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Blueflexのブログ一覧

2017年10月06日 イイね!

今年のF1 日本GP@Suzuka

今年のF1 日本GP@Suzuka今年もF1 日本GP のフリー走行を鈴鹿サーキットまで見にいってきました。









この数年間、F1を見に来ていますが、今年のフリー走行日(前売で4,200円)の観客数は昨年ぐらいの観戦者でした。実績公表数は少し減少でした。
予選決勝日の土日のチケットは、なかなか売れていないようです。
やはり、潜在的に見たい観客はいるのに、チケットが高すぎるんでしょうね。

金曜日のフリー走行は、午前(10:00〜11:30)と午後(14:00〜15:30)の各1時間半ずつ。

当初の天気予報では、朝9時から一日中雨予報です。

















フリー走行1の開始時には、どうにかパラパラしていた雨は止んで、ドライ路面で走行できます。

いつも通りS字から逆バンクから観戦スタート。

メルセデスのハミルトン、ボッタス、フェラーリのベッテル、ライコネン、レッドブルのリカルド、フェルスタッフェンがフリー走行開始から早い。









特にS字のライン、切り返しは、上位ドライバーは別格。去年よりかなりスピードが上がっています。
クルマも安定し、ダウンフォースも効いて、フロントの入りもかなり軽い感じです。











あのハイパワー、ハイスピードのマシーンを5cmのラインにきちんとコントロールできるドライバーのスキルに感動しました。

数年前の静かなエキゾーストは、音量が大きくなり、フォーミュラマシンっぽく迫力もアップして、楽しめました。



やがて、FP1(フリープラックティス)は終わりがけの頃、やんでいた小雨が降りだし、雨雲レーダーを見ると厚い雨雲がやって来ています。



トロロッソのサインツJr.のヘアピン立ち上がりでのクラッシュ赤旗により、フリー走行は終了しました。





それと同時に雨はどんどん降り出し、観客は、テント下や昼ごはんへ移動が始まりました。

私は、昼12時からのポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン(PCCJ)の練習走行を見ていましたが、人気や関心がないのか?他は誰も観戦していません。
雨が強いため、重いカップカーがゆっくり走っているのか?全く楽しくないんです。
オマケに、何台もスピンして、クルリンしています。😃









流石に私もつまらなくなり、テント下に移動。
天気予報を確認したら、FP2の始まる14時からは大雨。

決勝の日曜は晴れ予報なので、ファンサービスで数台は走るでしょうが、FP2は走行取りやめになるので、帰宅することにしました。

後で確認しましたが、予想通りFP2は、開始早々に中断、実際にメルセデス、フォースインディア、ウィリアムズなど数台が3〜4周走っただけで終了したようでした。





FP1で既に、シューマッハの確立した鈴鹿サーキットのレコードタイムに迫る走りをしていたので、土曜日の予選はハミルトンやベッテルが1分27秒台のレコードタイムを出しそうな雰囲気でした。F1ドライバーでもタイム差がつくのは1〜2コーナー、S字〜逆バンク、デグ1〜2、スプーン、130Rなど我々と同じ区間なのは勉強になりました。







潜在的なF1ファンはいるのに、地上波テレビ放送は無いし、ホンダはマクラーレンと揉めてチーム体制や結果はパッとしないし、チケットは高すぎるし、日本人ドライバーはいないし、告知や宣伝はないし、駐車場は少ないし、交通アクセスは悪いし、年々観客動員数は減り続けるでしょうね。



https://f1-gate.com/japan_gp/f1_39029.html

4〜8万円もするチケットを家族分買ってF1を見に行ける人はなかなかいないのでしょう。




まだ、たくさん売れ残ってるみたい。
Posted at 2017/10/06 18:43:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月03日 イイね!

ホンモノの時代

ホンモノの時代最近、益々”基礎”が大切な時代だと感じています。

ネットやSNSなどで情報が氾濫し、多様化の時代になり、簡単に情報が入手できたり、間違った情報も氾濫していて、頭デッカチで経験の伴わない出来事が多く、なかなか正しい事が分かり難い世の中になってきていると思います。

信頼をしている経験の長い諸先輩方は、皆さん「基礎をしっかり経験し、身に付ける事が大切」と言われます。

これは、クルマやレーシングカーのメンテも同様で、新しいクルマ達は、電子制御でハイパワーなものばかりで、誰でも簡単に速く走れますが、限界を超えると事故ったり、乗りこなす楽しさが見出せないのも欠点です。

ですから、現代のクルマと比較すると装備の乏しい古くからの旧車がもてはやされたり、高騰しているのも理解できます。











最近、私が乗るフォーミュラが立て続けに壊れ、整備不良が発覚しました。ある方に紹介して頂いたファクトリーでしたが、一年前から徐々に疑問が募り、今回の故障からメカニックの基本技術や正しい経験が欠如していたことから整備不良になった事が判り、結果的にファクトリーを移籍することにしました。

毎回、サーキットの走行前と走行後のメンテをする契約なのに、いわゆる整備不良で、ちゃんと整備がなされずにその代金は請求されて続けていました。
そのメカの人間性にガッカリした。今まで何をしてきたんだ?と…

今回も、走行中にエキマニが割れた。
よく見ると、かなり前からクラックが入っていた。フランジは反り、ガスケットからは排気漏れ。溶接補修跡もあったが、この件についてファクトリーに確認しても、その返事に疑問が湧くばかり。このままだったら、クルマが壊れ、事故も起こしかねなかったと思います。

分からないことは分からない。
出来ないことは出来ない。
知らないことは知らない。
と言えないインチキなメカが多いんですよね。









結局、私を心配してくれた信頼する所で修理してもらいましたが、ダンパーなどの他の箇所も整備不良で他店修理。

こんな状態では、いつまで経ってもセットアップは出来ないはずです。

エンジン、T/M、足回り、ボディ、セットアップ…
クルマには各パーツが組み上げられた集合体ですが、それぞれのパーツの構造や知識、経験が乏しいのに、分かったフリをしたり、間違ったことを言い切るファクトリーやショップを今までたくさん見てきました。





お客のクルマで実験台にしたり、成果もないのに法外な請求をするファクトリーやショップもあります。

事故車を”無事故車”として売りつけたり、故障しているのに黙って売却したり、自動車業界はモラルもない無法地帯です。







いいクルマを長く維持したり、気に入ったクルマを楽しく乗りたいのは、オーナーの当然の気持ちですが、お客様である相手の気持ちを配慮した商売や活動をしないと、ファクトリーやショップは益々窮地になり、先細りするでしょう。

逆に、親切な経験豊かなファクトリーやショップは、長くお客様といい関係を築いて反映していくと思います。

今回は、多くの親切な自動車メーカー関係者やレース関係者に助けてもらいましたが、やはり基礎を身につけている方々は親切で、さらっと正しい事柄を教えてくれます。

新しいフォーミュラのファクトリーで、楽しく走るために、きっちり整備してもらい、セットアップしていきます。

まさに、ホンモノが求められる時代。

日の当たる場所や声の大きいのが全て正しい訳ではなく、影で如何に地道に努力して頑張っている方の人間性や経験が大事だと思います。

Posted at 2017/07/03 23:34:35 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年02月05日 イイね!

雪上走行で危機一髪!

雪上走行で危機一髪!去年、雪上走行をする為に安く見つけて来た約20年前のレガシィGT-B(BG5)。

やっと、活躍の機会がきました。
一通りの整備をしてもらい、長野県 御岳山麓の山道を貸し切った雪上走行を楽しんできました。

降雪量が心配でしたが、どうにか走れそうで、ひと安心。

前泊して、地元の健康的な食事と地酒で楽しい晩餐を過ごしました。






翌朝から、丸一日、雪上走行を楽しみました。








ノーマルのレガシィにスタッドレス(BSブリザック)のみです。足もノーマルビルシュタイン!

280ps/34.5kgmとは思えないほど、高回転が吹けず調子が悪かったけど、2〜3速までしか使わない雪道では丁度良い感じ。

参加者も各レースで活躍するドライバーや各有名ショップの代表のみ!なかなか濃いメンバーが集まりました。

路面μの低い雪上走行は、大変練習になります。
ダートも、低μ路でのクルマの向きの変え方や コンロールを練習してきましたが、この雪上走行も同じ目的です。


午後からは、日が照りだし、雪、シャーベット、ターマック(アスファルト)が刻々と滑り方が変化する複雑で難しい路面でした。

兎に角、大事なコーナーに日が当たり、雪が溶けシャーベット、ターマック(アスファルト)でコントロールが超難関!汗

また、ブレーキは、雪上は路面μが低いので、ABSが働き、ペダルは固まったみたいにブレーキは効きません。

アクセルとステアコントロールだけで曲がっていきます。






ダート走行が役に立っているのか?去年、アウディA1で走った時と比較して、雪上走行も意外と走れました。

雪上走行は、スピードが低く、雪壁がクッションになり安全と聞いていましたが、おニューのスタッドレスを履いたレガシィは意外と速く、スピードを出せました。

しかし、途中から、調子に乗りすぎてアクセルをガンガン踏んでいたら、コーナーでガードレールに乗り上がり、崖の下に落ちるところでしたが、ギリギリでカメで留まりました!







かなり向こう側に傾いています。汗





D1チャンプも、大喜び!笑


ガードレールの向こう側は、崖。汗





主催者や参加者の皆さんのお陰で、引っ張り出してもらいました。




引き出してもらったレガシィは、奇跡的にキズもなく、その後も何事も無かったかのように走り、楽しめました。

他の参加者も、雪壁へ乗り上げたり、回ったり、ぶつかったり、色々ありましたが、かなり楽しんだようです。




今回の走行で、色々と課題が分かったので、
次も雪が降ったら、練習に行きたいと思います。






疲れましたが、楽しかったです。
Posted at 2017/02/05 21:27:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月02日 イイね!

新旧RSで奇跡のツーリング

新旧RSで奇跡のツーリング先日、997.2GT3RSと73Carrera RSでツーリングに行ってきました。

この2台、ポルシェの歴史を代表する空冷&水冷911 RSなのです。

製造は、1973年と2011年で38年の隔たりがあります。

この40年の間に、大きくなり車重も増え、水冷化エンジンになり、パワーやトルクも増え、電子化デバイスが増えました。

しかし、時代は変化しても、乗ってみると、きびきび走り、運転してめちゃくちゃ楽しいのは2台の良き共通点です。

基本通りの運転をしないとうまく乗れないのも、ポルシェの良さです。











いまでは、73Carrera RSは、海外のオークションでは●億超え!






大半は、盆栽のように保管している個体ばかりで、快調に走れる個体は少ないと思います。

一方、997.2GT3RSも、究極のGT1系ユニットを積んだスチールボディの最終形です。

















ツーリングして、美味しい食事をして、温泉を満喫しました。

やはり、メーカーが本気で情熱を注いで開発したクルマは、いいものです。
Posted at 2017/02/02 19:34:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年09月19日 イイね!

プロとアマの境、レースの楽しみとは…

プロとアマの境、レースの楽しみとは…以前から気になっていた事ですが、

プロドライバーとアマチュアドライバーの境界は、何だろうか?


プロドライバーで、チームやメーカーから給与をもらいレースに出ている職業ドライバー
所謂、GT500ドライバー又は、元GT500ドライバー(レッスンプロ)

もしくは、チームから給与は貰っていないけど、スポンサーから支援して貰ったり、会社に勤めながらレース活動している職業ドライバー

最近は、ドライバーが個人スポンサーを集めて、レースするチームに持ち込み料金を支払う事を条件で走っている”持ち込みドライバー”(Pay driver)が過半数以上(8割ぐらいかな?)いるみたい。この方々は、プロとは言えず、実態はアマチュアドライバーと同じですね。












一方、アマチュアドライバーは、走ることが趣味で、自分の給与や会社経営の利益を使い、その費用を元にレース活動する趣味ドライバー。

日本には、スーパーGTやスーパー耐久、スーパーフォーミュラ、BRZ/86、FIA-F4などレースはありますが、
海外のようにF1やGP2,GP3、IMSA、インディ、ルマンやニュル、ドバイなどの耐久、F.ルノー選手権、ブランパン、メーカーワンメイクなど勢力図を変えながら、時代に適応したレース運営をしています。

日本は、海外と比較するとカテゴリーの幅広さや段階的な育成レースも少ない。また、BOPで性能調整したレースで、闇の力にコントロールされたレースは、楽しくありません。

ガチンコレースじゃ無いと楽しく無いし、チームも観客も、それを期待しています。真に速くて上手い”本物プロドライバー”を待ち望んでいるし、また、チームや観客も、ドライバーの能力を適正評価する文化を醸成していかなければならない。










日本のレースは、どのレースも同じプロドライバーが走り、アマチュアドライバーが出るレースも少ないと思います。
もっと、日本も速いドライバーや上手いドライバーをキチンと適正評価し、その地位を高めなければいけないと思います。

口が上手でインチキなドライビングレッスンをして、コーチング料金をとり、生計を立てている”なんちゃって偽物ドライバー”も居て、この業界は、なかなか信頼感がなく、洗練されていない。









所謂”草レース”もアイドラーズやユーロカップ、おもいっきり7h耐久、ヒルクライム、クラシックラリーなど、限られて来ます。主催者のしっかりしたのもありますが、一般的にはルールや運営がゆるいですね。

海外と比較して、ポリシーが乏しく、その歴史が浅い為、基礎体力のない主催者が多すぎるような気がします。怪しい”偽物”主催者が多すぎます。









アマチュアが遊べる草レースも少なく、あまりにも資金がない主催者が、一部の規模の小さな中古車屋や零細オーナー企業やパーツの業者と組んで、参加者から搾取するような偏ったレース運営も目立ち、参加者は興ざめして、参加を辞めて行く人も沢山います。

最近は、アマチュアとプロとチームを組んだシステムのレースも多くなってきていますが、先程の通り、厳格なプロドライバーは、30人ぐらい。元プロドライバーの方でも、多数はいないですね。
その様な技術を売り物にする職人としてのプロドライバーは、参戦するはずがありません。
主催者もポリシーが無く、営利主義、運営や安全性も配慮ない中途半端な点が目立ちます。




本来、クルマの運転する楽しさやチューニングする楽しさは、魅力的ですが、残念ながら、その楽しさを伝わらないレースが多いと思います。

今一度、プロドライバーとしての意義や将来性を考慮した活動、ポリシーあるレース運営、モータースポーツの活性化を考えていかないと、どんどん先細りする気がします。

日本の優良な上場企業や大企業がモータースポーツに広告をしなかったり、チームを持たないのには、それなりの理由があり、モータースポーツに費用対効果を期待できず、投資判断をできない理由があるからです。

また、日本の自動車メーカーも、リーマンショックの不景気時には、モータースポーツやレース業界へ投資をやめていましたが、海外メーカーとの合併を繰り返し、あれから時間が経っても、なかなか活性化せず、プロドライバーを育成するカリキュラムが軌道化せず、未だにドライバーの地位を確立する努力をしていない。
最少限度の予算しかつけていない様子。












海外のルノーやポルシェなどのメーカーは、”本物”プロドライバーの育成レースを開催し、モータースポーツやレースに多大な投資をしています。それによって、プロドライバーの生活や地位も確立され、GT3車両を使ったレースでアマチュアも活性化し、メーカーのカスタマー部門もサポートしています。

アマチュアは、自分達でコスパを考慮しながら、楽しめる遊び方を見つけ、仲間と共感したり、切磋琢磨していけるレースの場ができるといいと思います。

日本のモータースポーツ、レース業界は、今のままだと、将来大変な状況になる事は、簡単に予想できそうです。


Posted at 2016/09/19 20:53:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「@由奈 まるで怪談みたいですね。」
何シテル?   03/23 22:03
Everyone calls me "blueflex". 色々なフィールド、色々な車種でドライビングを自ら経験し、長年経験を重ねた上質な専門家、仲間たちと...
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