テスラ モデルX

ユーザー評価: 4.57

テスラ

モデルX

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クルマレビュー - モデルX

  • マイカー
    テスラ モデルX
    • atomu65

    • テスラ / モデルX
      100D (2017年)
      • レビュー日:2021年2月16日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性4
    • 燃費5
    • 価格4
    満足している点
    モーターならではの走行性能 
    不満な点
    ディラー販売店の対応
    総評
    ディーラーに頼らずに出来ない人だと 維持していくのにイライラするメーカーです しかし色々な機能を自分自身で調べて出来る人には最高のメーカーになるでしょう 
    デザイン
    5
    ドア
    走行性能
    5
    加速性 オートパイロット
    乗り心地
    5
    腰がいたいのですが シートがアメ車らしくソフト
    積載性
    4
    リアトランクは少し狭いかも フロントトランクへも少し積載できる点は良い
    燃費
    5
    電費は最高のコスパ
    価格
    4
    フルオプションでは高すぎかも
    故障経験
    故障無し 
  • マイカー
    テスラ モデルX
    • mainmain

    • テスラ / モデルX
      100D (2017年)
      • レビュー日:2019年7月26日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ・頭上まで広がるフロントウィンドウ。都心では頭上にそびえ立つ高層ビル群、高速道路では一面に広がる青空と雲。超最高!
    ・ワンペダル走行。初めは慣れるまで気持ち悪いですが慣れれば楽チン。回生ブレーキで充電も出来ます。よってブレーキパット交換頻度はかなり長くなります(ランニングコスト削減)!
    ・2.5tの巨体のくせにコーナリングはまさにオンザレール。床下に敷き詰められたバッテリーのおかげで直進安定性も抜群。でもって0-100km4.6秒のスポーツカー(同タイムだと991カレラ)並の加速。
    ・新機能が自動アップグレード!。車そのものに通信機能があり(自宅ならWifi)、様々な追加機能や修正が出来てしまう。要は2.3年落ちの車でも機能は最新に出来るということ。コレ凄くないですか?電費や航続距離まで変わるみたいです。
    不満な点
    購入をモデル3と迷った一番の原因がコレ!

    と、とにかくデカイ。。。。我が家は狭小地のビルトインガレージの為、ガレージ幅が狭く駐車したはいいけど出られない事件が発生する可能性が大だった為、テスラの方にXを持ってきていただいて実際に駐車して乗降出来るか試してもらいました。最悪サモン機能を使えばOKなのですが、毎回サモンを使うのも面倒だと思ったので。
    総評
    今までの車の概念で考えてはいけない車です。アクセルフィールは勿論、動力、制御系に至るまで内燃機関の車とは別物。それが合うか合わないかは個人差があると思うので、テスラについて懐疑的な人やアンチEVの人ほど一度試乗してもらいたいです。それでも今までの車が良いと思うならそれで良いと思います。
    満足点や不満点は納車されて実際に普段から乗るようになってから気付く事の方が多いと思います(家と一緒ですよね)。その時はまた。

  • マイカー
    テスラ モデルX
    • どーだい

    • テスラ / モデルX
      75D_RHD_AWD (2016年)
      • レビュー日:2019年4月3日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性5
    • 燃費3
    • 価格3
    満足している点

    電気自動車であるという事によってもたらされる駆動系の滑らかさ、静粛性など。

    普通に運転すれば運転しやすい普通の車。ちょっと踏み込めば飛んでいくかのような加速を味わえ、低重心ゆえ高速道路のカーブも吸い付くように曲がっていく。

    客寄せパンダと思われがちだが、かなり実用性の高いファルコンウィングドア。

    ボディーの造形が、フェンダー等が変にグラマーに膨らんだりしていないので、大きな車体の割には車両感覚がつかみやすい。

    頭上にまで及ぶフロントパノラミックウインドシールド。

    天井は低めだがグラスルーフのため意外と頭のクリアランスはある。

    3列目が実用的。そしてシートが実に座りやすい。

    3列目を倒すと現れるかなり大きなカーゴスペースと、そのカーゴスペースの下に隠れた大きな収納、
    そしてそこそこ大きなフロントトランク、2列目座席下のスペースと、本体だけでもかなりの積載力があるのに、さらにトゥバーが標準でトゥバーキャリアーが付けられるところ。

    クリームプレミアムの内装。

    12個のソナーと8個のカメラ、フロントのレーダーで常に周囲を監視し、安全に運転ができるようにサポートしてくれる。

    トラフィックアウェアクルーズコントロールは、最早何の不安も躊躇もなく使える。車間距離は下道ではレベル2程度で、高速だと5〜7程度使用すると安心。

    オートステアリングも急カーブでハンドル操作をドライバーに戻すことはもはや殆どなく、二人羽織感覚で運転を手伝ってもらえる。

    オマケのようなサモンが、狭いガレージに出し入れする際には実に役に立つ。

    そしてこれらの機能がどんどんアップデートしていくということ。

    アップデートで車内でYouTubeやNetflixまで見られるようになった。

    アップデートでSpotifyも使えるようになり、Bluetooth経由に比べて明らかに音が良くなった。
    不満な点
    納車時から外装に関する問題(塗装、パネルチリ合わせ、ルーフの大きな傷)がある。

    全幅が1999mmと大きく、右折レーンではかなりセンターラインに寄せないといけないので怖い。

    駐車場をかなり選ぶ。

    iPhoneはUSB接続ができずBluetooth経由でしか音楽が飛ばせない。

    OTAアップデートは、自宅駐車場にwi-fiが飛んでないと降ってこない。

    75kWhだと、遠出の際に充電計画がシビア。

    期待していた標準装備のトゥバーは垂直荷重が54kgとライトな設定で、トゥバーキャリアーを乗せて使うにはスペック的に心許ない。
    総評

    新しい車の乗りはじめた高揚感もあるだろうが、全く音と振動がないなかでアクセル踏み込むとともにトルクフルに走行する不思議な感覚と、2018年時点で最もスペックの低い75Dでも感じられる飛んでいってしまうんではないかと思うほどの加速性能、低重心からくる安定感、安心感など、オートパイロット絡みでいろいろ言われてしまうが「車」としてとても良くできていると思うし、毎日運転するのがとても楽しい。
    デザイン
    4
    ヌルッとしたフロントマスクは好き嫌いが別れるところ。僕は好きですが、妻は「顔が宇宙人みたい」で「ズラッと並んでいると怖い」と言います。リアビューは普通と言えば普通かもしれませんが、綺麗なLEDコンビネーションランプは好きです。
    内装はクリームプレミアムですが、ナチュラルオークデコールで飾られたインテリアは北欧テイストでかなり美しいです。
    走行性能
    4
    とにかく駆動系が滑らか。
    ほぼワンペダルで加減速ができ、回生ブレーキの効き具合にもすぐ慣れて、むしろワンペダルによる運転が楽。
    75kWhのバッテリーと標準のモーターなのにもかかわらず、飛んでいくような加速っぷり。(P100Dのルーディクラスとかどうなってしまうのか心配…)
    最小回転半径6m越えの割には取り回しで苦労しない。
    カーブは低重心ゆえロールがほぼ感じられず、ほぼオンザレール感覚で運転できて怖さがない。
    乗り心地
    4
    比較的硬めの乗り心地だが、不快感はない。
    とにかく静かで、無振動。空飛ぶ絨毯に乗っているかのような感覚。
    高速ではそれなりに風切り音はするが、声を大きくしなければならないほどではない。
    シートがぴったりと包み込んでくれる感覚で、ホールド感があって良い。
    積載性
    5
    クロスオーバーSUVとしては大きな2200L程度の積載力にくわえ、トゥバーキャリアーでさらに300L追加できて、牽引すればさらに積載できる。
    実際の積載性についてはキャンプ後に報告。
    <追記>
    家族5人で車中泊キャンプとテント泊キャンプに行きましたが、2泊程度であればトゥバーキャリアなど必要なく、難なく積載できてしまいます。7シーターですが、2列目の足元がスカスカなので小物が結構入ります。フランクにはノルディスクのレイサ6一式が余裕で入ります。
    車中泊は2列目の3列目を倒せば広大なベッドスペースができるので、そこで子供3人を川の字で、大人2人は前席を倒して…5人で快適に過ごすことができました。
    燃費
    3
    200kmほど走って、幹線道路を使った通勤時で220kW/km程度と、乗り出しとしては良好な値が出ていると思う。
    <追記>
    13000kmほど走って、240kW/km弱程度の電費となっています。冷暖房にさほど気を使うことなく過ごすとこんなものかもしれません。最新型ravenの電費がやや羨ましいです。
    やはり冬季はただでさえ電費が悪くなるところに暖房でもかなり電気を食うので、ヒートポンプを採用した最新式モデルYが、コレまた羨ましいです。
    シートヒーターは思ったほど電気を食わないので、なるべくシートヒーターを使うことをお勧めします。
    価格
    3
    2019年3月にイーロン・マスクが突然の値下げを敢行し、その直後に撤回したまさにその時に都合良く在庫車を購入したので、結構な割安感はありました。現在はスタンダードレンジの設定がないので乗り出し価格が高くなってしまいますが、さほど電費の良くないモデルXならロングレンジを選んでおくのが吉です。
    完全自動運転オプションは納車後しばらくしてから何故か高めの時に購入してしまいました。EAP付きの車両だったのに割高な価格でしたが、今の価格を考えれば半額程度なのでよかったかなとも思います。今の所なんの恩恵も受けてません…(苦笑)
    故障経験
    フロントボンネット周り、リアハッチ周りの塗装不良。

    メーターパネル、コンソールパネルのフリーズ。

    ファルコンウイングドアおよびフロントウインドシールド、ルーフパネルから3回にわたる雨漏り。これは厄介でしたがようやくなんとか終息したかも。フリーモント…頼むよ。

    運転席側ドア、両ファルコンウィングドアとボディーの干渉による塗装剥げ。

    その他、インテリア部品の組み付け不良。

    など
  • レンタカー
    • Bianconero

    • テスラ / モデルX
      100D (2017年)
      • レビュー日:2019年1月14日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    満足点は五つ
    ①自動運転レベル2ではあるが
    高速走行で車間維持追従走行、ステアリング操作含むレーンキープ、また渋滞での停止から再始動まで、かなり完成度高く自動運転してくれた!
    自動発進含む車線維持は感動。渋滞では一応ブレーキペダルに右足を添えるもののかなり安心できるレベル。この際ステアリングも常に持っていなくてもよかった。(VWでは自動発進はしてくれないし、車線維持もしてくれない。ステアリング動作を2度しないと車線維持を放棄する。流石USAは運転は作業だから自動化するって思想、ありがたい。)
     自動運転がNGとなった場合、アラームが鳴り運転をドライバーに変わろうと意思をしっかり示す。この場合はもっとステアリングホイールを振動させたり等で意思喚起をもっとしてほしかった。
    ②加速。高速での加速は流石BEVでラグもなく、この車重でも俊敏な加速はNOTEの比にあらず(比べてはダメ)。80km/hからでもガツンと加速。これは内燃機関では体感できないと推定。大排気量でも遅延はあるかと(未体験であるが)。
    ③天井上部の解放感。ガラスが天井まで・・・。夏は暑いかも。日よけが・・・小さいし、覆えない部分が多すぎな・・・。
    ④御値段高いだけあっての白い革シート。リアのガルウィングは面白い。
    ⑤大画面のマルチディスプレイ。操作していないので不明であるが、よくフリーズして再起動を起こすらしい。それ以前にボタンがないので操作性が難。短時間だったから余計になれなかった。

    細かいところで、
    所有者が少ない優越感に浸れそう、
    USBの口が4つもあったり(もっと?)などなど。
    不満な点
    ①充電していないけど、満充電しないと長距離移動できない・・・・高速では急速の30分で100km分程度しか充電できないため、BEVでの遠出はTESLAくらいの電池容量が必要で、更に充電計画しっかりしないと旅が成立しない可能性がある。
    ②御値段が・・・高い。とても高い。(レンタカー代も他と比べても何倍も・・・)
    ③ガルウィングが少し安っぽい動き。こんな程度?もっと滑らかさを期待してしまう。カメラで回りを検知して開くはずだが隙間が狭いところで開いたがぶつかりそうで怖かった。本当に検知できているかは不明であるが不安をあおったのでマイナス。そして意外とガルウィングでも稼働幅が必要ってこと。
    ④(毎回出てくる?)アクセルペダルが吊り下げ式。
    ⑤マルチディスプレイがよくフリーズするらしいのでここに記載しておく。フリーズしたらACとかも操作できないのか??

    インフラ課題☞Link
    総評
    高速道路ではあるが、自動運転の完成度の高さを感じることができた。が走行可能距離はこの車は充分であったが、一度電欠に陥ると高速等では30分充電縛りでは移動が極端に不便になる。高速のSA/PAには新東名でも🔌口が一つしかないところが多い。
    価格が高い車なので装備がそれなりなのは当たり前であるため、少しでも期待値を下回ると不満となるのは残念ね(ペダル、ガルウィングの動き)。
    走行性能
    無評価
    車高調整もでき、それにもよらず安定感あり、
    加速性のは素晴らしいの一言。
    乗り心地
    無評価
    後席ゆったり。前席は解放感。
    故障経験
    なし。
    前述の自動運転を放棄するのはもしかしたらVW等と同じかも。(横幅が狭く壁が高いところ?)
  • 試乗
    テスラ モデルX
    • ととろのとと

    • テスラ / モデルX
      100D (2017年)
      • レビュー日:2018年12月13日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ・ギミック類
    *全席自動ドア(開けるのはもちろん、閉めるのも自動です。
    障害物があるとドアが途中で止まる制御まで)。
    *自動操縦(含む自動駐車)
    *スマホからの操作(エアコンのON/OFFやドアの開閉から、
    ラジコンのように車を動かすことまで)
    *車を中心に8メートル範囲を常にセンシングしている。
    (スピードメーター部に車の周囲にいる他車や自転車、人などが
    キューブやマネキンのような形で表示されています。すり抜けそう
    なバイクや、死角からの車の接近が常に解っているのは安心感に
    繋がります)
    *ブラインドモニター(メーター内の接近センサーや、左側面を映す
    独立モニターなど。目視で見えない部分への対策がしっかりされています)
    *遊び心(モニターの柄をクリスマス仕様にすると、音楽までクリスマスソング
    がかかるなどの遊び心)
     
    ・ルーディクラスモード
    いわゆるリミッター解除モード。0-100km/h 3.9秒
    一気にアクセルを踏み込むと、ジェット機の離陸時のような
    強烈な加速が味わえます。かつてこれほどの強烈な加速は
    感じたことがありませんでした。911ポルシェカレラSと同等の
    加速だとか。

    この加速でもボディの捩れ(ミニバンのような大きな車内空間なの
    ですが)はみじんも感じられず、4輪の制御によりホイールスピンも
    起きません。加速に対応した容量のブレーキも備えています。

    何よりも異次元の加速を完全に、安全に制御下に
    置いているのが素晴らしい。

    ・拓けた視界
    頭上後方までフロントガラスが伸びているので、解放感はひとしお。
    これほど大きなガラス面はシトロエンの一部の車だけでした。

    ・静かさ
    遮音には相当気を遣っているようで、モーターの唸りや
    タイヤのノイズなどもほとんど聞こえません。

    ・実用性
    ボンネットと後部トランクは広大。
    これだけ大きければ4人分のキャンプの大荷物でも十分に積み込めます。

    ・アップデート機能
    スマホと同じで、新機能がネット経由で随時追加されていきます。
    運転制御やメーター回りのUIまで変わるほどのアップデートにも対応しているとか。

    ・自律運転機能
    現時点でも、スマホの操作で車庫から駅まで無人で迎えに来る程度の
    操作には対応しているそうです。ただし法律のせいで実現していないの
    だとか。

    実際、テスラの目指すモノは完全自動運転であり、
    気分転換程度に時々は人間が運転することを想定しているそうです。

    ・航続距離
    P100Dは542kmの航続距離を誇るそう。
    これだけ走れば旅行にも使えると思います。
    不満な点
    ・大きさ
    全長5037mm、全幅2070mm、全高1680mm、ホイールベース2965mm
    2.5t という巨躯は、やはり都内で使うには大きすぎます。
    この大きさは電池の容量を考えれば致し方ないのでしょうね。

    ・後方視界
    目視ではほとんど見えません。ダッシュボードの巨大モニターに
    常時後方は映されてはいますが、慣れるまでは違和感があります。

    ・充電関連
    大容量バッテリーで長距離も走れる美点の反面で、
    テスラのスーパーチャージャー以外では満充電に時間(標準のCHAdeMOで
    2時間30分程度)がかかります。

    出先での充電はほぼ有料
    *テスラのスーパーチャージャー(32円/毎分61kW以上,。16円/毎分60 kW以下。
    車両の購入時期によって一部無料の場合もあり)
    *公共の充電施設(1分15円/満充電に2250円ほど+月会費
    2778円~3800円)なので節約とは無縁。
    *公共施設でも充電無料の施設あり

    ・価格
    電池の容量がそのまま価格に転嫁されるので、
    価格が高いのは致し方ないところでしょうか。
    総評
    テスラと言えば、CEOのゴタゴタや、何かとニュースで騒がれる
    事故やトラブルの類がどうしても頭に浮かぶメーカーです。

    そのような先入観もあってか、実車に触れる前は…。
    良くも悪くも新興メーカーの車を思い浮かべていました。
    技術的に未熟で、作りが甘い車体。その欠点を盛りだくさんの
    ギミックで補う、新しモノ好きに向けた嗜好品のような車なのかな?と
    想像していました。実際、世間では色物や際物として語られることの
    多い車です。

    実際に乗ってみての印象はというと…。
    良い意味で大きく想像を裏切られました。しっかりした強固なボディと、
    それを受け止める骨太な足回り。モーターの強大な駆動力と、それを
    受け止めて余りあるキャパシティの大きなブレーキ。

    陸のクジラのような巨躯ですが、電池を床下に詰んでいる低重心故か、
    セッティングのせいか、運転感覚は非常に機敏で、カーブを軽く曲がって
    みてもスポーツカーを運転しているかのよう。

    町中を走る分には、アクセルを踏み込んだ瞬間から最大トルクの
    立ち上がる心地良い加速感。滑らかで静かな走り味という、電気自動車の
    美点は他に代えがたいもの。

    内装の質感等はやや淋しいモノの、車としての出来は既存メーカーで
    いうなら、VWにあと半歩で追いつきそうな完成度(所々ツメが甘い部分が
    見受けられます)を備えていました。

    実車に触れた後は、真面目に作った車に、ギミックを沢山搭載している車、
    という印象に変わりました。

    車の出来に加えて、まだ若い企業とあって、スタッフや店舗も
    やる気に充ち満ちていて気持ちが良い対応をしていただきました。
    ありがとうございました。

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