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senbonzakuraのブログ一覧

2018年02月11日 イイね!

なめちゃいけない里山登山(飯縄山へ)

なめちゃいけない里山登山(飯縄山へ)こんにちは~


3連休ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?!
せっかくの3連休なので、厳冬期登山を山荘泊で赤岳登山を予定していたのですが、3連休の長野県のお天気は大荒れ予報(汗)

とても森林限界を超えた3000m峰は無理との判断で、一番お天気がまともそうな土曜日に里山登山に出掛けてまいりました。



向かった先は、北信5岳のひとつ
  日本二百名山の飯縄山へ
飯縄山は1917mですが、冬でも結構な人数の方が入っているため安心して登山できます。
しかーし、なめちゃいけません。 
標高差700m 往復8km(数字上は唐松岳登山とほぼ同じような感じです)


ここ最近、黒斑山や木曽駒ケ岳など超楽チン登山ばかりしていたので、ガッツリ登山は超久しぶり!!さてどんな登山になったでしょうか?



ご一緒したのは、いつもの山トモ 里山マイスターの Katuuu!さん です。



1、集合場所へ向かうバードラインからの飯縄山
(お天気期待していなかったのですが、朝から青空です♪)




集合場所が分からず、右往左往してしまいましたが何とかKatuuu!さんと合流できました(汗)



2、9時 一の鳥居跡地駐車場を出発!



3、登山口までは別荘地の中をしばらく歩きます。



4、登山口近くの駐車場はもちろんいっぱい、伐採された木が積み上げられていました。



5、9時 南登山口から入ります



6、登山道は終始、樹林帯の中をひたすら登っていきます。



7、道中、登山道には一定間隔で13の石仏がおかれており(1体は夏道沿いのため雪の中らしい)
自分の誕生日の月の石仏と写真を撮ると、イイことがあるようです。
左上 第一石仏   右上 第二石仏
左下 第六石仏(一緒に記念撮影w) 右下 第十石仏 



8、駒つなぎ場(第十三石仏)で休憩し、ここから冬季は急登します。




9、久々のガッツリ登山で足が上がりません(汗)



10、こんな急登です......



11、急登を上りきると、視界が開けてきます。



朝のうちは北アルプスも見えていたのですが、予報通り雲が多くなり風が強くなってきました。



12、白馬の裏山?(一度行ってみたい一夜山)後ろは八方尾根スキー場




13、頂は見えるのですが、歩いても歩いてもなかなか近づきません(汗)
   この山をスキーで登ってくる方も多く、滑走跡がいっぱいあります。



14、さっそくスキーヤーが降りてきました!(いいな~、下りは楽ちんそうだなぁ~....上りは....辛そうです)



15、双耳峰の南峰 の手前の鳥居が雪の下です。
(下に見えるゴルフ場の手間のT字路あたりから来ました....結構来たね~)



16、戸隠連峰を一望(青空だったら最高なのに....)




17、南峰頂上の神社も雪の下




18、雪庇と飯縄高原スキー場




19、さて本当の山頂を目指します(もうお腹ペコペコですww)




20、山頂をめざすKatuuu!氏




21、腹はへっているのですが、ついつい雪景色を切り取るのに足が止まってなかなか辿り着きません(笑)



22、大きなウサギの足跡!




23、何の足跡か分かりませんが、山頂付近は足跡だらけ!




24、やっと飯縄山登頂!(標準時間2時間40分に対し3時間半もかかってるしww)



25、んで、いつものペーニョポーズ!



26、さあお楽しみのメシ~♪(いつもの山専ボトルと担々麺大盛w)



27、雪庇の下で風をしのぎながら、山頂で45分ほど休憩



さて下山しましょう!
Katuuu!氏もペーニョw




28、戸隠の蟻の塔渡り方向....



29、山頂からの全景右が須坂市(上の山が根子岳) 真ん中が高山村 左が中野かな?


帰りは尻セードで遊びながら下山したら1.5時間ほどであっという間に下山完了!!


帰りがけに飯縄高原観光協会に寄ります。



ここで自分の誕生日の数の石仏との記念写真を見せると、ここでしか手に入らない?二百名山 飯縄山のピンバッチをもらえるんです。(案外知られていないらしいです。)







以上、初?里山登山の飯縄山からお届けしました。

いや~予報通りお天気下り坂で山頂に着く頃には曇っちゃいましたが、久々のガッツリ登山で、ぶっちゃけかなり疲れました(^-^;  でも終わってみると楽しかった♪
しかし里山なめちゃいかんですね.....低山であってもそこは長野県ですから雪はたんまりありますし、雪山は夏山より体力を必要とします。
気楽な登山ばかりしていたら、結構体力落ちていることに気づかされました(汗)
里山登山、標高差もあるしかなりいいトレーニングになりますね♪

Katuuu!さん、ご同行ありがとうございました。またお願いします。!!




最後まで、ご覧いただきありがとうございました。














































Posted at 2018/02/11 16:17:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月09日 イイね!

-15度の朝景etc

-15度の朝景etcこんばんは~

本日は久しぶりの快晴予報で、放射冷却の影響で今年一番の冷え込み(-15℃)になりました。

ということは、向かう先はもちろん毎年恒例の白馬大橋からの川靄!!運が良ければダイヤモンドダストも見ることができるのですが、今年は寒い日が続きますが、ダイヤモンドダストが発生するほどは冷え込むことが無かったんです。しかも今年は雪も少なく川靄も発生することもほぼなかったので、本日の冷え込みが今年で最初で最後のチャンスかもしれません。
撮影チャンスは通勤前の1時間のみ!さて、どんな朝になったでしょうか?!

1、6時30分頃の白馬大橋




2、いつもなら日の出前から川靄出まくりなんですが、今年はスッキリ(汗)




3、東側が山のため日の出は遅れますが、その前のお楽しみ
雪山のモルゲンロートが始まります。





4、白馬三山




5、五竜岳




6、日の出を待ちますが、登山用の-15℃対応の手袋をしていても、指先が痛くなります。橋の高欄の上もカチコチです。





7、7時頃、やっと日の出です。




8、日が当たり川靄でモヤモヤになるはずですが、チョットしか出ません。
    (湿度とかが関係するんでしょうかね~?)



9、まあそれでもここの冬の朝景はいつ見ても素晴らしい。




10、





11、今回もほんの少しだけダイヤモンドダストが出現してくれました!!



13、陽を受け輝きだす雪景色を切り取っていきます。





14、雪の結晶が綺麗でした。




15、雪面に刻まれた動物の足跡は大好物です。




16、太陽が上がり川靄も少しは増えましたが、例年の3割程度かな



17、ここでタイムアップ!遅刻しちゃうので急いで撤収です。




ここで大失態をしてしまいます。
明るくなってからは三脚をたたんで邪魔にならないように歩道の端っこに置いておいたのですが、急いでいたせいで、その三脚(SLIKの大型三脚)を置いたまま出社してしまったのです。(汗)
その30分後すぐに気づいたので、取りに戻りました。

同じ写真好きのカメラマンしかいないはずですからまさか、持っていかれることはないだろうと淡い期待を胸に急いだんですが、既に無くなっておりました(泣)
まあ、忘れていった自分が悪いんですがね.........昨年のマナー違反事件に今回の盗難......こういうことがあると........
D4s用に買った3キロほどある大型三脚なんで最近はEM-1Ⅱでは大きすぎて、もて余していたのですが、盗まれたとなると........凹みますね(T_T)


一応、警察には紛失届出しましたが二度と戻ってこないでしょう!









気分の悪いお話はこれくらいにして、少し明るい話題も


昨日、県庁で行われた表彰式に行ってまいりました。
(すでにインスタではポストしてあるので、ご存知の方もいるかと思いますが...)



4年前に国の表彰もいただきましたが、今年は県からの表彰していただけました。
こういった評価を頂けるのは、何度でも嬉しいものですね♪
(会社から金一封も出るしねw)



既に、臨時収入をあてにして新しい登山ザックを購入しちゃいました(笑)


昨年は20㎏以上の重さのザックを背負って登山していましたが、さすがに重すぎるので今年は少しづつ軽量化に取り組もうかと思っています。

昨年第1弾として、カメラをミラーレスに移行させ一番の軽量化を行いました。
(三脚無しで3.5㎏→1.5㎏で2㎏減).....レンズ1本の場合

今回は第2弾として、ザックの軽量化です。

最近では登山のUL(ウルトラライト)化が盛んですが、軽いだけで背負い心地や機能は無視みたいなザックが多いんですよね~!
私の好んで使用してるザックはドイター製で、背面パットが分厚く背負い心地は快適なんですが、いかんせんメッチャ重いんです。
テント泊に使用していたエアコンタクト65+10はなんと2.9㎏!!
冬季用に使用しているドイター ライズ32+は1.6㎏!!


今回、選ぶ基準は

・ロールトップ形式で1気室
・重量は1.5㎏以下
・今年予定している4泊程度の縦走に耐えられる大きさ
・背負い心地はヒップベルトが大きめで、腰荷重ができるもの。
・ヒップベルト位置を調整もしくは大きさを選べるもの
・フロントメッシュポケットが大型なもの
・ヒップベルトの両側にポケットがついているもの
・ショルダーベルトにしっかりしたDリングがついているもの

UL化で人気が高いHMG製(ハイパーマウンテンギア)が第一候補だったのですが、
いかんせん高いんです。しかも縦走用の3400や4400は在庫なしで個別輸入のためさらに割高!
おまけにヒップベルトが調整できない......(多分私には合わない...)


ということで、今回のUL化に選んだザックは
ULA製(ウルトラライト アドベンチャー イクイップメント)の
CATALYST 重量1.3㎏!!



大きさ的にはロールトップを伸ばさなければ約40ℓくらいの大きさです。
(全容量75ℓ メイン42ℓ トップ10ℓ フロントメッシュポケット10ℓ サイドポケット6ℓ×2 ウェストポケット1.5ℓ×2)


このULザックのいいところは、フロントメッシュポケットが大きいので、気軽に何でも入れることもできる。


また1気室で一番気になっていたのは悪天候時に濡れたテントをザックの中に入れたくない時にフロントメッシュポケットに軽くたたんで入れておけるのが便利!



秋のテント泊の一番重い装備を入れてみました!食料と水は入れてませんがロールトップは使用しておらず、まだまだ余裕があります。この状態で11㎏!!


食料1㎏と水3ℓとカメラ2㎏を入れると現状では約16㎏前後
夏までに第3弾としてテントを軽量化すれば、夏山装備なら15㎏を余裕で切る予定です。


実際担いでみるとドイターにはもちろん背負い心地は敵いませんが、充分縦走時の長時間でも耐えられる背負い心地かと思います。


あとは耐久性がどの程度かですが、生地は結構しっかりしています。


軽さは正義と言いますが、この軽さを味わうと、他のザックの出番がなくなるかな~......ということで今後エアコンタクトはオークション行きになりそうです。


以上、極寒の白馬大橋の朝景とその他報告をお届けしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。







Posted at 2018/02/09 19:11:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月28日 イイね!

追憶のスキー場跡地をハイクアップ

追憶のスキー場跡地をハイクアップこんばんは~


大寒波の影響で大雪となった日本海側ですが、白馬ではそこまで大雪とはなりませんでした。そんな週末、大雪ではないものの朝は除雪のお仕事にお出かけ~!


2時間ほどでお仕事を終わらせて、今週はタイトルのように廃業スキー場の跡地へ
BCスキーを履いて、ハイクアップです♪


向かった先は、白馬村内にある白馬みねかたスキー場跡地!
生憎の曇天でしたので、活動記録としてご覧ください。


白馬みねかたスキー場

昭和30年代に日本有数のスキーリゾート地白馬で営業が開始されスキーブームの時は近隣にある巨大スキー場の受け皿としてそれなりににぎわっていましたが、ブーム終焉に伴い、客数は激減し、2014年約50年の歴史を閉じました。

当時のスキー場マップ(※拾い画像)




1、スキー場麓にある雨降宮諏訪神社(白馬村指定文化財)からスタート!
生憎の曇天ですがしょうがない、フカフカの新雪は今だけ!




2、ここ数日の雪でフカフカですが、廃業して5年近くの放置でススキがいっぱいです。(まだマシなほう.....白馬ハイランドなどはすでに低木が群生しています...)




3、スノーシューの跡をたどるも途中で跡がなくなり一人旅です



4、ロマンスゲレンデの途中から麓を振り返る。(スノーシューでやっとの状態かな~?スキーの浮力は凄いね~!)




5、パノラマゲレンデに行くと、斜度が緩くなっているのでハイクアップは楽チンです。



6、ウサギの足跡かな?たぶん




7、パノラマゲレンデを振り返る




8、たまに陽があたると新雪の上に影


9、パノラマゲレンデトップに到着!(ここまで45分...最近ハイクアップのコツを掴んできた!片足3㎏は重いけどコツを掴めば案外楽なんですよ♪)



10、ここみねかたスキー場は、営業期間中はゲレンデトップにしっかりとしたクロスカントリーコースが設けられていました。
(今ではリフトの支柱も撤去され、ここまでは歩いてくるしかないんのです)
1週5㎞のコースですがBCスキーでも1時間で行けそうですしせっかく登ってきたのでレッツゴー!





11、獣の足跡を辿って




12、誰もいない林道跡を歩きます




13、白馬夢農場跡地(クロスカントリーコーススタート合流地点?)




14、小屋を左へ曲がると2軒の建物が見えます。




15、旧八峰キレット小屋

後立山難関エリア、鹿島槍と五竜の間に存在したものをこの場所に移設したものです。




16、昭和62年まで、多くの登山者のよりどころとして活躍していとようです。



17、今はひっそりとこの場所で後立山連峰を見守っています。
(天気が良ければ最高の景色でしょうね~!後ろのゲレンデは五竜スキー場)




18、こちらは旧五竜山荘




19、昭和61年まで五竜岳と白山の間に建っていたらしいです。この建物も、かつてあった場所を見渡せるこの場所で密かに見守っています。




20、さて唐松林の中を先に進みます。




21、大雪の後の樹氷を期待したのですが、風で落ちてしまったようですorz




22、そして、本日の目的地 白馬夢農場の建物跡地へ




23、白馬夢農場 風の館(ここまで麓から80分位)


この建物、7~8年前に来たことがあります。
その時は山岳刑事(ヤマデカ)というドラマ(大杉漣、南野陽子等)で
子供のエキストラを募集していて長女が参加しているのを見ていたのですが、突然男のエキストラが必要になり、私も駆り出された思い出が.....
(なんと、私服警官役で一言台詞付きという....(汗))


24、風の館の先にある丘
(ここは晴れていれば北アルプスの絶景が見れるんですが...残念!)




夢農場が営業していた頃は、こんな素敵な景色が広がっていたのですが
今はもう見れません  ※拾い画像





風の館で玄関先をお借りし、風を避け昼食休憩を取ったあと

25、雪も降りだしたので、来た道を戻ります。




26、ん? 自分しか来ていないはずなのに、左側のスキー跡に小さな足跡が...
誰か小動物が尾行してきたようですw




27、この山ウサギがいっぱいいそうです。




28、帰りはシールを外し、スキーであっという間に下山です。




以上、廃業スキー場のみねかたスキー場でのBCスキーをお届けしました。
まあ、BCといっても初心者コースがほとんどのゲレンデなので斜度が無く、新雪ではメッチャ滑りにくい中途半端な感じでした。(^-^;
終始曇天で写真もパッとしませんが、活動記録ということでブログといたしました。
また、晴れた日を狙って行ってみたいと思います。



以上、最後までご覧いただきありがとうございました。








Posted at 2018/01/28 22:24:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月21日 イイね!

白鳥撮りもミラクル連発!

白鳥撮りもミラクル連発!
こんばんは~
今週末は登山もスキーも一休みして、冬場の定例行事 安曇野のコハクチョウたちに会いに行ってきました。
昨年は鳥インフルエンザ騒ぎで、1回も近づけず撮影はしていませんでしたので約1年ぶりのコハクチョウたちとの再会となります。
カメラが変わり、初の白鳥撮影ですがどんな撮影になっったのでしょうか?!



土曜日が仕事だったので、朝はプチ寝坊しましたが車をかっ飛ばし何とか日の出前に御宝田遊水池に到着です。
今年は結構、飛来数が多いと聞いていたのですが、御宝田には1/3位しかいないようです。

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6:20まだ暗い中、白鳥達が飛び立ち始めます。.....がM4/3でISO6400とかではお見せできる画質の写真はありません(汗)


6:35 少し明るくなりAFも効く明るさから撮影再開!
今回、EM-1-Ⅱの設定はC-AF(5点グループターゲット)+TR(追尾AF)


1、白鳥の数も少ないことだし、ISO感度も上げたくないので
ISO3200  F4 SS1/15 alt



2、歩留まりは悪いものの、何とか.... 
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3、頭は少しぶれてるけど合格かな? 
まさかのC-AF+TRで流し撮りができるとは!6.5段の手振れ補正とTRで流し撮りも腕が上がったかのようです(笑)
ISO200 F5 SS1/15
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何年も通っていますが、なかなか思い描いた理想の流し撮りの一枚が撮れませんね(>_<)
これからも要修行ですね!



さてモルゲンロートをバックに飛翔するハクチョウたちを撮りたいところですがアルプスが輝きだす前にほとんどのハクチョウたちが飛び立ってしまいました。(100羽弱のハクチョウは池でマッタリモード(+_+))

4、かろうじて、ビーナスベルトと雪山背景で
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この日のミラクル1 いつも常念岳と白鳥の綺麗なコラボを邪魔するごみ焼却場の煙がいつもと逆方向もしくは垂直に!!


5、お約束のハクチョウたちが飛翔しない時間帯のモルゲンロート....




6、御宝田のハクチョウたちは餌をくれる近くの遊水地に移動しています。
(背景の山々は焼けているのに....残念)
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7、ここでは常念岳バックに飛翔するハクチョウたちに出会えます。...設定間違えた(汗)
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8、ここでは、マッタリモードのハクチョウたちを撮影
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9、徐々に遊水池に朝陽が差し込みます
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10、このポーズを撮るのに何枚撮ったことやら(笑)
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11、ここでミラクル2! 
今まで狙ってても撮れなかった♡マークがやっと撮れた♪
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12、まあ優雅さだけじゃなく、喧嘩っ早いのは相変わらずのハクチョウたちww
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13、
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ハクチョウたちはマッタリしてるだけで、飛翔する気は全くないらしいので、もう一つの飛来地、犀川白鳥湖に移動します。
こちらの方がかなり多いですね....早朝はこっちが正解だったかな?
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14、9時を回ってましたが、まだまだ多くのハクチョウがいました。
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15、
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16、先ほどの御宝田でもそうでしたが、この日は風向きが違うのかたまに北向きに飛翔するハクチョウたちがいます!!
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17、その場合、常念岳バックでハクチョウたちが飛翔してくれるのですが....
大半が飛翔する高度が低いんです(泣)
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18、ミラクル3! どっからともなく常念バックに高高度で飛んできてくれました♪
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19、
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ひとしきりハクチョウたちが飛び立つと、白鳥湖でもマッタリモードが漂い始めたので再び御宝田遊水池に戻ります。




20、快晴の御宝田遊水池  珍しく煙がまっすぐ~
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21、しばらくすると餌ポイントの遊水池から続々と帰還してきます。
(もう少し高度上げてくれると最高なんだけどね!)
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22、お!イイ感じ! 雪山背景の飛翔は素晴らしい!10羽の綺麗なフォーメーション
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23、青と白の競演(雪山と一緒だけど違った魅力だね~)
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そしてここからがミラクル4!!



24、9連のご家族御一行が 素晴らしい高度で横一列のフォーメーション!
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25、なんという、贅沢な飛翔姿なんでしょう!正にミラクル
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26、V字飛行!
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27、もう素敵すぎます。過去一番の撮影条件でしょ!
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ラストは3連ながら、綺麗な飛翔姿を見せてくれたお気に入りを3連発で!


28、
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29、
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30、
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いや~!今年一発目の久しぶりのコハクチョウ撮影でしたが
何年も通ってますが、これだけ常念岳背景をお祭り騒ぎ状態で飛翔してくれるとは今までで一番のシチュエーションではないでしょうか。
そして、新しい相棒EM-1-Ⅱがいい仕事をしてくれました!
以前のNIKON D4Sと比較しちゃうと、朝方の暗いうちの撮影は負けちゃいますが、
明るくなってからの撮影は白鳥くらい被写体が大きくなると両者フラグシップ機なので、歩留まり的にはほぼ互角!
AF速度は 初動はD4Sに軍配、追尾性能はEM-1 Ⅱに軍配といった感じでしょうか!
連射は今回すべて連射Lの10コマ/秒で撮影でしたがこれで充分!(半日で1400枚も撮影しちゃったわww)
(連射Hの15コマ/秒はピン、露出、WB等1枚目に固定なので白鳥には使えないしね)

後はレンズ.......
撮影に行くまでは、12-100㎜F4.0(換算24-200㎜)だけじゃ足りないよな~なんて考えてましたが、成果を見ると200㎜でも充分ですね!
まあ、欲を言うと300㎜くらいまであるともう少しダイナミックな構図が撮れるのですが.........40-150㎜F2.8PRO+テレコンが欲しくなってきた~(笑).....来年の運動会シーズンには......


今後の課題は
1/10 、1/15あたりのSSでのミラクルな流し撮り
モルゲンロート、アーベンロート、虹などとのハクチョウ飛翔のコラボ
完璧な♡マーク   とかかな?!

また機会あれば、白鳥撮影行ってみたいと思います。


以上、最後までご覧いただきありがとうございました。


撮影 OLYMPUS OM-D EM-1 M2
     M.ZUIKO ED 12-100㎜ f4.0 IS PRO



Posted at 2018/01/22 18:11:31 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月15日 イイね!

厳冬期の木曽駒ケ岳へ

厳冬期の木曽駒ケ岳へ
こんばんは~
先週末は日本海側では大雪となったようですが、長野県北部では今のところ初雪は早かったもののドカ雪にはならず、過ごしやすい日々が続いています。 
週末は日曜日の天気が良さそうということで、またまた登山の計画を立てます。

今回ご一緒したのは、いつものKatuuu!さん と 久しぶりのてつげたさん
この2人、今回が初顔合わせなんですが、なんと地元が一緒で更に同級生というミラクルが判明(笑)小さい頃は一緒に家で遊んでたんだとか...(^^;;世の中狭いね〜w

 冬山は一人では心細いので最近は毎度Katuuu!さんにお誘いをしてるんですが、彼は超寒がりなので冬山はやらないとのことで以前からやんわりと拒否られていたのですが、先週の黒斑山も行ったことだし何だかもう少しプッシュすれば冬山始めそうな気がしていますwww
ということで。やんわりとお誘いしながら口説きまくるとw.......なんと!土曜日に冬靴を買いに行くというではありませんか!!(笑)
ついに、悪ーいsenbonzakuraというお友達の影響で冬山まで始めることになったKatuuu!さんなのでした!!
何だかKatuuu!氏の奥様には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、ケガしないで楽しみますのでお許しを~(汗)
(何なら、奥様も来年あたり始めます?(笑))

今回も絶景の連続でまとめきれず、お写真多めですがお付き合いください。


1、日曜日の7時くらいまでに菅の台バスターミナル駐車場に集合します。
左上 予報通り青空が広がっていたのですが、なんと千畳敷付近が強風のためロープウェイが運転を見合わせているというではありませんか(汗)
左中 ということでバスも定刻通り出発しません。
左下 やっと動き出したバスでしらび平駅へ(RWは動く保証はありませんが...)
右    RWの試運転が始まります(冬は1台のピストンなのでこんなのが試運転するようです)

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1時間遅れで、ロープウェイが動き始めました!


2、厳冬期の千畳敷カールがドーン!
(前日は終日RW運休していたらしく一面新雪で覆われています)
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3、宇宙を感じさせるドピーカンの濃青の空です。
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4、
左上 駒ケ岳神社で安全祈願                   右上 冬季入口
左下 Katuuu!さんと記念撮影(Tさんは撮影で雲隠れw) 右下 富士山もクッキリ

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5、第一便の方々が次々に八丁坂を登っていきます。
(ラッセルは熟練者にお任せして、トレース泥棒ですw....まあ新雪は20㎝程度ですが)

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6、
左上  未だ稜線上は風が強そうです。  右上 被写体がいっぱいで足が進みません
左下  厳冬期の山肌が大迫力です。   右下 この日の3人(赤黄青って信号機か!!ww)

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7、
左上 時折乗越方面から強風が襲い掛かります(これが通常?!) 
右上  徐々に勾配がきつくなってきますが、怖さはありません。
左下 千畳敷駅を振り返る    右下  先頭を行くKatuuu!さん、あと少しで乗越です。
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8、この日の八丁坂は凍結もなく極めて登りやすい状態でした。昨年一年間登山で鍛えただけあって、2年前初めてきた時とは余裕が全然違います。
てつげたさんも初冬山ですが、頑張って八丁坂を登ってきます。
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9、乗越浄土へ到着......なんと到着と同時位に風がピタッと止みました!
(先週に引き続き、ミラクル連発です.....持ってるな~w)
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10、宝剣岳をバックにペーニョw
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11、
左上 宝剣山荘       右上 エビの尻尾!
左下 バイキンマン?  右下 すべてが凍ってます(普段の風の強さがうかがい知れますね)

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12、宝剣岳と倉庫?
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13、倉庫の壁w どこでもエビの尻尾が出来上がります。
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14、風紋もダイナミックです
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15、そしてインスタ映えするエビの尻尾(大人気でした)
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16、宝剣山荘を振り返る
スタートが遅かったので先を急ぎます。
(てつげたさんは、写真撮りまくりでまだ乗越浄土にいるようなので....置いていきますww.....まあブランクがあるので今回は中岳までとなったようです(無理は禁物なのでその判断は正解!)
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17、
左上 中岳に到着!      右上 中岳の石の上でポーズ
左下 木曽駒ケ岳バックに  右下 御岳山

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18、一旦、頂上山荘まで下ります。どこまでも雲一つない青い空♪
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19、
左上 頂上山荘             右上  エビの尻尾を食らうw(冷たくて美味しかった)
左下 木曽駒ケ岳までの登り返し  右下 最後の登り

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20、頂上木曽小屋と御嶽山
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21、
左上 もうじき頂上     右上 八ヶ岳連峰
左下 頂上に到着です   右下 頂上神社

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22、頂上神社で登山の無事と最高の天気を感謝。
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23、雪山の頂で記念撮影
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24、ここでもペーニョポーズ!
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25、山頂の気温はー7度で風速0m!!......ありえねぇ~(笑)
いや~、冬山でこんな最高の環境なんか1年で数回しかないでしょうね~
(爆風で有名な厳冬期の木曽駒ケ岳山頂で、お湯沸かしてラーメン食べれますw)
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26、乗鞍岳と穂高連峰
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27、西千畳敷方向に冬では珍しい雲海が♪
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28、雲海をズーム
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29、圧倒的存在感の宝剣岳!(山頂に登ってる!)



30、中岳への登り返しがキツイ(汗)
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31、中岳でてつげたさんと合流し下山します。



32、大人気の撮影スポットに戻ってきました。2時を過ぎても空が青い!
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33、宝剣岳をエビの尻尾にIN
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34、本日の核心部 八丁坂の下り......なかなか高度感を写真でお伝え出来ませんね.......
大勢の人が歩いて足跡だらけで歩きにくいですが、心配していたほど怖くはありませんでした。(雪に扱い(歩き方等)は皆さん慣れてますから)
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35、途中からは尻セードしたり、新雪の上を走ったり雪山を満喫♪



36、始発のRWで来て最終のRWで下山しました。
(一日中雲一つない青空の下、最高の木曽駒ケ岳登山でした)
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以上、厳冬期の木曽駒ケ岳の風景をお届けしました。

いや~、事前の予報でも風は弱くなる予報でしたのでこの登山を決定したんですが、ここまで好天に恵まれるとは思いませんでした。
こんな冬山なら毎週行きたいと思っちゃいますし、初めての冬山がこんなだったら多分ハマっちゃいますよ~!(冬靴デビューのKatuuu!さんはどっぷりハマっていたようですww)

冬山はいろんな危険が潜んでいますが、晴れた日を狙って行きながら少しずつステップアップしていけば最高の景色と出会えるかもしれません!
まあ、木曽駒ケ岳は冬山初級の卒業試験のような山。これ以上のレベルはさすがに簡単には踏み入れることができませんが、春山に向け今後も経験を重ねていきたいと思います。



最後までご覧いただきありがとうございました。



Posted at 2018/01/15 20:18:43 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Tenkinzoku@K ありゃ〜(^^;;流行ってますね〜(汗)うちの子供もAでした。お大事にしてください。」
何シテル?   01/29 18:49
長野県在住のsenbonzakuraです。 家族の記録やカメラ関係のブログが多いです。 最近はカメラと同時に楽しめる登山に主力が移動しつつあります
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