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ゼロヨン兄のブログ一覧

2005年04月27日 イイね!

はじめの一歩

はじめの一歩先日の家鴨さんのブログを拝見して話題にしたマツダの部品検索システムが「EPC」です。
最新の部品検索のみならず、過去に生産した分や生産日等など、マツダ車のすべての生産車両の情報が入っているコトがわかったのが、つい数日前。

このEPC自体は前々から某オークションなどに出品されていて、気にはなっていたけれど、WIN用のソフトのため購入を見送ってはいたのですが、車両情報まで入っているとなれば話は別。思いきって手に入れてみました。

まあ、東京のMメカのところに行けば、
いつでも最新の情報が入ったシステムを使わせてはくれるけど、
あちらは仕事で使っているものですから、そうそうお世話にもなるワケにもいかず、
結局購入してしまったというワケです。

ま、それには誰かにWIN機を借りてこなくちゃいけないんですけどね…。

ソレよりもナニよりも調べはじめたらものすごい情報量で、
調べるコト自体がタイヘンならば、それをまとめるのも苦労しそうです。

ユーノス500なら3万台(それでもタイヘン!!)も生産されていないから、
まだ先は見えるような気がするからイイけれど、ロードスターはそうもいきません。

これまで地道にイロイロ調べて来たコトを踏まえると、
日本国内だけでもNAだけで12万台弱、NBは生産が終わったばかりだけれど、
ザックリ見ても3万台前後はありそうだから、
それこそ骨の折れる作業になりそうです。

ま、ロードスター研究家としては、よりいっそう有益なコトになるのは確かだから、
これまで通りに地道にコツコツと調べ上げていくことにしましょうかね。
Posted at 2005/04/29 00:51:44 | コメント(0) | トラックバック(3) | マツダ車関連 | クルマ
2005年03月28日 イイね!

やっぱり新しいモノはいいけれど…

やっぱり新しいモノはいいけれど…きのう、ワケあって主治医のところへは電車で行っていたのだけれど、「それだったら、何か代車あるか見てこようか?」と言われました。すると、ちょうどアテンザスポーツが空いていたので、車検が上がるまでの間、借りて乗れるコトになりました。

久しぶりにステアリングを握ったアテンザ、やっぱり新しいというのはイイですよね。クルマに限ったコトではないけれど、常に新しいモノに接していかないと、一時代だけの凝り固まった時だけの狭い目でしかモノを見なくなるし、そこを基準にしか判断がつかなくなるので、こういう機会はとっても大事だと思っています。

それはさておき、アテンザは登場した時から好きなクルマの一台です。
特に去年の秋に発売されたレザーリミテッドは
本当に久しぶりに欲しいなと思えるモノでしたし。

当たり前だけれど、とても静かで乗り心地もよく、
ぬおわkm/hで巡航していても快適でラクだし、燃費もそこそこイイ。
とにかくイイことずくめです。一点を除いては…。

その一番のネックが我が家にとっては無視できない重要な部分なもんで…。
その無視できない部分とは、大きさです。

いつもの我が家の駐車場に入れてみたら、
なんとか入らないコトはないけれど、幅がギリギリなんですね。

どうしても駐車場の位置関係の都合で、
バックしたままクランクして入れなければならないので、
5ナンバーサイズの500でもそれほど余裕がなく、
オーナーである母親は、なんとか入れている始末なんですね。

ちなみに上のパレットは、NRが収まっているところなのだけれど、
ここに入れてみたら、ご覧のように左右の溝がギリギリ。

下は下で、パレットを持ち上げる支柱が、これまた左右でギリギリ。
そればかりか、狭くて乗り降りがタイヘンです。

ワールドワイドとしてみれば、スタンダードサイズ? なのかもしれないけれど、
我が家の事情としては、ちょっと大きすぎます。

5ナンバーサイズで…とは言わないけれど、
もう少し小さく作ってくれてたらね…残念…って感じです。

逆に言うと、あの大きさだから、あのスタビリティや快適性が確保されている…
とも言えるワケで、なんとも相反する難しいトコロなのかもしれません。
Posted at 2005/04/01 00:00:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダ車関連 | クルマ
2005年03月17日 イイね!

これも投資の一つかも

これも投資の一つかもクルマを所有しているなら2年(初回は3年)ごとに必ずやってくる車検。決して安くはないけれど、イタイ出費には違いないですよね。

で、NRは来月で2度目の車検満了日になるので、
いつもの主治医に見積もり他イロイロと相談に乗ってもらった上で金額が出ました。

見積額は、あんなコトとかこんなコトとか、イロイロとやった上で18万円也。
内容はまだヒミツにしておくとして、ロードスターにしてはちょっと高いけれど、
この金額にはそれなりに意味があってのコトなんですよね。

詳細は追ってココでお話するとして、
とあるコト以外にも先日触れた「リサイクル料」が入るから…というのもあります。

しかし、それだけではなくって、転ばぬ先の杖の安心保証
「パックde753」に加入するからちょっと割高なんですネ。

このパックde753とはなんぞや? と思われるでしょうが、
簡単に言うと、メーカー保証の延長です。

マツダ車のメーカー保証は、新規登録から5年10万kmまで
一般保証および特別保証があるんですが、
これは2回目の車検または走行距離に達した時点で満了となります。

しかし、このパックde753に入れば、
最大で7年14万kmまでメーカー保証が延長されるのです。

例えば、エアコンが壊れて修理したとか(場合によっては30万程度かかる)、
エンジンがイッてしまった(これも30万程度はかかる)など、
5年を超えた場合、通常ならばユーザー自身のイタイ出費になるところを、
この保証にさえ加入していれば、修理代金がいっさいかからず、
ほんの少しの投資程度で済むワケで、
結局はお財布に優しいところがイイと思います。

ただし、このパックde753、いつでも入れるかというと答えノー。
新規登録から5年目、つまり2回目の車検までの間にしか加入できないので、
後で泣きをみないためにも、入っておいた方が安心だと思います。

それに、もし同じ制度があったとして(他メーカーもありそうだけど)、
トヨタ車など品質や耐久性に優れるメーカーのクルマならば、
このような制度はまったくムダな出費に終わるかもしれないけれど、
経験上、5年を超えたマツダ車は残念ながら何かしらトラブルに遭いますから、
結局のところは、黙ってても元が取れてしまう…
という現実も無きにしもあらずってところでしょう(^^;

もしこの保証制度がユーノス500が新車で買える頃にあったなら、
どれだけユーザー側は助かったかとも思いますし、
逆に言うと、マツダは大損しただろうなぁ…なんて思ったりもします(笑)。

ま、それだけ一頃よりは最近のマツダ車も品質はよくなったとも言えるけれど、
払拭したとは言い切れないので、安心料と思えば安いものです。

ちなみに、いくつかあるプランの中で私は、特別保証+一般保証のBプランを選択。
ロードスターはスモールクラスになるので、
税込み2万6250円を支払うコトになりました。

もし仮に無事この2年間にトラブルがなかったとしても、
次次回の車検の時にきっと元がとれる(いや、とらせてもらいます!?)ハズですから(^^

頑張って5年以上乗るならば、
絶対入っておいた方がイイですよ! マツダ車オーナーさん!
Posted at 2005/03/18 01:10:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダ車関連 | クルマ
2005年02月27日 イイね!

日本人は「ウルサイ」?

日本人は「ウルサイ」?前々から何度かブログにも書いてきているけれど、私個人としてはミニバンの類いはまるで興味がなく、共感も得られません。というか、自分にとって必要性や必然性がまったくないためで、自ずと興味が湧かないというのが本当のところです。

で、つい先日満を持すぎたくらいに登場したプレマシー。あまり好感どころか共感を得られないクルマなのだけれど、とりあえず、話くらいは聞いてみようかと、おなじみ、マツダ横浜R&Dセンターで開かれた、プレマシー展に行って開発者側の「言い分」を聞いてみることにしました。

話を聞くうちに思ったのは、なんとなく感じていた
「あるコト」が浮き彫りにされたことでした。

マツダには北米、欧州、日本と3つの国に先行企画を手がけるスタジオがあって、
そのうちプレマシーの案を出したのは欧州と日本だったのだとか。
で、これが面白いというか、主査泣かせというか、
ヒトコトに「ミニバン」という分かりやすそうな括りでも、
お国柄で全然違う発想だったようです。

例えば、日本案では日本人の好みを考慮して、
車高はあまり高くなく、スタイリッシュでスポーティな案を出し
欧州案では、逆に車高は高く、グリーンハウスは大きく、合理的なパッケージング、
というバラバラの方向性が提案されたのだとか。

まあ、正式なプロジェクトに移行する前の先行企画の段階なのだから、
イロイロな意見が出たり、取り混ぜたりするのは当然なコトです。
このようなバラバラな方向性になって当たり前といえば当たり前なんですけどネ。

ところが、こんなバラバラな案だから、
どっちにするとか、どっちがイイとか結論が出ず、
このままそれぞれのスタジオ案が平行して進められ、
それが正式にプロジェクトが始まっても変わらず、
結果として幾度となく開発がストップしたのだとか。

私自身は「ミニバン」として見た場合、欧州案はとってもイイ印象を持ちました。
特にアウディのオールロードクワトロのように、
あえてバンパーなどが塗られていない、
プラスチックの素材感を出し、グリーンハウスが大きい案が気に入りました。

デザイナー達もこれはイイと思って、社内でも好評だったのに、
いざ、日本市場でクリニックを開いたところ、この案はまるで受け入れられず、
拒否反応が強かったのだとか。
それはひとえに「商用車みたいだから…」だと。

結局、日本案をベースに絞り込まれて開発がはじまったのだけれど、
では両方の案をどうやって解決したのか? 
答えは単純。日本仕様は前後のバンパーを長くし、
逆に欧州仕様はバンパーを短くし、ドアモールを設け、ルーフレールを追加。
そう、ただ単に視覚的な縦横比を換えて解決させたというコトでした。
並べた画像を見せてくれたけれど、なるほど苦肉の策ながら
面白いものだと思ったのでした。

ただ、どうなのでしょう。
冒頭で述べた新型プレマシーが発売当初から感じたこととは、
これまで話を聞いていたコトが裏付けてくれた「コンセプトの迷い」が
気のせいでなかったというコトだったのです。

ちょうど新型プレマシーの開発真っ最中の頃は、
時折しもストリームとウィッシュが仁義無き戦い? を繰り広げている頃。
クルマ好きでもなく、さしてクルマに興味もないばかりか、
一貫性がまるでなくて空ろぎやすい性分の日本人の意見を聞いて、
出来上がったクルマは結局のところ、
マツダ版のウィッシュやストリームだったってコトでした。

市場を切り開いたストリームと、
ストリームの成功を見てナリ振り構わずに、
トヨタが速攻で作り上げたウィッシュは理解できますし、意義はあると思います。

しかし、新型プレマシーの場合、あれから2年もたった今になって出て来て、
どこか決定的な特徴があればまだしも、
一番のウリとしているカラクリ仕掛けの7シーターだって、
それほど重要性や必要性に疑問が残り、
しかもこの仕掛けは欧州仕様では装備されないときてる。

結局、ナニをしたいんですか? ナニがしたいんですか?
そんなにミニバンでスポーティに走らなくちゃあいけないんですか? 
そんなにスタイリッシュにしなくちゃあいけませんか?
作り手はどうしたかったんですか? そもそも誰のためのクルマなんですか? 

それがまた、他ならぬマツダが出したとしたら、
そういつまでも柳の下にドジョウはおらんぞ、そう思うのです。

けど、一貫性のないワガママな人々の意見を聞き入れ「仕事」として
1台のクルマをまとめあげた主査さんにはエールを送りたいと思います。

とまあ、わーわー言っとりますが(笑)、
現実として営業マンのお話によると、一般の方の引き合いもよく、
売る側の現場としては手応えはイイそうです。
その手の方々には好意的に受け入れられているってコトなので、
それはそれでイイのかなと…。

ほんとタイヘンですね。1台のクルマを作り上げるのって…
Posted at 2005/03/06 18:19:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダ車関連 | クルマ
2004年12月26日 イイね!

センティアのワゴン!?!?!?!?!?

センティアのワゴン!?!?!?!?!?昨日コーティングから上がって、返ってきたばかりのNRですが、ストラットを組み替えてからアライメントを調整していませんでした。

で、今日ユーノス500がリアバンパーの修理から上がってくるので、それと入れ替えで、東京のMメカのところまで行ってきました。

500のリアバンパーの方はといえば、擦ったとはいってもフェンスに押された状態だったため、補修に出したところで完全にキレイに直るか微妙だったんですけど、仕上がりを見たら、まったくわからないくらいまでに復活していたので一安心って感じでした。

NRのアライメントは今夜中に出してしまうので、
明日には上がってくるとのことでした。

さて、ユーノス500を引き取ったところで、
Mメカがちょっと面白いモノを見せてあげるよ! と、
私をとあるところへ連れて行ってくれました。

そこは主治医のお店が時々修理を出す板金屋さん。
これが着いた先にはちょっとビックリなクルマがあったのです。

それがこの画像のワゴンです。ただのワゴンと思うかもしれませんが、
そもそもセンティアにはワゴンの設定がありません!
そうなんです、この板金屋さんでデモ車として作りあげた力作なんだそうな。

ちなみにこのセンティアワゴン、まったくゼロから作ったというワケではなく、
マークⅡクオリスのCピラーから後ろを移植したとのこと。
だから、よくよく見るとやっぱりボディラインが違う2台なので、
ちょっとオカシイよな…ってところもありますが、
冗談にしては手の込んだモノに違いありません(笑)。

ちなみに冗談みたいなモノではありますが、
キチンと構造変更を届けてある公認車なのだそうです。

製作者の話によると、外板の移植は割と簡単だったけれども、
問題は内装のフィッティングの部分らしくて、そこが難しかったのだとか。
そりゃそうですよね。ぜんぜん違う内装の2台なんですからね。。。

これまでにも某チューニング雑誌で連載をやっていたR33GT-Rのワゴンや、
たまに見かけるセルシオのワゴンなども、ままありましたが、
おそらくセンティアのワゴンは世界にこの1台だけかと思われます。

と、これを見ていて思うコトは
ユーノス500もワゴンはカッコイイのでは? ということ。
荷室の部分はもともとデザインの似ている
アルファ156スポーツワゴンのモノを移植すればイイ感じになるのでは?
なんてコトを前々から思ってるんですけどね、、、。

とはいえ、これまた夢みたいなお話であって、
現実としては予算の問題になってしまうんですけれどネ(失笑)

夢は夢でいた方がイイのかもしれません(^^
Posted at 2004/12/31 20:43:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | マツダ車関連 | クルマ

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