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大ヒットしたカイエンの二代目としての正常進化版で、先代のネガを徹底して研究し尽くされデビューしたモデル。特に不満が多かったインテリアのデザインと質感の - カイエン
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インヂュニア
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ポルシェ / カイエン
カイエン S_RHD_4WD(AT_4.8) (2012年) -
- レビュー日:2011年12月18日
おすすめ度: 4
- 満足している点
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・巨大なのに走り始めるとフットワークが軽く、まるでCセグメントの車を運転しているような一体感
・トルクが厚く力強いだけでなく、「芯が出ている」様に高回転まで回るV8エンジンのフィーリングが素晴らしい
・重いエンジンを積んでいるのに「慣性の法則」を無視するかのごとく何故か鼻先が軽く、まるでFR車の様な素直なハンドリング、まさにポルシェマジック!
・まるでコクピットの様な運転席、嫌でも盛り上がる
・懐が深く、乗り心地に優れるサスペンション
・ゴージャスだがギリギリ嫌味でない内装デザイン、質感もかなり高い
・ポルシェクレストが付く深い満足感、優越感 - 不満な点
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・駐車場で停める時に場所を選ぶ、なるべく端に停め方側に寄せておかないと隣の車にドアパンチされそう
・ドアの開く角度は3段階あるがドア自体が分厚いので1段開いたのでは乗り降りが実質困難
・標準装備が乏しく、コーナーセンサーや電動テールゲートなど必須な装備がオプションなので注文していくとかなり高額になってしまう
・トノカバーの脱着が固く、し辛い
・運転席回りの収納スペースが全然足りない、ダッシュボードの収納やグローブボックスも容量がミニマム
・ターボ以外のグレードのフロントバンパーが地味、まるでデチューンなルックス - 総評
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大ヒットしたカイエンの二代目としての正常進化版で、先代のネガを徹底して研究し尽くされデビューしたモデル。特に不満が多かったインテリアのデザインと質感の向上は素晴らしい。
エンジンはハイブリットを除けば基本的には先代からのキャリーオーバーだが、200kg近く軽くなったボディ・通常時のトルク配分がフロント10%リヤ90%のFR様のハンドリングはこの巨大なSUVをまるでスポーツカーの如く走らせる。
エコカー全盛、ダウンサイジングが叫ばれる時代にいつまで生き残れるか分からない恐竜、ティラノサウルスの様。欲しい方は絶滅する前にどうぞ。
おすすめポイント
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ターゲット |
ファミリー向け、セレブ向け |
|---|---|
|
スタイル |
スポーティ、迫力がある |
|
ドライビング |
スポーティ、運転が楽しい、静粛性が高い |
|
インテリア |
ハイクオリティ |
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