| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
右ウィンカー部がぶつかった前期型の車からのパーツだったので、正面クリアー部がガリガリに擦れ、ステーが1本折れてしまった状態でした。
そんなコトもありYUPAGarageの実験パーツとして提供されました。
うちの愛車についている簡素化された後期のパーツとはどう違うのだろう?と「ココはひとつばらしてみよう!」と、クリアー部のパーツを剥がすべくドライヤーで回りを熱っしましたが、ガンコに着いていて、また十分にドライヤーの熱が回らないのでカバー部を1周割り剥がすコトに。
2
苦労してようやく剥がせました。
所要時間約3時間。
剥がしてみると、中はコンナンなっていました。
前期型のウィンカーは外側のレンズカバーに縦形のカットが入っています。
中側に写真のように横形にレンズカットされたものが入っていて光が拡散するしくみになっています。
凝っていますねえ。
3
さらに剥がしてみるとバルブ部にかぶさる形でオレンジのレンズが入っています。
これでウィンカーのオレンジがでるんですね。
4
ココまで剥がすとウィンカー内側のメッキがキレイで、また、個人的に前期型外側レンズの縦カット割りが見た目美しいと思ったので、縦カットを強調すべく、スーパークリアココまで剥がすとウィンカー内側のメッキがキレイで、また、個人的に前期型外側レンズの縦カット割りが見た目美しいと思ったので、縦カットを強調すべく、スーパークリアウィンカーにモディファイするのを決意しました。
(うちの18Kは後期型で外側カバーで縦横カットが入っているもっと簡易的なパーツになっています。)
5
内側に付いていた横形カットレンズの取り付け穴も目立たなくするためにキッチン用のステンレステープを使い、穴を塞いで目立たなくしました。
6
一部劣化で内側のメッキが剥がれていた部分もあったので、同じくステンレステープを上貼り、メッキ反射部分を仕上げました。
7
問題の外側カバーですが、ひたすらペーパーがけをしたら擦りキズが取れたので使えそうです。
右側のパーツをだいぶ削ってしまったので、左側も削ってバランスを合わせました。
コンパウンドで磨き、仕上げたらまるで新品同様に仕上りました。
やっぱりこの縦目のレンズカットが美しくありませんか?!
8
内側のグレーの部分も劣化していたので、お得意のモデルカラーでリタッチ。
9
外側の黒い部分もモデルカラーでリタッチ。
10
ココまでリメイクして、仮に組んでみました。
オリジナル状態(右側)と比べてクリアー度のアップ、縦目カットの美しさが強調されて違いが歴然です。
11
当初、そのままクリアバルブを装着してしまえばイイや!
と思っていましたが後記の理由でバルブを製作することに。
12
市販品に『表面は銀で色が出ないけどオレンジバルブ』があるので、それを連想したバルブに塗装してみました。
最初にオレンジクリアとクリアを混ぜたもので色吹き。
乾いたらその上にシルバー、パール、クリアを混ぜたもの
(そのままシルバーだと内側の色を完全に隠ぺいしてしまうので)
なら上手く透けてくれるのではないか?
の想像のもと慎重に塗り重ねました。
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乾いて太陽光にかざしてみると、ほんのりオレンジ色。
効果に期待がかかります。
モデルカラーを吹いたので耐久性は?です。
でも常時点灯しているものではないのでそこそこ保ってくれるかなと・・・。
14
このオレンジバルブを装着する以前に、そのままクリアバルブを装着してみたのですが、点灯してみるとまるでヘッドライトをパッシングしている感じでした。
これでは迷惑です。
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で、上記の見た目シルバー、光るとオレンジのバルブを装着してみると、狙い通りにみごとに具合のイイ、オレンジウィンカーになりました。
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点灯していない時の普段の状態は、こちらも狙い通り、オレンジに透けることなくキレイなクリア色が出せています。
また中側の横カットレンズをはずしたことによって前期型の縦目カットがヘッドライト部から続くように強調され、美しく仕上りました。大成功!
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前期型でも後期型でもない、縦目がシンプルに強調されたヘッドランプ部に変身しました。
こうなるとホコリでススけたヘッドライト部もキレイに洗いたくなっちゃいます(笑)
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