車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年02月21日 イイね!

前回記事のテストは撮影映像(前景とリアルG-Bowl)にGグラフ3種(6秒/40秒/2.5分)を順次ペタペタ貼って作ったが、貼り込みとグラフデータ差替えが3回生じて非効率。また各グラフの構成とG画像のリンク関係が複雑で作った自分でさえ混乱する始末。(´・_・`)

毎回の編集時間の短縮・効率化を目指して、さらに階層構造は深くはなるけど、見通し良くひな形にまとめたら扱いやすくなった。中身の詳しい作りは1週間で忘れるだろうけど利用は簡単になった。


 グラフ3種と書式をまとめたひな形。これに映像を載せG画像を差し替えると...



今回のテストはグラフ時間レンジが6秒/60秒/5分の構成。10分超の長時間ログ向けに用意。中央60秒のグラフは0.1G/1秒のグリッドサイズが3/2の縦長。なのでGの勾配は6秒の拡大グラフで見る。今回のひな形を利用して編集に要した時間は45分。あともう一工夫して30分以内に出来れば十分実用的。

車載映像はActionCamでなくても常時ドライブレコーダーが録画するので、その気になればいつでもログデータと映像をリンクすることも可能になる。ドラレコ映像の時刻はGPSから得ているので、G-Bowlアプリのログ(ファイル名の頭に付く時刻)がGPS時刻と一致してグラフ先頭が1秒単位の格子に乗れば、測定開始の音に頼らなくても正確な同期がとれるかも。🤔 こちらもいずれ実験してみよう。
 
Posted at 2017/02/21 12:08:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | G-Bowl | クルマ
2017年02月19日 イイね!

過去のログと映像を流用して使い勝手と見映えをテスト。早々にリアルボールが落球してしまい、事例には不向きだがこれが現実なので仕方ない。



グラフの時間レンジは6秒/40秒/2.5分の3種類。それぞれ観察する目的に応じて。
10分以内のログはこれで良さそう。もっと長いログ用に6秒/60秒/5分も用意した。

  6秒:個別Gの拡大 Gの立ち上がり/下がりを詳しく見る。
 40秒、60秒:個別Gと合成G 1コーナーまたは連続コーナーを通して観察。
 2.5分、5分:合成Gのみ 制限Gを守っているかなど長い区間で俯瞰。

ところで全編拡大グラフでチェックすると残念な箇所が目立って悔しい。( ̄◇ ̄;)
素直に現実を受け止めて今後の糧として精進しましょう。

本来はボール軌跡とマップはG-Bowlアプリの再生画面を参照してViewerには含めない。そうして編集の手間を軽減する。運転中の撮影以外にログ再生画面の動画キャプチャに時間と手間が掛かり面倒なので。今回のテストはリアルボールが落ちて自動復帰しないのが不甲斐なく、以前アプリのボール軌跡をキャプチャしてあったのでそのまま流用。

今回の編集作業は30分で出来ると思ったら不手際が重なり1時間以上かかった。もっと手軽に出来るよう工夫しよう。
 
Posted at 2017/02/19 22:48:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | G-Bowl | クルマ
2017年02月11日 イイね!

毎日寒い日が続いて外遊びに出かける気がしなくて青アテンザはいまだに冬ごもり。今まで撮り溜めた車載動画を整理してメインのMacからNASへ移動。数えたら340本以上。その2倍を超えそうな未編集・未使用の素材は破棄しよう。

過去動画を振り返り気になる点をチェックしていると、ちょうどVertinさんが減速Gのログを拡大表示(縦軸0.4G/時間軸スケール10s)で観察していて、「あっ、これだよ!」と納得。さっそくGグラフの設定と画面レイアウトを見直しました。

画面レイアウトを模索しながら、G-Bowlアプリが出力するグラフの縦横比が気になって調べました。グラフの縦軸G/横軸時間スケールに注目すると

 

左がアプリの既定値で 0.6G/20s 、右が私が常用していた設定で 0.4G/20s です。普段はGリミット0.3Gとしていて0.4Gを超えることはあまり無いので、iPhoneの小さな画面を目一杯有効に使ってGの変動を詳しく見ようとしました。ここでグラフの格子(グリッド)の縦横比に注目するとこんな関係にあります。

          縦軸 G / 横軸 s  格子の縦/横 比
アプリ規定値     0.6G / 20s      4 / 3
私の設定値      0.4G / 20s      2 / 1

Gの揺らぎを詳しく見たくてグラフを縦軸方向に伸ばした(0.6G→0.4G)のですが、相対的に時間軸が詰まってGの立ち上がり形状が判別しにくくなります。以前から分かってはいたので、合成動画のGグラフに目安として0.2G/secのガイド線を描いて勾配の大小に気をつけましたがやはり緩さを直感しにくい。それとアプリ既定値の格子も正方形ではなかった。

では格子が正方形になる設定はと言うと、

 

左が 0.6G/15s 、右が 0.4G/20s です。私の目的に叶うのは右の方。でも過渡状態に注目するには良いのですが大きなコーナーや連続コーナーに渡って観察するには向きません。

局所が気になるが大局も見たい。

ところでこのグラフの縦横軸スケールはログを範囲指定してグラフを画像出力する時にも反映されます。そこで思いついたのが、まずは計測中は0.4G/10sを通常としてグラフを正方格子で画像出力する。あとは目的と好みに応じてグラフ画像を縦横に伸長・縮小して表示すれば良い。試しにサンプルを編集してみました。



これなら局所も大局も望むまま同時に見られます。😄

以前はログ再生を動画キャプチャして車載映像に合成してましたが、グラフを画像出力して横スクロール表示する方が圧倒的に編集作業が速くデータも軽い。さらに好みに応じて加工できて便利。G-Bowlログの画像出力はとても重宝します。ちょうど1年前にやってたCSVデータからグラフを再構成よりこの方がずっと簡単で綺麗でした。サンプル動画のGグラフをひな形として、パラメータ設定で好みのグラフが手軽に作れるようになりました。
 
Posted at 2017/02/11 20:39:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | G-Bowl | クルマ
2016年12月16日 イイね!

練習コース(北橘)を5往復してログを横並びで比較。
参考としてスコア(Ver.3.6.0)とGリミットオーバー回数も比較。
採点基準G=0.25G / Gリミット=0.3G

#1〜#5往路

       スコア / Gリミットオーバー
 #1往路    90.0    5
 #2往路    74.1    5
 #3往路    95.5    3
 #4往路    88.7    1
 #5往路   102.0   0

#1〜#5復路

       スコア / Gリミットオーバー
 #1復路    98.9    2
 #2復路   108.4   1
 #3復路   110.3   0
 #4復路    94.4    1
 #5復路    99.7    1

この練習コースを走るのは4度目。さすがに慣れて往復回数ごとの違いは減ったかな。スコアが習熟度や出来不出来と相関するか微妙なところ。Gリミットオーバー回数は出来の悪さと直結してそう。(^^;

#3〜#5を合成動画(車載映像にグラフとリアルG-Bowlを合成)で比較するとボールの揺れ具合を含め#5がベター。以前より揺れは抑えたが2箇所ほど減速Gのピークが尖ったところで大揺れ。落球はどうにか免れた。


 
Posted at 2016/12/16 22:56:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | G-Bowl | クルマ
2016年12月07日 イイね!

前回記事で複数ログを横並びで一覧して注目箇所を抽出しました。しかし注目箇所に該当する動画を見るにはログと車載映像が紐付してないと簡単に参照できません。つまりは複数回全部のログ合成動画を作るのか?

毎度のことで編集は慣れましたがこれは大仕事。車載映像にG-Bowlログ(グラフ、マップ)、リアルG-Bowl、i-DMと4映像を合成すると10分程度の動画編集に2時間は掛かる。複数回を全部やるなんてとても無理。それでいつもはラスト1本を合成動画にしてます。

編集を簡略化して車載映像とG-Bowlログ(グラフ)だけ合成して時間短縮できないか? G-Bowlログ再生をビデオキャプチャせず、アプリでグラフを画像出力して横スクロールのアニメーションにすれば作業時間が大幅短縮できるかも。

試してみたら大当たり。最初の1本は1時間ほど掛かりましたが、これを土台にしてその後は編集パラメータをコピー&ペーストして1本当たり15分程度でちゃっちゃと出来る😄 グラフ表示に使う素材は以前作った部品をそっくり流用。これなら複数動画から選んだ見たいシーンを繋いだ編集も可能。

試しに横並びのグラフから良さそうなシーンを選んだつぎはぎ動画を作成。





ベストではなくベターの寄せ集め。つぎはぎではなく1本の走行で出来るようにしよう。
 
Posted at 2016/12/07 21:33:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | G-Bowl | クルマ
プロフィール
「@せーろー 初代MacProは特殊仕様で高嶺の花でした。2009 Earlyから高めのPCに落ち着きました。改造・強化で長期に使える良いマシンです。FW改変でSierraも行けます。(^^)」
何シテル?   02/24 16:59
CX-7からGJアテンザへ乗換えを機に登録しました。 よろしくお願いします。 思い込みのまま好き勝手に書いてますので 「それは違うだろー」が多々あると...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/2 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
リンク・クリップ
i-DMを勘違い 
カテゴリ:i-DM
2017/02/23 12:42:37
G-Bowlグラフとi-DM判定の関係 
カテゴリ:G-Bowl
2017/02/23 12:41:47
G meter アプリ 
カテゴリ:G-Bowl
2014/07/09 08:20:55
お友達
基本的に投稿内容は思い込みと妄想、たまにUSO800です。眉に唾して広い心で受けとめて下さる方にお願いします。^^
お誘い・解除はご自由に。
21 人のお友達がいます
せるつぁせるつぁ * vertinvertin
みんカラスタッフチームみんカラスタッフチームみんカラ公認 黄昏せんべい黄昏せんべい
せーろーせーろー みんカラスマホアプリ開発チームみんカラスマホアプリ開発チーム
ファン
64 人のファンがいます
愛車一覧
マツダ アテンザ マツダ アテンザ
ブルーリフレックスマイカ(別名SHINARIブルー)の展示車が、陽射しを浴びて艶やかに輝 ...
マツダ CX-7 マツダ CX-7
MZR 2.3L DISIターボは低回転域からトルク大で力強い加速。走りは大満足、でもハ ...
ホンダ プレリュード ホンダ プレリュード
3代目プレリュード。初めて新車購入した思い出のクルマ。 発売後間もなく購入。その頃は街中 ...
ホンダ プレリュード ホンダ プレリュード
3ナンバー枠に車格を上げた4代目プレリュード。 先代の洗練・端整から生体感・力感あるデザ ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.