられている場合は
そのまま使いまわしても大丈夫です。

ちなみにコラムカバーセットですので
単品設定はありません。

写真でもわかるようにタイプSの
コラムカバーは4ピース構造です。

ステアリングのテレスコ/チルトSWも
そのままHVのものが取り付けられます。

それから注意点ですが
メーター、エアバックを
外している最中に
キーONにしないようにしましょう。

戻した後メーターに
色んな警告灯が点灯・点滅して
賑やかになっちゃいます。


バッテリー端子を外してからの
作業をお勧め致します。



はい、話戻しまして
パドルをステアリングコラムに
取り付けたいと思います。

え~っと
この辺に取り付けるための
ステーみたいなものが
あると思うんだけれど・・



o(’ー’=‘ー‘)o










あれ!?

なんにも
ないんですけど!!
(・・;)))



改めて調べ直したところ
タイプSとHV
ステアリングコラム
違う部品なんです!!







マジか!!
( ̄□||||!




ちなみに
じゃあタイプSのステアリングコラムASSYに
交換するとしたら部品代は・・・


\124000-!!




・・っいうか仮に買ったとしても
交換するのもダルいので

ステアリングコラムASSYに
交換するっていう案は
もちろん無しで!!X-<

・・といいましても
スペース的にも
固定する側の部品的にも
なんとか出来る余裕は
見つかりません。。




うむ。。
こりゃ残念な感じだな。。

時間も時間だし
あきらめようかなぁ。。
(死ぬ程暑いし。。)
(-.-)ノ⌒-~

・・と一瞬思いましたが

いや!!




・・とモチベーションを上げ直し
ひとまず
お試し&開き直り作戦に変更致しました。



まずコラムカバー・ロアを
仮組しパドルの下側をスクリューで固定し
おおよその位置の基準にします。
(パドル側の位置決めピンを
コラムカバーの穴に合わせます。)


ステアリングコラムの黄色○部分に
タイラップで縛ります。
(まだ仮締めです)

縛る時配線は
一緒に縛ってはいけません。


こちらUP側パドル。


こちらDOWN側パドル。



次に上側を
コンビネーションSW(ワイパー&ライトSW)に
巻くようにタイラップで縛ります。


拡大するとこんな感じです。




何度も試行試作しながら
気付いたのですが

黄色部分水平垂直になるように
且つパドルが固定できるように
各タイラップを縛っていく必要があります。

↑この加減がものすごく難しかったです。

キッチキチに縛ると
コラムカバーが閉まりません。
またはパドルがコラムに
当たり動かせません。

コラムカバーの建付けが悪すぎると
ステアリング操作時
ステアリングがコラムカバーに
引っ掛かり危険です。


緩く縛るとパドルが固定できず操作時
ステアリングに当たる、
またはパドルが動きすぎて
パドル内のSWがONにならない。


・・など縛り方が重要になります。


いいところを見つけたら各部分を
本締めしましょう。

残念ながら
最終的に妥協し
黄色○部分を削りました。

それでも矢印部分の建付けが
決まりませんでした。




そしてこちらが形になった状態です。





実際つけてみると
結構使えます♪
(ー⇒ー)~♪


シフトレバーDレンジにある時
パドル操作しマニュアルモードに入れても
自動的に元のDレンジに戻ってくれるのが
GOOD!!

使用例)流れに乗って追従走行中、
前に車との車間が少し詰まりそうになり
エンブレを掛ける時とその後。。など

ただし、タイラップで固定を

私個人的価値観では
「取り付け」と認めるのは

NG
( ̄ヘ ̄メ)



・・なので
現在色々試行試作でステーを
検討中でございます。。



↓↓↓↓↓(続き)↓↓↓↓↓
Posted at 2013/07/10 22:24:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月10日 イイね!

Y51フーガ・タイプSのパドルシフトを取り付ける。

Y51フーガ・タイプSのパドルシフトを取り付ける。サーキットの走行会が
来週といよいよ近づいてまいりました♪


今までまったく興味がわかなかった
パドルシフト


ん~だって
シフトレバーで充分事足りてるし

そんなにパドルがあったらいいと
思うときなんて
サーキット走る時くらいじゃないのか?
( ̄^ ̄)



ん・・








じゃあ
サーキット走る時
あったら
楽しいのかな!?
( ゜∀゜)ゝ





ステアリングから
手を放すことなく



指先で「クイクイ」っと


シフトチェンジ。。






楽しいかも♪
( 〃▽〃)






・・ということで
タイプSとHVの回路図を調べまして
エクセルで作ったものがこちらです。



HVは赤い破線の部分がありません。

ただし37番の「マニュアルモード以外信号」は
HVにもあるんですよ。

PCBケーブルっていうものも
間に挟んでいますが
アースに繋がっているだけですね。


これは
イケるかも♪




あとはメーター本体のコネクターに
32、33端子が生えてればいいんだけどな。。

そもそもタイプSとHVでは
メーターが細かく違うので
端子があるとは思えないんですよね。。

こちらタイプSのメーター


こちらHVのメーター

①EVランプ
②アシスト/チャージゲージ
③バッテリー残量ゲージ
④EVモード走行距離表示機能付オドメーター
⑧エネルギーモニター
・・と5項目HVとタイプSで異なります。

それでは実物を確認してみましょう。。












ありました♪
(*≧∀≦*)






しかもご丁寧に端子
空き無く全部生えていますね。

じゃあパドルまでのサブハーネスを
接続していきます。

メーターに接続されている
コネクターの32、33番空き端子部分に
端子を挿入します。


こちら挿入前。



こちら挿入後。



使用する端子はこんな感じの
細い端子です。


メーターコネクタの端子は
従来のものに比べかなり細いものです。

「やべっ!!差し込むとこ間違えた!!」なんて時

第2のロックを
外す際はこんな端子リリースツールをお勧め致します。


(煙草はサイズ比較です。)

写真左はよくあるピックで
右2つが端子リリースツールです。


第1のロックを
解除する時はピックでいいのですが
第2のロックを解除するのにピック使うと

確実に
やっつけます。
(|| ゜Д゜)


やらかっしゃったりすると
メインハーネス部品代のみで
¥120000-
となかなか高額です。
ヾ(*T▽T*)

ただし慣れないと
ツールも極細なので
ツール側が折れます。
Σ(ノд<)

ご注意ください♪



話し戻りまして

パドル側からのアースは
メーターコネクターの12番(アース)に
接続しました。


低級音防止の為
サブハーネスにはスポンジテープを巻き
なくてもいいのですが
今後の整備性の保険として
パドル~メーターコネクター間に
コネクターを入れておきました。
(黄色○部分です。)




サブハーネスは
メインハーネスに沿わすように
配策しました。
(青矢印がサブハーネスです。)
(黄色矢印は下にくぐっていることを
表しています。)





パドルに差し込むコネクターですが
こんな形をしています。







いつものように
このハーネス墓場より



コネクターをひとつひとつ
確認して探してみました。



UP側パドルの
コネクターは見つかりましたが
残念なことに
DOWN側パドルのコネクターが
見つかりませんでした。
(´Д`)。。

そこでやむなし。。
IGNコイル風にしてみようと思いま~す。
(黄色矢印部分風ってことです)


パドルから生えている端子に
直接端子を差込み
名前忘れちゃったんですが
こんなので


端子が抜けちゃわないように
固めてしまいます。


その後でまたハーネスに
スポンジテープを巻き巻きし
サブハーネスと接続するための
コネクターを取り付けました。


パドルの端子も
メーターの端子と同じく非常に細いので
端子の折損や接触不良には
注意してくださいね。


さぁ~
あとはパドルを車両に
取り付けたら完成♪・・のはず。。
(この時点では
ちゃんと動くかは不明)

なんだ意外に
楽勝コースだなぁ。。
(-。-)y-~

なんて思っていたのですが・・



やっぱり

そうは問屋が卸してくれなかったわけです。。



続く・・


↓↓↓↓↓(続き)↓↓↓↓↓
Posted at 2013/07/10 00:31:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月27日 イイね!

完結編・助手席シートコントロールSWをつける。

完結編・助手席シートコントロールSWをつける。それでは完結したいと思います。

準備はよろしいでしょうか?


え~と そうです!
サブハーネスでしたね。



これをなぜ製作したかといいますと
のちに
センターコンソール脱着
助手席シート脱着

伴う作業やそれぞれ単品の脱着を行う場合
作業を容易にするためのものになります。

ギボシ等で接続作業もできますが
多いところで13本
ありますので誤接続や接続不良の恐れも
はらんできてしまうわけです。

シートは動くので抜けてしまった端子があると
思わぬショートにもつながるわけです。

その為にもコネクターを使用し
ハーネスの脱着を簡単にしつつ
安全性も高めることに致しました。

・・っていうか
見た目が綺麗ですしね♪


まぁ・・・


見えませんけど。
(; ̄ー ̄A


コネクターのオスメスが必要になりますが
この度簡単入手が可能なこちらを
用意しました。


電源取出し用ハーネス
です



要はオーディオとオーディオハーネスの間に
割り込ませて
簡単に電源をいただこう。というあのハーネスです。

社外オーディオに変換するハーネスではないので
間違えないでくださいね。

今回はもちろんオーディオ間には
割り込ませませんよ。


オスメスがついているものですから

こんな感じに合体できるわけです。

今回はホンダ車用
使用しています。

なぜならば20ピンもの端子が
空端子が無く詰まっていたからです。

使わない配線は
間引きますよ。

コネクターを製作する前に
増設する助手席シートコントロールSWと
配線図の端子の謎を解かなければいかんのでしたが

テスターを使用し導通確認をしたことで


正確な端子情報ができました~。



コネクターABCはこれから製作する
サブハーネスのコネクターのことです。

コネクターABの黄色い部分には
画像右上の黄色い表の配線を接続し
コネクターBCの青い部分には
画像右下の青い表の配線を接続します。

各コネクターの配線の接続は
画像下側のコネクターに描かれた
矢印で接続します。


いまいちわからない場合は・・

前にアップしてある回路図を元に
ご自分で
お考えください♪m(__)m



このサブハーネスの優れているところは
サブハーネスを取り外しても
シート側のハーネスに残っています
コネクターAとコネクターCを
カチコン接続出来て即座に
この回路図の通り

ノーマル前期回路に戻せるところです。

こんな感じです。↓


まぁ・・
どうでもいいことですが
(-.-)ノ⌒-~


当然ながらこのサブハーネスを
割り込ませるためには
車両側にもこのコネクターを
取り付ける必要があります。

まずシート裏側から見て

右奥、元々あるSWにささっている



コネクターを外して手前に引きづりだしたら
端子番号1番の常時電源配線と
端子番号2番のアース配線以外の配線を・・




ぶったぎります。






一応ご注意ですが
常時電源も流れていますので
バッテリー端子を外してから
作業することを
お勧め致します。

それと助手席が外れている状態で
キーONにすると
エアバックの警告灯
点灯しちゃうので
やっぱりバッテリー端子は
外しておきましょう。



配線を切断しましたら後は
図の通りにつないでいけばOK



・・・なはずです。

端子番号1番の常時電源の配線は
切断せずに
配線を追加して
電源を分配する方法にしています。
(あかぱっちんは使っちゃいやよ)


コネクターのオスメスを
考えながら
配線接続することを
お忘れなく!


はい!!
出来上がりかけたサブハーネスが
こちらです!!



コネクターAB間は1600mm~2000mm以内で
充分ではないでしょうか?

出来上がったサブハーネスがこちら♪


画像ではSWもつながっていますが
サブハーネスとは分離できます。


簡単に見えますが
コレ作るのに
なんだかんだで
5時間くらい
掛かってしまいました。。
へ(×_×;)へ


SWとコネクターB間の部分は
センターコンソールの中に通るので
低級音防止のためスポンジテープを
巻き巻きしています。

ついでに
各メスコネクターにも
スポンジテープを
巻いてあります。


あとはサブハーネスと
助手席シートハーネス、増設SWを
ドッキングするだけです。

フロアカーペットの下部を通し
センターコンソールまでサブハーネスを
通すことにしました。

低級音対策の為
シート下部付近のサブハーネスは
純正風に不織布を巻いてみました。



ここでの注意は
純正ハーネスと
同じくらいのたるみを作ることです。


あまりタイラップでなどできっちり縛ったり
パツパツな配策をするとシートを前後に動かした時に
断線します。

いまいちわかりづらい画像ですが
サブハーネスコネクターとシートコネクターが
(サブハーネスコネクターAC)
(Cは写ってません。)
接続されてある状態です。



硬くて分厚いフロアカーペットの下を
なんとか潜り抜け
サブハーネスコネクターBを
センターコンソール前側に
出しました。


あとは外した部品たちを
元に戻していくわけですが

センターコンソールの黄色○に
ハーネスかなり近い為
ハーネスが挟まったり引っ掛かったりしないように
注意が必要です。

画像の黄色○より左側にハーネスあると
シフトレバー動かなくなったり
動きが渋くなったりする
恐れありです。



やってみて思ったんですが
実は後ろ側から攻めたほうが
センターコンソール
取り付けやすいかもしれませんね。

は~い♪
完成がこんなんに
なりま~す♪



もちろん閉まりま~す♪



意外にベージュの方が
夜でも
視認しやすいのでは?
( ̄▽ ̄;)



そうそう。
それで動くのか?ですよね?










動きました~♪
♪ヽ(*≧∀≦*)/





まぁ通常とは逆に動くわけなんですが

ぜ~んぜ~んOK


これで眠っている人を起こさず
シートポジションを
変えてあげられそうです♪
へ(ー⇒ー+へ)


Posted at 2013/06/27 23:43:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #フーガハイブリッド オイルパンを外してATFを交換する。(注入編) http://minkara.carview.co.jp/userid/734843/car/766210/4575171/note.aspx
何シテル?   12/28 21:35
いつもお越しの方 「いつもありがとうございます♪」 (人*≧▽≦)アリガトネ 初めてお越しの方 「ようこそいらっしゃいました☆」 ヽ(・∀・)ノ...
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