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FlyingVのブログ一覧

2026年10月02日 イイね!

ああ、あの時、乗っておけば良かった 『タレレバシリーズ』 その1

ああ、あの時、乗っておけば良かった 『タレレバシリーズ』 その1週末のお忙しい折に大変失礼しております、ただの懐古厨をこじらせたブログです💦

タイトル画像は、思わず、表紙買いしてしまったOPTION最新号。

定番のチューンド・スカイライン特集で、昭和ホイホイだと分かってはいても、毎度毎度してやられてしまい、それなりに楽しく読めてしまうのと同時に、脳裏に浮かぶのは、
「あの時、乗っていれば良かったのかも。」とのタラレバ。

思い返すと、最初の愛車であるZ31と最後まで迷ったのが、鉄仮面でお馴染みR30ターボCで、当時の相場はほぼ底値。
程度が良いものでも100万円前後と、新入社員の懐事情でも買いやすかったこともあり、チューニングベースとしての素材は言うに及ばず、なんといってもニックネームの由来となった中世騎士を彷彿とさせる薄めヘッドライトのシャープなフロントフェイス、そしてボディサイドには、ツインカムかターボかの骨肉の争いへのファイナルアンサーでもあり、「これを見ろ!」と言わんばかりに、でっかく貼られたDOHC RS-TURBOのデカールは男の子の大好物。

車好きの悪友たちがこぞって鉄仮面を推してきたため、アマノジャクの私が選んだのはZ31だったのでした。

次に、Z31が漫喫に行く途中に白煙に包まれ、涙のエンジンブローで昇天を果たし、次期愛車を選んでいた時に、候補に挙がったのが、R34の25GT-T。

こちらも新車当時の販売不調が影響し、相場は低走行高年式でも150万程度。
実車を見に行き、ほぼ決まりかかったところで、突然、V-TECに乗りたい病を発症し、何を思ったのか、プレリュードBB5を購入。

その2年後、Z32を探していた折に、出物のR34 GT-Rを勧められ、こちらも、Nurスぺとか特別なグレードではない限り、込々400万円と、今では信じられないほどのバーゲンプライス。
愛車紹介の通り、Z32(NA、中期5MTの2by2)の極上個体を手に入れ、以降、スカイラインとは縁遠くなっていったのでした。

また、同乗体験も思ったほど多くなく、
スカイライン原体験は、高校時代の友人のR31パサージュGTのRB20DET搭載モデル。
ツインカムターボを、その友人は、「俺のスカGはツインターボ」と端折って言うため、
「違う違う、ツインカムターボだって。」と突っ込むのがお約束。
速度リミッター体験もこの車が最初。
その他のスカイライン体験も、軒並み、友人達の愛車ばかりで、尖ったところではR30 (L20ET)のL28改ターボチューン、爆売れしたR32 GTS-tタイプM、変わり種は世界初のエクストロイダルCVTを搭載したスカイライン350GT-8なんてのも乗せてもらったことも。

個人的に思い入れの強いのはR32 GT-Rで、バイト先の先輩が納車し、慣らしが終わったタイミングで、深夜、一緒に走りに行ったことがございました。

その当時の私の愛車は、タービン交換やらで理論上400ps(希望的観測込み、素人チューンのため多分300ps程度)までチューンを施したZ31。
相手はレースシーンでは最強とは言え、ノーマルはたかだか自主規制一杯の280ps。
「さて、お手並み拝見。」と謎の上から目線で一般道を流し、その後、高速道に合流したら、加速勝負となるのは暗黙の了解。
ほどなくして、1台のトラックを追い越すと、視界はオールクリアに。
「何人たりともオラの前を走らせねぇ!」(by赤木軍馬)と、瞬時にギアを落とし、ブーストコントローラーをひねり上げ、アクセルをフロアまで踏み込むとTD06がキーンという猛烈なタービンサウンドを発し、VG30が独特の咆哮を上げながら6000rpm近くまでレブカウンターが上がるのと同時に、バックミラーの中のR32GT-Rがみるみる小さく後方へと消えていく、、、、、
はずだったのが、何故かR32のプロジェクターランプはZ31のテールに張り付いたまま(背汗)
するっと左車線に移ったかと思うと、フルブースト状態のZ31をあっさり追い越し、伝統の丸テールをしっかりと拝まされ、見事にちぎられてしまったのでした。
その後のシグナルグランプリは、アテーサET-Sの威力を様々と見せつけられ、意気消沈したまま、朝焼けに煙る環状道路を、水温油温ともにギリギリのZ31を労わりつつ、帰宅。
その先輩のGT-Rがブーストアップしていたのは後で知ったことで、こちとらディーラーで門前払いなのに、かたやGT-Rは整備を受けられることに、今考えたら当たり前のことながら、理不尽さを覚えつつも、それ以来、R32GT-Rは、勝手に「好敵手」認定していたのでした。
そして、前述の通り、今もなお、一番印象深いスカイラインでもあります。
もし、Z32のツインターボモデルだったらいい勝負をしていたかもしれないとの思いもあり、その後のZ32のチョイスへと繋がったのかもしれませんが、
そうして選んだのは、気持ちよさ優先のNAグレードで、その期待に反して回転が重たく官能性に乏しいVG30DEは、ハイカム入れたりのメカチューンでカタログ値に到達するも、R32GT-Rはおろか、レガシーGT₋Bにも置いて行かれましたとさ(懐)

現実にifなんて選択肢はなく、こういった想像は、不毛である反面、スカイラインオーナーになった自分を思い浮かべ、実はちょっと胸躍ったりするもので、これまでの愛車たる4台のM3はすべて直6、その内3台がセダンであることを思うと、『羊の皮をかぶった狼』の代表格たるスカイラインへの憧憬と羨望が、まだどこかで燻っている、そんな残り火のわずかな熱と瞬きを感じてしまったOPTION今月号の特集でした。

その他のタラレバJ‘Sはまたの機会に。

おまけは、久々の晴れ間に洗車して、本屋に寄ったついでに足をのばした某道の駅で。

ものすごいピカピカになりました👍

Posted at 2026/10/02 10:29:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | My Life | 日記
2026年09月25日 イイね!

禍福のポートフォリオ

禍福のポートフォリオ人生で遭遇する出来事の確立というものが以前、どこかのTV番組のフリップで出ていたらしく、なにげなくその画像を眺めていたら、なんと、我が身に起きたことが載っちゃっているではないですか(驚)

これまでの人生、懸賞に応募しても全くと言っていいほど当たった経験はなく、商店街のガラガラをはじめ、宝くじの類も絶望的、パチンコ、スロットなどのギャンブルは必ずと言っていい程負けて終わり、唯一、麻雀だけは、自身の引きの弱さを読みとブラフでカバー、ラッキースケベなんぞ二次元でしかお目にかかったことがないなど、とことん当たり運に見放された私が、このような低確率なイベントを引き当てているとは、なんという数奇な宿縁。



人生観としてよく語られる「運の総量はみな同じ」であるならば、普段当たらない運を、まとめてここに回しているんじゃないかとも考えられますが、スピリチュアルな考察はひとまず置いといて、ツラツラとご紹介していきたいと思います。

まず、フリップ中段にある0.0012%の落雷体験から

中学3年生の夏、妹と買い物に出掛けた帰り道、突然、ゲリラ豪雨に遭遇し、びしょ濡れになりながらなんとか新幹線の高架下にたどり着き、自転車を停めて雨宿りをしていると、真黒な雷雲があっという間に立ち込め、ものすごい雷鳴とともに、稲光が数百メートル先の電柱へと走るのが目に入り、間髪入れずに、次の雷鳴とともに、別の電柱へと落雷したのでした。
見渡す限りの田園風景、背の高いものといえば電柱ぐらい。
雲の中では、雷が充満し、出口を求めて、激しく明滅しながら蛇のようにのたくっている。
そうしている内に、また次の雷鳴と稲光が別の電柱へと走り、それが段々こちらに近づいているのに気が付いたのです。
「おにいちゃん、怖い、、、」半泣きになった妹を体でかばうようにし、
『これは、やばい、、、』と思った矢先、
ほんの百メートルほど先の電柱に稲妻が走り、妹の「キャー!!」という叫び声が聞こえた途端、目の前が真白に輝き、同時にキーンという耳鳴りがして、気が付けば、豪雨の中、高架下の蒸し上がった空気の中に立ち尽くしておりました。
瞬きにも満たない一瞬の間の出来事。
恐らく、ほぼ真上の新幹線の架線の避雷針に落ちたと思われ、新幹線だけに避雷針の容量が大きかったこと、線路などに余剰な電流が逃げたこと、ゴム靴だったことなど様々な要因が重なり、幸いにも私と妹に通電せず、九死に一生を得た経験でして、目と耳が戻り、雷が遠のくのを待って、土砂降りの中、自転車をこぎ、遅れてやってきた恐怖に慄きながら、無事に自宅に帰りつくことができたのでした。

マルチバースがあるとすれば、並行世界のアナザーアースで、リヒテンベルク図形を体のどこかに刻んだ私が、サンダーパワーを手に入れ、アベンジャーズの一員もしくはヴィランとして世間を騒がせていることでしょう(厨二乙)

ライトニングプラズマや雷の呼吸も捨てがたいかな。


次に、フリップの最下段、0.0003%と最も確率が低く、手積みのイカさまでもしない限りお目にかからないと言われている、レア度で言えば都市伝説級の役満『天和』

※天和(てんほう)とは、麻雀の最高役である役満の一つで、親の配牌14枚の時点で、捨て牌がなく、既に和了形になっているときに成立する役です。哭きの竜も手出しできない唯一のあがり。

大学生の時、バンド費用を工面するため、バイトのほか、フリーで雀荘に通い、大量の単位と引き換えに六大学対抗戦にも出場するほどの腕前となっていた3年生の秋、高田の馬場の雀荘『西武』でバンドサークルのメンバーと打っていた深夜、それが起きたのでした。
私の親がノーテンでサクッと流され、迎えた東2局の1本場。
自動卓の中でゴロゴロと牌をかき混ぜる音が止み、全員の理牌(手配を並べ直すことです。)が終わり、さて、親の第1打、、、、、があるはずなのに、待てど暮らせど、親のKが手牌を凝視したまま、固まっている。
「早く切れよ。」と、負けが込んでイラついていた上家のT。
「ここが牌の音(伝説の雀鬼 櫻井章一氏の雀荘)だったら、雀鬼にどやされるぞ。」と前局で箱テン&ラスを食らったMも焦れている。
「あの、、、、こ、、、、これ、、、、、、、、」といいながら、Kが倒した手牌を見た瞬間、全員が目を疑ったのでした。
「上がってる。。。。。。」と誰かれともなくつぶやくのと同時に、
「て、天和、ホォォォォォォ!!!!」とのKの絶叫に近い裏返った声が店内に轟き、
自動卓を置いて以来、初めての天和ということで、記念撮影やら握手やらで店挙げての大騒ぎとなり、親の96,000点(ダブル役満)の32,000オール+1本場の32,100オールを食らい、我々全員が箱テン終了と相なりました(ザッケンナ)
ちなみに私が通っていた8号館近くの雀荘『早苗』(2019年閉店涙)のおばちゃんは、天和燕返しを披露してくれたことがあります(遠い目)


画像は天和ですが、役だけでも純チャン三色ドラ3のありえない形。

で、最後はと申しますと、、、、、フリップの一番上にある1%でして、
ノロケが行き過ぎて大変恐縮でございますが、初恋とは言わないまでも、高1の時に出会い、人生で一番好きになった人と結婚できたことでしょうか(*ノωノ)赤面

落雷は頭上にあった架線の避雷針で妹ともども無傷、天和は食らった側であるため、フリップの結果とは別ながら、相当な低確率であったことは確か。

でも、よくよく考えてみると、この世に生を受け、今、こうしてみんカラをしていること自体、天文学的な確率であったに違いなく、宗教学者のジャン・カルヴァンにしてみれば、すべての出来事は必然であって選択肢などはなく、予め定められていたことだそうなのですが、そのようなことは決して証明し得ないものであり、禍福は糾える縄のごとし、社会不適合メタラーこと私が、このような毒にも薬にもならないブログを書いていられること含めた日常に、ただ感謝しかないのでした。
Posted at 2026/09/25 10:11:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | My Life | 日記
2026年09月18日 イイね!

疲労コンバインからの喰種爆誕

疲労コンバインからの喰種爆誕20代のころに思い描いていた人生計画からすると、今頃、子どもたちは独立し、夫婦で南の島にでも移り住んで、気ままに自然と四季の恵みに感謝しながら、のんびりと過ごしているはずだったのに・・・

根っからの貧乏性故、いただいた仕事をすべてお受けしていたら、曜日感覚すらなくなるほど仕事に絡み取られ、気が付いたら、9月もシルバーウィークに入ろうかとしている事実に愕然とし、G80のハンドルを握れないインターバルも2週間以上。

そして先週の土曜の朝、クライアント先に向かっている道中、F36のキャビンに流れるシンフォニックメタルSeventhWonderの名曲The Lightのサビに合わせてハイトーンシャウトをした途端、
左目に何かゴミが入ったような痛みを感じ、信号待ちで鏡を見たら、眼球の左半分が出血し真っ赤に染まる、まるで喰種(グール)と化した幽鬼のごとく恐ろしい顔に、クライアントからは大丈夫かと気を遣われ、嫁と娘を恐れ戦かせせたため、無理やり休みを取ることにした日曜。



こんなイケメンならよかったのですが、悲しいかな現実は、、、

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幸いにして毛量は金木君ほどあるものの、はた目からした、多分こんな感じ(血涙)

いわゆる結膜下出血で、ビジュアルのインパクトほど、特に視力などに影響はないため、しばらく様子見。
その日曜は、朝起きてご飯食べて寝て、空腹に目が覚め、昼食を取った後に昼寝、その後、15時ごろに起きて、また布団へを繰り返しという
「起きて半畳、寝て一畳」生活にて、ようやく、人並みに動ける体となりました。
雨続きの中、折角の晴れ間を浪費してしまうという、何とも勿体ないことをしましたが、

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うっかり眼帯でもしてしまうと、厨二病の頃の忌まわしき記憶が蘇り、毎分、「あー!!」と声を出しながら、黒歴史に全人格が圧殺される可能性がありますので、
今日も今日とて、シルバーウィーク明けの期限のお仕事に向け、真っ赤にうっ血した左目をした喰種のまがい物メタラーとして、資本家の皆様の手足となり、あれこれドーピングしながら、あちこち動き回っております。
もし、お見かけしましたら、通報したり、聖水とか掛けたり、石とか投げないよう、くれぐれもお願いします。


※タイトル画像は、コンバインといえば、「レッツ・コンバイン」で超合金ともども昭和キッズ達を虜にしたコンバトラーV。
50周年だそうで、ボルテスファイブと同じく、フィリピンで実写化してくれないかな。

Posted at 2026/09/18 10:25:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | My Life | 日記
2026年09月08日 イイね!

キリのいい日にキリ番到達

キリのいい日にキリ番到達決して狙っていたわけではなく、ふと信号待ちでオドメーターを見たら、キリの良い日にキリ番がカウントされているではないですか!

F36の納車後、約6ヵ月が経過、それからほぼ6,000㎞走行し、60,000㎞に到達したのが9月1日の早朝。

この半年間、主に仕事の相棒として、車内でヘドバンかましながらメタル・セレクションを絶唱し、ギターソロではエアギターをかき鳴らして、信号待ちやらで、無邪気なお子様方から指をさされるアタオカな私を、何らトラブルなく安全かつ快適に仕事場やクライアント先へと送り届け、時に家族を、時にクライアントやらをシートに収め、クーペベースの低くスタイリッシュなビジュアルはイケメンと女性陣の評価も高い上にTPOを選ぶことなく、やや硬めながら静かでジェントルな乗り味は誰からも文句が出ることも皆無、bm3施工後のB48はノーマルよりもさらに力強く表情豊か、そして、乗り方次第ではあるものの燃費性能をそれほど犠牲にすることなく、街乗りからハイウェイまで、300psのアウトプットによる胸のすくような加速を提供してくれているのでした。

60,000㎞の走行距離は、一昔前では、多走行車に分類されるところですが、私含めた一部BMWオーナーの変態偏愛基準で言えば、慣らし運転が終わった頃合い。

都合、3台目のBMW F型(F80、F20、F36)につき勝手知ったるものの、ラインオフから間もなく10年となれば、いくら信頼性に定評があるタフなモデルとは言え、バイブレーション、サウンド、匂い、こまめな洗車など五感を張り巡らせ、今までの愛車がそうだったように、消耗品の交換などの早めの手当てを心掛けてこの好調を維持し、フィーリングアップを軸にしたモディファイを施しながら、大事な仕事の相棒として、沢山の良き出会いや思い出を積み重ね、そう遠くない未来に到達するゾロ目や節目を無事迎えられるよう、G80ともども大切に乗り続けていきたいと心に誓った、キリ番でした。

Posted at 2026/09/08 11:18:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | F36 | 日記
2026年09月02日 イイね!

一人暮らしの悪だくみ

一人暮らしの悪だくみ先週末、嫁と娘が1泊2日の旅行に行くため、その留守を預かることとなり、期せずして一人暮らしが到来し、超ウルトラ久しぶりのフリーダムをどう過ごそうか、ワクワクしすぎて夜しか眠れない日々が続いておりましたFlyingVでございます。

朝、空港に嫁と娘を送り届け、さて、この2日間、何をしてやろうか、F36のハンドルを握りながら、良からぬ選択肢がグルグルと頭の中を駆け巡り、真っ先に思いついた、男子たるもの一度は夢見る『酒池肉林』は、古代の桀王&紂王が辿った末路や最近のSNSでの全裸ピラミッド嬢の炎上を鑑み、リスクとコストが大きすぎてパス。
でもって次に浮かんだのが『鯨飲馬食』
中でも、体を壊して以来、嫁からも厳しく制限されているラーメンをはじめとした、この上なく魅力的でギルティなジャンクフードたち。
鼻腔に立ち上る湯気、濃厚なスープとこってりとした背油の記憶が舌の上でよみがえり たちまち口の中に唾液がたまり出し、街道沿いに立ち並ぶ看板に誘われること数知れず。
幸いなのは、そのほとんどが営業時間前だったことで、ぐっと堪えてそのまま高速に乗り、ニャンコ達のお世話があるため一旦帰宅。
庭の水やりや洗濯、ごみの分別、掃除、ニャンコと遊んだりしている内にお昼となり、ジャンクなあれこれは夜のお楽しみとして、G80を駆って、最近見つけた、絶品パン屋に足を伸ばし、全粒粉の食パンと総菜パンを買い込み、それをお昼ご飯にしつつ、アマプラのウオッチリストを倍速で視聴したり、ギターを弾き倒している内に、夕方に。


我が家は、中も外もニャンコイベントがひっきりなし 
左のひょっこりはんは三兄弟の末娘、真ん中のごろにゃんは外猫ちゃん、右のは、朝起きるとできているニャンコ三連星 この後、朝ごはんクレクレ ジェット・ストリームアタックの強襲を受けます


欧米の陽キャ達は、ストリッパーとかを呼んでパーティとかするのでしょうけど、あいにく、こちとら、生来のgeek故に、ヲタ仲間とダンジョン&ドラゴンズのボードゲームをやるかボッチでギター抱えて過ごすのが関の山。

【理想】


【現実】

大好きなTVドラマ「ビッグバンセオリー」より拝借 これはこれで楽しそう

それでも、このチャンスに何かやっておかないと、ものすごく損をした気分になってしまうのは、貧乏性故の悲しい性。

ニャンコ達のお世話をしながら、「ラーメンは明日の締めくくりかな。」などなど考えている内に、思いついたのは、非推奨食材の一つ、
「そうだ、カレーを食べよう、飛び切り辛いやつを!!」
香辛料の香りが脳内に充満し、居ても立ってもたまらなくなり、さてどこに行くか、ココイチはコスパが良くないので却下、「もうやん」のグリーンカレーはチョイと遠い、ビーフカレーがビュッフェにある「あさくま」は時間的に混みそうだし、一人で行くのも気が引ける上に、嫁に領収証を見られたら、ド叱られること必至。
そんなことを考えながら、冷蔵庫を開けてみると、息子が一人暮らしする前に置きっぱなしにしてあった、『激辛スパスカレールー』があるじゃないですか😀
体を壊す前は部類の辛いもの好き。
翌朝のバックファイヤーをも厭わず、ヒーヒー言いながら食していたあの日々(遠い目)
ガラムマサラ、ターメリック、テンメンジャン、青唐辛子、ガーリックパウダー、柚子胡椒やら、魔改造セットも揃っている上に、棚には、同じく息子がおいて行った蒙古タンメン 北極のカップラーメンまでもが誘っている。
カレーに必要な野菜をチルドルームから取り出し、ブラウンマッシュなんてお洒落食材を投入することを決め、無心で刻み、挽肉から順に炒め、下味をつけて煮込んでいる間に、ニャンコ達の晩御飯を。
グツグツと煮込みを終え、激辛ルーを入れる段階になって、
「ラーメンは明日の楽しみのとっておき♪」だったと思いとどまり
こんなところで貴重なHPを削るわけにはいかないと、冷凍庫にある、私専用の無添加無化調、体に優しい甘口トマトカレーのルーを入れて、健康第一野菜具沢山カレーの出来上がり。
「そうそう、こうやってコンディションを整えておかないとね。」と独り言ち、存外に美味しくできたそれを味わい、風呂を沸かし、さて、G80と夜のランデブーに出撃すべく、ディスプレイキーをポケットに忍ばせようとしたとき、



リアル・ゲッコーさんがいらっしゃいました(驚)
「フラフラしてないで、ヤモリだけに家を守れということかな。」と勝手に解釈し、おとなしく入浴して、読みかけのスティーブンハンターの小説を読破し、就寝。

その翌日、嫁と娘を空港に迎えに行くのは夜になってからのこと、残ったカレーは冷凍、そして、家事も全部終わり、さて、お目当てのラーメンに行くべく、G80を動かそうとしたら、チタンマフラーの下で、近所のハチワレちゃん(前掲の画像真ん中)がスヤスヤ気持ちよさそうに寝息を立てる(汗)
仕方がないので、F36に乗り換えようとした時、豆腐屋のおじさんの軽トラと鉢合わせ、巧みなトークに乗せられ、美味しそうながんもどきや寄せ豆腐、お惣菜をこれでもかと買わされ、それをお昼ご飯にし、で、なんだかんだと家事とか急ぎの仕事とかしている内に、空港に迎えに行く時間が到来(涙)

結局、悪だくみはおろか、ラーメンは食べられじまい、この2日間のフリーダムは普段と変わらない、、、どころか家事やらに忙殺され、かえって気疲れして終わったのでした。
嫁と娘からはたくさんのお土産と旅の話を聞かせてもらい、そして、嫁がこれだけ大変な家事をこなしていたことに改めて感謝するのと同時に、「悪事身に帰る」の諺のごとく、良からぬことをすれば、結局、我が身に降りかかることだとあら貯めて反省。

てなこと考えていたら、月が替わり、抑圧からの解放のリバウンドが大きすぎて、昨日のお昼に、結局、こんなものを食し、月に1回のチートディを使い切ったというorz

人生2回目の二郎 コールも噛まずに言えました

ああ、ギルティ過ぎて、S58のブーストも止まらない(汗)

ピークホールドです
Posted at 2026/09/02 10:48:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | My Life | 日記

プロフィール

「ああ、あの時、乗っておけば良かった 『タレレバシリーズ』 その1 http://cvw.jp/b/192969/49341972/」
何シテル?   10/02 17:48
偶然出会った96年式M3CLimousineを溺愛すること4年、そして涙の別離を乗り越え、その後、やって来たE46M3と忘れえぬ10年来を共にした不人気車とメタ...
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