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2026年05月26日 イイね!

受難続きの下回り その2

さて、下回りで起きた悲劇の連鎖、その2です。
同じ経験をされた諸兄もいらっしゃるとのことで、とても励まされております(深謝)

無事、アンダーカバーのエアベンダープレート(整流版)のリペアを終え、オイル交換でご機嫌なS58を、作業の往復だけで終わらすのは勿体なく、G80もなんだか走り足りなそうにしている。
翌日、丁度、卵を切らしていた嫁が買い物に行こあうとしていたので、ひとっ走りついでに足を伸ばすことにいたしました。
向かったのは、F20では何度も来たことがある、R153沿いのたまご専門店。
往復30㎞程度と、気楽なドライブにはうってつけ。


この画像を撮影した時は、ウッキウキでした

交通量のまばらな日曜の153号を良いペースで駆け抜け、お目当ての生みたて新鮮たまごと地元農家の野菜をたっぷりと買い込み、さて、返ろうかとなった時、駐車場をそろそろとG80を出口まで移動させた時。
側溝のコンクリートの蓋が山形に盛り上がっていて道路にやや段差があるも、F20で来た時に、G80もこの程度なら問題ないと踏んでいたため、やや左にハンドルを切りながら、ゆっくりと、コンクリートを乗り上げ、そして、R153へと合流しようとしたとき、突如、

ズ、ゴゴ、、、スゴ、、、ゴッ、、、ゴゴゴゴ ゴキュ!!

とのエゲツない擦過音が左フロント下部から響き渡り、ハンドルとフロアマット下から、決してあってはならない振動が伝わってきたではありませんか(血涙)

「な、、、hij^ :o * a4; Wint$ iacvq oPふじこ @?##ふじこ、、@-/xkeifc;s」と、一瞬、気が動転して目の前が真っ白になりつつも、後続もあり、アスファルトに前輪が設置していたため、そのままゆっくりとコンクリート蓋を乗り越え、それ以上、悲劇的な何かが起きることなく、国道へと合流したのでした。

『どうしよう、、、、降りて見るべきか、それとも、帰宅してから現実を受け止めるべきか、、、、』
さっきまでのウキウキ気分は、Y軸のマイナス方向へと二字曲線的に落ち込んでいき、そして、真新しいMotulの効果でブーストは鋭く上がる一方、どんどんと下降していくテンション。

私は知っている。
この音と感触からして、ただ下回りを軽く吸った程度ではないことを。
最初の愛車、Z31で散々経験してており、段差で割れて脱落したフロントスポイラーを後輪で踏んで、真っ二つにしたこともあった。
Z31のおかげで、パテ盛りと塗装技術が飛躍的に向上したのも事実。
その後、Z32でも擦ったし、プレリュード(BB5)でもやらかした。
そのどちらも幸いにして、パテで修復が出来た程度だった。
E36M3Limoではビル足を入れていたものの、純正車高だったのと細心の注意を払っていため、こういったことは起きなかった。
E46M3では哀愁の高車高スキマ倶楽部涙の卒業をした後、アルファルトの窪地にハマり、ホイールを擦ったことが2回あった。

アルファロメオGTVは、『低床車両の憂鬱』でご紹介した通り。

F80M3は車高調をノーマルと同じ設定で乗っていたことで、下回りの傷は皆無。
そして、G80も本当に注意して乗ってきたというのに、、、あああああ、こんなことになるなんて、、、、、
ガクッ_| ̄|○▁▂▃▅▆███(吐血)

見るまでもなく、左フロント下部は傷だらけ、もしかしたら歪んでいる可能性もある。
ピアノブラックのコーナー部分は、目も当てられない状態になっているに違いなく、信号待ちでは、周りの車窓から、痛々しい視線が注がれていること必至。

TKさんにもう一度行くべきか、それとも近くの板金工場で見てもらうか、いっそのこと社外品に交換する、いや、学生時代、Tシャツにジーンズ、ビーサンで訪問して、すさまじい塩対応をされたコーンズ様にこのまま乗り込んでみるかなどなど、とにかく頭の中が、ネガティブな思考と被害妄想に支配され、若干錯乱したまま、ハンドルを握り、何度もロードサイドのコンビニにG80を入れようか迷うも、直視する勇気が出ず、自宅まで数㎞まで来たとき、遅かれ早かれ受け止めなければならないと意を決して、とある大きな公園駐車場にG80を滑り込ませたのでした。

しかし、停めたはいいものの降りる決心がなかなか出て来ない(背汗)
「やだなぁ、、、、やだなぁ、、、、怖いなぁ、、、」
某心霊タレントのお約束のセリフがずっとリフレインしている上に、この暗澹たる気持ちを察したかのように空模様も怪しくなってきている。
そんなこんなでシートでに座ったままうじうじしていると、嫁からメッセージが入り、ようやく腹が決まったのでした。

ドアを開けて、スカッフルを跨ぎ、
『うううう、、、ごめんよ、M3、、、、、、』と今にも泣きそうになりながら、この惨い現実を受け止めるべく、思い切ってフロント部分に回ってみると、

傷や歪みもなく、何ともなっていない、、、( ゚д゚)

下回りをのぞき込むも、どこにも擦った痕も見当たらない。
リペアしたばかりのエアベンダーも無傷のまま。

そんなわけない、、、、あんな不快な音と振動を発していたのであれば、相応にダメージがあったはずと、何だか狐につままれた気分になりながら、
地べたに横たわり、スマホのライトを差し入れ、姿勢を変え、ブツブツ言いながらあちこち見て触り、近くを通り過ぎたご家族連れから「ママ、あれなーに?」「指さしちゃダメでしょ!」と不審者認定されつつ、確認を続けるも、どこにも擦った形跡がないのです。
何が起きてるのかさっぱり分からず、混乱したまま、もしやと思いオイルクーラーのフィンの辺りを確認しているときに、見つけてしまったのです、あの盛大な擦過音の正体を!!



オイルクーラーのパイプに、いくつもできた小傷。
表面を軽く削った程度で、漏れはなく、強度的も問題なさそうなのは不幸中の幸い。
再び、他に擦ったであろう個所を、目を皿のようにして探すも、ここ以外、見つけられず、
おそらく、コンクリートの角とこの金属部分が接触し、ゴリゴリとした不穏な音が響き渡ったに違いなく、他がノーダメージだったことに疑心暗鬼のまま帰宅。
嫁に買い込んだものを渡したところ、私の顔を見るなり、
どうしたの?いつもより変な顔して?」と聞かれたので、顔のことはおいといて、事の次第を話すと、
「へえ~、それで済んで良かったじゃん。Z君(Z31)もそんな事よくあったよね。ま、パパならちょいちょいと直しちゃうでしょ。形あるものいずれはって言うしね。」と嫁なりに励ましてくれました。

それにしても、何でこんなところにオイルクーター付けてんだろうと、ワーストエンジンと名高いホットV型N63ツインターボしかり、常々、ユーザーに強度試験を丸投げるするBMWの正気を疑いつつ、日本の舗装路なら不要だろうと、高をくくっていたアンダーカバーの購入を検討しているところです。


下回りの受難が続き、どちらも当たり所がラッキーだったものの、昨日、お参りをしましたので、これですっきりと禊ができていることを祈らんばかりです。

低床車両の皆様、そして、G系のMモデルにお乗りの皆様、私のように油断なさらず、どうぞお気を付け下さいませm(__)m


おまけは、お参り後の参道で、一生懸命、話しかけてきた御使いニャンコ。
少しの間、話し相手になってもらいました ( ˊᵕˋ )

Posted at 2026/05/26 11:03:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | G80M3 | 日記
2026年05月25日 イイね!

受難続きの下回り その1

適度に車高を落とし、低く構えた愛車のカッコ良さは言うに及ばず、さらにお似合いのエアロなんぞ装着した日には、イケメン過ぎて、つい用もないのに走り回って見せびらかしたくなるのも車好きの性。
しかしながら、そのデメリットも盛りだくさんで、踏切、段差、アルファルトの凹凸、コンクリートの車止めなど、様々な低床車両特化型埋設兵器が行く先々で待ち構え、場所を選ばなければならないのは勿論、うっかり迎撃されたときの、あの下回りを抉り取るかのような、不吉な音とステアリングやシャシーに伝わる振動で、車両下部になにかしら不可逆的な悲劇が起きたことを瞬時に悟り、涙するのでした(経験者談)

さて、先週末、TKさんでオイル交換をお願いした際、ジャックアップされたG80の下回りをふと覗いた時のこと。

何かがブラブラしてる・・・・


♪たんたんたぬきの~♪以下、脳内再生でお願いしますm(__)m

何が起きているのか、飲み込めないまま、よく目を凝らしてみると、、、、



あろうことか、アンダーカバー左側のエアベンダープレート(いわゆる整流版、正式名称不明)の一部がもげ掛けているではないですか( ゚Д゚)



「こ、これは、、、、、」と、あまりのことに言葉を失い、立ち尽くす私に、
「ああ~ここ柔らかいですからね。車高落してサーキットとか走っていると取れたりしますよ。外しますか?」とT社長。
「外せるんですか?」
「見てみますね。あ、これくっ付いていて、切るしかないですね。どうします?」
「このまま走っていて、落下したりしませんかね?」
「この程度でしたら大丈夫かと思いますよ。擦らなければですけど。」
とまさかの切除をするかどうかの決断を迫られ、一応、現状のままにしておくことにいたしました。
なお、右側のエアベンダープレートは無事。
それにして、おかしい、、、、下回りを擦った記憶は全くない。
H&Rのダウンサスは、ショップさんとも話し合って、この地上高なら大丈夫と踏んでいたはず。

もう一度、よく見てみると、側面に、何度か、擦った様な模様がついており、ここに何らかの外力が幾度も加わって破断したと思われ、G80のハンドルを握りながら、4ビットのシナプスをフル稼働させて、残数僅かとなったニューロンを徹底的に探しまくったところ、有力な容疑者が浮上してきたのでした。
それは、自宅の駐車場出入口の段差用に何枚か設置していた正方形の『プラスチック製スロープ』。
設置以来、地面が平らではないため、荷重が前後に係ると、少々ガタガタと傾く代物で、
早速、自宅に到着し、G80をガレージにじわじわと入れ、スロープが傾いたであろう位置で一旦停止し、下回りを確認してみると、見事エアベンダーに向かって、スロープの硬い角がジャストミートしているじゃあ~りませんか(福沢アナ&RIP:チャーリー浜さん汗)
車庫入れ時にはバックで入れるため、当たらないのですが、問題は出庫する時で、前輪の荷重により、スロープが前方向に傾き、後ろの角が立ちあがって、エアベンダーを意地悪な継母のごとく、グリグリと押していることが判明。
都合2年間、G80を出す度にこれを繰り返し、そうして、エアベンダーの後部が破断したのでした。

「お前だったのか、、、、いや、俺か。」と呟き、スロープを十分なクリアランスが出来るところに設置し直し、ウマを掛けて千切れかけたエアベンダーのリペアを開始。

リペア後はこんな感じ。


ロックタイトのゴムボンドとドライヤーで切断面をしっかり熱接着させ、その上から倉庫に余っていたリアルカーボンプレートの端材を適当に切り、両側から貼り付けて補強しております。

これが下回りの最初の受難。

その翌日のドライブで、更なる受難に見舞われるとは、リペアが存外に巧くでき、気分良くジョージリンチの変態ソロを完コピしていたメタラーにとって、そんな事態が待っているなど、この時、予感すらしてなかったのでした。

~その2に続く~

Posted at 2026/05/25 15:12:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | G80M3 | 日記
2026年05月20日 イイね!

お気に入りのエンジンオイルが買えなくなってきている

ナフサ不足による影響で、我々の生活にも、値上げや品不足など、確実に顕在化して来ており、大変暮らしにくくなっているこの頃。

そうした中、TKさんにG80のオイル交換作業の予約を入れたところ、
「Vさんは持ち込みなのでいいんですが、全然、オイルが入ってこないんですよ💦」とのこと。
普段、Motul(competition 0w-40)を自前で用意して持ち込みをしており、先々月に規定量を購入していたため、今回の交換作業に影響はないものの、F36用のMobil1を確保していなことに思い至り、WEBを徘徊したところ、ただでさえ品薄だったのが、全然売ってない(汗)

特に0w-40の4Lが壊滅状態、近所のSABの棚にも置いておらず、ヤフーショッピング、AMAZONでの在庫は無し、ヤフオクでいくつか出てはいるものの、これでもかと値上げしていたり、なんだか日本語がおかしかったりと、買うのを躊躇してしまい、やむを得ず、同じ銘柄で同じ粘度のフルシンセのボトルサイズを買い集め、来月には到来する次のオイル交換用に備蓄しておきました。


※本国仕様、TripleAction、EuropeanCarFormulaと、まさにMobilのキメラブレンド。同一銘柄、同じ粘度だけ問題ないと予想。それどころか、初めて入れるTripleActionに興味津々。

Motulの在庫も少なく、例にもれず値上がり傾向にあり、elfやtotalはまだ在庫はあるものの、フランスメーカーのものが枯渇している模様。

F36は、年間1万㎞は走るので、交換サイクルがすぐに来てしまうことから、この状態が続くようであれば、別のブランドに切り替えるなどしなくてはいけないと思うと、一刻でも早く平和的解決してもらいたく、イオリア・シュヘンベルグを捜し出して、ソレスタルビーイングを創設して武力介入し、ダブルオークアンタで無双しようかななんて妄想したり、一時、石油を作る藻類として、注目されていた「オーランチキトリウム」の研究に思いを馳せてみたりと。

そうしている内に、自動車税の納付書と一緒に入っていた通知書で、4月にF20が廃車になったと知ってやるせない気持ちになり、さらに、そのセンチメンタリティに追い打ちを掛け、心をササクレだらけにしてくれたのが、またしてもエンカウントしてしまったポイ捨て。

車種はファギーブルーツートンのラパン、ドライバーは女性で、その前の交差点の右折待ちでラパンの後ろに並び、何度も、タバコの灰を窓から手を出してトントンしていたので、不穏な空気を感じつつ、さすがにポイ捨てはないだろうと祈るような気持ちでいたのが、右折中のどさくさに紛れて、手慣れた仕草でポイとしていました。
すぐさまクラクションを軽く鳴らし、『見てたぞ』アテンションをしておきましたが、言うまでもなく不審火の原因にもなる上に、以前のブログでも書いたとおり、こんなみっともないことをするから、自分自身や節度ある愛煙家の皆さんの肩身がますます狭くなることと、ドラレコをはじめ衆人環視がされていることをよく認識し、せめて大和島根に暮らす一人の大人として、良識だけは安易にポイ捨てしてもらいたくないと思う週初めでした。

Posted at 2026/05/20 11:06:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | G80M3 | 日記
2026年05月09日 イイね!

BirthdayRunはMとともに

BirthdayRunはMとともにGW真っ只中の5月3日は、不祥メタラーがこの世に生を受けた日でもあり、日本国憲法が制定された国民の休日でもあります。
ちなみに、学生時代の専攻は憲法ではなく民事訴訟法でして、幸いにして私生活で役立ったことはございません( ー`дー´)キリッ
『せやかて、工藤、それって今までのことやろ?』なんて突っ込まれそうな気もしなくはないのですが、、、

そして、全く気が付かなかったのですが、先月12日は、みんカラを登録してから満20年となるアニバーサリーでして、当時、E36M3Limoのハンドルを握っていたのが30代の半ば、それが20年も前だったとは、ニュートン的時間経過が年々加速していっている現状に、軽く打ちのめされてしまいそうになるも、こればっかりは受け入れるしか仕方がなく、タキオン粒子かコスモリバースシステムでできた時間断層の発見が2202年より前倒しになるのを祈らんばかりです。

GWは4日が甥っ子の誕生、そして5日は父の誕生日に加え、結婚記念日と、記念日の確変状態で、甥っ子の誕生日はメッセージを送っておいたものの、5日はそうはいかず、父にはふるさと納税を手配、そして、このGW、家族でしたことと言えば、、、、

3日のメタラー生誕日には、嫁とケーキを食べにいき、その後、M3を駆って、道の駅へ。



F80M3&F36と偶然比較ができた同じ位置に再び駐車。


シートの上のメガネケースは、娘からのプレゼント。
当日の朝、『おめでとう!』と言ってくれたものの、プレゼントがあること自体、全く期待も予想もしていたかったのですが、あまりにボロボロのメガネケースを見るに見かねて、買ってくれたそうです(男泣)

道の駅からの帰り道、助手席側のドアの前側エッジ部分に、大リーグボール1号でも投げない限り、一体どうやって飛んできて、どんな角度で当たったのか意味不明な、全くもってありがたくもない飛び石をプレゼントされ、帰宅後、タッチアップをしようとするも降雨があり中止。

自分へのプレゼントはF36のbm3、そして現在のメインギター、KillerWishbone-VをMarshall CODE50に繋ぎ、LOUDNESS、MSG、RIOT、Europe、Yngwei、Ozzy、EZO、聖飢魔Ⅱなどのナンバーを弾きまくって、バースディを締めくくり。


4日は朝から雨天だったため、自室の掃除をし、午後の晴れ間を利用して、前日の飛び石のリペアに着手。
ZOTAのポリッシャーを駆使し、なんとかリカバリーに成功(整備手帳にUP予定)
ついでに、F36の、前オーナーさんの補修があまりに雑だったため、一瞬、当て逃げかと思ったフロント部分の軽微なリペア痕も、サンドペーパーで磨き取って、タッチペンで重ね塗りをして凹凸を埋め込み、最後に1200番~3000番とサンドペーパーを当て、コンパウンドでフィニッシュ。

続いて、5日。
結婚記念日はホテルの洒落たディナーなんぞ予約するのが嗜みと、バブル期のトレンド雑誌の受け売りが未だ抜け切らない、悲しき昭和の習性につき、当日OKなディナーを探すべく、嫁に希望を聞いてみると、
「毎年言っているけど、そんなの必要ないの。でね、今年は、ここの中華とコーヒーが飲みたいな。」との、賢者の贈り物のデラかと思うような慎ましいリクエストが(感涙)
このやり取りを聞いていた娘と、丁度、荷物を取りに家に帰ってきたい息子が
「連れて行って欲しい!!」とノリノリになったため、
お隣のうまし国(三重県)にて中華ランチをし、その近くにある隠れたコーヒーの名店でお茶をする、家族4人でのプチ弾丸ツアーが開催されたのでした。

地元民に愛される名店。お値段は良心的、味もさることながら、ボリュームもものすごく、ランチですら1.5人前はあるかというのに、女性4人のグループが都合10人前の料理を軽々平らげておりました💦

中華ランチで腹パンとなり、テイクアウトに肉団子二人前も。

続く喫茶店では、1人当たり2杯もドリンクを注文し、スイーツやらを欲望の赴くままに買い込み、店主さんもびっくりなお会計(栄一さん1枚超え)となったところで気持ちよくお支払い。

ここでしか味わえないブレンドの豆をほぼ毎週買わせていただいております。

娘も「すごく美味しくて楽しかった。」とご満悦。
息子は「今度、彼女を連れてくる。」とリピート確定。
ナビシートの嫁はと申しますと、
パパ、いつも言ってるけど、結婚記念日だからって、特別なことしなくてもいいの。こういうのが嬉しい。」と微笑みながらサイドウィンドウを開け放ち、そこから入り込む初夏の風に、目を細めておりました。

人生で一番好きな人と結婚出来た奇跡を噛みしめ、そして、様々な試練に遭っても、文句ひとつ言わず、家族を支えてくれたことは、どんな言葉や贈り物をもってしても足りることはなく、ただ一重に大切にしていかなければならないと改めて誓った結婚記念日。

6日は洗車やら、諸々のメンテをし、GWは終了。


侍タオルとブロワーで吹き上げ、最後はガラス系コーティングでG’ZOX被膜をケア

そうして、再び、いつもの平日を迎えたわけですが、今年も無事に誕生日迎えられ、休止期間があったにもかかわらず、こうして20年もみんカラを続けられたのは、家族や良き縁で結ばれた知己はじめ、みん友さんや、立ち寄っていただける方々あってのこと、感謝の言葉は、筆舌につきません。

今後もヘタレメタラーのインモラルな駄文にお付き合いいただきたく、取り急ぎ、いつもより文字数少な目、画像多めのGWのご報告とお礼まで。

FlyingV拝
Posted at 2026/05/09 23:17:35 | コメント(7) | トラックバック(0) | G80M3 | 日記
2026年04月29日 イイね!

力が欲しいと望んだら、イキスギてしまった

力が欲しいと望んだら、イキスギてしまったことの発端は、遠方の新規クライアントさんとの初回打ち合わせが無事終わり、その帰り道、最寄りのICから高速に乗り、グランクーペでの快適な高速クルージングを楽しんでいた時のこと。

先のICからの合流を回避すべく、追い越し車線へと進路変更すると、前には真っ赤なアバルト595が、これまた合流車両を避けようと車線変更してきたトラックに引っ掛かっており、アバルトのトラックとの車間の詰め方や挙動からして、明らかに焦れているが分かる。

しばらく80㎞+αで、トラックとアバルトに追随しているうちに、トラックの左ウィンカーがカチカチと点滅して走行車線へと移ろうとするその時が、ついにやってきたのでした。
追い越し車線がオールクリアになると、予想した通り、一呼吸おいてから猛然と加速していくアバルト。
こちらも3速にシフトダウンし、B48のポテンシャルを開放すべく、アクセルペダルを踏みこむと、たちまちブーストは最大となる65kPa付近を表示し、B48がフォンと乾いたサウンドとともに勇ましく吹け上がり、アバルトのテールをロックオンすると思っていました、この時までは・・・

F36が加速する間に、どんどんと引き離され、小さくなっていくアバルトの後姿。
向こうは1.3Lの180ps、こちらは2.0Lの184psで車重の差を差し引いても、いい勝負になるとwktkしていただけに、これほどだったとはと軽く打ちのめされ、帰宅。

そんなこんなで自宅で、悶々としていると、
とある有名メカニックの声が聞こえてきたのです。



そうだ、それしかない!
もう少し先にと考えていた、あれをやるしかない。
「力が欲しいなら、、、、

※ARMSのジャバウォック。高周波ブレードのランスを使うナイトが大好きでした。

そうして、某オクを徘徊していると、あるじゃないですか、あれが。


BMW乗りならお馴染みのbootmod3、こちらは公式HPのもの。

円安の影響で一昔前に比べて、随分と値上げされて日和るヘタレな私に、
『メタラーが為替を恐れてどうする?少し早めの誕生日プレゼントでいいだろ!』との、いつものカタストロフィーへと堕落させる心の中のロックな誰かの囁きに乗っかって、ポチっとな。

落札後、すぐにアクティベーションコードが届き、都合、3台目のbootmod3だけに楽勝と思っていたのが、イーサネットケーブルはあるも、iPhoneとのアダプターが見当たらず、PCからの書き換えに。



さらに、中華製ケーブルの接触が悪く、車両情報を全然読み込んでくれない上に、複数のアカウントが重複していて、中々、アクティベーションコードの入力まで進まない💦
OBDの差し込みを何度かトライして、ようやくVINを読み込むことができ、無事、フラッシュに成功しました(詳細は整備手帳にて)。

選んだのは、エネオスのハイオクを信じて、93octonのStage1
理論値で、46%のパワーアップ、トルクは48%増、ということは、
184ps→268ps、27.5㎏→40.7㎏と、ほぼ430やスープラSZ-Rと同等のスペックに。
であれば、同じB48のチャージパイプの交換も必要ないだろうと踏み、このために、プラグ交換やらをし、スケスケフィルターを装着、オイルもフルシンセを奢るなどしてきたのであり、もともとの予定が、次のオイル交換をした後だったのが少し早まっただけのこと。

そして、先ほど、買い物とDMEの学習方々、ひとっ走りしてきたところ、
『これがあのジェントルだったB48??』とのあまりの変わりっぷりに、B58にでもスワップでもしたのかと思わせるほどで、
まず、低速のゲインを増やしているのか、停止時からの動き出しが軽い。
もともと低回転で最大トルクを発する特性だったのが、その美点はそのままに、パワー感が希薄になっていた高回転域での、トルクレスポンスが敏感になっている。
さすが、様々なフィードバックによりマップが最適化され続けているbootmod3と、ホクホクしながら、SportsModeに切り替え、高速へと乗り入れ、深々とアクセルを踏み込むと、Sports表示にピークホールドされた、その馬力とトルクは、


218kw(296ps)、430Nm(43㎏)
やってんな、これ💦

ちなみにアクセル開度は8割程度にもかかわらず、その時のブーストは、130kPaと、ノーマルの設定値である60kPaの実に2倍強(ナイアガラ汗)
スケスケフィルターと点火系のリフレッシュの効果もあるにしろ、イキスギな感もある、Stage1チューン。
いくらトヨタが認めた頑丈なB48とは言え、ブーストリミッターの設定をするなど労わりつつ、モディファイは一旦ここで落ち着いて、基本メンテをしていかなければと心に決めたのでした。
しかし、今日も今日とて、知らないうちに、お気に入りリストにマフラーやらブレンボキャリパーやらがどんどんと増えていく、謎現象が起きているとかいないとか(◎_◎;)

おまけは、またしもて作業中に何度も顔を出し、フラッシュ待機中の話し相手にもなってくれた近所のハチワレちゃん。



※タイトル画像の某先輩の仮想通貨は、流通しておりませんので、間違っても新宿2丁目や最寄りのハッテ〇場などでお求めにならないようご注意ください
Posted at 2026/04/29 17:39:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | F36 | 日記

プロフィール

「受難続きの下回り その2 http://cvw.jp/b/192969/49110373/
何シテル?   05/26 11:03
偶然出会った96年式M3CLimousineを溺愛すること4年、そして涙の別離を乗り越え、その後、やって来たE46M3と忘れえぬ10年来を共にした不人気車とメタ...
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