
マイフィットのエアコンの調子が悪いので、電装屋さんに行ってきました。
窓の内側が曇って、エアコンを調整してもダメな時があります。
長い時間乗っていると、冷房の効きが悪いかも、というときがあります。
シーズンオン点検のときに見ていただいた、圧力計では、とくに問題なし。冷房もきちんと聞いていて、コンプレッサのオンオフも問題なし。サイトグラスで見るとガスもきちんとある。
「つまり」なのか「コンプレッサ」なのかがわからないので、様子を見ましょうとなり、本日はお持ち帰りでした。
一応、ちょっと正しく覚えているかわからないのですが、
・冷えていないと感じたときに、コンプレッサがOn/Offしているか。
(スイッチを入れたり切ったりしてカチカチいうか)
・冷えていないと感じたときに、ONでコンプレッサが回っているか
(エンジンルームの左、ベルト関係があるところの、いちばんしたのやつ)。
-> ダメなら「コンプレッサー」が犯人。
・冷えていないと感じたときに、エンジンルームの左(ウォッシャー液タンクより運転席側)のパイプが
冷えているか。
-> ダメなら「つまり」が犯人。
というのを、現象が起こった時に確認することになりました。
あとは、温度計3箇所 (室外はナンバープレートのあたり、室内はハンドルの左、日照はダッシュボード前中央)を教えていただいたり、いろいろ仕組みのお話をおききしました。
つまりだとエキスパンションバルブ、レシーバ、コンデンサあたりの交換(4万円くらい)、コンプレッサだとコンプレッサ交換(リビルド品でもけっこうな値段)。
うーん。普段は調子いいと思うのだけど、ここぞというときに現象が発生して、発生してほしいときにはだめなのでした。
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Posted at
2011/06/15 20:24:18