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senbonzakuraのブログ一覧

2017年08月20日 イイね!

表銀座テン泊縦走DAY4(下山)

表銀座テン泊縦走DAY4(下山)こんばんは~


長く引っ張りましたが、夏休みの縦走も今回のブログでラストになります。

前回ブログ 表銀座テン泊縦走DAY3(蝶ヶ岳へ) の続きです。



これまでの3日間の縦走の疲れか、これまでのテント泊な中でも深ーい眠りに着いてしまい
今回の縦走で星空を撮るというミッションは達成できずに終わってしまいました.....


縦走4日目の朝を迎えます。


1、4:25 テントを開けると、本日も雲海が広がっています♪




2、まだ暗いので、穂高連峰の各小屋の明かりが光っています。




3、上空に雲が広がっていますが、地平線辺りは焼けそうです。




4、




5、そういえば、いつもは安曇野平野側に雲海が出るだけなのですが
この日は穂高連峰との間に雲海が出現です。...珍しいですね




6.4:50 前の日は見えなかった、蝶ヶ岳化からの常念岳




7、前常念岳から常念岳への稜線と朝焼け





8、穂高連峰-槍ヶ岳-大天井岳-常念岳 のパノラマ




9、大天井岳~常念岳~蝶槍~蝶ヶ岳までの縦走路が一望!




10、結局、この日は雲が多くご来光とはなりませんでした。が空だけが
少し色づいてくれました。




11、この日はお天気下り坂の予報....槍が見えなくなる前にセルフ撮り
この4日間髭を剃っていないので、むさくるしいオッサンが写りますがお気にならず...(笑)






12、6:00 テントを撤収して下山開始です。南の空は早くもガスの中...



良く寝たせいか、前日ヘトヘトで辿り着いたにもかかわらず、この日は筋肉痛もなくすこぶる体調がいい♪
下山するのですが、まだまだ2日くらい縦走できちゃうんじゃないかと思えちゃいました。不思議ですね~!
(お天気、下り坂なので帰りますが....)




この日の下山ですが、事前の予定ではそのまま常念山脈なりに長塀尾根を下って、上高地の徳沢に出ようと思っていました。そして

上高地BTからバスで新島々ー松本電鉄で松本まで行き
・JRで穂高駅ータクシー等で中房温泉に戻る(車が駐車場に置いてある)
 (4000円+タクシー8000円、乗合バス1700円)
・JRで白馬駅まで戻り、帰宅後カミさんに中房温泉へ送ってもらう
 (5000円前後?)ただし、カミさんがいつ送ってくれるのかは未定

こんな感じのプランでしたが、

時は縦走2日目までさかのぼり
常念岳テン場で、終始ペースが一緒であった同じ長野県民のkatsuuuさんと
何気に話していると、三股に下山しそこから予約したタクシーで一気に中房温泉へ行くとの事、(タクシー代は12000円前後とか)

そこで、私も三股に下りますので中房温泉までのタクシーをシェアさせてくださいと申し出ると、快くOKしてもらえたので、下山は三股に変更となりました。


13、10:00に三股にタクシーを予約してもらったのでkatsuuuさんと一緒にボチボチ下ります。




14、さようなら!表銀座!......また来るね!




15、大滝山への分岐





16、花撮りをしながら、katsuuuさんと楽しい会話をしながら下山します。




写真はブレブレ写真ばかりでお見せする写真が無いのですが、この三股からの登山道、ラスト2時間位が樹林帯のすんごい急登です。
同じような景色の樹林帯を延々登るのは辛そうでした。標準タイムで5時間くらいですが、間違いなく合戦尾根で燕岳へ登った方が楽だと悟りました。



17、中間地点のまめうち平まで来ました。結構疲れました(汗)





18、ここから先半分は、打って変わって登山道がしっかり整備されていてとても登りやすそうでした。





19、有名なゴジラの木(以前は口の先から火を噴いていた(三本の赤い木)らしいですが、今年は牙が生えていました♪)




20、記念に戦っておきましたw   アッパーーー!


Oh!No!..........敗戦.......チーン(笑)



........さて、タクシーを待たせるわけにもいかないので下山再会w



21、沢沿いの林間コースに変り




22、吊橋を渡ると





23、三股登山口に到着!
ここから、前常念岳経由の常念岳登山にも行けますが、標準8時間のロングコースですので容易に足を踏み入れると後悔しますね!きっと





24、三股登山口から駐車場まで20分ほど歩くと





25、9:50 ゲートに到着.......無事下山完了です!





26、あとはタクシーに乗ってスタート地点の中房温泉に戻るだけです。





3泊4日の表銀座テン泊縦走(常念山脈縦走)

長かった、辛かった......でもまたすぐにでも行きたい! 超楽しかった!

次は何処へ行こうか、ワクワクが止まりません。

今回の縦走

総距離 31.0㎞  

登った山及び通過した山

・燕岳   2763m
・北燕岳  2750m
・大天井岳 2922m
・東天井岳 2814m
・横通岳  2767m
・常念岳  2857m
・蝶槍   2655m
・蝶ヶ岳  2677m

詳しい、三行記録はkatsuuuさんの 山行記録  をどうぞ!




頑張った道具たちにも感謝!




常念山脈の稜線、またな!





長々とお付き合いいただきありがとうございました。




撮影 SONY RX100M5
    ほぼJPEG撮って出し (Lrで微調整)


Posted at 2017/08/20 22:38:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月19日 イイね!

表銀座テン泊縦走DAY3(蝶ヶ岳へ)

表銀座テン泊縦走DAY3(蝶ヶ岳へ)こんにちは~


長くなってしまっていますが、まだ夏休みの山行記録です。
もう少しお付き合いください。

前回ブログ  表銀座テン泊縦走DAY3(常念岳編) の続きです。


3日目、念願の常念岳に登頂し、続いて向かうのは常念山脈の端っこ

蝶ヶ岳です。



さて蝶ヶ岳への登山道は.......



1、.......アレ? 本当に?..........  ←って書いてある~(汗)





2、7:30 蝶ヶ岳へ向かって縦走開始!
蝶ヶ岳って書いてあるね.....




3、まあ、左右対称な山容ですから、登りと同じような下りが待っているのは当たり前ですがね...急は急ですが、そんなに危険な箇所もなかったかな?!





4、緊張感を保ちつつも、今俺はアルプスにいるぞーっていう景色を満喫





5、こんな感じのガラガラの岩場が続きますので、慎重に足を運びます。
(チト前日の捻挫した右足首が痛みますが、踏ん張りが効くので許容内)





6、来た道を振り返る。うーん岩だらけ...段差多くて疲れるわ....





7、でもね!ココを上ってくる方々はもっと大変そうでした((+_+))
(蝶ヶ岳から常念岳までの激登りは絶対イヤだな~(汗))





8、更に下ってきました。......ね!凄い上りでしょ(汗)でもカッコいい山容





9、鞍部まで下りると、山頂はもう見えなくなっていました。





10、登り返して





11、振り返ると山頂はすでにガスの中...





12、標高が下がり、縦走路は樹林帯の中へ突入します。





13、先の見えない、樹林帯の中のアップダウンが続き 辿り着いたのは
 2592ピーク......ここで9時50分.....常念岳の登りと下りでかなり疲れてます。





14、周りはガスの中なんですが、ここらはお花畑がいっぱいで登山者の目を楽しませてくれます。




15、イブキトラノオ




16、ハクサンフウロ





17、シモツケソウ




18、マルハダケブキのお花畑の中を歩く




19、トリアシショウマ?





20、クルマユリ





21、サラシナショウマ?



22、道は次第に樹林帯の中で急登に変わる。




23、次第にガスから小雨に変り、足元が滑るを、縦走の疲れがたまっているのかなかなか足が上がらない(汗)





24、この頃は心が折れ気味で「俺、疲労で動けなくなっちゃうんじゃないの?」なんて弱気になる場面も......




25、そして、やっと見えた!あれが蝶槍か?





26、11:20 蝶槍に到着  残念ながら蝶槍からの槍ヶ岳はお預け




27、もうヘロヘロです......ここで昼寝したいよ~....(笑)
(縦走中、終始同じようなペースのkatsuuuさん(須坂在住)に撮ってもらいました。)




28、さあ後は、蝶ヶ岳ヒュッテまで行けば休める...しかし、なかなかたどり着かない......標準時間で50分 午前中の到着はほぼ不可能となりました。





29、そんな中、雷鳥の雛たちも応援しに出てきてくれました!
(この縦走ではほぼ毎日稜線沿いで雷鳥に遭遇しました.....クマに遭遇した方もいたようでが.....)




30、そしてやっと、12:15 蝶ヶ岳ヒュッテに到着でーす。
(奥にテン場が見えます、ヤバい...いっぱい張ってある...)




31、蝶ヶ岳山頂よりテン場を見下ろす





32、一応、蝶ヶ岳山頂(2677m)で記念撮影(お疲れ気味です...)





33、歩いてきた蝶槍方向を振り返る....長かった...
しかし、ここまで来たということは常念山脈をほぼ制覇したということ!




34、テン場もそこそこ空いており余裕で幕営!遅めのお昼にしまーす。
(katsuuuuさん撮影)




35、夕方、頑張ったご褒美でしょうか?何度も何度も、ブロッケン現象が出現して楽しませてくれました♪




これで今回の縦走はほぼ終わったも同然、あとは翌日下山するのみとなります。この日の夜も結局疲れで爆睡し星空は撮れず(泣)、奇麗な星空だったようです。



3日目の登山 

距離6.0㎞  累積標高差 +818m -634m 活動時間(休憩含)約6.5時間


最終日 4日目へ続く(長くてすんません、次回でラストです)




最後までご覧いただきありがとうございました。





撮影 SONY RX100M5
    ほぼJPEG撮って出し (Lrで微調整)


Posted at 2017/08/20 10:55:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月18日 イイね!

表銀座テン泊縦走DAY3(常念岳編)

表銀座テン泊縦走DAY3(常念岳編)こんばんは~

夏休みの縦走記録がまだまだ続きます。

前回ブログ 表銀座テン泊縦走DAY2 の 続きです。



縦走3日目、この日は事前の予報でもお天気が良い予報で今回の縦走
で一番のピークを持ってくるために、前日頑張って12.5㎞を歩いてきたといっても過言ではありません。
そうこの日のピークはもちろん 安曇野のシンボル 

百名山 常念岳 です。




1、朝テントを開けると、雲一つない空! いいお天気になりそうです。



2、4:37 朝焼けの始まり






2、4:47 テントを撤収しながら、朝焼けが気になります。




3、4:48 刻一刻と変化する空の色




4、4:50 この色、盛ってないですよ!



5、4:52 空が茜色に染まりました。




6、そして5:03 常念乗越で迎えるご来光です。




7、5:05



8、5:07 雲海が太陽に照らされ赤く染まりました♪



9、振り返ると、穂高連峰のモルゲンロート!




いや~!素晴らしい朝でした。こんな景色に出会うために山に登っているといっても過言ではありません。



5:30 さあ、テントを撤収し常念岳へ向かいます。


10、写真で伝わるか?ですが凄い登りなんです。
(常念小屋2450m~常念岳頂上2857mまで400mを一気に登ります)......しかしどこから見ても常念岳は左右対称なカッコいい山容ですね!




11、振り返ると雲海がスンゴイ!




12、朝から急登は堪えますが、こんな雄大な景色をみて元気をもらいます。




13、山荘があんなに小さく見えます.......凄い急登です。
前日ガスの中を歩いてきた縦走路もしっかりと見渡せます。




14、西も




15、東も景色が凄すぎて、なかなか前に進めません




16、あと少し




17、だと思っていたら、見えていたのは偽ピークでした(汗)
標高が上がるにつれ、大天井岳からの縦走路も一望できます。昨日はあのピークよりさらに向こうからあるいてきたんだなぁ~....



18、前常念岳の頂と雲海




19、そしてやっと 百名山 常念岳2857mへ登頂です。





20、なんとここまで、標準時間1時間10分のところ、連日の疲れか、足取りは牛歩状態で1時間45分もかかっちゃいました(汗)





21、それでも頂上からの360度の大展望に感激でした。




22、常念岳頂上からのパノラマ




朝一からの絶景が盛りだくさん過ぎて、とても蝶が岳までの縦走が
一つのブログにまとまらなそうなので、今回はここまで!


次回 表銀座テン泊縦走DAY3(蝶ヶ岳へ)に続く


今回も最後までご覧いただきありがとうございました。




撮影 SONY RX100M5
    ほぼJPEG撮って出し (Lrで微調整)



Posted at 2017/08/19 00:17:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月16日 イイね!

表銀座テン泊縦走DAY2

表銀座テン泊縦走DAY2こんばんは~

前回ブログ 表銀座テン泊縦走DAY1 の続きです。

今回もお写真多くなりますので、お付き合いいただければ幸いです。


1日目の夜8:00には寝袋に入りました。
幸い雷雨にはならず、たまに小降り程度ですみましたが......
不幸なことに、両隣のテントからのいびき合戦に巻き込まれてしまいました(苦笑).......こういうのが嫌でテン泊にしてるのですがね....
まあ、山荘泊も1布団に2人とかもあり得そうな混みっぷりだったのでまだマシか?!


ということで、少々寝不足で2日目スタートです。
この日は今回の縦走で最も長い道のりを歩く予定となります。


早朝3:30起床、朝食を取りテント撤収(夕方5時には夕飯食べてますから早朝から余裕で食べられますw)

4:35 燕山荘出発 天候はガッスガス....雨じゃないだけラッキー♪



2、まだ暗いのでヘッドライトを点けて歩きます。




3、辺りは明るくなってきましたが、長野県側(右側)はガスの中




4、5:12 蛙岩(ゲエロいわ)通過 月とコラボ



5、蛙岩を振り返る(アップダウンが続きますが、まだまだ縦走路っぽくて快適な歩行です)



6、途中、お日様が高く上がり長野県側のガスが取れ、雲海が出現♪




7、そして1日めは見えなかった槍ヶ岳の穂先が見えテンションアップ!のはずなんですが、なんでもない平坦な石を踏んだ時に左足首をグキッ!とやってしまいました(汗)
私の左足首、捻挫癖がついていてしょっちゅう捻挫するので登山中はテーピングで予防してあるので、歩きには支障は出ませんでした.......




8、5:42 大下りの頭に到着からの 表銀座の最終目的地 槍ヶ岳!



9、登山指数Cでしたが、あまりあてになりませんね!



10、大天井岳もクッキリ! さあ大下りを下って




11、登る....これ登り返すのイヤだな~......



12、昨日の合戦尾根登りの影響もあって、テン泊装備でのアップダウンがキツかった(汗)
そしてこの辺りで左足首に続き、右足首もグキッっとやってしまいました。
右足首も念のためテーピング予防してあったので、軽症ですみましたが大きな段差では少し痛みがあります.......



13、大天井岳の登り返し、喜作レリーフの鞍部まで来ました。



14、この日唯一の鎖場 慎重に通過 ここまで2時間50分(標準3時間)



15、7:35 さあ運命の分かれ道!
まっすぐ行けば西岳ヒュッテテン場泊の翌日東鎌尾根経由の槍ヶ岳
左へ行けば大天井岳経由の常念小屋テン場泊 翌日常念岳~蝶ヶ岳



途中の大下りからの登り返しで疲れてたのもありますが、両足首捻挫では
東鎌尾根は無理と判断し、後ろ髪引かれますが槍ヶ岳はまたの機会にします。(テン泊装備で東鎌尾根経由の槍はやっぱキツイ.......行くなら槍沢テン泊のベースキャンプで目指すことにします)



16、ということで大天井岳を目指します。てか、ここのトラバース気味の登りも地味に疲れました.....(残雪期はここを直登するんだと......)

このお写真の大きな荷物を担いでいるの男女5人チームの学生さんたち
なんとこの荷物、35~40㎏だそうです(汗)この日は大天井岳に幕営し
この後、槍を通過し裏銀座をグルっと回るそうです。(若いってスゴイ!)


17、あと少し




18、大天荘到着




19、来た道を振り返る.....疲れた....



20、ザックをデポし山頂を目指します。




21、8:35 安曇野市最高峰 大天井岳 標高2922m 登頂
(槍ヶ岳はガスの中に隠れちゃいました.....残念!)




22、山頂でコーラ一気飲み!   最高!!




23、トイレ休憩だけして、大天荘を後にします。
(ここのテン場もいつか幕営してみたいな~!)





24、9:00 ここまで4時間半 まだまだ縦走路は続きます。




25、ミヤマコゴメクサと青空




26、ここでいきなり雷鳥さん登場!(雷鳥さんはすべて超解像ズーム撮影です)




27、親がいるということは!雛もいた~♪(もうかなり大きくなっています)



28、しばし、雷鳥の親子たちに癒されました♪



29、縦走再会、ゴールが見えない...




30、9:50 東天井岳通過 右側の頂が常念岳だと思う......遠いなぁ~(汗)



31、左上の雪渓の所からハイマツの中を下りてきて....



32、登り返し....




33、んで、ガスの中の樹林帯を激下ると




34、11:15 常念乗越に到着!(常念小屋とテン場)  やっと着いた~!長かった~!



35、下ってきた縦走路を振り返る。




36、常念小屋でテン場の受付を済まし



37、第二テン場?の方に幕営(第一は小屋には近いが傾斜しているので)
コチラは増設したのかな?常念小屋のテン場は山と高原地図には50張となっていますが、100張前後張れるんではないかと思います。)




38、ガスが晴れて常念岳が見えました!......すんごい登りだこと....(汗)
流石にこの日はピークを目指す気にはならず....明日どうせ荷物背負ってこの先に向かわなければならないんだから.....(滝汗)と諦め、テントの中で早々にビールで乾杯w



39、この日のテン場も14:00時位には満員御礼、山荘は1枚の布団に2人だったようです。



40、就寝前にテン場と常念岳を撮影していると星空も見えました♪
しかし、すぐガスの中へ....星空は諦め翌日の縦走に備え就寝です。
......寝不足だったしね!....
今日はいびき合戦に巻き込まれませんように!(笑)


この日の深夜、星空が奇麗だったそうです.....orz



2日目の登山  
距離12.5㎞ 累積標高差+1613m -1858m 活動時間(休憩含)約7.0時間


3日目へ続く




最後までご覧いただきありがとうございました。


この日の反省点
・寝不足
・朝片付けの際、ランタンを忘れてきた。
・左足首を捻挫(常習のためテーピング予防により軽症)
・左に続き右足首を捻挫(念のためテーピング予防してあったので軽症)
(夜は常備しているシップを張っておきました....あまり腫れないといいのですが....)

この日の良い点
・予定通り早発・早着できた
・標準タイムで歩けた(大休憩なし)


撮影 SONY RX100M5
    ほぼJPEG撮って出し (Lrで微調整)
Posted at 2017/08/17 20:21:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月15日 イイね!

表銀座テン泊縦走DAY1

表銀座テン泊縦走DAY1こんばんは~

夏休みもあと1日、皆さんどんな夏休みをお過ごしでしょうか?
しかし、今年の夏はお天気がおかしいですね~

夏休みは3泊4日のテント泊縦走しようと計画を立てていたのですが、
夏休み中の天気予報が台風明けところころと変わり、出発前の天気予報だと

11日 晴れのち雨 夜のうち雷を伴って強く降る場合も(登山指数A→B)
12日 雨のち曇り 朝のうちまで雨、次第に回復(登山指数C)
13日 晴れ (登山指数A)
14日 曇りのち雨 (登山指数C)

となっており、登山に行くには微妙なお天気なのでした。
行くなら日帰りまたは1泊くらいの山行が良さそうでしたが、ここ最近の
天気予報はあまり当たらないので思いきって縦走に行くことにしました。
(あまり降るようなら、山荘泊に変更または下山と臨機応変に対応することに)

今回、縦走候補に挙がったのが
 案1 表銀座縦走ルート(燕岳~槍ヶ岳)
 案2 表銀座~常念山脈縦走ルート(燕岳~蝶ヶ岳)
 案3 唐松岳~五竜岳

ですが、微妙に白馬方面の方がお天気が悪そうなので燕岳へ!
ただ表銀座は超人気ルート......燕岳の入口、中房温泉の駐車場は激混み
が予想されます。(油断して行くと、駐車場満車、路駐で3~4㎞歩いて
登山口まで向かう羽目に(汗))
ということで、仕事から帰宅後一風呂浴びて前日入りです。(長野県民の特権w)

1、もちろん余裕で第一駐車場を確保して4:50スタート!
(夏休みですから、例年の感じだと午前中でテン場がいっぱいになること
が予想されたので、早めに出発です。)




2、5:30 第一ベンチ
(あっ!、今回のお荷物ですが食材、ケア用品等縦走に必要なものを詰め込んだら結局20㎏となりましたw)....カメラはもちろんRX100Vなのに....



3、ちなみに右の方、縦走中終始ペースが一緒でいろんなところでお会いし
  今回の旅で縁がある同じ長野県民の方なのでした。



4、6:10 第二ベンチ テン泊装備の方が多くて焦ります(汗)



5、7:00 第三ベンチ



6、GWに登っていますがその時は第一ベンチから残雪で12本爪アイゼンで
直登を強いられましたが、夏道の合戦尾根はと~っても快適♪



7、8:00 富士見ベンチを過ぎるともう渋滞が発生.....(ブレブレ...)



8、8:30 連なって合戦小屋に到着! 




9、次から次へと人が押し寄せます。


10、ここまで終始曇り空の中の登山だったので、汗だくではありませんが
合戦小屋といえばスイカでしょ♪  1切800円也



11、ちょっと一人には多いかな~?なんて思いましたがたっぷりと塩を
かけたスイカはペロっとたいらげちゃいました。



12、9:00 リスタート 
合戦尾根は合戦小屋からの登りがキツイと言われてますが、なんだか
とても登りやすく感じ



13、雪の上ではあんなに長く感じた尾根もあっという間



14、唯一の鎖場(全く危なくありません...)



15、9:55  テン場が見えた!



16、10:00 3か月ぶりの燕山荘に到着(ガスガスです)



17、早着しただけあって山荘近くの好立地に幕営できました!
(まだ時間はたっぷりありますが、明日からの縦走のためにゆっくり体を休めます)


ガスで視界は無いし、お昼ご飯を食べて昼寝しようといていたら
お天気が回復し、青空が見え始めました。



18、燕岳がお目見え~♪(夏は花崗岩の白さがいいね~!)


燕岳までお散歩開始!

19、頂上まで向かう道の周りにはコマクサが群生しています。(時期的には終わりかけのようでした)



20、2度目の燕岳2763m



21、この日の槍ヶ岳は恥ずかしがりやでなかなかお姿を見せず



22、北燕岳方向(剱岳も雲隠れ)


時間も有り余っているので、GW時には残雪が多く行けなかった、北燕岳へ向かうことに


23、途中の高度感あふれる岩場で記念撮影!(ここの下はかなりの絶壁で怖かった~.....)



24、道中のコマクサ栽培試験地の群生



25、




26、チシマギキョウ



27、北燕岳山頂でもお決まりのポーズw




28、北燕岳からやってきた燕岳を振り返る(ここも結構な高所なのです)




29、タカメツメクサ


さてテン場に戻るとしますか!

30、メガネ岩と燕山荘までの稜線




31、イルカ岩




32、テン場に戻ると山荘から離れた奥の斜面にもテントがいっぱい!




33、14:00 燕山荘前から満員御礼のテン場



34、と、そこへ花嫁が登場しました!!




35、燕岳がお二人にとって初めて登った記念の山なんだとか....
結婚式の前の前撮りだそうです。(末長くお幸せに!)

                                         (撮影、掲載許可済)


36、夕食後の18:00頃、一瞬だけ槍ヶ岳が姿を見せてくれました。
(翌日からも、その雄大な姿を見せて下さいね!)



37、この日の天気は下り坂、夕焼けは無しでしたが、ちょっとだけ色づきました!




38、19:30   テン場の明かりを撮影して就寝タイムです

ISO800が限界かな~.....



この写真を撮影した直後から、ポツポツと雨が降り出しました。
雷雨にならないといいなぁと思いながら、寝袋の中に入り込みました。


翌日は、今回の縦走で最も長い距離を歩かなければならないので4:30頃出発し午前中にはテン場を確保しないといけません。
しっかり睡眠を取って体調を整えなければ.......
この日の登山 距離7.0km 累積標高差1438m 活動時間約6.5時間

2日目へ続く


最後までご覧いただきありがとうございました。


撮影 SONY RX100M5

    ほぼJPEG撮って出し(JPEGをLrで微調整のみ)
    一部、Capture OneにてRAW現像


予想通り昼間の写真は、ほぼ問題ないですね~♪(まだまだ使いこなせてないけど....)
現像耐性はセンサーサイズなみなので、JPEG撮りの方が向いてるかな~?
(いままでフルサイズの現像耐性に怠けてほとんどの写真が救済できたけど、このサイズは逆に腕がいるかも......(汗))
でも、やっぱりこの小ささ・軽さは登山には最適でした!

Posted at 2017/08/15 23:18:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記

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「@室井庵 BBQバンザーイ🤗」
何シテル?   07/21 22:52
長野県在住のsenbonzakuraです。 家族の記録やカメラ関係のブログが多いです。 最近はカメラと同時に楽しめる登山に主力が移動しつつあります
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