2026年03月30日
昨日、久々のバンド練で、うっかり熱くなってしまい、重いソリッドボディの愛機のKillerVをローポジションにしてヘドバンかましていたら、今朝から広背筋が筋肉痛となり、不自然な姿勢のまま月曜の朝を迎えておりますFlyingVでございます。
そして、そのテンションのまま、好きなジャンルのネタを書き倒していたら、熱量が止まらなくなり、アホみたいな長文と化してしまいました💦
年度末につき、お急ぎの方や人生の時間を有意に過ごしたい皆様方はここで離脱することをお勧めするのと同時に、当時の空気を知っていてノスタルジックな気分に浸りたい方ならびに、無聊をかこちすぎて山ほど時間を持て余している方などなど、どうぞお付き合いくださいませ。
各リンク先はYoutubeのマイフェイバリットソング(異論は認めます)に飛びます。
これまで、納車直後、車内に流れるBGMは、あえてオーディオをオフにし、純粋なメカニカルノイズやマフラーサウンドを楽しむか、LOUDESS、そう、それは私にとって至高の存在でもあり、八百万のメタルゴッドの中でも、当時、DURANDURAN(AndyTaylorのソロ名義がカッコイイ!!)やその弟分たるKajaGooGooなどのポップな洋楽大好きだった、純粋無垢な幼き日の私に、メタル原体験を賜り、一瞬にして鋼鉄の扉が開け放たれと思いきや、重金属が煮えたぎる溶解炉へとヘドバンしながらダイブした、メタルの神オブゴッドでもあらせられるLOUDNESS神のシングルコレクションと決めていたのですが、この度、F36を納車するに際し、いつもと趣向を凝らしたBGMをメディアに入れて用意していたのでした。
それは、いわゆる『産業ロック』
複雑な構成、変拍子が盛り込まれた難解なテーマ、10分を悠に超える大作、ドロップDのダウンチューニング、変則的な連符とシンコぺのゴリゴリのリフ、ファルセットを駆使する超ハイトーンボーカル、お城が透けて見えるほどの様式美、ハーモニックマイナー&ディミニッシュなギターソロなどなど、そんないかにもなHR/HMが大好物ながら、実は、『産業ロック』も負けず劣らず大好きでして、今でもバンドでコピーしたり、隙あらばカラオケで絶唱しております。
当時、ロック自体が、そもそも反体制的で、鋭利で硬派なアイデンティティを発露し、熱烈なシンパを従え、孤高の存在であり続けるものこそがレーゾンデートルであるとされ、大衆受けするのは、軟弱なポップミュージックの役割と、そうした信念あってのものと、認識されていたのでした。
しかし、もともとキャッチ―なメロを信条とするBOSTON、TOTO、ForeignerやJourneyやらの成功を横目に、レコード会社からの圧力、プロデューサーの意向、そして、俺たちも売れるんじゃねぇかとの下心に押し切られ、あきらかにこれまでとは違う、メジャー進行で1度聴いただけで誰の耳にも残るコーラスとメロディをもった曲をリリースし、莫大な製作費を掛けたMVがMTVでヘビロテするなどして、スマッシュヒットしていったのです。
それは、バンドに名声と大金をもたらした一方、熱烈なオールドファンからしたら、意趣返しもいい所。大衆に媚び、資本家の狗となり下がってマーケットで大量に消費されるうすっぺらい流行りものを生み出し、アイデンティティを捨て、そして俺たちも捨てきったのかと、憤懣やるかたなかった時に、侮蔑と揶揄を込めて、「産業ロック」(アメリカでは、アリーナロックorスタジアムロック)と、当時、ロッキングオングループの社長だった渋谷陽一氏が名付けたと言われております。
以前、ご紹介したVIXEN もその類であり、その他、Aisa、Yes、REO Speed wagon、Kenny Loggins、Heart、Kansas、Rainbow、Starshipなどなど今聴いても色褪せるどころか、煌びやかなビッグネームばかり。
REO Speed wagonは、ロックバンドだと本人たちが表明しているにも関わらず、売れる曲はバラードばかりで、バラードバンドのイメージを植え付けられていたりと、毒饅頭のごとく、バンドへの負の影響も多少なりともあったりしました、
余談ですが、The Doobie Brothersを脱退したジェフ“スカンク”バクスターのギタークリニックに参加していた時、LONG TRAIN RUNNIN'Gの頃の曲はあまり好きではないとボソリと言っていたことも。
でも、いくら大衆に媚び、マーケットで消費されるだけの軽薄な音楽と揶揄されようが、敏腕プロデューサーや著名なメロディメーカーを起用し、潤沢な予算を注ぎ込んで作られた曲の出来栄えは素晴らしく、G80のお気に入りのセットリストにも大量に格納され、ヘビロテしております。
この日のための専用フォルダを選んでランダム設定をし、その記念すべき、F36の車内で鳴り響いた産業ロック第1曲目は、、、、
Bon Joviの『Born To Be My Baby』
「♪ナナナ、ナ~ナナ、ナ~ナナ、ナ~ナ♪」の名コーラスを絶唱し、その次にランダムチョイスされたのは、同じく、Bon Joviのメガヒット、『Living On A Prayer』
ギターソロの後、サビが3度上がる転調部分は、現在、当のJohn本人の声が出なくなってしまっていますが、バンドでコピーしていた時期に、部類のハイトーンコーラスを誇るキーボーディストであるデヴィットのパートを担当していた私にとって、ニューヨークの地下鉄のおじさんのようになることなく、難なく歌い上げ、その後、次々に流れる、Asia、Boston、VIXEN、Heart、The Doobie Brothers、Toto、REO Speedwagon、StarShip、EUROPE、Def Lepard、Yesなどの産業ロックを彩った錚々たるバンドの楽曲群に合わせて、信号待ちで隣になったミニバンの上品そうな母娘から怪訝な視線を送られようが、気分が乗った時には全部を、時にサビのコーラス部分を車内で歌いまくり、喉が飛んで、声の粒子が荒れ始めた頃に帰宅。
ちなみに、Bon Jovi は、Living On A PrayerやBorn To Be My Babyなどでの代表曲を手掛けた稀代のヒットメーカー、Desmond Childと揉めに揉めて喧嘩別れし、Wanted Or Aliveのまぐれヒットから、ブルース系に流れたりと迷走し、It’s My Lifeのヒットまで低迷した時期がありました。
EUROPEにおいては、バンド名にもかかわらず、全員がスカンジナビア半島出身で、本人たちは哀愁のハードロックバンドだったのが、ボーカルの声質とビジュアルが災いし、キーボードのリフと覚えやすい歌メロでうっかりヒットを記録してしまい、レコード会社のプレッシャーでバンドは崩壊しましたが、現在、再結成して精力的に活動中。
DefLepardは、ドラムがバイク事故で右腕を失い、方向性を変えなければならなくなったところ、それが大ヒットし、その後、グランジに傾倒し、総スカンを食らうも、路線を戻して、夭折したスティーブの後任を入れ替えながら、ほぼオリジナルメンバーで今年、新曲もリリース。
産業ロックの先駆者であるBOSTONのトムシュルツは、常に営利目的のイメージが付きまとうことからCoporateBand(企業のためのバンド)と呼ばれることに対して聞かれると、
「いろいろな企業から訴訟を起こされている俺たちが、CoporateBandな訳ないだろ。」と返したとか。
ちなみに我が国のメタルシーンにも産業ロックの波が押し寄せており、
LOUDESSもレーベルからの要請で、こんな曲をリリースしたり、
Let It GO、Risly Woman、LongDistanceLove
当時、クラブでも掛かっていたこともあったのですが、どれもLOUDNESS然とした超絶プレイで、軸や方向性にブレはなし。
いきなり方向転換したこちらのバンド。
突然のビートロック宣言にみんなびっくり。でも曲はカッコいい
44MAGNUM - It's Raining
髑髏やら人面創だとか物々しくダークでヘビーな世界観から、突然、愛とか歌い出して、これまたみんなびっくり。
当然、賛否あったのですが、これが、のちのラルクやルナシーへとつながることになる、ジャパメタ史のパラダイムシフト。
Dead End-I WNAT YOUR LOVE
10代でテラローザに加入し、その天才的なフレージングと印象的なソロは唯一無二であるギタリスト、足立裕二氏は癌を患い亡くなっております。
最後に、個人的にこれぞジャパニーズ産業ロックではないかと思う、今でも愛聴しているバンド。
全員がメジャーなジャパメタバンドの出身で、BASSのBAN(44マグナム)のソングライティングが光る知る人ぞ知る名盤。
セールス的には成功したとは言えませんが、佳曲ぞろい。
こちらも、ギタリストの白田氏は若くして鬼籍に入っています。
GRAND SLAM - Without Dreams
産業ロックは幅広く、分類自体も曖昧でして、ただ、何と呼ばれようが、そして、どんなレッテルを張られようが、聴きやすいメロは耳に心地よく、凄腕のミュージシャンたちのバカテクがさりげなく散りばめられた楽曲は弾きごたえもあり、バンドでコピーしたらしたでライブでもウケが良く、更に言ってしまえば、こうしたヒットナンバーは、口ずさむ度に、当時のノスタルジーを呼び起こし、あの時の色鮮やかった空気を運んできていくれるのでした。
ん?メチャ売れしたMötley Crüe、RATT、Poison、Quiet Riot、L.A. GUNS、WASP、Cinderella 、Twisted Sisterとかはどうしたって?
LAメタル&HairMetal(グラムメタル)は、産業ロックリストが一巡したら、突入したいと思います。
さらにバンドを個別に星下げたいのですが、いくらあっても紙幅が足りないため、これもまた別の機会に。
タイトル画像は、珠玉の名曲にも拘らず、MVは、当時からネタ扱いされていた、JourneyのSeparateWaysのワンシーン。
Posted at 2026/03/30 10:25:36 | |
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メタルギター | 日記
2026年03月17日
啓蟄が過ぎ、卒業、転勤など、出会いと別れが様々に交錯し、花粉で潤んだ瞳をさらに赤く充血させてしまうのもこの季節ならでは。
私の周りでも、教え子達の巣立ちは毎年のこと、クライアント先の人事異動やら、ご無体な経営判断で友人が遠方に行くなどのイベントが発生しておりまして、そうした門出を見送る度に、自分だけが捨て置かれ、また同じ時間を繰り返すだけの灰色がかった胸の隙間を、どことなく春めいた風が撫でていく気がするのでした。
そんな季節柄、新たな出会いと言えば、先般のブログでもご紹介しました義兄が320dツーリングを迎え入れたこと。
実は、アプルーブドセンターで試乗に付き合った時、私もザワザワとした胸騒ぎを覚えていたのです。
展示された認定モデルに刺激を受け、一瞬、テンションが上がっただけの、いつもの単なる気まぐれのはずが、いつまでもしぶとく居座っている。
普段なら、中古車サイトを閲覧したら鎮静化するものの、布団に入ってしばらくすると、ザワザワが脳内にこだまし、やがて、それが声になって、明確に囁きかけるようになってきたのでした。
中古車サイトで妄想するだけだったが、お気に入りに登録し始め、ついには、見積依頼をするまでに重症化。
もう抑えることが出来ない、そう判断した私は、嫁に打ち明け、停止条件付の決裁を取ることにいたしました。
内燃機関大好きな私には、一度は乗っておきたいユニットがいくつかありまして、その一つが、B48(B20A)。
現在のBMWを代表する汎用モジュラ―エンジンであり、スープラのSZ系やミニ、BMWの主にエントリーモデルに搭載され、そのスペックはベーシックな2Lターボとしては、184ps&270nmと凡庸であるにもかかわらず、スペックだけで語れないのはBMWの常。
F20のオーナーとなったことで、BMWの4気筒の気持ちよさを知り、ストレートシックスこそがBMWのレーゾンデートルと信じた偏見は消え失せ、高い組付け精度と緻密な制御により、直噴ターボとは思えないほど軽快かつ表情豊かに回る4気筒モデルに魅了されてしまい、初代M3であるE30M3が直列4気筒だったことを思えば、バイエルンのエンジン屋が仕立てた最新の4気筒モデルも悪いわけがなく、B48搭載のFRモデルを探し始めたのが先月のこと。
当初、勝手知ったるF20の120i に絞り込んでいたのですが、そもそも2Lモデルのタマが壊滅的になく、あったとしても、N20搭載モデルが1台のみ。
それもすぐに売れていき、それならと、何かいいタマはないかと他のシリーズにまでターゲットを広げていると、
何と、G80購入時に、世の暴君すらもドン引きするストリクトな制約を課し、私を縛り付けてきた嫁が、
「条件教えてくれたら、こっちでも探しておくよ!」と参戦しはじめたではないですか(驚)
そんな、ある日、「これ、カッコイイ♪」とリンクが届き、
「なんだか、イケメンだった前の白いM3と似てるよね。私はこれがいいと思う。」と、珍しく嫁が推している。
早速リンク先を開けてみると、価格も予算内で、程度も悪くない。
そして、B48搭載であることから、それならと、販売店に現車確認の予約を入れ、見に行ってきたのが、先月末。
実車は思っていたよりもコンディションは良く、5万キロとちょっとマイレージが伸びているのが難点ながら、ウォーターホースも対策品に交換されているなど、走っている分、それなりにネガは出尽くしている感があり、その場で嫁に連絡を入れ、成約となったのでした。

※おおよそ予測はついていると思われますが、見栄えのいい画像を撮ることが出来なかったため、きちんとしたお披露目は納車するまで少々お待ちくださいm(__)m
次期相棒のパーツ類が次々と我が家に届いている中、先日、納車日も決まり、F20と過ごす時間も有期的となり、いよいよ、その区切りを迎えようとしております。
主に仕事の相棒として3年と3.5万キロ超を共にし、4気筒モデルの素晴らしさ、FRコンパクトの楽しさを、身をもって教えてくれたF20 120Mスポを手放すのは、歴代の愛車がそうであったように、現在、体の一部が失われるかのような喪失感に襲われており、それでもこの判断を振り返ることは決してしてはならないのは承知の上で、次のオーナーに可愛がってもらって欲しいとの身勝手な祈りをしつつ
「新しいBMW、楽しみだね。」と無邪気にほほ笑む嫁に、
「そうだね。」と笑い返すも、
玄関前から駐車場へと移動するため、乗り込もうとしたF20の白いルーフに、うっすら付着した花粉や黄砂を何気なく指で救ってみると、小さな粒子が舞い上がり、こちらに向かって手を振るかのように揺れながら、視野の端から消えていくのでした。
Posted at 2026/03/17 12:09:13 | |
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F20 | 日記
2026年03月14日
この季節、暖かくなってきたのはいいのですが、大変迷惑な風物詩と言えば、大陸からの黄砂とスギ花粉。
私も例に漏れず、花粉症を発症しておりまして、眼球や鼻腔粘膜の被害は甚大、涙腺と鼻線の制御がぶっ壊れて、本人の意思とは無関係に天然成分100%のローションがエンドレスに生み出され、エイリアンの卵から顔だけ孵化したかのようなハリウッドメイクの様相を呈しているのです(涙)
実は学生時代、民事訴訟のゼミに所属していたころ、『戦後の無計画な杉植林がもたらした花粉による健康被害と行政訴訟』をテーマに、赤門理系の友人に協力してもらって、失われた広葉樹林とそこに植林された杉林の比較と生態系への影響、公害訴訟を中心とした判例、逸失利益、訴訟の実効性などを考察した論文を書き上げ、当時の担当教官の提出したところ、
「V君、これは戦後レジームの経済政策に一石投じることになる!」と絶賛され、ゼミOBやらの司法関係者などが集められて、割と真剣に検討を始め出し、いざ、具体的なアクションを開始しようとしたところで、突然、論文もろともお蔵入りとなり、担当教官に何度聞いても、
「あのことは忘れた方がいい。」とだけ告げられ、この件は、ひっそりと与り知らないところで葬り去られてしまったのでした。
当時でいうところの『不都合な真実』、今でいうところの『日本版ディープステート』に触れてしまったかは定かではありませんが、こうして今でも花粉症に苛まされている自分を顧みると、花粉が飛びまくり、健康被害が拡大することによって、圧倒的な利益を享受している誰ががいることは疑いようはなく、、、
おっと、誰かが来たみたいなので、そろそろ本題に移ろうかと思います(背汗)
え~その花粉や黄砂による、愛車への負の影響は、青空駐車はもとよりガレージ保管だろうと、すべからくみんカラの皆さんに起きていることでもあり、洗っても洗っても、黄色く煙っていく愛車を見るのは忍びなく、今日も今日とて、洗車をしたい気持ちに駆られてしまうのは、車好きの性。
実は、車で出かけようとするときに、毎回、嵌りこむジレンマがありまして、それは、
『洗車をするのは、ドライブに行く前か、そのとも、ドライブから帰ってからか。』なのです。
ドライブに行く前に愛車をピカピカにできれば、気持ち良く走ることができる反面、走行中に汚れが付着し、洗車しようにも帰宅する時間に左右される上に、運転で疲れた体でとなるとなんとなく気乗りしない。それに、ドライブ前に早起きする必要も出てくる。
逆に、ドライブ後であれば、走行中に付着した汚れを洗い流して綺麗な状態で気持ち良くドライブを締めくくれる反面、次のドライブまでに、青空駐車では雨に降られたり、屋内でも塵芥などがある程度付着し、洗車したての状態にして置くことはほぼ不可能。
う~ん、、どちらも一長一短あって悩ましい・・・
ちなみに私は、車を持ちたての20代の頃は、走った後だろうが前だろうが、深夜だろうが雨天だろうが、TPOを全て無視して、狂ったようにZ31を洗車をしていた時期もありましたが、現在、『ドライブ後もしくは翌日には洗車する』派です。
でも、出かける前に、G80の艶やかなタンザナイトブルーの上に、黄砂やらがうっすら付着し、その上、身に覚えのないシミが付いていたりしたら、どうしても洗いたくなってしまう(汗)
人生の何の足しにもならない些末な問題ながら、たまごが先か鶏が先かぐらい、これからも自分の中では答えが出ないと思われ、一応、模範解答として、洗車したいときに洗車すればいいんじゃないかと自分に言い聞かせることにしております。
でもって、タイトルの画像は、「Which bucket will fill first?」訳すとどのバケツが一番先に満水になるか?問題でして、夏期講習の合間に受験生達に解かせたところ、セオリー通りに解き進める訓練を受けた、所謂、優等生たちは、面白いほどハマり込んで不正解が続出。
とある生徒からは、「生徒をハメて楽しいですか?」と半ばキレ気味に聞かれ、『正直、めっちゃ楽しい♪』とは言えず、
「楽しくはないこともないけれど、君たちが、大学入試センターや本試の狡猾な罠に囚われないよう、その演習だと思って欲しい。」と返し、
また別の生徒からは、「今年、志望校に受からなかったら、この問題やらせたV先生の責任ですからね。」と涙目で訴えられましたが、無事、実力でT大理科一類に合格でき、
「V先生のおかげです♪あざます!!」と手のひらクルクルでして(祝)
ちなみに正解を知り、ぐぬぬぬとなったこの生徒は、『蛇口から出ているのは、その色からして、原油であり、成分的に原油の粘性は、時間の経過に伴い増加していくことで、流体力学上、パイプを通って次のバケツに到達して充満する頃には、1番のバケツが原油で満たされるはずであるから、正解は1番」と、文系の私に対して大変挑戦的な自説をぶん投げてきたのでした(理解不能笑)
Posted at 2026/03/14 19:28:53 | |
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My Life | 日記