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Blueflexのブログ一覧

2018年02月19日 イイね!

ナイター雪遊び

ナイター雪遊び先週の話しですが、

新たな雪上2号機(レガシィ B4 GT,BL5)で、再度、御岳SNOWLANDを夜間走って来ました。







ワゴンの雪上1号機(BG5)と比較して、2号機はトルクフルでセダンの良さが出ています。

この日は、夕方に集まり、高速の中津川ICから国道を走り、軽く腹ごしらえして、夜の7時過ぎに御岳SNOWLANDに到着しました。

この日は、最初2台の貸切状態。
最終的には、5台になりましたが、専用コースを何往復をすることが出来ました。

気温は、最初-1度。徐々に下がり、雪も程よくつもり、中々の練習日和。
帰りには、-14度とかなり雪が締まって来ました。
ドライバーは、3人で交代しながら、雪上走行を楽しみました。

徐々にコーナーは、雪が踏み固められ、下のアイスバーンが出て来て、ブレーキが全く効かない難しい路面。



サイドブレーキを引いて対処する人もいますが、我々はそれが目的ではないので、早めに向き変えをしてアクセルとフットブレーキでコーナーから立ち上がります。

ストレートも轍が深く、新雪部分が良くグリップするので、ラインを選びながら夜の11時半までひたすら4時間あまり走りました。







連れて行った若手ドライバーも、ドライビングに対する認識やコントロール適応性が高まり、ステアの少ない、リアを使う走りができて来たようです。

一方、師匠の走りは、神ドライビング。
雪上を全開で走り、コーナリングも無駄のない操作でゼロカウンターて走り抜けます。
全ての操作が連携していて、まさに芸術、職人技です。

サーキットばかりの路面ではなく、雪上走行やダート走行の経験を通じて、多くの事が楽しみながら、勉強出来ました。

今後、雪上2号機は、気になった箇所を少しチューニングしてみます。









また、仲の良い仲間と走りに行きたいと思います。

Posted at 2018/02/19 17:53:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月02日 イイね!

侮れない速さのDD2

侮れない速さのDD2年末に海外から届いた、新しいレーシングカート 3号機。
これが、マイナーで特殊なカート。

あまり知られていないですが、
エンジンは、Rotax DD2 Evo。
チェーンのないダイレクトドライブ。
しかも、変速機付き。



2018年モデルのCRGシャーシー"Dark Rider Evo"となんか悪そうなネーミング。
マットブラックに塗装されています。






軽量化のためにマグネシウム製パーツやアルミニウム製パーツも多く使われています。







今日は、組み上げて2回目の走行です。
ナラシですから、高回転までアタリが付いていないですが、ヤバイ速さ。

排気量175cc のIAME X30 Super を載せた2号機も、かなり速くて体力が要りますが、
3号機もマウスピース、リブプロテクター 、ネックプロテクターを付けないと危ない速さです。






かなり速く、体力が要るので、5周も走ると、筋肉疲労が出て、顎が上がりヘロヘロ。
体感スピードは、F3並みの速さです。

いつも走っているフェスティカサーキットでは、かなりいい練習ができます。





オマケに、タイヤを低グリップな銘柄に替えて、粉雪が舞う低路面温度の不安定なコンディションの中、コントロールの練習もします。




Rotax Grand Finals 2013 & 2014

路面、タイヤからのインフォメーションを感じ、車の行きたいように素直に走らせる。ドライビングの練習にはレーシングカートは最適です。

今日も、仲間達と一緒に、課題を持って、師匠のアドバイスの下、充実した走行が楽しめました。
一つ課題をクリアして身につけたら、次の課題が見えて来ます。
アタマで理解するだけではダメで、常に体でできるようにしなければいけません。

次は、ナラシが終わるので、本気走りで楽しみたいと思います。
Posted at 2018/02/02 00:58:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月31日 イイね!

遠方より友来たる…

遠方より友来たる…遠方より友達がNew S3 Sedanに乗って、うなぎ目的で遊びに来たようです😃





彼は、以前ご馳走した炭火焼きのうなぎに感銘を受け、自家栽培の丸々と育った三浦大根を持参して来ました。
柔らかくて美味しい大根で櫃まぶしをゲット、香ばしく焼きあがったうなぎを堪能して大満足のようでした。
遠方よりわざわざ来てくれたので、感謝です。

朋あり遠方より来たる、また楽しからずや。



最近参加したFSWの走行やジムカーナ練習会が良かったようで、色々とお話を聞かせてもらいました。

もっと敷居の低くして、モータースポーツの楽しめるイベントが広まるといいなぁ。と話していました。



今回は、彼のMQBシャーシのS3を試乗しましたが、これが本当にいいクルマ。
剛性の高いシャーシとパワフルで十分なエンジン、熟成された純正の足回り、簡素だが高級感ある内装、ブリッピング音もカッコいい。
最近のAudiは、新型VWやポルシェ、メルセデスと比べてもかなり良くなって来ています。








足回りも純正でしたが、Audiとパーツメーカー(ZF製)がしっかりと予算と時間をかけて開発しただけあって、街乗りから、サーキットまで安全に乗れる。
これ以上の足回りを街中のショップが作ることは、なかなかできないでしょう。







発表から発売が遅れているNew RS3 Sedanやこれから発売されるNew A7 Sport backが楽しみになって来ました。

こんなポルシェも楽しみですが。


最後にRIRIの歌も一曲
Posted at 2018/01/31 16:28:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月06日 イイね!

今年のF1 日本GP@Suzuka

今年のF1 日本GP@Suzuka今年もF1 日本GP のフリー走行を鈴鹿サーキットまで見にいってきました。









この数年間、F1を見に来ていますが、今年のフリー走行日(前売で4,200円)の観客数は昨年ぐらいの観戦者でした。実績公表数は少し減少でした。
予選決勝日の土日のチケットは、なかなか売れていないようです。
やはり、潜在的に見たい観客はいるのに、チケットが高すぎるんでしょうね。

金曜日のフリー走行は、午前(10:00〜11:30)と午後(14:00〜15:30)の各1時間半ずつ。

当初の天気予報では、朝9時から一日中雨予報です。

















フリー走行1の開始時には、どうにかパラパラしていた雨は止んで、ドライ路面で走行できます。

いつも通りS字から逆バンクから観戦スタート。

メルセデスのハミルトン、ボッタス、フェラーリのベッテル、ライコネン、レッドブルのリカルド、フェルスタッフェンがフリー走行開始から早い。









特にS字のライン、切り返しは、上位ドライバーは別格。去年よりかなりスピードが上がっています。
クルマも安定し、ダウンフォースも効いて、フロントの入りもかなり軽い感じです。











あのハイパワー、ハイスピードのマシーンを5cmのラインにきちんとコントロールできるドライバーのスキルに感動しました。

数年前の静かなエキゾーストは、音量が大きくなり、フォーミュラマシンっぽく迫力もアップして、楽しめました。



やがて、FP1(フリープラックティス)は終わりがけの頃、やんでいた小雨が降りだし、雨雲レーダーを見ると厚い雨雲がやって来ています。



トロロッソのサインツJr.のヘアピン立ち上がりでのクラッシュ赤旗により、フリー走行は終了しました。





それと同時に雨はどんどん降り出し、観客は、テント下や昼ごはんへ移動が始まりました。

私は、昼12時からのポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン(PCCJ)の練習走行を見ていましたが、人気や関心がないのか?他は誰も観戦していません。
雨が強いため、重いカップカーがゆっくり走っているのか?全く楽しくないんです。
オマケに、何台もスピンして、クルリンしています。😃









流石に私もつまらなくなり、テント下に移動。
天気予報を確認したら、FP2の始まる14時からは大雨。

決勝の日曜は晴れ予報なので、ファンサービスで数台は走るでしょうが、FP2は走行取りやめになるので、帰宅することにしました。

後で確認しましたが、予想通りFP2は、開始早々に中断、実際にメルセデス、フォースインディア、ウィリアムズなど数台が3〜4周走っただけで終了したようでした。





FP1で既に、シューマッハの確立した鈴鹿サーキットのレコードタイムに迫る走りをしていたので、土曜日の予選はハミルトンやベッテルが1分27秒台のレコードタイムを出しそうな雰囲気でした。F1ドライバーでもタイム差がつくのは1〜2コーナー、S字〜逆バンク、デグ1〜2、スプーン、130Rなど我々と同じ区間なのは勉強になりました。







潜在的なF1ファンはいるのに、地上波テレビ放送は無いし、ホンダはマクラーレンと揉めてチーム体制や結果はパッとしないし、チケットは高すぎるし、日本人ドライバーはいないし、告知や宣伝はないし、駐車場は少ないし、交通アクセスは悪いし、年々観客動員数は減り続けるでしょうね。



https://f1-gate.com/japan_gp/f1_39029.html

4〜8万円もするチケットを家族分買ってF1を見に行ける人はなかなかいないのでしょう。




まだ、たくさん売れ残ってるみたい。
Posted at 2017/10/06 18:43:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月25日 イイね!

海外メーカー、続々とフォーミュラE参入へ

海外メーカー、続々とフォーミュラE参入へ本日、メルセデスベンツが2018年末にDTMを撤退し、2019/20年からフォーミュラEへの参入を発表しました。



フォーミュラEは、2014年から始まったEVのフォーミュラですが、効率や経費削減のため、開発は英国のドニントン・パークに集約され、2017年のレースは、11カ国(香港、モロッコ、チリ、メキシコ、ブラジル、フランス、イタリア、ドイツ、TBA、米国、カナダ)、全14戦で開催されています。

初年度は、ルノーのワンメイクでしたが、いまでは、DSオートモビル(シトロエン)、ヴェンチュリ、マヒンドラ、ジャガー、アウディ、BMW、メルセデス・ベンツといったメーカーが参戦中もしくは参戦を表明しており、日産、ホンダも検討中と噂されています。



ベンチュリは、ZFと提携してフォーミュラEの第5シーズンとなる2018/19年に向けにパワートレインを供給される。

ZFは1月から『エレクトロ-モビリティ by ZF』と呼ばれる電気系に関する専門家を集めた部署を開設した。そこでは5,000人の従業員が働いており、高度なエレクトリカル・ドライブ・ソリューションの開発が行われている。














また、2016/17年のサポートレースとして、人工知能が操る自動運転車によるレース
『ロボレース』がフォーミュラEの前座レースとして開催されます。



フォーミュラEと同じコースで、60分間のレースを行う。全10チームの参加を想定しており、各チーム2台ずつ、合計20台の無人レーシングカーが参戦する。この内1チームは、世界中から自動運転関連技術のエキスパートを集めた混成チームとなる予定です。












この無人レーシングカーの自動操縦技術が確立化すると、今でもレースが減少していく中ですが、レーシングドライバーの職業は、益々制限されていくと思われます。

BMWも、メルセデスベンツの発表の前に、2018/19年シーズンからアンドレッティにパワートレインを供給する公式メーカーとして参戦することを発表しています。
DTM撤退の表明はまだしていませんが、今後の動きが注目されます。



AUDIも、BMWの発表前に、2017/18年シーズンから『アウディスポーツ・アプト・シェフラー』としてワークス参戦すると発表しました。
2015年からVWが主導で参加してきたアプト・スポーツラインのエントリー枠を引き継ぐ形での参戦し、チーム名称もアウディスポーツ・アプト・シェフラーに改められる。





AUDIは、既にWECからの撤退はしているので、DTMとフォーミュラEへの参戦を表明しています。

2019年からDTMは、アウディとBMWの2メーカーで争われることになります。



ポルシェも7月末の決定で、WEC LMP1クラスの参戦は、2017年限りと決定しました。

親会社となるVWの排ガス不正問題の制裁金やリコールなどの多額の費用がネックになり、WECには年間約2億5000万ユーロと言う莫大なコストが発生し、将来的に内燃機関車の販売禁止の法制が各国で施行されるので、2019年のシーズンよりフォーミュラEに参戦していく戦略になるようです。



ドイツの主要メーカーがDTMやWECからの撤退、代わってフォーミュラEへの参加を表明しています。

そもそも、メーカーがモータースポーツに参戦する意義(目的)は、技術革新の開発の場として、発展してきました。
それが、ガソリン内燃機関の技術革新は、有る程度のレベルにきて、今は空力によるダウンフォースの増大とタイヤ開発へと移り、メーカーはただドライバーの育成が主となり、低予算でモータースポーツの運営維持をしています。

これが、時代がEV化へ変化することにより、モータースポーツ参戦が本来の技術革新の場になります。
ですから、主要メーカーは挙ってフォーミュラEへのシフトしてきていると思われます。

これらの世界的トレンドは、日本もDTMとシャーシー等の統一規格化をしてきたスーパーGTのGT500クラスに影響が出ることが懸念され、フォーミュラEの参加の噂のある日本のメーカーからも、撤退の話が出てくるかもしれません。

ルノーを始めとする欧米のメーカー、影響を受けて日本のメーカーもレーシングカーの開発をEV化に絞る流れが一気に加速するかもしれません。







ドイツは、2030年からガソリン車の販売を規制する法制度が施行される影響もあり、EV化の勢いが加速します。2020年には、EV車を100万台にするとも云われています。

また、イギリスも2040年までにガソリン、ディーゼル車の販売を全面禁止にする決定がなされた様です。

ボルボも、2019年からガソリン車の販売を中止し、全車、EV、ハイブリッド車のみの販売にすることを発表しました。













この様な流れが自動車業界を巻き込み、燃料電池とモーターで構成されて家電製品化するとも云われています。自動操縦モードや衝突回避システム、渋滞解消ナビの進化により、この15年で、自動車メーカーの淘汰が激化し、家電メーカーの様に買収が激化すると予想されます。

それに伴い、モータースポーツ業界もガソリン車からハイブリッド化へ、ついにはEV化のレースに再編されるでしょう。
海外のWECやDTMも主要メーカーが撤退し、F1などのフォーミュラもEV化へ変貌するでしょう。





それにEV化のレース移行に伴い、GP2と比較してフォーミュラEの操縦はかなり難しいので、ペイドライバーは存在しなくなるとも云うドライバー(ダ・コスタ)もいます。

国内レースも、以前開催されていたツーリングカー選手権やJTCCが無くなり、現在では、Super-GT、Super耐久、Gazoo Racing 86/BRZ などの各シリーズが開催されています。

しかし、これらのレースも再編され、代わりにハイブリッドEV化カテゴリーが中心になるでしょう。

レーシングドライバーの仕事場は益々と機会が減少し、ドライバーの職場難民が増えていくと思われます。
現在では、レースやドライバーにスポンサーをする企業は減ってきていますから、日本の自動車メーカー、レース運営者、および関係者は、ドライバーを育成するスクールばかりを推進して、干上がっていくレース業界の池に放り込むのではなくて、レース業界やドライバーに投資していかなくてはいけないと思います。

「Class one」として、2016年からGT500とDTMの技術規則完全統一を2019年シーズンから施行すべく前進を果たしてきたSuper GTもタイの開催も年々観客が減少し、DTMとのシャーシーや2.0Lターボエンジンなどの規格共通化もドイツ主要メーカーの撤退により、その動きは止まると予想されます。
よって、GT500クラスは、国内メーカーも撤退など見直しが予想されます。



各メーカーの今後の動きから目を離せません。


◆追記
①8月3日には、フェラーリ会長のセルジオ・マルキオンネは、近い将来フェラーリがフォーミュラEに参戦することはないものの、アルファ・ロメオやマセラティ、フィアット、ダッジ、クライスラーを含む、フィアット・クライスラー・オートモビルズ(FCA)グループ内のブランドでの参入が可能であることを示唆した。

②平成30年4月10日に、ポルシェもフォーミュラE参戦を表明しました。
これで、主要自動車メーカーは、すべて参戦する事になりました。

日本の自動車メーカーも取り残されないようにしないといけませんね。
Posted at 2017/07/25 22:39:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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