
こりゃしばらく戻ってこないかなぁ…と思われた3rdの事故修理が思いのほか早く終わり、ひとまず引き取ってきました。
相手方の保険屋の動きが悪くなかったことや、たまたま直ぐにパーツが手に入ったこともあったけれど、何を置いてもいつものMメカが尽力してくれた事が大きかったですね。ほんと頼もしいメカで頭が上がりません。
ただ完全に仕上がったワケではなく、ひとまず大まかな交換や組み付け作業が完了しただけであって、細かい調整は後日改めてとなっています。
とりあえず事故の過失割合はなんとかこちらの主張が完全に認められて10対0に落ち着きました。この手の動いている車両同士の事故では、とかく双方に過失割合が発生するものですが、相当部が悪いと分かっていたのでしょうね。最初から保険屋は9対1を提示してきたけれど、何も非がないこちらがナゼ相手の修理代を負担しなければならない!と、強く突っぱねたら割と簡単に折れてくれたというワケ。まぁ、相手方もゴネないで完全に非を認めてくれた比較的マトモな人だったから助かったと言う面もあります。いずれにしても気をつけて運転してほしいものです。
とりあえず物損はひと段落つきました。が、私自身の通院はしばらく続くので、完全決着までにはまだしばらく時間がかかりそうです。
少々長い詳細は整備手帳の方に記載してありますので、興味がある方はお時間がある時にでもご覧ください。
さて、暗い話ばかりしていても仕方がないので、ちょっと明るくなる話を。たまたまこのタイミングでMメカの店舗では特別展示の2台がショールームを華やかにしていました。
別に中古車を並べていたワケではなく、あくまでもMメカの販社が保有する車両を特別に展示したのだとか。しかもこの2台ともお客さんから寄贈された車両らしく、なんとも気前がいい!
NAロードスターなんて今となっては程度の良い車両はそこそこ距離を走っていても新車以上の値段がついているから、なんとも太っ腹ですよねぇ。自分だったら絶対ムリ(笑)
このNAロードスターはNA6CE(1.6L)としては20万番台の後期型で、車台番号的にはほぼ最終型のマリナーブルーのスペシャルパッケージ車です。前期型と比べると装備面の充実が図られていて、オートアンテナだったり運転席側のパワーウインドウがオートになっているのが特徴です。
走行距離は約9万km弱をを刻んでいましたが、内外装ともほぼオリジナルが保たれているのが良いですね。ナンバープレートが足立2桁ナンバーというのも、今となっては珍しくなってきました。
BDファミリアもとてもオリジナルが保たれていて、フェンダーミラーにサンルーフ付きというのも素晴らしい。展示にあたっての演出としてルーフキャリアを付けたそうで、後日ここにはサーフボードを載せるという心憎い演出をすると言ってました。分かるかな?若い社員さん(笑)。
これまた内装も当時を彷彿とさせる懐かしい心憎い演出がされていて、シートにはTシャツ、ヘッドレストにはバンダナ巻いて…と抜かりありません。当時とても流行ってましたよねぇ。再び分かるかな? 若い社員さん(笑)
せっかくこれだけ素晴らしい車両を所有していてこんな演出をしてるなら、今後マツダファンフェスタでも展示しても良いのでは?と思います。
もしかしたら来年あたり期待できるかもしれませんネ!?
Posted at 2025/12/31 12:40:30 | |
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