ヤマハ NMAX

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NMAX

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3代目はプレミアムツアラー - NMAX

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3代目はプレミアムツアラー

ヤマハ NMAX

おすすめ度: 5

満足している点
初代モデルとの比較になりますが、全体的に質感が上がってます。内装樹脂パーツも自動車のようなフェイクレザー調のシボが入ったり、ヤマハエンブレムがステッカーから立体エンブレムになったり、灯火類もナンバー灯を除いて全てLEDになっています。
あとは乗り心地が良くなってます。とは言え、ツーリングなどで山道を走ると大き目のギャップなどではそれなりの衝撃は来ますが、幹線道路など路面状態が良いところではかなり快適です。
不満な点
乗り心地向上の為にリアサスペンションのストロークが5mm増えたことにより、足付き性は悪くなりました。私は身長175cmで足が長めですが、停車時に踵が浮いてます。
あとはメットインスペースですが、初代NMAXで入れる事が出来たフルフェイスヘルメットが入らなくなりました。
色々とエンジン回りの設計が変わったのか、メットインスペースまで盛り上がった箇所が出てきたので、それに干渉して入らない感じでした。
もちろんヘルメットによっては入る物もあると思うので、現車などで確認した方がいいと思います。
総評
走りもデザインも質感が全体的に上がっています。125ccスクーターとしては高価な部類ですが、それを裏切らないぐらいの仕上がりです。普段使いでも十分ですが、週末にツーリングしたりする使い方がNMAXには合ってるのかなと思います。
長距離のツーリングでも疲れにくい、よく出来たバイクだと思います。
デザイン
5
ハンドルカバーなど、スクーターには多数ある樹脂パーツにフェイクレザー調やカモフラなどのシボが施されていて、無機質なプラスチック感が低減されていて、質感が上がっています。
NMAXは初代モデルから攻めたデザインですが、今回の3代目もヘッドライトの形状は鋭さがあってカッコいいです。
テールライトも2灯式になっていい感じです。
走行性能
4
初代からブルーコアエンジンが引き続き採用されていますが、年々改良が加えられた最新モデルですが、初代モデルと出力は変わらずで、トルクが少し落ちています。
走り出しはもっさり。言い方を変えるとマイルド。しかしVVAに切り替わったら、スーっと気持ちいい加速をしてくれます。
そして振動も音も静か。欧州のEURO5に適合させるため、マフラー音も静かすぎるので、初代モデルの荒々しさが無く物足りない感じがします。
フレームも構造見直しがされていて、ベースが155ccと共通なので、60km/h以上の速度域でも直進安定性はピカイチです。
乗り心地
5
今回のモデルからサスペンションセッティングを変更したとホームページ上でも謳われていますが、その通りだなと思います。
初代だともっとゴツゴツして突き上げも凄かったですが、こちらはギャップを超えてもうまく振動を抑えるようになったなと感じました。
ただ大きな段差などはさすがに衝撃が来ます。
コーナーなどではもうちょっと踏ん張りが欲しいと感じますので、プリロードを上げるか、社外品に交換するなどで対応できそうです。
積載性
3
メットインスペースの盛り上がり箇所が増えたりしたことで、フルフェイスが入らなくなったのがマイナスポイント。ただフロントポケットにUSB-Cや蓋つきポケットもあるので、小物や飲み物は今まで通り入れる事が出来そうです。
燃費
4
現在、一通りツーリングを終えて燃費計測してみると平均46km/L前後でした。
初代モデルもそこそこ良かったので、今回のモデルも燃費性能は向上しているものの、それほどでは無いかなと感じました。
価格
4
PCXよりも価格は上がりましたが、スマホ連動機能やスマートキー、外装パーツの質感や様々なアップデートを含めて、及第点かなと思います。
むしろよくこの価格に抑えたなと思いました。
ワイズギアのオプション品は良いものが多いですが、値段が高いです。
故障経験
今のところ無し。

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