テスラ モデルX

ユーザー評価: 4.67

テスラ

モデルX

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クルマレビュー - モデルX

  • マイカー
    テスラ モデルX
    • skyfall

    • テスラ / モデルX
      不明 (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:6人
    • レビュー日:2018/01/15
      使用目的:その他
    • 走行性能

      重量もあり、ハンドリングを楽しむ車ではないと思われるが、足がけっこう硬い。出だしからトルクがあるので多人数乗る車にありがちなまったり感がなく低速街乗りでも楽しい。出だしや坂道でエンジンが唸る感じ無く、アクセル通りに加速する感じが新鮮。

      乗り心地

      思いのほか足が硬い。
      上り坂で平地と変わらないような加速(アクセルに反応)をしてくれるので、ちょっとした坂道が楽しくなる。

      燃費

      まだ1000Kmしか走行していないが、表示される走行可能距離の8割以上は走っている(下道:高速=3:1)

      積載性

      3列目後ろの収納スペースが深く、前ボンネット下トランクもあり、荷物積載量は2倍になった。子ども関連、スポーツ関連物品を乗せっぱなしにするのに便利。

      故障経験

      時々起こるセンターパネルの不調
      リセットで回復

      満足している点

      ・室内空間が広い
       イスの形状からイスの下に空間があり、ドライブシャフトの出っ張りもなく床がフラットなので全体に広く感じる。後席の天井が低めであることを差し引いても前家族輸送車(GL)より
      2,3列目の空間に余裕がある。
      ・荷物スペースが広い
       3列目後ろの収納スペースが深く、前ボンネット下トランクもあり、荷物積載量は2倍になった。子ども関連、スポーツ関連物品を乗せっぱなしにするのに便利。
      ・上り坂道でもアクセルを踏めば踏んだだけスムースに加速する。エンジンだとどうしても唸って、アクセルと挙動にラグがでるがそれが無い。登り坂道でのこのレスポンスが非常に気持ち良い。
      ・回生ブレーキがかなり効いて使いやすいのでブレーキの出番が少なく、ホイールがほとんど汚れないのがうれしい。

      不満な点

      内装の部品、外装(テールライトカバーの部品など)など所々ツメの甘い部分が散見される。
      しかし、そんかことを無視できる楽しさがある。
      キーフォブの反応が良すぎて、自宅内にいても自動車の鍵が開いてしまうことがある。

      総評

      家族輸送車として、前任を大きく上回る室内空間の広さ、トランク等収納スペースの広さに満足。
      街乗りメインだが、ちょっとした出だしのスムーズ感は電気ならでは。坂道が多い地域に住んでいるので、上り坂でのスムーズな加速が想像以上に快適(アクセルと挙動のラグが少ない)で楽しいです。上り坂の運転が楽しみになります。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    テスラ モデルX
    • 612:100

    • テスラ / モデルX
      不明 (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:7人
    • レビュー日:2017/12/26
      使用目的:レジャー
    • 乗り心地

      案外硬め。

      満足している点

      2列目3列目がフラットになり、電気自動車の利点であるバッテリー上がりなど気にせずエアコンをつけっぱなしにしておけるので、キャンピングカー代わりにもなるところ。
      とにかく室内は静かで音響も最高でクラシックなど聴いてるとすごい高揚してくるほど。
      そしてやっぱりめちゃくちゃ速い!!
      前保有車のフェラーリより体感は速い!!

      不満な点

      内装がシンプルすぎる。
      ミニマルで良いという考え方も出来るかもしれませんが。
      ハンドル周りもなんとなくプラスティッキー。

      あんなにデカいパネル持ってるのにテレビとか動画を映せない。

      総評

      音楽好きで速い車が好きで、家族と遠出するのが好きな人にはこれほど気持ちよい車はないでしょう。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • nagacy0911

    • テスラ / モデルX
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:6人
    • レビュー日:2017/11/19
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      パワー感としてはかなりトルクフル!
      加速においても同乗者がビックリするぐらいの加速です。
      ハンドル操作においても三段階で調整が出来るのでまずまず自分好みにはなってます。
      ボディサイズの割には小回りが利くのが乗ってから気付いた点です。
      走る、曲がる、止まるという点においてはかなりの満足度です。

      乗り心地

      車高が五段階で調整できるので乗り心地も低くすれば多少はかたく、高くすると多少は柔らかめになる印象です。
      高速走行時は自動で低くなるように設定もでき、ボディサイズを感じさせない安定性があります。
      日本のEVと違い、走行時のモーターの変な音もしないのでほんとに静寂です。
      強いていうとファルコンウイングの開閉時の音が気になります。

      燃費

      計測していないので良し悪しはわかりませんが、、、
      自分は100Dなのですが、航続距離においてストレスはまだ感じていません。
      電気代も請求来ていないのでなんともですが、ガソリン代が無いというなは気持ち的に効果ありかも?!

      積載性

      三列シートだと積載量は少ないですが、深さがあるので意外と便利。
      三列シートを畳めばばなんとキャディバッグ4本立って入ります。
      フロントトランクも便利だけど、開閉の操作性を考えると積極的に使うスペースというよりいざという時用かな。
      自分のは6人乗りなので三列目を倒した際に真ん中の部分から荷物が前に出てきてしまうので工夫が必要ですね。。

      故障経験

      故障はないですが、エアコンのフィンが納車時から割れてた。。

      満足している点

      ズバリ走り!
      トルクフルな走りやスムーズな加速はEVならでは!
      オートパイロットもまずまずな感じです。

      不満な点

      2ndシートがリクライニング出来ない
      収納スペースが極端に少ない
      DVDが見れない
      後席モニターが無い
      ファルコンウイングのギミックが派手
      ナビ検索で日本語が使えない
      アプリにて車所在地機能のオフか出来ない

      総評

      "走り"という車の本質部分で言えば大満足!
      不満な点もソフトウェアのアップデートでいつかは改善されるだろうと期待してます。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • fumi,

    • テスラ / モデルX
      75D_RHD_AWD (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:7人
    • レビュー日:2017/05/30
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      75Dなのだが加速は中々良い
      ロールもあまりなく、カーブもしっかり曲がる
      ブレーキが少しキュッと止まりすぎる
      スポーツカーじゃないんだからここはもう少しマイルドにしてほしかった
      車重が重いから仕方ないのかもしれないが…

      乗り心地

      悪い
      スポーツカー並みに悪い
      車重が重すぎる弊害か

      燃費

      気にしてないがモデルSよりかは悪い
      230Wh/kmくらいかな
      たまに200下回ることもあれば270とか行くこともある

      積載性

      荷物はめっちゃくちゃ乗る
      フロントトランク、リアトランク、リアトランクの下のラゲッジルーム?と積む場所は沢山

      故障経験

      カタカタ音は結構する
      扉とフェンダーなどのたてつけが全ての場所で悪い
      チリの幅も色々違う
      しかしここら辺も言うと直してくれた

      満足している点

      ネットと繋がっていてネットラジオから音楽が聞ける
      自動運転は最初は下手糞だったがどんどんうまくなってる感じ
      アップデートで色んな機能が増えるのが嬉しい
      地元にはディーラーが無いが異音などの対応をしっかりしてくれる
      シートが以前試乗したモデルSよりかなり良くなってる

      不満な点

      乗り心地が悪い
      異音がする(対応してくれるので良し)
      テレビが見れない
      EV減税を受けたら4年は乗らないと還付金を全額返還しなければいけないが、買う前にそれを教えて欲しかった
      バックに入れた時に音を鳴らして欲しい
      ナビの機能が思ったよりしょぼい
      グーグルナビをそのまま入れて欲しかった
      インターネットの速度が遅い

      総評

      乗り心地は悪い上にテレビは見れないので、僕的には遠出向きの車ではない
      何より航続距離が心配だし
      ただドアが自動で開くことやナビの画面がとても大きいことなどおもしろい機能が沢山ある

      買って良かった

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • intensive911(JUN)

    • テスラ / モデルX
      90D_RHD_AWD (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2017/02/20
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      試乗車は「P90」で0-100キロ加速は5.0秒というスペック。
      ポルシェ・ボクスターGTSの0-100キロ加速が4.9秒、日産R34 GT-Rで4.8秒なので、その加速の速さがわかろうというものですね。
      なお上位モデルの「P100D」だと0-100キロ加速はランボルギーニ・ウラカンよりも速い3.1秒。
      価格は1024万円、航続可能距離は489キロとなっています。

      早速車をスタートさせますが、クリープがあるので街中でも扱いやすく、見切りは良好。
      なおフロントグラスは巨大で頭上付近まで透明部分がるので開放感もあります。
      道が開けたところで一気にアクセルを踏むとEVならではの瞬発力の高さを見せ、怒涛の勢いにて一気に加速。
      大きな車ですが、かなり機敏に動くという印象を受けますね。

      モデルSにて急発進を試みた場合はホイールスピンを起こしたことを記憶していますが、モデルXではそういったこともなく、トラクションコントロールが進化していることもわかります。
      もちろんEVであるため静粛性は高く、エンジンの振動もないために乗り心地は快適そのもの。
      サスペンションも良くできており、安定した姿勢を保ちながらもしなやかな乗り心地を実現しており、高速走行時のレーンチェンジやブレーキングに不安は全くありません。

      ブレーキについては記載はないもののブレンボっぽいものが装着されていて、2.5トンの重量を難なく受け止めるだけの性能があり、非常に安心感があります(回生ブレーキの効きは調整可能)。

      走行性能を云々する車ではありませんが、相当に「気持ちよく」走ることができ、走る楽しみもかなり高いレベルにあると言ってよく、テスラ登場時にイーロン・マスクCEOが「ガソリン車にできることはテスラには全てできる(つまりテスラはガソリン車以上)」と言っていた意味もよくわかります。
      EVだからと言って何一つ我慢する必要がなく、しかもガソリン車以上の利便性や経済性、プレミア性を持つことは実際の販売状況が示しており、正直なところテスラがあればガソリン車を購入する意味はないかもしれない、とすら思います。

      乗り心地

      さて室内。
      シートポジションは車の全高から想像されるほどは高くなく、乗り降りは容易。
      細部がモデルSからアップデートされており、さらにその先進性は増しています。

      物理スイッチはウインカーレバー、ワイパーレバー、シフトレバー(コラムシフト)、ハザードボタンくらいで、そのほとんどの機能を中央のタッチパネルで操作可能。
      なおこのパネルにナビゲーション画面や車両後部の画像を映し出すことができ、ストレスフリーなドライブに貢献していますね。

      満足している点

      テスラ・モデルXに試乗。
      結論から言うと最近試乗した車において、その衝撃度の大きさではブッチギリであり、危うく購入しそうになった車です(もしかすると本当に購入するかもしれない)。
      さて、試乗予約はテスラのホームページからフォームにて申し込みますが、予約の上でテスラ心斎橋を訪問。

      なお、テスラが日本に上陸したごく初期の段階に一度モデルSに試乗していますが(その時の試乗レポートはこちら)、その際の記録もテスラストアに残っており、そのほかの事情について事前にぼくのことを把握していたようで、テスラ社員の優秀さを改めて感じます(テスラ上陸時は欧米人が日本市場担当としてやってきていましたが、完璧な日本語を話していたのにも驚かされ、テスラの社員においてはスキルが相当に高いと考えられる)。

      さて、ここでモデルXをチェックしてみましょう。
      全幅2070、全長5037ミリと相当に巨大ですが、前後左右を絞ったデザインのせいか妙にコンパクトにも見えます。
      ホイールベースは2970ミリですが最小回転半径は5.6メートルと取り回しは良好。

      フロントのデザインとヘッドライトは最新のテスラ風となり、テールランプのデザインもそれに準拠(導光式のような感じでダイレクトにLEDの光を見せない)。

      不満な点

      とりあえず驚くのは例の「ファルコンウイングドア」。
      これを開閉させた時の衝撃たるや(何度も動画では見ているものの)相当なもので、まさに驚天動地といった感じ。
      なおフロントドアも自動で開きますが、このファルコンウィングドア共々センサーを内蔵しており、壁や障害物には接触しない仕組み(その場合は自動で開閉が中断される)。

      このドアを開閉させると通行人が必ず立ち止まって写真を撮ったり、特に子供は大喜び。
      老若男女問わず注目しており、自動車というカテゴリを超えての訴求力がわかります。

      試乗車はホワイトの内装を採用しており、かつファルコンウィングドアは開口部が大きいので、ドアが開いたときに受ける視覚的インパクトは絶大。
      なお、このホワイトレザーは汚れ防止加工が施されており、試乗車にもかかわらずかなり綺麗な状態です。
      シートバックがグロスブラックにてペイントされており、見た目の高級感が高いのも良いですね。

      このファルコンウィングドアは屋根中央部を軸に開くため乗降時に頭上にかなりな余裕ができることになるので、「ウォークイン」乗車ができ、さらには雨が降っている時でもドアが傘代わりになるというメリットも。
      モデルX発表時にはこのドアによって「幅30センチあれば」乗り降りできるというコメントがありましたが、それ以外にもよく考えられていると感心させられるところが多く、このドアは「キワモノ」ではなく実用性を高いレベルで備える秀逸な機構と言えますね。

      総評

      テスラは戦略上、EV=節約といった一般的な認識を覆し、専用充電器「スーパーチャージャー」も高級ホテルやリゾート地など、リッチな人が行く場所にのみ設置。
      つまりターゲットを高額所得者に絞ることで高性能化を実現したわけですが、この副産物としててテスラのオーナー=リッチで環境意識が高く、先進的なものを受け入れるという図式ができており、そのためにセルフプロデュースのためにテスラを購入する、という人もいるかもしれませんね。

      そういった背景もあり、テスラは自動車としての性能のみではなく、イーロン・マスクCEOの思想や、車に採用される様々な画期的な機構がもたらしてくれるメリットとともに語られるべき車であり、ぼくたちの自動車に対する考え方すらもシフトさせる新たな価値観を持っている、と考えています。

      加えてテスラはそのアップデートをオンラインで(自宅にいながらにして)できるのが特徴でオーナーにとってはディーラーまで行く手間が省け、さらには物理的なアップグレードにも対応(P90D→P100Dなど)しているのがいいですね。
      なおバッテリーのアップグレードにかかる費用はBMW i3のそれにかかる費用と同等。
      i3のバッテリー容量はもちろんP100Dに比べて小さくなりますが、にもかかわらずテスラ同様の価格となるのは「交換が困難なため」。
      逆に考えるとテスラは交換を前提とした設計を行なっているということになり、新興自動車メーカーにもかかわらず、こういった部分はよく考えられているようです。

      登場した時はイロモノっぽい扱いも受けたテスラですが、こうやってみてみると、「先を行っていた」ことがわかりますね。

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