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senbonzakuraのブログ一覧

2017年06月21日 イイね!

パッキング と 登山オフ(続)

パッキング と 登山オフ(続)こんばんは~
しばらくぶりのブログです。
(特に変ったこともなく、そこそこ忙しくしていますが元気で生きてますw)

さて、梅雨入りしてしばらく経ちますが、今年は未だまとまった雨が降らず空梅雨のようです。
先週末から山はグリーンシーズンに突入していますが、カラ梅雨のせいか雪解けが進まず今年の北アルプスは未だ残雪が多い状態が続いています。

さて、前回ブログから1か月ほど経ちますが、諸事情により未だお試しテント泊もしておらずグリーンシーズン本番を迎えてしまいました(汗)

こうなったらガッツリテント泊登山にしようかと、日々山行記録を見ながら登山道の様子を探り妄想を膨らませております。

夏山始めの登山オフを 7月1日~2日で予定しています。
(予備日7月8日~9日)



とはいえ、ぶっつけ本番でテント泊装備で登山できる体力があるわけでもないので最近は、日暮れ前に15㎏~20㎏のザックを背負ってスキー場のゲレンデを1時間ほど上り下りしてトレーニングしていますが、これがかなりきついんですよね~(汗)1時間のトレーニングで全身ビショ濡れになるほどです。(500㎖一気飲みw)

当たり前の事ですが、荷物は1グラムでも軽い方が体の負担が少ないのは確かです。


そこで、今回はパッキングのお話がメインです。


登山オフに参加される方の持ち物確認も含めて、装備の確認です。


1、ザック
ドイター エアコンタクト65+10 2900g


2、3シーズン用シュラフ 1200g
(モンベル ダウンハガー800♯1 Long)


※気温が高い場合、夏用シュラフ 
(ナンガ UDD BAG280DX ロング) 570g


3、ピロー(枕) 200g


4、マット(リッジレスト180㎝) 270g


5、ナルゲンボトル+行動食(ドライフルーツetc)  330g
ドライフルーツでなくても構いませんが、登山中のエネルギー補給
のためにも必ず行動食は必要です。


6、ブラティパスハイドレーション+水分2ℓ   2170g
私はこれにスポーツドリンクです。
気温が高ければ4~5時間の行動で2ℓでも足りないでしょう。
調理水を含め、夏場は3ℓは欲しいですね!


7、テント(2人用)1500g+ポール400g+グランドシート240g
 (DUNLOP VS20)


8、レインウェア(下)  230g
  レインウェア(上)320g
  雨用グローブ、革手、軍手 150g


9、スパッツ 200g


10、ストーブ+ガスカートリッジ×1+ソロクッカーM 790g
径20㎝フライパン 260g


11、メスティン+ポケットストーブ+固形燃料+調味料セット400g
(米を焚く場合)


12、ウィンドスクリーン 280g


13、箸、ナイフ等調理器具 、筆記用具 コンパス 200g 地図70g/冊


14、食料(1泊程度)
(アルファ米×2 (もしくは白米)、カップ麺リフィル、スープetc 450g
これプラス、好みで肉やおかず等


15、ヘッドライト  120g モバイルバッテリー 250g、予備電池 50g


16、ランタン(電池式) 160g


17、アタックザック  190g


18、救急セット 200g、常備薬 150g レスキューブランケット80g


19、トイレットペーパー、ウェットティッシュ 250g


携帯トイレ 70g


20、日焼け止め(ジェル+リップ) 120g、自作虫除けスプレー50㎖ 70g
虫よけスプレーは、テント周りにも使うとなると100㎖でもいいかも...


21、モンベル10本爪軽アイゼン+ケース  650g


22、着替え(Tシャツ、長袖シャツ、靴下、タイツ、タオル×2) 500g
防寒着インナーダウン(ナンガ)270g


23、カメラ NIKON D4s
   レンズ(TAMRON24-70f2.8 & SIGMA15㎜魚眼)+
   Lowepro トップローダープロ70AW
   フィルター×2、レリーズ  4000g
   モンベルアクアぺル 15ℓ(雨の場合、トップローダー毎ザックへ



24、コンデジ 300g  望遠レンズは重いから望遠域はコンデジでw


25、三脚 (キングFotopro C-5i) 1850g


26、これらを全ての荷物を


27、パッキングすると


28、こんな感じで、ほぼ65ℓがパンパンです。


ザックが約18.0㎏(汗)+カメラ標準セット4.0㎏=22.0㎏となるのですがこれに、

予備の水1ℓや食料(おかず類)400g(食に拘りたい私としては、
もう少し多くなるか?!)
これにトレッキングポール(カーボン製)160g×2を足すと
約24.0㎏前後(滝汗)..................
テント泊とはいえ、一泊でこれは流石にチト重すぎのため、要るものと要らないものを選別して、あと2~3㎏を減量したいところです。


上記で要らない(無くてもよいもの)は
2、シュラフは夏用でよければ630gの減量
3、ピローは着替えを代用すれば省略 200gの減量
10、フライパンを径15㎝にすると100gの減量だが、径20㎝のものが深くて
   使いやすいのでこのままかな~
11、山飯にこだわらず、アルファ米とラーメンとかのお湯だけでできるも
   のにすれば400gの減量
12、山頂付近は風が強いため、ウィンドスクリーンがあると火力が安定
  (テント内で調理するならいらない)280g減量
18、レスキューシートはテント泊ならいらない? 80g減量
21、軽アイゼンは10本爪→6本爪にすれば150g減量
   (これだけの違いなら10本爪の方が色々と使いやすいかな...)
22、1泊程度なら着替えを最小限にする場合、200g減量

とすると、シュラフ込みで2040gの減量になりますね。.....
これで22.0㎏....まだ重い(汗)


結局のところ、やはりカメラシステムが重いんです(笑)

ボディー+レンズ2本+コンデジ+三脚で6150gですから......

APS-C(D3400やD5500)のレンズキットとかにすれば半分くらいの重さで
済みそうです。

1型センサーのコンデジで24㎜~200㎜位の焦点域をカバーしてレンズの明るさもf1.8~2.8なんてカメラがあれば良いのですが(笑)
NIKON DLが発売中止になったのが痛いですね.........

まあ先立つものも無いので、暫くは現状のままいきたいと思いますが
縦走や星空期待できない場合は三脚などは置いていくかもしれませんね~!
(縦走時は星空を撮る余裕も無いでしょうし...)
写真好きから始まり、より素晴らしい絶景を求めて始めた登山ですが
今後本格的な登山に移行する場合はカメラ関係を妥協してかないと
体力的にも厳しくなりそうです、安全面にも影響してきますので1gでも軽く
したいところです。(その分、筋力付ければいいのですがなかなか......)


さあ、いよいよ夏山シーズンです。 どこ行きましょう?🎵

案1 涸沢(1)
前回提案した、上高地~横尾泊 翌日 涸沢往復もいいですが
周囲の山も雪解けが進んでいるので、せっかくならどこか一座制覇したいところです。 
涸沢までのルートは残雪が多いようです(軽アイゼン必要) 


案2 涸沢(2)
雪解けが進んでいるので、上高地から一気に涸沢まで上がり涸沢泊なんてのが理想なんですが(星空やモルゲンロートも見れますし)......
ただこのルートは6~7時間 約15㎞(平地7割、登り3割)歩かなければならないので、重ーいテント泊装備の初戦としては厳しいか?!

                                     コース状況はコチラ


雪解けが進めば、

案3 唐松岳
7月1日から黒菱リフトの運行が開始されるようです。
北アルプスのテント場で4~5時間の登山で行ける場所は、ここくらいのしかないのでとてもいい場所なんですが、今年は残雪が本当に多いのでアイゼンは必ず必要です。
(6本爪でも行けるとは思いますが10本爪以上アイゼンを推奨)(水場はありません)
(山荘で購入可)
(運が良ければ雷鳥の雛に会えるかも?)
                                                               コース状況はコチラ
なんてのもイイかな~と思っていますが、今後の雪解け次第......


雪解けが進まない場合

案4 八ヶ岳(1)編笠山-権現岳
コチラは北アルプスとは違い、比較的天候も安定しており雪はないようですのでアイゼンが省略できます。
八ヶ岳登山となると主峰の赤岳に登りたくなりますね~.....

ただ初戦ということを考えるなら、無難なところで

1日目 観音平~編笠山(3時間半位の登山)~青年小屋テント場泊(水場あり)
2日目 青年小屋~権現岳登山(1時間半)~ 観音平(4時間位の下山)

日の出や夕暮れ時は編笠山まで登ると(約30分)富士山の展望も良いでしょう。

案5 八ヶ岳(2) 赤岳登山

せっかくなら、最高峰の赤岳にトライしたいという場合には

美濃戸口 ~ 美濃戸山荘(1時間)~行者小屋テント場(約2時間半)(泊)水場あり
行者小屋に思い荷物をデポして軽装備で赤岳登山(約2時間半)~行者小屋(1時間半)なんてのもいいかもしれません。
早朝から活動できれば、1日目で目標達成も可能ですが(初心者は無理をせず1日目はゆっくりして赤岳登山を2日目にすることがいいかもしれません。
(急登で鎖場も多数ありますが、登山道がしっかり整備されているので難易度は高くありません)


という感じで計画していますが
他の行きたい候補地等があればドシドシご意見ください。





以上、パッキングと登山オフ(続)でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
Posted at 2017/06/21 23:29:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月25日 イイね!

お試しテント泊企画

お試しテント泊企画こんばんは~!


 みんカラ内の写真好き仲間の間で、昨年から一気に登山ブームが訪れているのはご存知の方も多いのでは?!昨年からキャンプ用品を買い揃え、今年はいざ実践あるのみ!
ということで、一度本格的な夏山シーズンを前に何処かで練習したいね!なんて声が多々あったので実際のテント泊装備の重さに慣れること、幕営訓練、今後足りないもの等の確認、皆さんで食材を持ち寄り焼肉宴会(ほどほどにね!)等々
「お試しキャンプオフ」&プチ登山などを開催しようと思いますので、参加者を募りたいと思います。


と言っても、まだ詳細な計画も立てていませんので、参加希望者の確認と行き先の希望などを聞いておきたいと思いますので、ドシドシご意見をいただけたらと思います。


                         

日時 平成29年6月10日-11日(第一候補)
    平成29年6月17日-18日(第二候補)


 6月ですので梅雨入りもあり後半は長雨になる傾向がありますので早めの開催にしようかと思います。天候次第ですので、2週連続で天候不順で企画倒れなんてこともありますのでご了承ください。その場合は7月に仕切り直しにしたいと思います。

参加資格  特にありません(笑)

参加条件  テント泊装備をお持ちであること

持ち物    お好きなだけどうぞ(笑) 肉と酒は絶対です(爆)

場所      下記の案を予定しています。(他の希望もあれば考慮します。)




上高地周辺の場合



案①-1  上高地泊焼岳登山
 (難易度3/10)

※拾い画像


  1日目 上高地 小梨平キャンプ場 泊 

 2日目 焼岳登山(上高地ルート)

(上高地~焼岳は、距離5㎞ 標高差950m 登り約4時間半 下り約3時間のコースとなり、名物の梯子登りや活火山の噴煙等を体験できますが距離が結構あるので
足慣らしとしてはちとハードかな~.....)s
今年は残雪が多いので雪解け具合にもより、軽アイゼンがあった方が無難かもしれません。標高はそれほど高くないので、ダウン等防寒着+夏用シュラフでも大丈夫だと思います。

※拾い画像


1日目は、遠方の方もいらっしゃるかと思いますので遅めの出発でもよし、朝からトレッキングを楽しんでもよし、テント設営してゆっくり過ごすもよし  です。
2日目は、早めの行動開始

 5:30   小梨平キャンプ場にテントをデポし 焼岳登山に出発。
 10:30  登頂、昼食
   14:30  テント片付け 帰路へ


案①-2 焼岳登山後上高地泊 
(難易度1/10)

  1日目 焼岳登山(新中の湯ルート) -  小梨平キャンプ場泊 

 2日目 観光or軽登山  

(新中の湯~焼岳は、距離3㎞ 標高差800m 登り約2時間半 下り(上高地まで)約3時間のコースとなり、最も優しいコースです。.....がテント泊装備で登らなければいけません。)

※拾い画像


 7:00 沢渡集合-タクシーで新中の湯登山口へ(遠方の方は大変ですね....)
 8:00 焼岳登山 - 11時半登頂、昼食
 15:30 小梨平キャンプ場 

※拾い画像




案①-3 横尾泊 涸沢カール 
(難易度1/10)

小梨平キャンプ場ではなく、徳沢キャンプ場や横尾キャンプ場での幕営もできますが。しかしここからだと焼岳登山には遠くなりますし、蝶ヶ岳登山は時間的にも体力的にも厳しい(往復12時間)

従って横尾泊の場合は涸沢カールまでの往復が理想的か?

※拾い画像


(涸沢カールまでの道のりは、この時期雪渓等の残雪が残っているため
6本~8本爪アイゼンが必要です。)標高2300m前後

 1日目 上高地 - 横尾キャンプ場までトレッキング(約3時間)- 幕営

 2日目 横尾キャンプ場(荷物は最小限) - 涸沢カール(約3時間) 
      涸沢カール - 上高地バスターミナル(4時間半) 帰路へ

※拾い画像






木曽駒ケ岳の場合

案② 木曽駒ケ岳満喫ツアー 
(難易度1/10)

木曽駒ケ岳は駒ケ岳ロープウェイで一年中簡単に行くことができますが、山荘の常駐が6月10日からとなってるようです。
(今年は残雪が多いからちと早いかな~、近くの山行記録次第かなぁ~....)



(距離1.9㎞ 標高差340m 登り約2時間 下り約1時間半 標高2956mのコースとなります。木曽駒ケ岳直下の木曽駒ケ岳頂上山荘前(標高2860m)での幕営となりますので、今回のプランで標高が一番高く気温も低いため3シーズン用のシュラフが必要となります。(モンベル♯800の場合2or1)
また乗越浄土までの斜面の残雪が多い場合は、6本~8本爪アイゼンが必要となります。(10本爪以上があればさらに安心)

1日目 木曽駒ケ岳頂上山荘 幕営 -  荷物をデポし登頂 

2日目 頂上付近にてご来光 下山 帰路へ

※拾い画像



唐松岳の場合

案③ 唐松岳満喫ツアー
(難易度2/10)

唐松岳の場合はグリーンシーズンが6月17日オープンの予定ですので、6月10日の場合は候補から外れます。


(言わずと知れた唐松岳への登山道には八方池があります。距離5.2㎞ 標高差860m 登り約3時間半 下り約2時間半のコースとなります。  このコースも雪渓が多く残っており、最低6本~8本アイゼンが必要です。またテント泊する場合、標高2500m付近ですので3シーズン用シュラフが必要です

※拾い画像


  1日目 唐松岳登山 -  唐松岳頂上山荘テント場泊
 
 2日目 ご来光 - 下山 - 帰路へ 

8:00~10:00 八方尾根ゴンドラ - 13:00~15:00唐松岳頂上山荘





今のところ、考え付くのはこのくらいかなぁ~。
まあ、案①-2と①-3が無難かと思いますが、天候が良く気温が高ければ②③もありかと思います。

登山無しでテント泊だけならもっと選択肢があるんですが、それだと趣旨が違って
きますしね~.......


他にもテント泊デビューするにはここが最適・快適だよ!とか、上記案のダメ出しや補足とか、登山経験豊富な方々からのアドバイスもお待ちしています。



参加希望者が確定したら、その後は直接メッセージやLINEで連絡いたします。

5月28日追記

仕事の都合で予定が大幅に狂い、6月17-18日は開催できなくなりそうなので、7月1-2日(予備日7月8-9日)に延期いたします。





以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
Posted at 2017/05/26 20:16:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月22日 イイね!

乗鞍ブルー

乗鞍ブルーこんばんは~

ここ最近の初夏を思わせるような日差しにより、信州では山菜たちの芽吹きが一気に進み食卓には青物ばかり並ぶ日が続いております。(というか食物繊維たっぷりの山菜しか出ないので、〇〇コは緑色に.....ww.......失礼!)



 さて、そんな夏日が続いた土日に、横浜に住む今年80と75歳になる両親と大阪の叔母(母の妹)が毎年恒例の信州旅行に来ておりました。
御一行は、金曜日から乗鞍高原周辺で観光しており、私は土曜日朝に乗鞍高原の民宿に合流し乗鞍岳周辺を一緒に観光してまいりました。
調べによると乗鞍岳周辺は雷鳥遭遇率が高く、特に大黒岳周辺での遭遇率が高いとのことで、ぜひ冬毛の白い雷鳥を見てみたい!と期待していたのですがはたし会えたのでしょうか....
(GWに行った燕岳周辺でも期待していたのですが遭遇することができなかったし.....)



この時期の乗鞍岳は長野県側からだと、位ガ原山荘までしかバス運行していないので、安房トンネルを抜け岐阜県の平湯からだと畳平までの春山バスが運行されているので残雪が残る乗鞍に簡単に行くことができます。
しかしこの時期のバスは1時間に1本程度、そして平湯バスターミナルには登山者は駐車禁止でアカンダナ駐車場に止めなければならないし、大人4人ということもあり事前にタクシーを予約し畳平へ向かいます。


1.乗鞍スカイラインからの快晴の穂高連峰!
(久々に岐阜県側からの乗鞍スカイラインを通りました。新婚の頃、マイカー規制がかかる前だったので妻と自家用車で畳平まで上がり乗鞍岳(剣が峰)に登ったことがあります。)






2.タクシーなので景色が良いと車を止め撮影会!
朝方(8時半頃)は白山もクッキリ見えていましたよ♪





3.快晴の空へ向かって、スカイラインを上ります。(快適快適🎵)







そして、いきなり運よく行きがけに彼らに会うことができたのです。




4.アルプスバックに雷鳥さん(オス)🎵 
(この数分前に真っ白なメス?もいたのですが、写真に収めることはできずorz)

.....しかも前日の夜に星空を撮っていた設定のままISO1600&SS1/8000という完全に露出オーバーな状態(汗)D4sの現像耐性に救われました。





5.というか、もうすでに夏毛に生え変わっておりました(悲)
聞けば、この時期はすでに恋の季節なんだそうな!






6.200㎜までしか持っていないし、車道から遠かったのでこれが限界(トリミング有)
(やっぱり登山時に雷鳥も撮るなら300㎜は欲しいなぁ~.....)




乗鞍周辺の雷鳥は人慣れしていないのか、警戒心が強いのか
近寄ろうとしたら、すぐに逃げていってしまいました。



7.というか、雷鳥って飛べるんだ!(飛ばないイメージでしたw)






8.雷鳥の鳴き声もグエーグエーっと、ちとイメージとは違いましたが(笑)ある意味見つけやすいかもw
でもまあ、貴重な雷鳥の飛翔シーンを見れてラッキー🎵







9.そして春の畳平(標高は白山と同じ2702m!)、車で行ける日本最高地点!
雲一つない乗鞍ブルー🎵






10.まずは、大黒岳に登ります。
下界では30℃の夏日になったこの日ですが、乗鞍岳周辺もかなり暖かったです。
手持ちの腕時計では19℃前後の気温でした。



肝心の雷鳥は、大黒岳山頂付近では見当たらず....
(大砲を持ったカメラマンによると早朝は何匹かいたそうです)
雷鳥の名前通り、荒れた天気や濃霧だと遭遇する確率が上がると言われますので、この日の雲一つ無い快晴のお天気ではなかなか姿を現さないようです。



11.大黒岳(標高2772m)からの北アルプスの絶景!
槍ヶ岳を中心に左は烏帽子岳、笠ヶ岳、双六岳、三俣蓮華岳、槍の手前に焼岳
槍の右に、穂高連峰から大天井岳、常念岳まで大パノラマ!







12.







13.未だ未開通の長野県側のエコーラインと乗鞍岳(剣が峰)
(赤い屋根が位ガ原山荘)







14.県境







15.エコーラインの残雪はまだまだ多そうです。(位ガ原山荘から歩くと雪の回廊が楽しめるようです。)







16.畳平周辺にもプチ雪の回廊がありました!







17.ドラえもんがお出迎え(笑)







18.続いて、魔王岳に登ります。







19.これだけお天気がいいと私的には、春の剣が峰(標高3026m)に登ってみたかったのですが、流石に両親たちを連れて無理はできないですしね.....
(父は昔から山男だったので、今でも行けそうな足取りでした)








20.魔王岳からの乗鞍スカイラインと北アルプス







21.恵比寿岳下部に溜まったエメラルドグリーンの池






22.魔王岳(標高2764m)







23.魔王岳山頂付近で早めの昼食!
(この日はコックさんが大勢いて食材もカラフル)




24.もちろん定番の炭水化物でエネルギー補給w






25.帰りは畳平からスカイラインを徒歩で下りながら雷鳥探し
(午後になると他の外敵が下から上がってくるのでほとんど姿を現さないんだとか..)






26.途中で行きのタクシーを呼び山菜を取りながら下山する一行なのでした!




この日は我が家へ移動し、夜はバーベキュー🎵

そして翌日、日曜日は

27.北尾根に行ったり






28.猿倉周辺で涼んだり、隣村で山菜を採ったり、温泉に入ったり






29.春の信州を楽しんだ両親たちでした。(写真は猿倉からの白馬岳)





80歳と75歳ですが、まだまだ元気な両親ですので毎年この時期恒例の信州を満喫してを帰っていきました。

私が子供の頃はよく登山に連れていかれていましたが、山に嵌ることもなかったのですが、ここ最近私が登山に目覚めたことで、親父の山男の血が騒ぎだしたようで死ぬまでに一度紅葉の涸沢に行ってみたいなどと言いだしました(笑)

親父が70歳の時、一緒に白馬岳から蓮華温泉まで縦走しましたし、今回乗鞍岳での足取りを見ていてもまだまだ元気!今後は機会があれば親父の希望・ペースに合わせ、登山やトレッキングで思い出をつくっていけたらと思います。



以上、最後までご覧いただきありがとうございました。









Posted at 2017/05/23 22:57:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月07日 イイね!

春の北アルプスへ(燕岳編) Vo2

春の北アルプスへ(燕岳編) Vo2こんばんは~

前回ブログ 「春の北アルプスへ(燕岳編) Vo1」 の続きです。








燕岳登頂を果たした私は、燕山荘に戻り荷物の整理等をしていると、じきに
夕食の時間になりました。(山荘の夕食は17:30からです)

この日は平日ということで、入れ替え無しの1回戦で終了のようです。
(あとで聞いた話によると、この日は今年一番の暖かい日で宿泊者も少なく
GWでは一番いい時に来たとのこと、翌日は倍近くのの宿泊予約があるようでした)

1.暖かい夕食をいただけるのは助かりますね!(ご飯とみそ汁はおかわり自由です)



夕食後のお楽しみはもちろん、北アルプスの稜線上で見る夕焼け!


2.燕岳と夕日




3.夕陽は18:30頃、裏銀座の水晶岳の右肩に消えていきました。




4.裏銀座縦走路の夕暮れ




5.夕暮れ後のマジックアワーはほぼ無しでしたが、このロケーションだけで満足です。




夕焼けを楽しんだ後は、食堂で行われる燕山荘グループ代表取締役の赤沼氏
の講演と、アルプスホルンの演奏を楽しみました。

赤沼氏いわく

雪山は夏山の1.5倍の時間と体力が必要になるとのこと。
この時期の登山は低体温症を防止するため、汗冷えしないレイヤリングや
小まめな体温調整、暖かい飲み物や行動食(ナッツ等)を小まめに摂るようにし冬山と同じと考えなければいけないようです。

また、息が上がるようなペースは、オーバーペースであり話をしながら登るくらいのペースがいいそうです。森林限界を超えたあたりからは高山特有の息が苦しくなる状態になるので、息を大きくゆっくり吐きながら一歩一歩ゆっくり進むのがいいようです。


この日の登山で、予定より(山と高原地図の標準時間)かなり遅いタイムで、
体力的にもまだまだだなぁ~と思っていたのですが、そうでもないようです。
合戦小屋からの急登や尾根歩きの時は、かなりつらくて2秒に1歩位の足取りで
20歩登っては息を整える位のペースでしたが、周りの方も同じようなペースでしたし
無理のないペースだったようです。
というか、遅くてもイイじゃない!遅くてもいつかは頂に必ずたどり着くんですから!


赤沼氏の話を聞き終わり、再び外に出ると

私が個人的に是非とも撮ってみたかった光景がそこにありました♪

6.ブルーアワーと星空とテント場の明かり!.....なんて贅沢な絵なんでしょう!
  できればここのテント場の住人でいたかったなぁ~


消灯時間までまだ余裕があるので、ヘッドライトを点けそこらへんをお散歩です。

7.燕山荘の明かりと槍ヶ岳方向(光害が逆にいい感じ!)




8.この日は月も明るく、星空は諦めざる負えないでしょうね~!残念
(深夜2時~3時位には天の川が撮影できたとは思いますが、疲れでそんな時間に起きていられません....)




9.こんな景色を見ると、今北アルプスの稜線上にいるんだ~と実感しますね~




10.有明山の影と安曇野市の夜景



11.さて21時消灯なので、そろそろ部屋に帰らないと!
テント場の皆さんお休み~.....この日は極端に冷えなかったらしく快適だったようです。




21:00消灯、この日の登山の疲れか、寝つきの悪い私も程なく深い眠りに付きました。(隣人に先に逝かれ、イビキ負けしたのが敗因、耳栓使うほどじゃなかったけどねw....)


4:00に目覚ましを掛けるも、周りが動き始める音で目が覚める。



予報では、雲が多い予報でしたが本日のご来光はいかに?!

防寒対策を整え、急いで玄関の外に出てみる。


12.4:20 雲海を期待しましたが、そんなにうまくはいかないね!




13.4:30 次第に地平線が赤く染まってきた~




14.菅平方向からの日の出となるようです。





15.寒さに耐え、皆さんで日の出を待ちます。




16.4:40 まだか?まだかな?




17.4:50 おお~、ご来光です。




18.感無量でございます。




19.ありがたや~w



20.皆さんご来光に夢中!って向いてる方向逆......



そう山の稜線でのご来光と言えば

21.燕岳のモルゲンロート



22.そして急いで移動して槍ヶ岳方向のモルゲンロート!




天気のいい日の、モルゲンロートは短くあまり赤くならないそうです。
天気の悪い日や、厳冬期は真っ赤に染まるようです。見てみたいですね~!


23.5:00過ぎ、モルゲンロートを見たら山荘に早々に帰ります。




24.というのも5:15~朝食だからです(山の朝は早いですね~)




部屋に戻り、ゆっくり荷物をまとめチェックアウトします。
(この日は下るだけですから、急ぐ必要もありません)

25.雲多めですが、記念に燕山荘前で記念撮影!



ただ下山するのも勿体ないですし、朝方は前日溶けた雪がカッチコチに凍っており
下山するのもあぶなそう。もう一度イルカ岩方向にサブザックでお散歩です。

26.



再度、山頂アタックしてもよかったのですが、昨日より雲も多めなので、この日は別方向に行くことにしました!


27.なんちゃって縦走です。



もし、4月30日からしばらく天候が良かったなら多分、テント泊で大天井岳(おてんしょうだけ)~常念岳へ縦走していたかもしれません。
まあ、初春山なんで単独縦走は危険すぎるので今回の山荘泊ピストンで正解でしたが...


28.槍ヶ岳に向けて縦走する登山者たち.....カッコいい!




29.これが表銀座縦走コース(常念岳方向)
真ん中が大天井岳、左奥が常念岳.....




30.縦走者について、槍ヶ岳が大きく見えるところまで行ってみます。




31.槍ヶ岳の北鎌尾根 すんごい迫力です。




32.そして、蛙岩(冬季ルートは真ん中のトンネルをくぐるらしいが.....縦走サイズの
ザックは引っ掛かって単独だと難儀するらしい)




33.今回は残念ながらここまで!
 セルフタイマーで何回もチャレンジして記念撮影(笑)




34.さて燕山荘まで帰って、下山しますか!




35、山男に別れを告げ




36、先日、なかなかたどり着かなかった尾根道もあっという間に下ります。




37.合戦小屋を過ぎると続々と登山者たちが登ってきます。
(登り優先でなんて言っていると、下ることがほとんどできないほどです(汗))




38.これでは下山に何時間かかるか分からないので、別ルートで下ります。
たくさんの登山者が踏みつけた雪道より、足跡のついていない雪の上を大股で
飛ぶように下った方が非常に快適でした。
(その分体力を使うので、大汗をかきますが...)




39.第二ベンチ辺りでアイゼンを外し、通常の登山道を下りますが疲れた足と膝には負担が大きく、スローダウン(汗).....てか雪は段差が無くて膝に優しかった...




40.それでも3時間半であっという間に中房温泉まで下ってきてしまいました。



その後中房温泉に浸かり、疲れを癒し帰路に着くのでした。
帰りがけの中房線はもの凄い数の登山者たちの車で溢れかえっておりました.....
GWの燕岳人気恐るべし(汗)


以上、2回に渡り燕岳登山の様子をお届けしました。
大量の写真になってしまいましたが最後まで見ていただいきありがとうございました。

初春山ということで燕岳を選びましたが、今後の糧になるいい登山となったと思います。今後は春山から夏山へと変化していきますが、今年は折を見ていろんな山に
登っていきたいと思いますので、お付き合いいただければ思います。


最後までご覧いただきありがとうございました。

撮影 NIKON D4S
   TAMRON SP24-70mm 1:2.8Di VC USD
   SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE 




Posted at 2017/05/08 21:02:42 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月07日 イイね!

春の北アルプスへ(燕岳編) Vo1

春の北アルプスへ(燕岳編) Vo1今回のGWは登山強化週間と銘打って予定を立てておりましたが、その中でメインとしていたのが北アルプスの春山登山。

春山といっても、北アルプスは残雪期。
北アルプスは世界でも類を見ないほど3000m級の山としては強風で積雪が多いところです。
天候が荒れれば降雪は当たり前の冬山ですから、夏山よりはかなり慎重に予定を立てないと遭難、視界不良による滑落等、救助ヘリのお世話になる可能性が.......(汗)
(今回のGWも晴天率が高かったとしても、遭難、滑落死等の事故が前年を上回る件数があったようです(T_T))

ということで、気圧の安定している時以外は北アルプスには登るつもりはなかったのですが、運良く、行き帰りの2日間ともお天気が良さそうな予報なので、

いざ初春山北アルプスへ!

向かう先は、北アルプスの表銀座ルートの入口
人気の 燕岳(つばくろだけ)の合戦尾根ルートです。

今回も山行ブログにつき、登山の様子もお届けしたいので写真の枚数が非常に多いのです。さらに2部に分けたいと思いますので、お付き合いいただけたらと思います。


5月2日
正確には家を出たのは5月1日の夜半(前々回ブログ「1日 百名山3座」の翌日)
前日無理をしたので、早朝起きれる自信がなかったので登山口近くの駐車場で
車中泊。目覚ましを6時にセットします。



起床7時(笑)......やはり起きられませんでしたw

1.身支度と車内で朝食を済ませ 7:30中房温泉登山用第一駐車場出発!
(2日(平日)の夜到着と会ってすんなり入れましたが朝方には第2駐車場も埋まりかけておりました(汗))




2.駐車場から登山口まではしばらく歩きます。




3.登山口手前の登山指導所で登山計画書を提出します。(指導員も大忙し)




4.中房温泉登山口(標高1462m)にて記念撮影



 燕岳は 北アルプスの東側を南北に走る飛騨山脈(常念山脈)のほぼ最北端に位置する標高2,763mの山で、日本二百名山及び新日本百名山に選ばれており、表銀座縦走ルートの玄関口ということと、鎖場等の危険個所が無いため北アルプスデビューにはもってこいの山と言われています。
しかし、合戦尾根ルートは北アルプス三大急登の一つに数えられていて
標高1462m~2763mの標高差1300mを夏場なら4時間半という時間で結ぶ急登のルートは私にとって久々の本格的登山でありました。
(かなり昔に登った白馬岳登山大雪渓ルートは標高差1600m 6時間)

 あと燕岳って実は安曇野周辺からほとんど見えないのです。というのも安曇野市のシンボルといえば常念岳ですが、もう一つのシンボル 「有明山」標高2268mのほぼ真後ろに位置するからなんです。(翌日撮影)

この山が北アルプスの景観を邪魔しているとも言われることもあるそうだが...



5.7:50登頂開始 スタートと同時にいきなりこの急勾配です(汗)




6.序盤ペースが掴めず、40分でバテ気味で第一ベンチ到着(8:30)


写真でもわかる通り、ここからは残雪が多いのでアイゼンを装着
とかの休憩含め20分小休止 8:50再スタート

7.残雪の上を進み案外早く、30分で第二ベンチ到着(9:20)   標高1800m位

10分程度小休止、 9:35再スタート


8.約40分で第三ベンチ到着(10:15)。ここで工程の約半分...ベンチは雪の中
この男性、終始ペースも一緒で、山荘でも相部屋でした。10:35再スタート




9.登山口の中房温泉がはるか下に見える。よく登ってきたなぁ~....




10.だが、まだまだ登る(T_T)/~~~




11.約40分で富士見ベンチ到着(11:15) もちろんベンチは無し...




12.11:25再スタート、まだまだ登る(当たり前w)




13.そして12:00 合戦小屋(標高2380m)に到着!  疲れた~
ここまで休憩含め4時間10分......(休憩長すぎ...)



14.ここで大休止 お昼ご飯にします。
本日の昼食は、しっかりエネルギー補給の「尾西のわかめごはん」とファミマのデミハンバーグ!



15.1時間ほどしっかり休んで13:00再スタート
合戦小屋の物資輸送用のリフトが見えます。(夏場はこの合戦小屋で頂くスイカが有名ですね)



16.森林限界を超え、富士山と南アルプスの展望もバッチリだが......



17.大休止あと一発目からこの急登り(泣)



18.でも、見慣れた槍ヶ岳の穂先を見てテンションアップ



19.右に燕岳、遠くに剱岳を見ながら登っていきます。




20.登り切るとやっと尾根らしいルートに出ます。



21.振り返ると前山の有明山の標高2268mを下に見えます。



22.この尾根沿いのルート、写真中心付近に山荘が見えるんですがなかなか近づかないんです...



23.標高は2500mを超えあとわずか!



24.最後の登り(夏道は山荘下をトラバースする道のようです)



25.登ってきた尾根道を振り返る(なかなかたどり着かないわけだわ...)





26.そして合戦小屋から1時間半、燕山荘(えんざんそう)前に到着!(14:30)
アルプスの女王と呼ばれる燕岳が目の前です。



27.燕山荘



28.山頂に行く前に、チェックインします。
(この日は平日ということもあり、写真の上段の4人の布団が引けるスペースを2人で使用しました。)



29.重ーい荷物を降ろし、サブザックに入れ替え山頂アタックに出発!



30.槍ヶ岳の展望が素晴らしい!



道中は燕岳周辺の白い花崗岩による岩のオブジェを楽しみながら山頂を目指します。


31.有名なイルカ岩と槍ヶ岳



32.続いてこちらはメガネ岩



33.そしてそして、ついに「燕岳に登頂」!




34.燕岳頂上2763m



35.



36.燕山荘方向と槍ヶ岳



37.山頂からの景色(手前のピークが北燕岳、後ろに立山連峰と剱岳!)



38.山頂から見る裏銀座ルート(いつか縦走してみたいなぁ~)



39.山頂アタックを終え燕山荘前に戻ってくると、テン場には色とりどりのテントが並んでおりました。(本当はテント泊しようと思って準備を進めておりましたが、荷物の重さに心がポッキリ折れました(苦笑))



40.ここで燕山荘前の人気者?の山男君にも挨拶(初めまして)




お写真、かなーり多くなってしまったので、今回はここまで(汗)

 いやー、何とか登頂しましたが思っていたよりかなりしんどかったです。
登頂まではおよそ6時間くらい掛かってしまいました(休憩含む)
今回山荘泊とはいえほぼ冬山装備で荷物は安定の15㎏
それに加え登山靴700g+12本爪アイゼン500gで1.2㎏/片足に重しをぶら下げてこれだけの高低差を登るのは初体験でしたので、足の負荷が夏山とはけた違い(滝汗)、足というよりは股関節が厳しかったです。

さて次回、夕暮れ~夜景~朝景と盛りだくさんのVo2をお届けしようと思います。


今回も最後までご覧いただきありがとうございました。


撮影 NIKON D4S
   TAMRON SP24-70mm 1:2.8Di VC USD
   SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE 



Posted at 2017/05/07 10:37:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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