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ゼロヨン兄のブログ一覧

2021年12月19日 イイね!

たくさんの笑顔ありがとうございました

たくさんの笑顔ありがとうございました2021年が終わろうとしていた師走、突如知らされた訃報に衝撃が走りました。

元マツダデザイナーである田中俊治さんが亡くなられたと。

田中さんが? 本当に???

この2年ほどお会い出来ておらず、元気なお姿しか知らなかった事もあり、あまりにも突然でしばし呆然としてしまった程でした。

悲しいお知らせはJ58G広島のS会長から即座にERFCの面々にも知らされたわけですが、“私設マネジャー”として親密な関係にあったS会長ですら、突然届いた喪中ハガキで訃報を知ったほどで、あまりにも突然の事だった事が伺い知れます。

伝え聞いたところによると、亡くなる直前まで仕事をされていたばかりか、先の会議の日程まで決まっていたくらいで、いかに急逝だったかと思われます。

私自身、公私含めて田中さんとはとても多く接する機会に恵まれていて、いくつも思い出があるので少し振り返りたいと思います。



初めてお見かけしたのはロードスターに乗り始めたばかりの頃で、1991年に開催された今となっては伝説のイベント“六甲ミーティング”へ行った時のことだったと思います。その後、J58G広島が開催したこれまた伝説のイベント“里帰りミーティング”だったと記憶しています。そう考えると思い起こせばかなり古くからお会いしていたんだと思います。

ただその頃はまだ学生でしたし単なるイベント参加者ではあったのですが、その後、メディアの世界に入って駆け始めだった頃だったか、3代目キャロルなどの複数のマツダ車の合同発表会が都内のホテルであって、そこには2代目のセンティア(HE)も含まれていて、その時からお話をする機会が増えていったように思います。

それ以後、東京モーターショーのプレスデーなどで毎回お会いしては広報が壇上に上げるのは控えてほしいという言葉を振り切って、ショーカーの側でとても親切に解説をしてくださった記憶があります。

そんな中でも最も記憶に残っている忘れられない出来事は、2001年のオートサロンへ出品したNBロードスターのMPSの撮影のためにマツダの広島本社を訪ねた時の事でした。

主査(当時)の貴島さん、MS(当時)の立花さんを交えて雑談をしつつ本社前で撮影をしていた時の事です。貴島さんが廊下の遠くから“1枚の紙”を持って歩く田中さんの姿を見かけ、声をかけて呼んでくださいました。

聞けばこのMPSも田中さんがデザインを手掛けた事が分かり、“暇してるならお前がやってくれ” という趣旨で仕上げたと話されていました。いささか出来過ぎなくらいの偶然からこの貴重なスリーショットが実現しました。

さて、この撮影秘話にはまだ続きがあって思わぬ展開へとつながります。


貴島さんが“俊ちゃん(田中さんのこと)何してんのよ?” との問いかけに、田中さんは“いま総務に向かう途中で、これから退職届出しに行くとこなんよ”

一同、えーーーーーーーーーーーーっ!!!!!


そう、“1枚の紙”とは退職届だったのでした。
まさかの遭遇とまさかの展開。。。

この当時のマツダはフォード色がとても色濃くなった上に深刻な経営不信に陥っていた頃。希望退職者を募った結果、あらゆる部門を問わず優秀な社員が次々に流出する事態となっていました。その中の1人に田中さんまでも…。

こんなタイミングは後にも先にもない事ですから忘れられず、後々ご本人とも度々その時のお話をしていたほどでした。

さて、マツダを退社した後の田中さんは、しばらくしてからヘットハンティングされ、川崎重工(バイク)へと移り、その後の手腕は広くバイク乗りの間でも知られる事となりました。

 


マツダを退職されてカワサキで手腕を奮っていることは聞いていたものの、この間しばらくお会いする機会がありませんでした。が、突如として、私がスタッフとして活動しているロードスターのクラブ“ERFC”のイベント“清里ミーティング”のゲストとして突如田中さんが来られる事で話がまとまりました。

ところがイベントの直前、ほんと数日前に諸事情によりドタキャン!? という不測の事態にスタッフともども大慌てとなった事があったものの、これが却って後々に良い方向へと繋がる事へ。

数年後、メインゲストとしてリベンジされたわけですが、この時から清里のイベント自体をとても気に入ってくださり、言葉は悪いけど呼んでもいなくても、必ず毎年来られる…と言うよりも、最初から予定として入れていただけるほど楽しみにされるようになっていました。

画像は2016年の清里MTGでの様子で、歴代ロードスターのデザイナーが勢揃いした時のものです。

画像は右から…
NAロードスター当時のマツダデザイン本部長の福田 成徳さん、
NAロードスター チーフデザイナー 田中 俊治さん
NCロードスター チーフデザイナー 中牟田 泰さん
NB2ロードスター チーフデザイナー 赤穴 悟さん
NA〜ND 商品本部 山口 宗則さん

ただ歴代デザイナーが勢揃いのはずではあったのですが、残念ながら今度はNDのチーフデザイナーである中山さんがカゼで体調が悪く、近々の仕事にも差し支える事にもつながるため、土壇場でキャンセルとなってしまったのが心残りでした。



その翌年に行われた2017年の東京モーターショーのプレスデーのマツダブースでは、中山さんと雑談していた時、ちょうど田中さんが来られたタイミングで、ここでようやくNA(初代)とND(4代目)のチーフデザイナー揃っての2ショットを撮る事ができました。

この2人の対談もいずれ企画していただけに、叶わぬ夢となってしまいました。



清里で接する機会が増えるにつれてより親密になっていき、そんな雑談の中、私の夢と言ったら大袈裟かもしれませんが、一度でいいから“デザイナーズナイト”に行ってみたいと懇願したことがありました。

ご存じの方もいるかもしれませんが、このデザイナーズナイトとは、東京モーターショーのプレスデーの晩に世界中の名だたるカーデザイナーなどが集まる晩餐会があって、長らくその存在は知っていたものの、とてもとても敷居が高過ぎて恐れ多くて行けず終いでいました。そんな話を田中さんにしたところ、“いいよ、案内してあげる”と、快諾していただき、お供することで参加する事ができました。

田中さんの案内で初めて参加することができたデザイナーズナイトは本当に有意義でした。多くの有名デザイナーの方々をはじめ、いろいろな業界の面々とお話することができ、この上ない喜びでした。

話は少々逸れますが、ユーノス500やRX-01などのデザイナーとしても知られる小泉さんとも10数年ぶりくらいにゆっくりお話して近況報告ができ、“またユーノス500のイベントやりましょうよ!”と、小泉さんの方からお話をいただけたのが嬉しかったです(個人的にはゼヒやりたいけど、かつてのオーナーズクラブは空中分解してしまい、残念ながら数が集まらないので厳しい旨も伝えておきましたが…。いずれ実現できたらなとは思ってるんですけどね。。。)。

閑話休題。

楽しそうに談笑しているのはカーデザイン界の巨匠ジャーナリスト千葉 匠さん(右)。ほかにも初めてお会いできた何人もの重鎮に私も緊張の連続でした。会場ではずっとお供していたわけですが、田中さんを見つけるや否や、多くの方が来られてはひっきりなしにお話をされていて、そんな姿を見て、いつも酔っ払ったオヤジではなく本当にこの方は素晴らしい人なんだなと改めて思いました。




2019年の清里MTGはロードスター、そしてERFC自体も30周年という記念すべき年だっただけに、ひときわ華やかだった年。イベントのフリータイムで談笑する豪華な面々。

田中さんの左隣はマツダの副社長の藤原さん、右奥はモータージャーナリストでありERFCの記念すべき会員番号1番の岡崎五郎さん、右隣は某Mさん。ご覧のように田中さんを中心として周りは常に笑顔で溢れています。こんな状況がイベント前日の準備段階からずっと続いていて、その中心には必ず田中さんがいました。





歴代センティアのチーフデザイナーとしても知られる田中さんではありますが、やはりプロダクトデザインを手掛けたNAロードスターはご自身にとって特別な存在だったことは確かなようです。一時期ナンバーを切っていた事もあったようですが、某主査とは違ってマツダ退社後もずっと手元にロードスターを置いていて、生涯大事に乗られていました。

私の3rdの隣のNAがまさにそれで、一見してブリリアントブラックのNAに見えますが、ボディカラーは市販とは微妙に異なり、紫が入った特別カラーで内装色も紫に仕立てられています。こういった入魂のデザイナースペシャルが出来たのも、今とは違い良き時代だったのかもしれません。



これは言い訳になってしまうかもしれないけれど、コロナ禍の影響ではありますが、2020年、2021年の2年の間に清里ミーティングが開催できなかった事がとても大きかったと気づきました。たらればになってしまうけれども、もし開催できていたら、きっとメインゲストとして改めて田中さんにお話していただいたと思うし、何よりお元気な姿でお会いできていたはずでした。

実は以前メインゲストとしてお話ししていただいた時には、何を話すかキチンと項目を立ててレジュメを作られていたものの、トータル3時間弱程度では、そのほとんどの項目がお話しできず、時間の関係で中途半端なままで終了してしまいました。

ご本人ももう終わり!? というくらい途中のところだったので、この事が物凄く心残りであり、悔しさもあります。そもそもコロナ禍になるもっと前にお話ししていただいてたら…と、悔やんでも悔やみきれません。これは私を含めてスタッフもいけないと言うか、あまりにも当たり前の存在に甘え過ぎていた事を反省しなければいけません。

30数年、それこそ色々と語られ語り尽くされ続けたロードスターではありますが、実はまだまだ本当の話はいくつもあり、中には広く信じ込まれていた話がひっくり返るような事まであったりします。

画像はその一つで、ごく近年になって清里MTGで判明したのが、田中さん入魂の幻のロードスターいやいや、J58G(開発コード)の本当のエンブレムはこれだったのでした。
ユーノスブランドが決まるよりもずっと前にJ58Gをイメージして描かれた物で、近年になって田中さんご自身が改めて私費で形にされた物がこのエンブレムであり、それだけJ58Gへの強い想いの現れでないかと思います。

たくさんの伝えきれなかった事、きっと無念だったと思います。今年の清里MTGは開催自体まだ不透明ではありますが、これからはより一層1年1年、1回1回をもっと大事にしなければならないと痛感しているところです。



長い間とてもお世話になり、たくさんの笑顔ありがとうございました。
田中さんのご冥福、心よりお祈りいたします。
Posted at 2022/02/05 13:50:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | マツダ車関連 | クルマ
2018年09月23日 イイね!

ひとまずBe a driver. Experience at FUJI SPEEDWAYへ参加してきた ご報告

ひとまずBe a driver. Experience at FUJI SPEEDWAYへ参加してきた ご報告2年ぶりに富士スピードウェイで開催された関東圏最大のマツダ車乗りのためのイベント「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」へ、一家で参加してきました。

息子くんの“クルマ道”勉強の体験学習編という名の下!? 今回も行ってきましたが、また色々な方々とのお話やら、打ち合わせ!? やらが大半を占めていたわけで、
相変わらずイベントらしいイベントはほとんど見られない&参加できず終いだったのが残念!

お会いした方々、ありがとうございました。

詳細は後日改めて…かな?
Posted at 2018/09/24 09:14:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダ車関連 | クルマ
2016年09月25日 イイね!

喋り通しだったBe a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY

喋り通しだったBe a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY去年のシルバーウィークは広島・三次で行われた「三次試験場50周年記念イベント」へ単身参加してきたけれど、今年は自宅から近場の富士スピードウェイで大規模なマツダイベントが開催されるというので、一家で参加してきました。

このイベントの目玉の一つでは三次50周年に続き、1991年のル・マンで総合優勝遂げたご存知、787B 55号車が実際に走るということで、クルマ大好きになった息子くんにゼヒあのサウンドを聞かせてあげたいというお題目の元、行ってきたワケですが、、、。

結果的には私の趣味や都合に始終してしまい、嫁の機嫌はすっかり↓↓↓ではありましたが…(^^;




道中、すでに会場へ向かうであろうたくさんのマツダ車が走っていたけれど、会場へ到着したら当たり前ながらどこを見てもマツダ車、マツダ車、マツダ車、マツダ車(^^;

勝手に想像するに関東圏で一度にこれだけマツダ車が並んでいるのを見たのは初めてかもしれません。

さて、事前申し込みで特別駐車場をゲットしていたので指定通りの場所へと入ると、すでにたくさんのマツダ車が勢揃い。

三次50周年記念イベントはどちらかというと、どの参加者のクルマもレジェンド的な集まりだったけれど、この富士のイベントはタイトル通り現行車のオーナーが主役といった印象。

ご覧のようにここは広島のモータープールか? というくらいデミオ、アテンザ、アクセラ、CX−3、CX−5など現役車がズラ〜リ。



特別駐車場の車両はサーキットパレードランに参加でき、車種によって1〜6までのグループ分けがされています。

ユーノス500は走行グループ4の「その他」の車両に分類されており、他にはCX−7、Sワゴン、コスモAPほかなんとタイタンまで!!(^^; 異種混合のかなりバラエティに富んだ構成となっていて、けっこう見応えあるクラスだったと思われます(笑)。




同じ走行グループ4では軽自動車も含まれるのですが、軽とはいってもやっぱりAZ-1は特別な存在ですね。かなりの台数が参加されておりました。そして熱い方が多いとつくづく思います。



参加者のクルマはひとまず置いといて目玉のひとつ、787Bをさっそく見に行くことに。ご存知787Bの55号車の他にマツダのイベントでは初お目見えする18号車も同時に展示されておりました。

三次でもこんな姿を見る事は出来なかったから、これだけでも来た甲斐があるってもんです。

この日のために息子くんのお勉強用に787Bのトミカをプレゼントしていたけれど、分かってくれたかしら(^^;



さて、787Bも去ることながら、とある方を探して人をかき分け、かき分け歩いていると「Tさん!」(私の名前)と声をかけられ振り向くと…。MSのNさん!

787Bの55号車が来ているなら、きっとNさんも来られているだろうと思い探していたところ先に声をかけられて、なんだか嬉しかった(^^

なかなかない機会です。ここぞとばかりに息子くんと記念撮影をお願いしても気さくに応えていただきました。ありがとうございました! かなりいい記念になりました。

久々にNさんとお会いできて雑談していたところこの富士のイベント、マツダの社員だけでも150人体制で観光バス3台で移動、これだけの大所帯だからホテルも貸し切り状態だったそうで…。

ほんと、お疲れさまです!



ちなみに出走前の55号車の前で黒山の人だかりの中、お仕事中のNさん。かっこいいですね(^^

めちゃめちゃ端折って言えば、彼が居なかったら787B 55号車は走りません!!(^^
とだけは言っておきます。

また、プライベートで清里MTG、遊びに来てくださいね。




サーキットパレードランが始まり、見に行くとすでに走行グループ1のCX−5やプレマシー、ビアンテなどのミニバン/SUVが終わり、RX-7/RX-8のグループ2が走行開始していました。

当たり前だけど富士のストレートがマツダ車で埋め尽くされております(^^ こんな光景はそうそうないもんです。



そして、走行を終えたRX-7をお出迎えに行ってきました。息子くんのお気に入りのトミカの1台はRX-7だけれど、FDもSAも買い与えてるのになぜか朱色のFCが一番なんです(^^;

なので、動いている実車を見せてあげたかったってわけです。分かってくれたかしら?(^^;




さて、定刻から少々遅れてユーノス500が走る走行グループ4がコースイン…。やっと動き出したと思ったら、事もあろうに息子くんは寝てしまい…(^^; せっかく富士スピードウェイを走っているんだぞ! と言っても仕方がなく…。残念ながらしばらくお昼寝タイムとなっていまいました。

しっかし、富士のコースをコースオフィシャルでもないのにタイタンが走ったのは、これが初めてだったんじゃないでしょうか(^^;




イベント途中で会場に遊びに来ていた清里MTG実行委員長と合流し、いろいろとマツダ関係者の方と清里の「打ち合わせ」とかご挨拶をしてみたり、一日を通して喉が枯れるほど喋り倒すくらいでした。

で、この日一番お会いしたかったけれど結局お会い出来なかったのが、みん友のゆきイルカさん!

この日スピリティッドグリーンのブラックチューンドのロードスターは1台だけでしたから、速攻でクルマは分かったんですけどねぇ。。。 せっかくなので記念に息子くん入れて証拠写真をパチり(^^ かなりキレイに乗られていますね〜。お車だけは拝見させてもらいました。よかったら今度、清里、来てくださいね。



マツダイベントですからメーカーが所有するロードスターの車台番号チェックは欠かせません。このNC、プレス4耐車上がりの車両で今はマツダが力を入れている「WOMEN IN MOTORSPORT」の練習車のようです。

自宅へ帰って車体番号を照合したところ、この車両はかつて「J-SPORTチーム」の車両だったことが判明。他にも数台、元プレ耐のNCが居ましたが、新型車へ切り替わった後の4耐車は廃棄されていたし、こうして初期の量産試作車が残ってくれているのは良いことだと思います。



さぁ、いよいよマツダ レジェンドマシンが走行する番となりました。

787Bを筆頭にRX-3やファミリア、コスモスポーツなどのレジェンドマシンから、現役のS耐マシン、デミオ、NDロードスターなどなど、新旧織り交ぜた2度とない組み合わせの車両が同時に走行しておりました。



コンデジの連写モードでは787Bを撮るのはこれが限界(^^;

他の車両は比較的撮れても787Bだけはもうフレームに入れるのが精一杯なくらい、当たり前だけど断トツで早かった!! 三次と比べてもストレートが長い分かなり速度が乗っていたようです。ほんと目の前を間近で走った迫力とはまた違った787Bが見られて良かったです。




NDロードスターはグローバルカップ車両なので、左ハンドルの当然2LのMX−5が走っておりました。すでに右リアフェンダーには練習の痕が入っています。。。




25周年記念車と同じソウルレッドに塗られ、2014年のニュル24時間レースに参戦したNCロードスターの実車も走行していました。レース中はクラッシュしてリタイアしてしまったけれども、修復されて復活していたのが嬉しかったです。

悔やむところは車体番号チェックするの忘れたこと!!(^^;



やっとここへ来てイベントの展示物などを見る余裕が出来たのは、もうすでに大半のタイムテーブルが終わりつつある頃になってからでした…。

レゴで作られたマツダ宇品工場の模型が素晴らしいのなんのって。

一度でも工場見学をしたことがあるならば、これがとっても精巧に出来てるのはよく分かります。それもそのはず。製作には3ヶ月!!もかかったそうです。生産している車両もキャロルやR360など昭和30年代の車両ってのが良いですね(^^




マツダ車の歴史を振り返るコーナーもとても充実していました。

このマツダ車の系譜もそのうちの一つで、全車が年代毎にていねいに解説してありました。こうして全体を見ると“これっきりカー”が多いなぁ〜と改めて思います。



「とーちゃんのユーノス(500)があった! あとなに?」と頭を悩ます息子くん…かどうかは分かりませんが、マツダ5チャンネル時代の車種がかなりマニアックに解説されてました(^^; 確かに象徴していることは確かなんですが、なにも“よく分からないブラザーズ”を上げてこなくても(^^; アンフィニにいたってはMS-6ですよ…(^^;


ブランド解説で分かりやすさを選ぶなら、アンフィニならRX-7でもよかっただろうし、ユーノスだったら当然ロードスターだろうし、マツダだったらファミリアだろうし、オートザムだったらキャロルでいいし、オートラマだったら…う〜ん。フェスティバ? 本当にマツダが好きというか、よく熟知した方が製作したであろう…という想いはとても伝わりました(^^;

マツダファンでもキチッと分かるというか覚えてる人の方がマレですから(^^; なんせ、急激に増えすぎたので“よく分からないブラザーズ”は当時の広報マンですら混乱していたくらいだったんですから(^^;




間もなく発売と噂されるNDロードスターのRF、きっと展示車があるだろうと思っていたら実車ではなく、あったのはデザイン検討用のモックアップでした!

う〜ん、ちょっと期待してたのに残念! 何が残念って、車体番号チェックが一番してみたかったもので!?(^^

それはさておきモックアップとはいえ、初めて原寸大を見たら思いのほかカッコいいと思ってしまいました(^^; 写真だけでは伝わらない面の躍動感というか構成のバランスは、もしかしたら幌よりいいかも…と思ったりして。NDは完全にRFありきでデザインしてると感じます。

RFの前でNDのトミカで遊ぶ息子くんはどう思っているのかしら(^^ ただ、私は買うか? と言われれば買わないかなぁ…(^^; ごめんなさいマツダさん!


というわけでイロイロな方と喋り通した1日だったので結局、“モノづくり体験”とか“人馬一体講座”とか、テストドライバーによる”サーキット走行同乗体験”は一切参加できずに終わりました(泣)。

とにかく、もっと時間が欲しい!

2日間に渡って開催して欲しい…とは言いませんが、10時から始まる体験コンテンツの時刻をもうちょっと早めて欲しいなって思いました。それでも喋り通してれば結果は同じなんですが…(^^;

また来年もゼヒやって欲しいなって思える良いイベントでした。
Posted at 2016/09/28 16:22:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | マツダ車関連 | クルマ
2016年09月25日 イイね!

とりあえず「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」へ行ってきた…のご報告

とりあえず「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」へ行ってきた…のご報告行ってまいりました!

関東圏では初めての? マツダファンのファンによる大規模イベント「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」へユーノス500で!!

もぉ、とにかくイロイロな友人、知人、ナイショ方含めて多数の方々と喋りまくりの1日。


時間が足りなくて、お会いしたい方にも会えなかったりもしました。

そんなわけで、去年の三次と比べて
イベントらしいイベントにはまったく参加できず終い。。。

とはいえ、充実した1日でした。

詳細は後日改めて?
Posted at 2016/09/26 01:03:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダ車関連 | クルマ
2016年07月07日 イイね!

時代を超えたマツダセダン同士で…

時代を超えたマツダセダン同士で…地元近くのショッピングモールへユーノス500で買い物に行ったら、もぉ、ひさびさにテンションが上がるクルマに遭遇しました。

はい、ルーチェです。いわゆる2代目のビッグルーチェです。

駐車場などで珍しいクルマに遭遇しても、並べて撮るほどの野暮な事はあまりしない質…というくだりは前にも書いた気がしますが、あまりにもオリジナルかつキレイだったので、マツダセダンの大先輩と記念撮影をしてしまいました。

ナンバーは比較的最近の神奈川県内登録でしたが、
おそらく初代オーナー時代から屋根付き保管で
よほど大事にされてきたと思われるのは、
東海地方のマツダ販社のステッカーまでそのままキレイに残っているところ。

年式がぜんぜん新しいはずの我が家のユーノス500とは
比較にならないほど隅々までキレイです(^^;

これほどのコンディションのセダンのルーチェって、
最近見た記憶がないし居る所には居るんだなぁ〜と改めて思います。



今ではナカナカ見かけなくなった2台ではありますが
車齢的には片や24年、片や43年くらい?

ユーノス500より20年以上長い時間を過ごして来たルーチェと比較してしまうと
まだまだヒヨっ子に感じてしまいます。

こうして並べてみるとデザインテイストというか、
世の中の価値観は10年刻みでかなり変わっていったことが良くわかりますね。


ところで、画像を見てオヤっと思った方がいるかもしれません?
珍しく我が家のユーノス500もオリジナルの15インチを履かせています。

奇しくもこのタイミングで良かった? とも言えますが、
ちょいとワケあって今はオリジナルの姿に戻っています。色は違うけど(^^;

これについては追々書く事にしましょう。
Posted at 2016/07/14 14:53:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | マツダ車関連 | クルマ

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「本日発売のトミカREBONのBDファミリアとりあえず手に入りました。画像となりは当時発売されたトミカですが、一から作り直しるんですねぇ。

それにしても想定以上に入荷数が少なかったのが意外? 朝イチでもギリだったし、買えない方は気の毒でした。」
何シテル?   01/17 11:01
これまでに所有したクルマはすべてマツダ車ばかりですが、マツダ特有のエンジン「回転系」ではなく「往復系」だけです。 ちなみにハンドルネームの「ゼロヨン兄」と...
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