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STIメーテルのブログ一覧

2018年10月11日 イイね!

四国 渓流・滝 その②  トゥクトゥク

次の日の朝は 前の日の晩からの雨が続いていました。

かなり良く降っていましたが その辺のレンタカーには多分置いてない トゥクトゥクを借りて運転する事にしていたのです。  雨がジャジャ降りでしたが また乗れる機会はないかも知れないので乗る事にしました。

・・・・とは言え、 この車が調子が悪い事に加え  この悪い条件で軽同士でもすれ違えない所の多い  幅の狭い所が多い このあたりの道路を、 知りもしないのにあちこち遠い所へ行く事は出来ない上に 時間も余裕がなく、 あまり長い間乗れなかったのですが、 それでも初体験は面白かった。

今回乗ったトゥクトゥクは 私が以前から知っているのよりも 3列シートで長い。

だから、 ハンドルを切っても 重くて思うように切れないのではないかと思っていたけれど、 意外と思ったほど重くは無かったし、 アクセルの反応も思ったより良くて ちょっと回し過ぎると 結構スピードは出る。

一般道路から戻って来てからも、 なぜかそんな時になってから あんなに降っていた雨が止んだので 駐車場でしばらく遊んだ。








そこから、 今回の目的その②  ジビエ料理を食べる。
四国に行く時は ジビエのシカを食べる事にしている。

庶民的なお値段で美味しい 「四季美谷温泉」で ジビエのお昼御飯を食べるために せいらんの里から 約4時間。 内3時間は 対向車が来たらすれ違えないような 狭い山の中の道路をクネクネ運転。

普通は私の大好きな感じの道だけど、 今年の夏からの災害と雨続きで 崩れていない所の方が少ない程の危ない所ばかり。

でも、 こう言う所からの景色の方が やっぱりダイナミック。

大釜の滝・ 轟の滝・・・・、 迫力があるし綺麗です。














カーブばかりで その曲がったばかりの所に ちょっと深い穴や 小さな岩石(大きい砂利)が沢山崩れ落ちて来ていて ちょっとスピードを出してると 車が跳ねて ちょっと違う方向を向いてしまう道を 実は楽しみながら走ったけれど、 楽しいと思いながらも  いつ 自分の上から崩れ落ちて来ないとは限らないと言う 半ば危険覚悟でもある道の途中、 今までに見た事のないトンネルがあった。

全部岩なんですよ!

まるで鍾乳洞の中を車で走っているみたいな快感と感動。









この道は また走りに来たいです。










忙しく食べて 温泉に入って、 今 存続が危ぶまれている ジブリの平成ポンポコに
出て来る、 実在する 「金長大明神」 を尋ねました。

だけど、 以前 ネットで見たのとは別物の様に 廃れてしまっていました。

このままでは 本当に無くなってしまうかも知れませんね~・・・・。























Posted at 2018/10/12 00:20:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月11日 イイね!

四国 渓流・滝 その①

いつもの様に ドライブが第一目的の スピード観光です。

いよ西条から 南下していきます。

まずは 土呂峡。

でも、 車は通行止めになっていて 車は渡る事が出来ず 手前で記念撮影でした。










その次は、 にこ淵です。

長い間、 入れなくなっていたのが 最近解除されて また、 写真でも分かる様に 結構ハードな所を降りて行かなければなりませんが、 その中でも最も危なく 誰でもが降りていけなかったようなんですが、  鉄の階段が設けられていました。

それでも、 そこに行くまでも 危ない上に 雨続きでジュルジュルになっているので かなり注意しないとズルっと行ったら どこまで滑り落ちるか? と言う所です。

一部 あまり役に立たない 地面に近いぐらい低い位置にロープがある所もあるんですが そのロープが括らてれいる 杭みたいなの事態が スポスポなんですけど・・・・(笑)

にこ淵~仁淀川ブルーと言われる渓谷の水は、 雨が続いたり増水が多くて流れが酷く さらに晴れていないと、 透き通ったブルーが見られないのです。

でも、 完璧な仁淀川ブルーとまでは言えず 少しグリーンがかっていたけれど、 悪条件だったにもかかわらず その割には透き通って綺麗でした。 

















次は 安井渓谷です。
ここの 水晶淵や そのもっと上流へ行きます。



綺麗ですね~。  仁淀川ブルー。


このあたりが ブルーなのは 下に砂が殆ど無く、 川底も ブルーと白の岩(石)だかななんです。























お天気が良く太陽が当たる日は ブルーが更に濃いそうなんですが、 前日までの天気予報とは違って、 ずっと今にも雨が降りそうな曇ったままでした。

私が走って行く所の道路は、 大小含め どこもかなりの土砂崩れ・崖崩れで、 そうでない所の方があまりないぐらいです。



この次 四国カルストに行こうとしていると 途中のトンネルが 時間規制工事中で 1時間待たされました。   どこかから回ろうにも それだと1時間半以上かかるので 待っている方がいいですよ、 と言われ 実際 前もっての調べでもそうでしたので1時間待ちました。

やっと行けるようになって 山の上に着いた頃、 急に風と共に霧が出てきて前があまり見えません。

写真も撮るどころではなかったのですが、 ある場所から その日 泊まる宿に行くのに 元来た道を引き返す方が早いので引き返していると 霧が無くなって来て 少しだけは 写真を撮る事が出来ましたが、 色んな綺麗な場所を撮る事は出来なかった上に 通行止めになった1時間で もう一か所行けなくなってしまった所が出来てしまいました。












その日の宿  「せいらんの里」です。

Posted at 2018/10/12 00:20:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月06日 イイね!

行って見た!

神戸JCT~高槻JCTまで 新名神が開通しましたが、 私の所から乗るには、 一番近い所でも けっこう距離があり、 まず普通は 今から出発で乗る時は 滅多に使わないと思います。

ですが、 話題のSAが どんな所かを一度は見てみたいし、 先日 誰かが途中で新名神に入ってそこを通る予定だったのに ついうっかり、 いつものままの高速で通り過ぎてしまったと言う人もいたので、 私が行って見る事にした!

宝塚北も 一般に多くの人が思っている宝塚とは全然違う場所で (生瀬)名塩・武田尾 などの山奥の様な所だし、そこから176号は 休日は とても渋滞がひどい道路。

行きでも帰りでも この周辺の176は通るのは避けたい。
裏道もあるけれど、 それも休日の朝・夕はかなり車が多い。

なので、 川西か 箕面とどろみから乗って 宝塚北SAを見たら一旦高速を降りて また乗り直し、 再び川西方面で降りて帰る事にした。

川西も、 川西と言うよりは 猪名川町なので、 乗るには 川西駅からは そこそこ一般道路を走ってからになるので、 箕面とどろみから乗ってみる事にした。

もし、 まだ今日も大型連休のUターンによる渋滞があるとしたら、 九州や、四国~淡路島からの方向なので、 逆方向なら空いているだろうと思ったら、 やっぱり ガラガラ状態だった。







この道路、12M以上の車は通行不可なんですね。

でも、 そこまででない大型さえも あまり走っていませんでした。

その分、 やけに飛ばしている高級セダンが多かったですね~。

片側2車線つづだから、 大きな車が事故をした場合 しばらく通行できなくなる場合もあるかも知れません。

川西のトンネル内は アクアラインにも付けられている グリーンの「ペースメーカーライト」が付いていました!  

あんなので、 本当に渋滞予防になるのかな~??? 

着いてみたら、 駐車場は広いです。
朝10時45分ぐらいに着きましたが、 駐車場はとても空いていました。




中も 全然人で一杯なんかではなく、 あんなに宣伝している割には そんなに人は来ていないんだな~、と ちょっと拍子抜けした感じです。

でも、 そんなに混んでいないのに 何故か並んでいるので何かと思ったら フードコートがあまりに狭いのでした。

また、ある程度の大きさの 高速のフードコートのような 御当地のメニューが沢山あったりとかではなく、 メニュー数とお店も少なく   レストランなどと言うのはありません。

建物の外に回ると 出店みたいなのが少しと、 軽食が出来る程度の タコ焼き屋さん、 コロッケと天ぷらのお店、 ソフトクリーム、 中にも入っているパン屋さんがしている 御当地ハンバーガーがある程度で、 ここでお昼を食べようと期待していたのに 食べようと思うモノはありません。

そして、 全体的に高いです。

中は、 メニューと席の少ないフードコートの他は、 タリーズコーヒーと パン屋さん、そしてお土産コーナー。

ここは、 お土産には 力を入れているようで、 御当地のお土産の他、 広い範囲の神戸・大阪・京都・ 丹波・ 滋賀・ 三重など 名神を通らないと買えないような物も買えるようにと言う配慮なのか、 宝塚や川西周辺だけでないお土産も沢山置いています。



























でも、 不思議と 宝塚の隣の 川西の御当地は売られていません。
川西にも いちじくの洋菓子などもあるので  遠くの物よりも そう言うモノも置けばいいのにな、 と思いました。

フードコートなどが充実していないからか、 お土産コーナーには 駅弁ならぬ 御当地弁当や お寿司などは まぁまぁあって、 それを買うか 焼きたてパン屋でかなり並んで買って 外で適当に食べている人が多かったです。






ですので、 よその大きなSAなどのフードコートみたいなのを期待して そこで ちゃんとした食事をするつもりなら、 どこか よそのSAの方がイイです。  ここでは今のところ、 軽食とお土産と おトイレのつもりで入った方がイイでしょう。

私たちも 結局 期待していたようなモノがフードコートにもないし、 外側も今一つなので、 お土産の所の御当地のお弁当を買って食べました。

あ、 明石の駅弁で有名な 「ひっぱりだこ」 と言う タコツボ型の駅弁があり、 新神戸の新幹線の駅や周辺、 芦屋の駅弁屋で売られているモノがあるんですが、  私の知っているのは 茶色のタコツボなんですが、 ここだけなのか、 それとも この商品が全部この色になったのかは知りませんが ここに売られているのは 金色のタコツボでした。








中は その日の内に食べないといけないので 後日渡す人へのお土産には出来ないのが残念ですが、 そのせいか みんな見ているだけで買っている人はあまりいませんでした。


また、 おトイレですが、 テレビで見ると とてもゴ~ジャスな風に映ってましたが、
実際行って見ると、 別に どうって言う程の事はなかったです。

息子が言うのは、 男性のオトイレの便器は 手洗いが上に付いている一体型便器なんだそうです。
(写真は、ありません)

・・・と言う事で、 大そうに宣伝しすぎな感じがしました。
建物・駐車場 共に 敷地自体は決して狭くないので、 改良の余地ありですね~。


Posted at 2018/05/06 20:14:13 | コメント(2) | 日記
2018年05月02日 イイね!

金沢~石川県能登~珠洲市~軍艦島の旅 

KVが 走りたがっている。

大型連休は どうしても激混みするので、 そんな中 遠方に行く時は 微妙に外してあまり混まない時を狙って出かけます。
混んでいるせいで、 それに時間を取られて 移動したと所で居る時間が短くなるなんて、 せっかく遠い所に行くのに もったいないですもんね~。

今回は、 会社によって 全部繋がっていない会社も多いようでしたので、 狙い目は 30日から1日にかけてか、 1日から2日にかけてだと思いました。

2名の時なら、 サンバーなら この時期なら車中泊が気持ちよく出来るのですが、 今回は人数の都合上 コテージを借りました。

今まで、 ケビン(バンガロー)は 4人までなら3000円などの所しか泊まらないのですが、 今回だけは、 天体ドーム付き星型バンガローに惹かれて、 私にとっては初の贅沢なコテージにしました。

心配だったのは お天気で、 曇りや雨では 何にもなりません。
長期予報では大丈夫そうだったので 予約の取り消しもせず ついにその日がやって来ました!

予想以上に高速道路もガラガラで、 金沢には おトイレ&ガソリンを入れるのに 15分休憩が2回を入れても 金沢に4時間もかからず着いてました。

その2カ所目の 金沢の 「尼御前SA」

金沢と言えば 輪島塗は知ってましたが、 金箔でも有名なんですね。
それで、 お土産なんかは 金箔が付いているお菓子が多いんですが、 ここのSAでは 金箔の着いたゴルフボールや 同じく金箔の着いた玉子の燻製が売られていました。

玉子の燻製は、 殻を剝いてしまえば 殻は ただのゴミになってしまうのですが、 綺麗に輝く金の玉子  やっぱり買ってしまいました。






それからしばらく走って まずは なぎさドライブウェイを走ります。





それからは ずっと北上して行きます。

まずは、 巌門。

荒波の海が とても迫力があり また綺麗で絶景なのが、 ちょっと高い所からだと なお更 良く分かります。








そこから 「世界一長いイス」 「トトロ岩」  トトロ岩は、 この連休中 かなり多い 大型バイクに乗った方が 沢山寄られていて、 写真を撮っていました。



これはまぁ、 確かに この方向から見れば 大きなトトロでした。
もし、 反対回りからの方は 見逃してしまう可能性があるので これを見ようと思う人は 南~北上する事です。

金沢は 今が一番 八重桜と五月がちょうど綺麗に満開に咲いている時だったようで 道路はずっと どこも、 その花が沢山綺麗に咲いていました。

大きな木の 赤いツツジも、 金沢はとても多かったです。

だけど、 残念ながら 海にとても近い所をずっと走っているのですが、 海の見える所はあまりないんです。

景色はずっと、畑なんです。

その内 最も北側になって来て、 相変わらず 海はすぐそばなのに ほとんど見えません。

この珠洲市は 手作りのお塩も有名な様なんですが、 走っていると 景色? は、 ずっと 「塩田とそこのおじさん」 が続きます。  そして、 千枚田があり  ゴジラ岩 なんですが、

ここに来た人 口々に 「え? どこ?  あれ???  小っさ~い」 
これは、 かなり 期待外れ。



テレビで見た時は その岩だけが大きく映ってたので  トトロ岩の様に 大きなものだと思い込んでいたのですが 他の皆さんも そう思って見に来ていたようで、 みんな口々に同じ事を言ってました。   多分1Mぐらいしかありません。  そう思って探さなければ 分からないかも知れません。


そこからしばらく走った所は 禄剛崎(最北端) がありますが、 珠洲市の道路沿いには ちょこちょこ道の駅があるのですが、 残念ながら みんな あまりに小さすぎだし 食べるものがあまり何もないのです。

北側のどこかでお昼にしたかったのですが、 食べれないまま走っている内に、 ガソリンの事が心配になって来ました。

色んな所を走りに行ってて いつも思うのは、 田舎はやっぱり、 一部の所以外は 極端に ガソリンスタンドがありませんね~。

しかも、 そう言った所に たま~にあっても、 夕方18時ぐらいで閉まってしまってるんですよね。

ずっと 海沿いを走って来て、 ガソリンスタンドがありませんでした。
この先も まだしばらくなさそうな予感・・・・。

まだ、燃料計は3分の1以の所で 余裕はまだしばらくあるし、 時間的にも まだまだ大丈夫なんですが、  お昼御飯で自分の腹を満たす事よりも 早くKVのお腹を満たしておきたくなってきて、


この調子だと、 見附島(軍艦島・ えんむすびーち)付近まで ガソリンスタンドは無さそうだと思うと、 気分的に 金剛崎に寄る気になれず、 前を素通りして 見附島まで行ってしまいました。

予想通り、この辺だけが ガソリンスタンドが沢山ありました。

KVのお腹を満腹にしてから、 私たちも 見附島の真ん前にあるレストランで 遅いお昼ご飯と、 この島の手前まで 岩を渡って歩いて行きます。

和歌山の雑賀崎と同じ 巨大なアメフラシが沢山いました。
この岩を歩くのが 結構 危ない所があって、 足を滑らせて海にハマっている人もいました。





この日、 他の所のお天気はどうだったのか知りませんが、 石川は天気予報とはちょっと違っていて、 ずっと曇っていて風もとても強く、 時々 雨になるのでは? と思うような ちょっと黒っぽい雲も出てきたりで 行った所の写真も あまり撮らずでした。


この調子では、 もう星空は望めないなぁ~、 と思いながら コテージに向かいましたが、 着いて荷物を降ろし始めた時ぐらいから 急に風も無くなり 雲が切れて 綺麗なオレンジに近いお月さんがクッキリ見えます。

星も段々増えてきて、 天体ドームは無駄にはなりませんでした。

大掛かりな装置なので、 肝心の望遠鏡の倍率も もうちょっと良いモノだったら もっと嬉しかったかな・・・・。



でも、 気分的には 寝室ではなく、 このドームを開けたまま そこで布団をひいて寝たいような気分でした。

そして、晩御飯を食べたら 虫だらけの酷い顔になっているKVを お湯で洗車してから 私もお風呂位に入ってテレビをつけたら 例の 今治の脱獄犯が捕まった事が報じられてました。

もっと早く捕まれば、 観光への影響も少なかったでしょうけれど・・・・。
でも、 私は 多分泳いで広島へ逃げていると思っていたので それは驚きはしなかったですが、 なんと そこから電車に乗って「お仕事」 に出かけていたんですね!









次の日、 「金沢蓄音器館」 に 行きました。

ここに行こうと思っていたのは もう何か月も前なんですが、 偶然にもそんな時、 みん友さんのお車にニッパー君が4匹も!!

ここは 一見 こじんまりとした所ですが、入り口付近には ニッパー君が沢山置いてあり、ニッパー君グッズも少し置いてありました。

沢山の色んな蓄音器や その仕組みなど、 なかなか見どころがありました。

また、 私は 蓄音器の発明者が あのエジソンさんだとは知らなかったのです。
それに、 レコードと言うモノが、 最初は 円盤型ではなかった事を初めて知りました。
そして、 あさがおも 金属だけではなく、 木製や紙製もあるんですよ!!

その あさがおの違いの音の聞き比べをしたり、 そこに展示されている蓄音器の音も聞かせてもらいました。

ここにあるレコードは1点を除いては 全部同じ方の寄贈品で なんと、540台もお持ちだったそうです。



































Posted at 2018/05/03 00:26:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月16日 イイね!

出来ないかな?

『 富山県で起きた 倒木直撃の 「トヨタ2000GT」、 今も自宅ガレージで梱包されたまま保管されているけれど、 2億円の修理代がかかると言う事で 修理を断念し、 部品取り車になる事は無念。』

この車、 オーナーさんが ずっと探して やっと出会えて 3か月かけて整備して走れるようにしたばかりの車。


県の道路管理を問われました。

倒れた木に異常はなかったとの事で 道路管理に問題はなかったと主張して 本格的な裁判になる前の和解案の 1800万程度での和解となった事件。

もう 作られていないし 台数もとても少ない希少車。
自分の誕生日を祝う企画として 息子さんがしてくれた事で こんな残念な事が起きてしまって、 オーナーさんも息子さんも どんなに落ち込んでいる事だろうかと思うと、


修理代 2億と言けれど、 その中で実質かかる金額って どのくらいなのかな?

御自分で運転しなかった事を考えると オーナーさんは そこそこ御高齢なのかな? と思うので、 あそこまでペチャンコになっている車を直すのは かなりの手間も難易度もあるでしょうが、 修理が出来るのであれば、 部品取り車になる前に  何とか もう一度 走れる車に直して 一度は乗ってほしい。

今、 長年クラシックカー等も沢山手がけてきた 腕のいい鈑金屋さんで、 高齢の為に仕事として続けるのはしんどくて引退されている人って、結構 いらっしゃると思うのですが

こう言った方に広く呼びかけ、 その方たちにとっても最後の夢の大仕事として、 ボランティアで参加して頂いて 和解案の1800万内で復活させる事とかは 出来ないものなのかな?

メーカーも 協力してくれないのかな?

修理代さえ何とかなれば 修理が出来ると言うのに、 これでは あまりに悲しすぎます。

ついこの間と思っていたこの事故から、 もう何年も経っているのですね。

6月に企画されたのだから、 オーナーさんのお誕生月は 6月なのでしょうから  今度の6月は無理だけど、 何とか来年のお誕生日に 沢山の人の力と望みが詰まったその車で、 オーナーさんにとっても、 また この車にとっても 最高のお誕生日に出来ればいいのにな~。




Posted at 2018/04/16 10:27:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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友人は人数が多ければいいとは全然思わないし、 この場に特別執着はしていませんので  友人が多い事などを理由にきちんと関われない人とは 友人でない方がイイと思...
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