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2016年08月01日 イイね!
愛車と出会って1年!8月1日で愛車と出会って1年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなとこ行きました

北海道2回、広島、五島、能登半島、14500キロ走りました





■愛車のイイね!数(2016年08月01日時点)
201イイね!






■これからいじりたいところは・・・
できるだけノーマルの良さをキープしたいところ。






>>愛車プロフィールはこちら




Posted at 2016/08/01 07:38:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスター
2016年02月20日 イイね!
 広島へ787kmドライブと妻のマツダ本社工場見学記 後編徐々に陽射しが春めいてきました今日この頃。花粉の本格飛散に身構えている黒ノ助です、こんにちは。

妻の工場見学&島ドライブの後編、行ってみましょう。(あれ、前編の画像、非公開になってましたかね??)

妻はマツダ本社でランチをいただいたあと、プレス工場で巨大なプレス機に圧倒されていたその頃、私は能美島の砲台山にやってきました。


駐車場からすでに海が見えていますね。


駐車場からちょっと歩くと、かつての砲台跡がどーんと現れます。結構な規模ですね。淡路島の由良砲台跡に似た感じの造りです。ここから海はあまり見えないので、展望台を探してテクテク。


観測所跡から海がちょいと見えます。


北に下っていくと、おお、開けてきた!


どーんと瀬戸内の穏やかな海が現れます。周りはとても静かで時折鳥の鳴き声が聞こえるぐらい。遠く船のエンジン音が聞こえてきます。


さらに下ると宮島と広島市街方面が見えてきました。


ぐるっと一周して、弾薬庫にやってきました。


内部はこんな感じ。誰もいません。


ここからの眺めもいいですね。


牡蠣筏の間を進むフェリーが小さく見えます。


先に進むとパノラマ展望台があって、ぐるっと海が見渡せます。
手前の半島のくびれた部分が、さっきまで居たアールデコハウスですね。


ちょっとお腹減ったので、生もみじを一つ食べました。パクパク。


さ、次は海まで降りてみましょう。


集落付近まで走ると展望が開けます。


そのままサンビーチおきみまで一気に下って


ビーチまでやってきました。


家族連れがビーチでのんびり遊んでいます。


本日は若干霞んでおりますが、凪いでいるのでとても穏やか。


向きを変えてと。


いろいろと写真を撮ってみますが、うーん、逆光だからイマイチかな。


しばしのんびりしていると、たまに立ち寄るクルマがあるんですが、オープンカーって珍しいんですかね?笑顔で指差して何やら注目されたりして。


先に進むと弁慶岩といって、弁慶が宮島から平家軍に投げたという岩がありました。なかなか静かでいいところでした。


その頃妻はどうしていたのかな?
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3.組み立て工場

大興奮でバスに戻ると、次は組み立て工場へ移動します。宇品にはU1工場とU2工場があり(Uは宇品のU、防府工場はH工場、昔稼働していた府中工場はF工場と呼ぶそうです)、今日はU2場の見学です。U2では、CX-5とプレマシー、日産OEMのラフェスタを生産しています。一般の見学ではU1の組み立て工場に入れるのですが、今日は特別ですから、U2工場の真ん中、ラインの間を通っていきます!

ここではお兄さんとお姉さんが登場。各場所でアテンド係の方が何人も待機してくれており、説明をしてくれます。けっこう準備大変だったろうな・・・どうもありがとうございます!見学者はいつもは男性が圧倒的多数だから女性がたくさん見学に来るとそわそわしちゃって、何だか緊張してたりして微笑ましかったです^^ガイドのおじさんも「工場の子たちが『こんにちは』って言うと思うから、返してあげてください、そうしたらみんなまた頑張れますから(笑)」って。

前回の走るオンナ倶楽部の工場見学の際には、男の子達が浮き足立っちゃってラインが乱れたそうです(笑)
組み立て工場に入った瞬間、何だかいい香りが??・・お兄さんが「シュッ」ってスプレーしてます(驚)。これもサービスのようで、「ベリーマッチという名前のマツダをイメージした香り」とのこと(笑)

ラインには、たくさんのCX-5が流れています。いろんな色のがあるし、仕様もちょっとずつ違う。オーダー順になってるからグレードとかオプションとかで違うんですよね。もし自分が注文したクルマを作ってるとこを見れたら、それは感動するだろうなあと思います。
(もしRX-VISIONが市販化されたら、是非そんなサービスもして欲しいなあ。コレこそ究極の「絆」が生まれるんじゃないかな〜by黒ノ助)

ここからは工場見学らしく、いわゆるカイゼンの話とか、ライン上の工夫などの説明を受けます。車体が流れてくるので、作業者は一日で2~3万歩も歩くから少しでも楽に作業ができるようにということで、作業する床もラインと同じように動く部分があったり、車体の高さを何段階にも調節していたり、下周りの作業がしやすいように床にLEDを埋め込んであったり・・・。

面白いなと思ったのは、工場内で「からくりコンテスト」なるものが行われていたことです。電力を使わずに作業の効率を上げる仕掛けを造るのですが、大賞を受賞したという「カメレオン君」の実演をしてくれました^^。私はうまく説明はできませんが、工具がラインと一緒に動いて、一台終わるとまた元の位置に戻るという仕掛けでした。その他にも、タイヤのナットを
5つ同時に締められる工具を自分たちで開発した話や、規定通りの強さでボルトを締められる工夫などの説明もしてもらいました。

見学が進むにつれて、周りではいろいろな部品が取り付けられ、だんだん車らしくなってきています。とそこに、工場のど真ん中に一台の赤い車が!!・・なんと、NDロードスターです!ボンネットには走るオンナ倶楽部のロゴが光っていて、この見学のためにわざわざ用意してくれたよう。そこで集合写真を撮ってもらったり、乗り込んで幌の開け閉めをしてみたりなどさせてもらいました。いやー、こんなことまでしてくれるなんて、ホント力が入っています。

そうこうしているうちに時間が押してきたようです。だっておもしろいからラインもじっくり見ちゃうし、全然進まない(笑)。出口付近で壁の上を見上げると、一枚の大きな絵画が掲げられていました。縦横34mもありそうな大きな絵です。そこには草原に立っている7頭の馬たちが描かれていました。。きっと人馬一体から来ているのですよね。何だかマツダさんの気持ちを見たような気がしました。

出来上がったクルマは、ヨーロッパの石畳をイメージした凸凹道を通り、水漏れチェックを受け、船積みされていっていました。出口を出ると、たくさんのメンバー達がお見送りをしてくれました。ガイドさんがまた「やる気が出るから」って言うから、みんなで手を振ってお別れしました(笑)


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一方、サンビーチでまったりした私はそろそろ妻のお迎えに行かねばなりません。来た道を帰るだけでは面白くないですし、もうちょっと走りたかったので、行きとは別の江田島のフェリーに乗って帰る事にしました。

島の西岸を走る県道ですが、所々狭くなっていて、それほど快走路とは言えないですね。


能美島の北から海岸線をトレースして走ります。筏がいっぱい。こちらは快走路。


江田島の市街を抜けて、フェリーの時間に間に合う様にノンストップで走りますが…余裕だった…


切串の港に到着。集落に入ったところで、中学生ぐらいの子供達が道ばたで遊んでいたのですが、ベリーちゃんを見るなり「あ、ロードスターじゃ!」と皆反応したのが印象的でした。さすがマツダの地元。都会では有り得ない現象です。


フェリー乗り場に到着。一番乗りでした。お昼ご飯を食べていなかったので、売店でパンを購入。パクパク食べながら船を待ちます。

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4.エンジン工場

最後はエンジン工場の見学です。ここにはバスで入口まで入っていけます。この工場では、工場長さんが説明をしてくれました。入り口付近には、ロードスターの1.5リッターエンジンの部品と、ガラスケースの中に一つのエンジンが飾られていました。それはスカイアクティブエンジンの記念すべき初号機で、セリエAの長友選手のサイン入りでした。赤い鉄板の上に置かれていたのですが、工場長さん曰く「キレイな色だから職人さんに頼んで塗ってもらった(照)」というソウルレッドでした^^

で、工場全体の説明。元はV63.7リッター)エンジンの専用工場だったけど、今ではスカイアクティブのガソリンもディーゼルも作っています。他の自動車メーカーでは一種類のエンジンには専用ラインを作るのが当たり前だが、100億も200億もかかるライン建設はできないから、何年も工夫を重ねて、様々なエンジンを同じラインで作れるようにした、そんな工場は他にはない、というお話でした。

どのエンジンも同じラインを流れていき、効率化のために同じ場所では同じ作業をしています。大きなエンジンやディーゼルエンジンは工程が多いため、その分はメインラインからバイパスラインへ流して作業をしており、また元のラインへ戻すという工程になっていました。なるほど、よく考えられています。

そしていよいよラインの詳しい説明を・・と思ったら、なぜかラインが停止しました。あれ?トラブル?・・ではなく、午後の休憩とのこと。10時半と15時に10分ずつ休憩があるそうで(というかそれ以外はずっと動いてるってすごいと思う)、ちょうど15時の休憩にかかってしまいました。工場長さん焦る(笑)。

ラインが動いていないと説明しにくいなー、と言いつつ、一生懸命説明をしてくださいました。どのエンジンにもボルトが横に
4つ並んで締める部分があって、それぞれ締めていると時間がかかるから、工場の作業員たちが工具を自分たちで考えて作ったんです、とか部下への愛が伝わってくるご説明でした。

愛と言えば、壁には「挑戦大賞」なるパネルが掲げられていて、チャレンジした人たちの写真が貼ってありました。私がすごいなと思ったのは、その隣に「失敗大賞」という同じようなパネルもあって、挑戦し続けるような風土を作っているということでした。

他にも品質管理について、「以前は規格幅に入れば良いと思っていたけど、今は違う。規格の中にもお客さんが心地よいと思うポイントがあるわけで、そこをピンポイントで狙います。」という話を聞いて、私も業種は違えどメーカーに勤める人間として、非常に驚き、品質管理の考え方に感銘を受けました!

話しを戻します。ラインにはホントに違う種類のエンジンが次々に流れている様子でしたが、どうやって一定の品質のものを作るかというと、このボルトはこの工具を使ってこういう力で締めるというのが全てコンピューター管理になっていて、データが蓄積されているそうです。一つ間違うとラインがストップし、正しい力で締め直さないとラインが再度動かないようになっているそうです。なるほど。

出来上がったエンジンは、コールドテストといって強制的に風を送り込んでエンジンを回し、チェックしているとのことでした。昔は職人さんが音を聞いて不具合がないか判断していたけど、今はマイクで音を拾ってここもコンピューター管理になっているそうでした。

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その頃、宇品行きのフェリーが到着。


先頭でフェリーに乗り込みますよ。


程なく切串港を出発!


今回はちょっと疲れたので、客室にてパン休憩。


でも、じっとしていられる訳も無く…


マツダの宇品工場を海から眺めてみたり。今頃工場見学してるのかな〜自動車運搬船が見えますね。


さ、そろそろ宇品港に近づいてきました。


この角度からロードスターを眺める事ってあまり無いです。


島に向かう船と行き違います。


30分の短い船旅は終わり、宇品に到着しました。

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.座談会

かった工場見学もようやく終わり。はー疲れた。クロージングは「つながりカフェ」でお茶しようね~と言ってカフェに到着、と思ったら、近くの駐車場に見慣れないオープンカーがあるではないか。実は今日は、工場に入れるから何か変わったクルマはないかとずっと探していたのですが、最後に見つけちゃいました!オープンカーだけど、目が丸くてロードスターよりちょっと長い様な…あれは今度出るという、NDをベースにしているフィアット124スパイダーだ!!後で黒ノ助くんに教えてもらった^^)
黒い幌で車体は赤だけどソウルレッドとも違うように見えるし、多分アルファレッドですね。


アット124スパイダーを発見したので一人ニヤニヤしながらカフェに入ります。ここはカフェというか新しい社員食堂なので、イベント時以外は社員しか入れないそう。今回は、チョコレートケーキに、かわいいクルマ型クッキー(特注だそうです)がのっているスイーツをいただきました^^

こで社員さんから聞けた話が興味深かったです。コンセプトを作るときには各クルマで明確なターゲット像があって、例えばアクセラはアメリカに住む
30代の夫婦だそう
30
代と言えば仕事でもプライベートでも充実しながらも壁にぶつかることもある、でもそんなときにアクセラに乗ればまた頑張ろうと思える、そんなクルマにしたい、ということでした。うんうん、良く分かる。私も通勤でアクセラに乗っているけど、仕事に行く時も、帰る時も、駐車場でまってるアクセラに会うと元気になるし、運転していると気分が晴れて毎日頑張ろうって気になるもん。ちゃんとコンセプト通りに出来てる!

他にも、デザイン部の人たちはプロで、商品企画部が上記のようなコンセプトを作ると、じゃあこういうデザインにしよう!とインスパイアされてちゃんとデザインに反映される、とかも教えてもらいました。いいこと聞いた^^


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宇品港に到着し、待ち合わせ時間前に到着しなきゃ、ということで、市電の駅のCPを集めながら(笑)マツダ本社を目指します。


市内で渋滞に巻き込まれながらも…屋根を開けて走る。陽が傾いてきたのでちょっと寒くなってきたな。


そして、再び本社前にて妻を待つ。

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まだまだいろいろとお聞きしたいのですが、終了予定時間も過ぎてしまい、黒ノ助くんも待たせているので、おみやげにカタログをいただいて帰ります。一日、ほんとに楽しかった。広島まで来た甲斐があったというもの。またこういうイベントがあれば参加したいなと思いました♪
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と、妻がニコニコルンルンで本社から出てきました。
「どうだった?楽しかった?』
「うん、とっても楽しかった!!」

ということで、帰りの車中で興奮気味の妻の話を事細かに聴きながら

空いている山陽道をのんびりと帰りました。さすがに幌なので、トンネルの中では言葉が聞き取りにくい(笑)


お、宝塚でやっぱ渋滞か。

二人ともお腹が減ってしょうがないので、

吉備SAのレストランにてちょっとリッチな夕食。プラザホテルのレストランが入ってるんですね。ちょっとお高いけど静かな雰囲気で、とても美味しかったですよ。


姫路バイパスの渋滞が解消傾向だったので、高速代節約のためバイパス経由で


阪神高速を通って、無事帰宅しました。


全行程19410−18623=787km!という偶然にしては出来過ぎた距離^^
燃費は15.8km/L。まあまあの数字ですね。

長距離弾丸ドライブなので、アクセラで行こうと思っていましたが、我が家で最もロングツーリング性能が低いと思われるベリーちゃんで行っても、あまり疲れを感じませんでした。足は硬めなんだけど、角が丸いし安定しているので、6シーズン目のスタッドレスを履いているアクセラと同等のロングツーリング性能があるんじゃないでしょうかね。

という訳で、妻の工場見学&広島ドライブ記でした♪

おしまい
Posted at 2016/02/20 15:00:28 | コメント(5) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2016年02月14日 イイね!
広島へ787kmドライブと妻のマツダ本社工場見学記 前編梅の花が咲く頃ですが、まだまだ寒い日々が続いております。インフルエンザが流行しているようです。えぼぎゃるさん、お大事になさってください。

さて、2月の祝日は土日とくっついていないので使いにくいのですよ。でも今年は妻がマツダさんのイベントに当選したので、行ってきましたよ、広島へ。っていうか、去年のこの日もマツダミュージアムに行ってたんですけどね^^2年連続のマツダ詣で、です。

マツダが主宰する「走るオンナ倶楽部」というコミュニティがあって、いろいろとイベントを仕掛けているのですが、走るオンナ倶楽部メンバーを対象にしたマツダの工場見学があるというので、実は妻に申し込んでもらっていました。もちろん抽選なので当たればラッキーぐらいの気持ちだったのですが、こういうクジ運が抜群に良い妻が当選を引き当てたのです。なので、二人で喜んで広島旅行を敢行!

前日の夜に仕事を終えて出発。直前までどのクルマで行くか悩んだ結果…

天気が良いのでベリーちゃん出動(笑)


ラッキーな事に全く渋滞の無い阪神高速を通って


途中加古川・姫路バイパスから山陽自動車道に乗り継いで赤穂へ。赤穂のホテルに前泊。

当日。

予報通り晴れ♪


しかし、気温は氷点下。寒い〜。


とは言っても路面の凍結等は無く、順調に西へ。


広島県に入ってSAで休憩と


お土産購入&おやつタイム。お土産に買ったと見せかけて、生もみじをその場で開いてパクパク(笑)

ちょうど良い時間になったので、マツダ本社へ向かいますか!

広島高速に入って、


山を下ると広島の街が見えてきた。


府中で高速を降りて、


マツダ本社へ!何故かテンションが上がる〜♪


1年ぶりですよ。


お、コレが噂の新ロゴですね、ピカピカでカッコいいです!


ベリーちゃん、里帰りだね♪


受付開始時間になったので、妻と一緒にロビーに行きます。お、デミオだけ青いぞ。

しかし、私はココまで。

そうです、私は運転手として広島に来ただけ。イベントは男子禁制なので終了時間までは用無しなのです(笑)

それではイベントの様子は黒ノ助妻がお伝えします!

1.オリエンテーション

「じゃあ、行ってくるね!」

黒ノ助とお別れして、セキュリティーゲートを通って本社の中に入ります。エレベーターで2階に上がると、広い会議室のような部屋へ通されます。ドキドキ。テーブルの上には、たくさんのカタログが置いてあります。

開始までに少し時間があるので、その間に、マツダやマツダ車に関する感想を書いてね、と言われポストイットとサインペンを渡されます。適当に書いていると時間がきたようで、スタッフさんに促され、
チームのテーブルにつきます。チームのメンバーは3人で、意外に少ない。。どんな人たちかなとちょっと緊張しますが、見た感じ年齢も近そうだし、うまくやれそうかな?

そうこうしているうち、前方のスクリーンでビデオが上映され始めました。

あ、これ知ってる。去年マツダミュージアムで見たビデオだ。終わったら次はスタッフ紹介。女性ばかり、13~4人いらっしゃいます。マツダの方と、合同開催しているカフェのスタッフが半々くらい。それからカメラマンの方(もちろん女性)。マツダの方はそれぞれ、〇〇部で~~な仕事をしています、という自己紹介をしてくれたので、興味津々で伺います。そうそう、今日は特派員として来ているので、こういう中の話は聞き漏らさずに持って帰らないといけないのです(笑)

それから、商品企画部のお姉さんたちがプレゼンをしてくれます。走るオンナ倶楽部とはとか、なんでこういうイベントをやっているかとかいう話なんだけど、どうやらマツダは女性シェアが他社に比べても少ないからもっと女性に乗ってほしいということみたい。男性の免許保有者はここ最近横ばいだけど、女性は増え続けている。マツダのシェアは広島県全国ではもちろん1位だけど、男性は13%でトップなのに女性7%(だったかな)で7位だとか(1位は京都。関西はシェアが高いのね)。

あと、商品企画から「女性や小柄な人でも乗れるようにしたい」と
提案したら、「それは設計の根本に関わる話だから、これまでマツダは30年間分かってたけど見ないふりをしていたんだけど…そこまで言うなら見直して第6世代はイイものを開発しよう!」ということでメスを入れる事になったそうです。パンドラの箱を開けちゃいました(笑)とおっしゃっていました。

締めに商品企画部長さんも出てきて、今日は皆さんがお客様です、楽しんでいってくださいねとおっしゃってくれて、わくわく感が高まります!


ここでオリエンテーションは終了
し、ランチをいただきます

カフェと共催なので、もちろんそのカフェさんからのお弁当が配られます。わぁかわいい。いわゆるおしゃれカフェごはん。バレンタインが近いので、ラディッシュがハート型にカットされてる。各テーブルに、それぞれマツダとカフェのスタッフがついて、自己紹介などしながらいただきます。

私のチームには、プレゼンをしてくれた商品企画のIさんが入ってくれました。今日はなぜ参加したの?とか、どんな車に乗ってるの?とかを話したのですが、私は関西から来ましたと言ったら予想通り驚かれました(笑)。ウチの旦那さんはNCばっかり買ってるロードスターバカで、今日は特派員として来ました(笑)と自己紹介しておきます。

ランチが終わると、いよいよ工場見学に出発です。今日は、取引先の重役さんしか行けないような工場の内部に入れてもらえるとのことで、マツダ社員さんたちも初めてで楽しみとか言っています!私はというと、これは責任重大だと思って気合が入ります…(笑)



とその頃…妻とロビーで別れた私は、ベリーちゃんの屋根を開けて広島ドライブに出かけていました。とびしま海道と江田島で迷った結果、行った事のない江田島方面へ行ってみる事に。
呉経由で自走で行っても良かったんだけど…

広島高速に乗って…マツダの工場を右に眺めながら…


宇品方面へ。高速からは海がバーンと見えてとても気分がいいです。


宇品港へ向かってみる。古い建物が残ってますね。


そして、フェリーターミナルに来ちゃった。


うーん、どの便に乗ったらいいんだろ?よくわからないので、今フェリーが到着したっぽいレーンに並びます。


急いで車両券を買って…


すぐに乗船です。ジャストインタイムですね。



瀬戸内の小型フェリー。久々ですね〜。


乗り込んだら隣の便も到着したっぽい。


そうこうしているうちに出航〜広島の街が小さくなっていきます。


快適な船旅。落ち着かないので、船内をウロウロ。


島がイッパイの瀬戸内の海ですね。


1時間ぐらいで港に到着。


さあ上陸です。


ほいじゃ、海沿いを走ってみますかね。


「カフェバー・アールデコハウス」という白い看板に釣られて、なんとなく細い道に入ってみました。


いやはや、こりゃ結構狭い道ですぞ。すれ違いできないような細い道。ヒヤヒヤ。


海に出てきました。幸い対向車ゼロ、っていうか人の気配ゼロなんですけど…


ヤシの木が生えるいい感じの浜辺ですが…


うーん、見事に誰も居ない。


っていうか、アールデコハウスは廃墟となってます。


海に出てみると、この通りそこが見えます。


護岸は一部損壊。


一瞬釣りをしようかと思ったけど、浅いね。


西側のビーチはどうなってるのかな。


お、綺麗な砂浜だ〜


水が透き通っていて、独特のグラデーション。正面は宮島ですね。

さ、無人の浜をあとにして、次行きましょう。

と、ちょうどベリーちゃん19000km。うちにきて、半年。およそ11000km走った計算ですね。


さっききた狭ーい山道を戻って…


島の外周道路に出てきた。山に登る道があったので、


どんどん登ってみる。


(カメラだけ)振り返ると瀬戸内の海。


こっちの狭い道を更に登ると


駐車場に到着。砲台山の公園にやってきました。

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2.プレス工場へ

その頃妻は…ランチを食べ終えて、工場見学のバスに乗る為にロビーに降りてきました。

ひときわ目立つロードスターだ♪

青いデミオたんもカワイイ♪


ロビー前からバスに乗り込みますが、そこでヘルメットとパナガイド(耳にかける説明用イヤホン)を渡されました。今日の行き先は、プレス工場、組み立て工場、エンジン工場となっています。製造部のたぶん偉いおじさんバスガイドをしてくれて、右にあるのが〇〇で、などと説明をしてくれました。ほどなくしてプレス工場に到着。早速ヘルメットをかぶります。


・・・プレス工場へ潜入!まず鉄階段を昇っていくと、階下には大きな金型がたくさん。。各車両の金型だそうで、もう生産中止になったものも置いてあるそうです。ここはとても大きな工場で、金型の上は吹き抜けになっているから、3〜4階くらいの高さはあるかな?

そして、
まずはテレビモニターを見ながら説明を受けます。プレスの流れとしては、鉄板のロール(コイルというらしい)を適当な大きさに切断したものを、がしゃんとプレスし、周りの余分な部分をカットし、周囲を曲げる、パレットで運ぶ、となります。そしていよいよ実際のプレス現場を見に行きます。

今日のドレスコードはスニーカーなのですが、油で足元が滑りやすい場所もあるので、スニーカー必須ですね。確かにこんなところ普段は入れないだろうな…というような本当に工場の中!
で、今日はCX-5の右側車体をプレス中!なんとガラス一枚へだてただけの目の前で見学です!!そこには前述のを行う機械3つ横に並んでいて、①に鉄板が供給され、同時に①を終えたものをロボットが②の機械に移し、同時に②を終えたものを③に移し・・というように流れ作業でどんどんプレスが行われていきます。1工程が約7秒で、がしゃんがしゃんプレスされていく様は圧巻でした。はー、すごい〜!

少し移動すると、NAからNDまでのロードスターの一部の鉄板が展示してある場所がありました。NCからはプレス技術が発達して、陰影をつけられるようになってきたとのこと。隣には、装前のNDの車体が置いてあり、マジックで見学者の書き込みがされていました。NDオーナーさんと販社の社員さんたちだそうです。私は目ざとく、いちななさんのサインを見つけてしまいました^^!
そして私たちも記念にサインを記入させていただきました〜わー嬉しい♪

つづく〜
Posted at 2016/02/16 23:03:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2015年12月13日 イイね!
My First NDロードスター ドライブ2もうすっかり年末です。は〜年賀状も書かなきゃいけないし、ブログネタもちょっと溜ってる…でもドライブも行きたい黒ノ助ですこんばんは。

NDロードスターでのロングドライブで串本までやってきた我々。

初日はほんとうに良いお天気でした。



空の色が素敵だったので串本大橋の横から空を眺めてホテルへ


わりと直前でふるさと割で予約した部屋は、なんと2面オーシャンビューのとても良い部屋。これで定価の半額ですから、ふるさと割ゲットに向けて粘った甲斐があったというもの。


串本の街が一望です。


夕食はお魚・肉と


クエのコース♪
もちろんとっても美味しかったですよ。


翌日は曇り空。


ホテルの庭にはアロエの花が咲いていました。
伊豆下田っぽいのは同じ黒潮の街だからでしょうね。


さ、NDRS君、今日もよろしくね。

とここで気になるトランクルームを見てましょう。

今回はカメラバッグと小型のボストンバッグ、それにリュックサックというライトな装備ですが…収まりが悪くてうまく入れるのにちょっとだけ苦労しました^^;。これだとトランク内部の形状にフィットしたカバンを上手に用意しないと長期の旅行は難しいかも。

では定番ポイントに行ってみますか。

はい、橋杭岩。


さすがND、カッコいいです。


ドアからリアフェンダーにかけての立体が良いですね。


NCと比較して最も異なるポイントは、Aピラーが後退したこと。今回長時間乗ってみて車内空間がタイトな事を実感しました。何となく微妙に空間が狭い。助手席の妻が身の周りの物を置くスペースが少なくて苦労していました。


実はAピラーが後退した事のメリットもあって、それは助手席からの写真が撮りやすくなったこと(笑)
自然に手を伸ばすだけでピラー上にカメラを固定しやすくなった、と専属カメラマンが申しております。逆に窓枠が運転者の頭に近づいた事で開放感は若干スポイルされてる気もします。


あとオープン時にサンバイザーを降ろすと風の巻き込みが強くなるんですが、この写真のようにサンバイザーが手前に飛び出していて、整流効果を発揮していると思われます。(NCもちょっと飛び出してはいるんですが)それだけ風のコントロールに苦労しているのかもしれません。

そしてRS標準装備のレカロシート

これは優れものだと思います。
二日間で485km走りましたが、腰が痛くなる兆候すらなく非常に快適なシートです。全体的なサポートがキツすぎず緩すぎずで疲れが極小かつコーナリングの気持ち良さを助けてくれ、居住性も犠牲になっていない。デザインも革の質感も良いです。シートヒーター付きですし私的にはコレを選びたいです。

一方でBOSEオーディオは期待した程では無かったかも。NC3のBOSEの方が良い音の様な気がします。多分NDは軽量化に重点を置いた為だと思います。


そしてエンジンですが、NC3より確実に「良い」エンジンになってますね。音もふけ上がりも。1.5Lということでトルクは期待できませんが、伸びとか回転の質感が上回ります。クネクネ道をスイスイと走れるのは軽量なエンジンあってこそ。日本の一般道においては、このパッケージがベストバランスというのは納得です。

とまあ、そんな事を考えながら写真を撮っていたのですが、曇り空なのでゆっくり北上しながら帰る事にしました。


浜で写真を撮ったりしつつ。


串本市内を走っていると屋根を開けた上品なZ4が。
全幅1790mmなので立体駐車場に入れるサイズ。どんどんクルマが大きくなるのは勘弁して欲しい今日この頃ですが、老後はこれかなあ、なんて。


しかし、デザインは優れものですね。

抑揚が素晴らしい。リアの憎めないおとぼけ顔も好きです。


昼食は和深のえびすにて。
ここでもお客のおじさんがソウルレッドのロードスターに熱〜い視線をむけていました(笑)


曇りだけど、青い海を見ながらオープンドライブ。やっぱし楽しいんですよ、これが。NC3でもココを走って同じくらいに楽しいかどうか…今度走り比べたいところです。


白浜からみなべまで高速でショートカットして


往路で目をつけていたお店にやってきました。
運良く入れたけど、ひっきりなしにお客さんがやってくるお店。
最近できたみたいで、海が見えるカフェということで寄ってみました。


店内から海がどーんと見えます。

自家焙煎のコーヒーを丁寧に淹れてくれます。

ポットに淹れてくれるのでカップ2杯分をたっぷり楽しめます^^
香りと味を楽しんで欲しいということなので、最後まで砂糖もミルクもなんにも加えずに美味しくいただきました。最近コーヒーの美味しさに目覚めたので、こういうお店も躊躇無く入れる様になりました(オトナになった?)



スイーツもコーヒーの味を一切邪魔せず上品なお味でとても美味しかったですよ。そしてリーズナブル。お気に入りのお店がまたできました^^


というわけで、あとは真っすぐ帰ってきました。

結局485km走って、平均燃費は20.2km/l

噂通りNDは非常に燃費が良いですね!そして、足回りが硬い割には不思議と身体の疲れは少なく、快適な一泊旅行でした^^
うん、気に入ったぞ。イイ車です、NDRS。標準の足回り・シートでロングドライブしたらばどうなのかもとても気になりますね。



はい!というわけで、NDに乗り換えたと思われた方も多いと思います。


・・・そうなんですよ。





やっぱ新型の魅力に負けて



RSが出たタイミングで



試乗を繰り返して、



乗り換えを考え












…るわけないじゃないですか(笑)





ディーラーのご厚意により、週末一泊の試乗をさせていただいたんです。
okazakiさん正解!(笑)
しかも出たばっかりのRSですからね。貴重です。


「買わなくても良いから、是非良さを体感してください!」


なんて言われてホイホイと楽しんじゃいました。


やっぱクルマは距離を走らないとよくわからないですからね。近場を一周するぐらいじゃわかりませんよ。

というわけで、NCロードスターを4台乗り継いだNCバカの私が一泊試乗して感じたNDロードスターRSの感想を。


×足が硬い。
この試乗車は5000km走っていて慣らし終盤だと思われる状態ですが、鋭い突き上げはあまりないものの、乗り心地は硬いです。路面の悪いところでは上下に揺すられます。高速のトンネル(古いトンネル)で隣の妻をチラッと見ると、ギャグみたいに上下に揺れてました(笑)

×収納が少ない
小型軽量化しているんだから、当たり前。そういうクルマなんですからね。一人でドライブするなら全く問題ありません。むしろ潔くって好感度高いです。

ただ、我が家の(ロードスターとしては)特殊な使い方(二人で北海道や九州に長期で旅行に出かけたり…)を想定すると、車内の微妙な狭さ・車内収納の少なさ、そしてトランクの狭さは長く乗れば乗る程気になるポイント。車内収納はセンターコンソールに収納力がある事は確認できましたが、なんせ身体をひねる必要があるので、辛いです。それとトランクにいざ荷物を入れてみると、開口部が狭い事と形状が立方体に近い事もありまたノウハウを開発しないといけませんね。
(念のために言っときますが、一人乗車なら全く問題ないです。二人でも週末旅行程度なら充分すぎる収納力ですからね。)

×直進安定性
カーブを曲がるのがとにかく楽しいクルマなんだから、ある程度しょうがないんですが、若干真っすぐが弱い気がします。気のせいかもしれませんが…普通に走る時はあまり気にならないかもしれないけど、長距離は走ると気になってくるかも。

○ワインディングが死ぬ程楽しい!
とにかくクネクネ道が楽しすぎる!これはロードスターの本質的価値をブレずに突き詰めてると思いました。もしND買ったら近畿圏のワインディングったらワインディングを走りまくるでしょうね。

○エンジン
とにかく音が良くて、回すととてもイイ!でもそれほどスピードが出てないから気軽に楽しめる。ブリッピングが気持ちよい♪

○燃費
普通に遠乗りして20km/Lですからね。言わずもがな。


今の段階での結論としてNDはNCとはキャラが全然違うクルマ。NCなら二人で(ギリギリ)日本全国に旅に出れるけどNDは近畿を起点にしたら中国四国東海北陸までって感じ(一人なら全国大丈夫)。反対にクルマのピュアな楽しさとしてはNDが勝ってます。私が通勤カーとするなら断然NDかな。安全装備も快適装備も充実しているし、なにより燃費が良い。週末にワインディングに走りに行ってついでに道の駅で野菜を買ってくるという使い方ならNDは最髙です。

正直ここまでキャラが違うとは思って無かったです。NA、NBに非常に近い立ち位置ですね。
だとしたら、NDのRHTは幌と比べてかなりキャラを変えてくるのでは?快適志向になるのは間違いないですが、もっとロングツーリングキャラにするのかも。意外と2Lが出るのは早いかもしれないですね。ただ、ロードスターらしい楽しさは断然1.5Lの幌です♪



ということで、しばらくNC3を大事に乗る事になると思います!

おわり
Posted at 2015/12/13 20:05:02 | コメント(16) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2015年12月12日 イイね!
My First NDロードスター ドライブ1知らない間にみんカラの画像一括アップロード機能がついていてビックリした黒ノ助です。

先日、NDロードスターで初めてのロングドライブに出かけたのでその時の模様など。

実はずーっとこの日を楽しみにしてきたんです。どこに行こうか?と思ってプランを練っていたのですが、時節柄寒いのは嫌なので必然的に南。そしてNDでしかもRSなのでワインディングを駆けてみたいと思っていたので、串本に決定。しかも最近高速がすさみまで伸びたので、一般道が逆に空いていると踏んだのできっと気持ちよく走れるハズ!



というわけで、

ディーラーでソウルレッドのNCからNDへ


こうして並べるとNCの丸っこさとNDのフェンダーの絞り込みがよくわかりますね〜

何度も試乗しているとはいえ、やっぱし慣れないので屋根を閉じたまま各部の操作系に身体を馴染ませながら、ゆっくり動かして習熟走行。やっぱRSは街中の一般道では路面の凹凸に応じて細かく身体が揺すられます。

そして阪神高速に乗ります。が、このクルマはETCがついてない^^;
一般レーンに入って、料金所のおじちゃんに料金を払います。
おじちゃんは、「これが新しいやつか〜!かっこええな〜!特にフロントマスクがかっこええで〜!今日はええな〜!き〜つけてな〜!」
と早速声かけ頂きます^^

そのまま湾岸線にのって南を目指します。


長い上り坂を6速のままアクセルを踏み込んでみると、加速せず^^;
いやいや、NCの2000ccと比べちゃだめ。シフトダウンをサボっちゃダメダメ。

一方、高速カーブは張り付く様に旋回するので、とっても気持ちがいい!!
ビルシュタインのサスは硬めなのでロールが少なく、レカロのサポートが良いので、身体がブレず、目線もブレず、クルマとの一体感を感じます。


好天に恵まれて良かった〜って感じだけど、海からの風が強い…
慣れないからか、風が強すぎるのか、意外と真っすぐ走らない…電動パワステの手応えが軽く、重めのNCに慣れてる私は、多分肩に力が入りすぎ。


そして強風の湾岸線を早めのペースで走ってみますが、路面の悪いところでは乗り心地が硬くて、イマイチ。それに強風のせいか風切り音が高まって幌を意識させられます。

そして、追い越しでは適切にシフトダウンしないと思った通りの加速ができず^^;私がNCのトルクを活かした走り方に慣れちゃってて…6速から5速にシフトダウンするところを4速か場合によっては3速にシフトダウンしないとだめですが、エンジン回転数を合わせる時のエンジン音がとっても良いのでシフトダウンが楽しいです^^

というわけで、ペースダウンしつつ高速走行を味わいつつ和歌山へ。

登りの山越えのカーブの連続はそれはそれは楽しいですよ。一方で下りのエンジンブレーキの効かない感じは、最新のロスの少ないエンジンだな〜と思う訳です。すーっと走っている感じが燃費の良さを予感させて、気分が良いです。写真は京奈和道が阪和道に繋がるポイント。かなり工事が進んでますね。


そのまま御坊まで高速で南下。


御坊インターから一般道へ。海沿いのお店で海鮮丼でもと思っていましたが、お腹が減ってインター出たところのうなぎの看板に誘われて、鰻屋さんへ。


御坊市内の川常。


駐車場に停めてると誘導のおじさんが、笑顔で「まっこと美しいな〜、いや〜美しい色だ〜」と誉めてくれました^^またまたおじさんの視線をゲット(笑)
とにかくこのソウルレッドのNDは行く先々でおじさんのハートを鷲掴みです♪

肝心のうなぎはお昼の定食もあり、リーズナブルに手軽にうなぎを楽しめました。次もキット来るでしょう。

さて、ココからが和歌山ドライブの真骨頂。海沿いのオープンドライブです。


御坊市内で屋根開けてと。いやはや、幌の操作性は無茶苦茶良くなってますね。


日高川を渡っていきますよ。フェンダーの盛り上がりがとても良いですね。


御坊以南の国道42号線はスッカリ交通量が少なくなって、運が良ければ快走路になるのです。こうして海を眺めながら気分良くオープンドライブが楽しめます♪

そしてこのND RSはこういったクネクネ道が無茶苦茶楽しい!
カーブを抜ける度にスカッとする、こういう道の為に作られたクルマと言っていいでしょう。

そして、とある浜で休憩。

狭い橋だけど、フェンダーの盛り上がりもあり、車幅感覚をとてもつかみやすいですね。これはNCよりも断然優れているところ。


赤いボディーが映えますね。


誰も居ない太平洋の浜。


やっぱし南国の太陽です。


うねったボディラインが良いですね〜


ソウルレッドはやっぱりいい色です。


ボンネットに青空が映りますね。


と、太平洋パワーを充電して更に南下します。


カーブを抜けて丘に上がる度に海岸線が現れます。


予定より時間がかかっているので、田辺ICより日置川ICまで高速にのることにします。


田辺以南が開通して、串本が断然近くなりましたね。


しかし高速が信じられないぐらいショートカットしてくれてる…


意外と空いていてペースも早くて快適でした。


日置川ICで降りて、海沿いルートを味わいに行きますよ。

全然クルマが居ない県道243を走っているとにゃんこ王国を発見。

ほら。












しばしにゃんこ達の写真を撮って楽しませてもらいました。


そして釣りのヒト以外は来ないであろう海沿いの県道をエンジン回転数を上げて走ってみる…


じわっと自然に、でも軽やかに自分を中心にカーブを抜けていく感覚はNCとは違いますね。


やっぱし軽いことが効いているんですね。


そしてボンネットに映る空がとても綺麗。


タイトなカーブでも曲がる事に対する違和感が一切無い、超絶自然に向きを変える感覚はNDならでは。
某四国のちゅうにっちさんが夜な夜な150km走りに行く気持ちがわかりましたよ。これは気持ち良い。


途中の港に立ちよったり。


そしてクルマが少ない海沿いの国道に戻って、オープンドライブを楽しむ!

シフトダウンする時のブリッピングの音が、「ヴォン!」って言うんですが、NCは「ブォ−ン」なので、鋭さが全然違います。特にトンネルの中とかでシフトダウンすると気持ち良い♪


お、だんだん南国っぽさが増してきた。


ほんと、南紀への国道42号線を走るのに最も適したクルマじゃないでしょうか。こういったアップダウンと適度なカーブが続く道を走っていると、足回りの硬さは全く感じる事が無く、とっても気持ちよーく走る事ができます。とにかく楽しい!


すさみの海沿いって、この区間のハイライトだと思うんですが、何往復でもしたい感じです。


青い海、青い空、赤いロードスター。
南の岬に向かって走り続ける。
極上のドライブです。


そして串本に近づく頃、出発時にリセットした平均燃費計が20km/Lに到達。意識してエコ運転もしていないし、それなりに楽しんでの数字ですよ。NC3なら多分15km/Lぐらいな感じなので、やっぱしNDは燃費が良い^^これも気分がいいポイントですね。


陽が傾いてきた頃に潮岬が見えてきました。


串本に到着。200km超を気分良く楽しく走る事ができました。

ほいじゃ、日没まで時間があるので潮岬灯台まで行ってみますか。

太陽の光で道路が黄金色に輝いてます。
風は冷たいけど、陽射しは南国。


灯台が見えるパーキングにて

太陽がマブしい時間ですね。


陽が傾いてきて、夕陽ポイントが空いたのでNDで乗り入れてみる。


本州最南端到達〜


水平線がクッキリで沖合を航行する船がよく見えます。


そしてかなり寒くなってきたので日没を待たずに移動しましょうか。

つづく
Posted at 2015/12/13 01:26:09 | コメント(6) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
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