2012年08月15日
今月の6日から鱒之介号をショップへ預け入れてましたが、14日の午後に引き取りに行ってきました。
久しぶりに手を加えた感がありますが、やはり以前よりも良くなっていると思えば気持ちがいいものです。
とりあえず実施した項目は、
・パワーウインドウスイッチ「AUTO」表示灯および電動ドアミラースイッチ照明の赤LED化
・シフトパネルにあるATモードスイッチ照明の赤LED化
・ハザードスイッチ照明の赤LED化
・左右サイドスポイラーの装着手直し(留めてあるクリップの劣化や受けの損傷などで、隙間が空いたりしたため、新品の純正クリップを持ち込んで取り付けの手直しを実施)
・右リアタイヤハウス内の「フューエルチューブプロテクター」交換(これも留めてあるクリップが外れて、カバーがタイヤと干渉したため)
・ドア4枚の水切りモール劣化の手直し(ガラスコーティングで白く褪せたモールの色を改善)
・パワーウインドウスイッチのカバー4枚の再塗装
・運転席ドアストライカー調整及び立て付け調整(ドアを外してボルト受け部などを穴あけ加工)
・持ち込んだニスモ製オイルフィラーキャップの「nismo」ロゴ塗装&取り付け
スイッチ類のLEDはショップのオリジナル作成です。パワーウインドウの部分はハンダ付けとなっている個所もあり、個人では難度が高いかと・・・。ハザード部分は、サイバーストークより対応品が販売されているそうです。
サイドスポイラーは車体側との隙間が左側で大きくあり、右側も留めクリップが壊れたりしていました。リアタイヤハウス内のプロテクターがクリップから外れ、タイヤと干渉したときは大きな音がしました。
運転席のドアは開け閉めが固い感じで、開けるときは「ゴキッ」、閉めるときは「ガチャン」と他のドアと明らかに違う音がしていました。どうやらフレームの歪みがあるとのことです。
あとは納品待ちのシフトノブ。他のグレードからの流用です。とりあえず詳細はパーツレビューや整備手帳に載せたいと思います。
Posted at 2012/08/15 00:55:15 | |
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