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2017年12月16日 イイね!

86電子技術マニュアル

86電子技術マニュアルクラッチ・フライホイールを交換するにあたり、締付トルクとか再使用可否(あくまでメーカとしてのw)とかグリス塗布部とか、そろそろちゃんとした情報も手元に置いておこうと思って、86用の電子技術マニュアルを入手した。

スバル版はなんか高いっぽいしあんまり出回ってないので、手っ取り早く86用をゲット。

しかしこれ、IE専用ってことなんだが、ウチのWin7やWin10のIE11ではまともに動かなかった。VMWare上のWinXPのIE8なら動いたけど、いちいちVM立ち上げるのもねぇ。某社内イントラでも時々見てたけど、あっちもWin7のIE11のはずなんだけどなあ。

で、いろいろ試行錯誤してみて、どれが効いたのかイマイチ釈然としないんだが、HTMLファイルのMETAタグを書き換えてやったら動くようになったっぽい。

具体的には以下の2ファイル。

  • pgm/top.html
  • pgm/service.html

7行目のMETAタグを書き換える。

変更前:<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge">
変更後:<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=10">

試行錯誤の過程で、自宅サーバのWebサーバに配置してみたら、なんか知らんがChromeとかタブレットとかでも表示できるようになってた(笑

おかげで今回の作業中、ガレージでタブレットで表示させながら作業できたりして便利だった(笑

しかし、自動車整備工場のおっちゃんとかが同じ状況にハマったら抜け出せないんじゃないか??
Posted at 2017/12/16 21:29:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
2017年12月10日 イイね!

BRZクラッチベアリング交換③

モノがそろったので、せっせと交換&取り付け。結局、気になるブツは一通り投入することにした(笑)。

と言うわけで、フライホイール外してみたら、変なトコからオイルが垂れてきたが、オイルシールとは関係なさそうだから放置。



そして、新しいフライホイールにパイロットベアリングを圧入。油圧プレスの幅が足りてよかった。



んで、エンジンにフライホイール、クラッチ、クラッチカバーを取り付け。クラッチのセンター出しツールなんかないので、手持ちの工具を組み合わせてセンター出し。

意外とちょうどいいのができた。16mmのプラグソケットと3/8→1/4の変換ソケットの組み合わせ。



一方ミッション側も、ベアリングリテーナーを交換し、ベアリングやクラッチフォークも交換。グリスは、WAKO'Sのスレッドコンパウンドでもいいらしいけど、ORCのクラッチに付属のモリブデングリスを使用。



それから、ミッションオイルタンクのホースを装着。詳しい取り付け手順はこちらを参照。



ところで、このミッションオイルタンク、いざ買おうと思ったら、メーカー在庫切れで納期不明状態だったんだが、某H氏のルートで1週間弱で入手できた。あざーーっす。m(_ _)m

で、いよいよミッションのドッキングなんだけど、想像以上に手こずった。orz



メンバーのボルトを緩めてエンジンを下げ気味にして合体させようとしたんだけど、それでもミッションがフロアに当たって、まっすぐ刺さらない。

エンジン前方を持ち上げて傾けてやったらいいんだろうけど、このエンジン、前のほうに支えられるような場所がない。

しょうがないので、エンジン下部の長いスタッドボルトにミッションを斜めに引っ掛けて、上のほうのボルトで締め込みながらミッションを近付けてやった。

しかし、途中からどうにも進まない。インプットシャフトがちゃんと刺さってないようだ。

いろいろガチャガチャやったけどなかなかうまく行かず、最終的に、いったん緩めて、仮止めしたミッションマウントで支えながら、重心付近でミッションを支えているジャッキも緩めて、ミッションの重量でエンジンを傾けながらグリグリやってたら、ガコッとはまった感触。

ところが、一難去ってまた一難。どうもボルトで無理やりミッションを近付けるってのがマズかったらしく、微妙に斜めのままボルトを締めてしまって、途中からボルトが入らなくなってしまった。スターターを止めてるところのボルト穴。orz

カレンの経験からすると、BRZのボルトって全般的にネジの掛りがかなり長いんだが、ミッションとエンジンを結合しているボルトは特に長く、スターターを止めてるボルトはさらに長い。

このネジ穴を再生しようと思ったら、またミッション下ろさねばならない。自業自得とは言え、めんどくさいなー。

ふと見回すと、ミッションを固定するボルト穴は1箇所だけ貫通穴になっていたので、スターターのボルトとスワップしてみた。すると、貫通穴のほうは当然ちゃんと固定できて、スターター側も一応座面までそれなりにしっかりと締めこむことができた。

と言うわけで、次回ミッションを下ろすときは、ネジ穴の再生が必要。M10ピッチ1.25。タップだけで再生できるか、リコイルとかヘリサートとかが必要になるのか…。そもそもエンジン搭載したまま、まっすぐタップが切れるんだろうか…?

そんな感じで不安を残してしまったが、作業は続行。残りはミッションオイルタンクを固定して、ミッションオイルの注入。



86, BRZ用のステーってことだけど、ちょっと無理やりな固定方法だな、これ。

それはともかく、説明書どおりにホースをつなぎ変えて、エンジンの負圧で吸い込みながらミッションオイルも注入完了。こりゃ楽だ。

で、試走しようと思ってエンジンを掛け、シフトを1速に入れようとすると、・・・入らん(汗

何だ?何か組み付けミスったか?と一瞬パニックになりかけたが、エンジンが止まっていればシフトは入る。つまり、クラッチがちゃんと切れてないってことか。

そういえば昔、クラッチペダルの感触が気に食わなくて調整したことがあったけど、それが裏目に出て、ペダルのストロークが足りてないってことか。

と言うわけで、再びアクロバティックな体勢でペダルストロークを調整し、結果めでたくシフトが入るようになった。

が、新車の頃のようにヘコっと抜けるような踏み応えも戻ってしまったし、触ってないはずのアクセルペダルの感触まで変わってしまったような錯覚。発進時にアクセルを軽く踏んでるつもりなのに、エンジンが全然回ってくれないのでエンストしそうになる。

そして軽く試走してみると、クラッチペダルの重さはほとんど変わらず。ちょっと重くなったかな。半クラの領域は結構広い。ジャダーも今のところほぼなし。

ただ、フライホイールが軽くなった効果(レスポンスUPとか)は、正直あまり感じられなかった。逆におそらくその副作用で、共振音が激しくなった。特に6速1500回転あたりでアクセルを開けると、激しくガラガラ言う。

クラッチをネットで注文したとき、「メーカーに発注したら、メーカーから『ノイズのクレームが多いのでダンパー有りのがお勧めです』と言われたのですがどうしますか?」なんて連絡があってダンパー付きに変更したんだけど、当初のダンパー無しだったらどんなだったんだろう?(汁

そして、ちょっとだけ期待してたシフトの入りについては、俺は改善されたと思ったんだけど、毎日乗ってる相棒さん曰く、前より入りにくくなったそうな。苦労したのにガッカリだぜ。

(´・ω・`)

Posted at 2017/12/16 21:11:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
2017年12月06日 イイね!

社内ロボコン優勝

やはりタイムアタックでは負けるわけにはイカンよね。

と言うわけで、大人げなくおっさんパワーをつぎ込んで、社内ロボコン(忘年会の出し物w)でひとっ走り、勝ちをかっさらってやった。

部対抗で7チーム、9x14マスの迷路を持ち時間4分の間に5本走り、最速タイムを競うというレギュレーション。スタートとゴールの座標だけが既知で、迷路の探索も4分の中で行う。

大半のチームは去年のをベースに改良を加えてくるのだが、ウチの部は去年完走すらできなかったので、ゼロから開発した。なので、前評判的にはウチのチームはかなり下位(笑




各チームだいたい8秒前後でゴールする中、俺の出番が回ってきて、まずは1本目、迷路の探索。

と思ったら、練習走行時のメモリをクリアするのを忘れてて、すすーっと最短ルートでゴールしてしまった。orz

1本目タイムはノーカンとなって、メモリをクリアして2走目。本来の予定通りゴールを見つけ、ゴールからの帰り道で最短ルート候補をしらみつぶしに探索していく。

で、3本目。トップスピードを上げて、最短ルートを走行。前半は結構スムーズに走るので、観客も一瞬「おっ!?」と沸くが、後半で壁に衝突→リタイア。「やっぱりねー」的な空気。

しかし4本目、斜め走行有りで走ると観客もどよめき始め、5秒台で一気にゴール!

さらに5本目、斜め有りなら より短距離でゴールできるルートを走って4.7秒でゴール!!会場も大盛り上がり(爆




その後、自分達で基板の設計からやってDCモーターで超軽量化したチームが登場したが、リハーサルではそれなりに走っていたのに本番ではまともに動かずリタイアになったり、去年の優勝マシンのロジックをベースにした後任チームも斜め走行まではやれなかったりで、ウチのマシンがダントツで優勝。(`・ω・´)

ちなみにその去年の優勝マシンは、去年あまりにも速かったので、今年はマイクロマウスの中部大会や全国大会に出たりして、社内的には殿堂入り扱いw

そいつが今日は最後にデモ走行的にタイム計測したんだが、最終的に4.6秒で僅差で俺のタイムを上回ってきた。さすがだ。

と言いたいトコだけど、実は計測は手動ストップウォッチなので、厳密な勝敗は不明。実際、リハーサルでは俺が勝っていた。と言い訳をしてみたり(笑

でもそのマシンは、車体はノーマルのままでソフトだけでここまでのタイムを出しているので、車体をイジリ倒してタイムを出した身としては、内心結構悔しかったりもする。

もっと時間(工数)を掛ければ、もっとタイムを削れると思うが、来年はどこまでイケルかな。そして誰がやるのかな?
Posted at 2017/12/16 21:03:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年12月02日 イイね!

プチ登山3連発

プチ登山3連発

連発と言うほどでもないけど、立て続けに登ってきた。


2017年11月26日 イイね!

BRZクラッチベアリング交換②

突如やってきたara_Rさんが見物する中、ミッションを車の下から引っ張り出す。

ジャッキの上から寝板にゴロンと転がして、車体を少しジャッキアップして、寝板でゴロゴロと引っ張り出す。楽勝。



問題は、元に戻すときに車の下の狭い空間でジャッキの上にうまいこと載せられるかだが、その時になってみないと分からんね(笑

で、インプットシャフトというか、ベアリングリテーナーを明るいところで確認してみると…。



うむ、焦げ付いたベアリングの残骸の樹脂はこの後はがせたけど、肝心のパイプがしっかり削れてる。ダメだこりゃ。部品を注文しないといかんがや。

クラッチカバーもやっぱりベアリングとの接触部分がデコボコしてるので、交換したほうがよさそうだ。

(実際には次の日にやったことだが)ついでにカバーを外してクラッチの残量をチェック。全体の厚さは約8mm、リベットまでの残量は1.3mm。0.3mm以下は要交換ってことらしいので、クラッチ自体はまだまだ使える。

しかしこいつ、ダストがスゲーな。グラスファイバーっぽい繊維が色んなところに堆積してやがる。エアガンで掃除してやったけど、吸ったらやばそう。

てなところで、今週はここらで作業中断。部品を取り寄せて続きは来週末だな。

熱田の部品共販ならその場に在庫があったりしないかと思って電話で聞いてみたら、県内の倉庫に在庫はあるけど、受け取れるのは翌日だそうな。

それじゃわざわざ熱田まで行く意味がないので、モノタロウで注文してウチまで届けてもらうことにした。

さて、クラッチカバーどうしようかな。ORCの軽量フラホとセットのヤツが意外と安いんだなー。( ̄ー ̄)
Posted at 2017/11/27 23:39:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ

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何シテル?   05/06 13:02
カレン(ST206/3S-GE VVT-i)で夫婦でサーキット走行してます. 本家はこちら http://farine.orz.hm/~tapo/blo...
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