2026年11月05日
爽やかな秋晴れの週末、久々にツーリングオフ会に顔を出し、養老SAでみん友さんをはじめとしたBMWオーナーさん達を見送ったあと、着いていきたい気持ちをぐっと押し殺して帰宅をし、涙をぬぐってWEBMTGをしておりましたFlyingVでございます。
結局、メールで済む内容かつ先送りしただけの生産のない不毛な時間に、辟易させられた次第でして、、、
え~、さて、書き貯めていたものをコピぺしております、このシリーズ、みんカラではあまりウケは良くないのは承知の上、懲りずにシリーズその2でございます。
無聊をかこつ過ぎて、集合的無意識をうっかり意識できてしまった哲学的諸兄におきましては、宜しければお付き合いくださいm(__)m
続いて、こちらは主に名鉄名古屋駅 岐阜方面ホームに出没し、電車を待ってホームに並ぶ婦女子の背後に近寄り、思い切り匂いを吸い込み、気が付かないのをいいことに、髪の匂いや体臭を堪能するという変態番付でも幕内中盤には入るであろう人物。
見た目は、短髪の撫で肩、年のころは30歳前後。
上背がそれほどないため、成人女性の頭部と鼻の位置はほぼ同じ、その団子鼻を突き出し、後頭部ギリギリまで鼻を近づけて、思う存分、クンカクンカすることから、名づけられたのが、「クンカ帝国の末裔」
※トップ画像は、秘境「群馬帝国」より拝借
名鉄名古屋駅は検索していただくとお分りになるのですが、たったの線路2本に、7種類29通りの行先の電車が地下ホームへと入ってくるため、とにかく並ぶ場所が難解でラッシュ時には隣の列や人との距離がミッチミチになるのです。

そこを狙った卑劣な行為でして、何を隠そう、ヴィダルサスーンのごとくサラサラ長髪をたなびかせる痩身のバンドマンだった私が、華麗に留年が決まって実家に呼び出された折、名鉄のホームで並んでいたところ、気配もなく背後に並ばれ、なんか後頭部から鼻息みたいな音が聞こえるなぁと振り返ったら、つま先出ししたこのジジイがクンカクンカしておりまして、私の顔を見るなり、「オェ~」と盛大に後ろにのけぞるや足早に立ち去り、当の私はと申しますと、何が起きたのか茫然自失のまま急行に乗車し、一呼吸ついたところで、ようやく腹立たしさと申し訳なさ、そして、ほんの少しの切なさ(恋しさと心強さがあればあのサビを口ずさめたのに残念)が入り混じった奇妙な気持ちが沸き上がってきたのでした。
その年末に帰省した時には、姿が見えなくなり、風の噂では、苦情もそれなりに発生し、迷惑行為として取り締まられたらしいとのこと。
五感のうち、匂いは大脳旧皮質へと届いて、原始本能をダイレクトに刺激するもの。
唐突ですが、今すぐ役立つライフハックを一つ、
意中の相手と長く付き合えるかどうか、見抜く方法は、頭皮の匂いを嗅ぐと良いとされておりまして、なんでも、DNAレベルで近親交配を感知し、生理的に受けつけないイヤな匂いほど遺伝子が近く、交配するのはNG(年頃の娘がお父さんの体臭を嫌ったりするのもこれ)、逆に病みつきになるほどの香ばしい匂いだと、遺伝子が離れていて、ツガイとすべき相手だそうです。
そう思うと、このクンカ帝国の末裔は、伴侶を見分けるという生物学的に理にかなった行動をとっていたと考えられるのですが、付き合う前の異性の頭部の匂いを嗅がせてもらうなんぞ、レベル999の超高難度ミッションであり、このようなインモラルな手段を取るか、相手の同意があったらあったで、もう付き合って爆ぜてしまえ、このリア充ども、、おっと、突然の闇落ちでの不適切な発言をば失礼、ま、そのぐらい好意を寄せ、心を許している間柄。
また、賢帝と名高い玄宗皇帝を骨抜きにし、国力を著しく低下させたことで、傾国の美女と言われた楊貴妃は、体臭がかなり強かったと言われており、玄宗をはじめ数多の男たちが、その虜になったそうで、クンカ帝国の末裔たるこのジジイが、もし、楊貴妃の後ろに並んで吸いこんだらと思うと、ライチどころじゃないぐらい虜となり、もしかしたらクンカ帝国が建立されていたのではとの、壮大な歴史ロマンに心躍る、、、なんてことは断じてないです(キリッ)
閲覧注意のシリーズ3に続く、、、かも
Posted at 2026/11/05 12:15:48 | |
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アンビリーバブル | 日記
2026年11月02日
日本全国津々浦々、人なのかそれとも人ならぬモノの仕業なのか、その奇怪な所業は、民間伝承や口伝によって子々孫々へ受け継がれ、畏怖や敬意の対象となっていくものであり、当地に残るものも柳田國男先生が研究テーマとしていたことは割と知られた話。
オカルトメタラーこと私FlyingV自身も、怪力乱神の類は信じていないものの、様々な不思議体験をしており、その一部はブログでご紹介済み。
さて、本日、フォーカスするのは『駅』
『8番出口』や『きさらぎ駅』に代表される怪異なロケーションでもあり、様々な人が交差し、それぞれが抱えてきた念や思いも集まりやすいスポット。
中でも、JR、名鉄、近鉄などが乗り入れ、中部地方を代表するハブステーションである名古屋駅は、一昔前はまさに魔境と言ってもよく、様々な超常現象や怪人たちが出没し、そのいくつかは人口に膾炙しながら都市伝説として編みなおされ、現在まで語り継がれるトワイライトゾーン。
今まで書き貯めていたネタの中から、今回ご紹介するのは、その名古屋駅で、私が実際に目撃しました、都市伝説レベルの奇々怪々なジジイ達(注:いろいろな意味で畏怖の念を込め、敢えてこう呼ばさせていただきます。)となります。
何分、厳選したジジイ達ではございますが、一度に紹介しきれないため、インパクトの比較的軽いものから順番に、シリーズとさせていただきたく存じます。
従いまして、シリーズが進むにつれて、自己責任且つお食事中など閲覧注意レベルであることをご承知おきください。
まずは、新幹線改札近くに出没していた都市伝説ジジイから。
今を遡ること数十年前、高3の冬から付き合い出した彼女の甘い言葉に乗ったばかりに、まぐれで合格した国立大学を蹴って浪人生活に突入し、
「お前、地獄に落ちるぞ。」との担任からの警告を鼻で笑うも、一カ月にも経たないうちにその彼女にも捨てられて、見事に警告通りとなり、失意のまま、名古屋駅裏の某大手予備校に通っていた時のこと。
JRセントラルターが建つ前の、新幹線改札がある太閤口付近は、薄暗く、謎の壁画があるだけの、まさに裏口といった趣で、国籍不明の怪しげな風体の輩や、ホームレスと思しき人物たちがたむろしておりまして、小競り合いなどの揉め事は日常茶飯事、壁画の前で待ち合わせをするなど以外は、眉をひそめつつ足早に通り過ぎるのが通例で、私も駅裏の予備校に行くため、そこを通過する一人でした。
夏期講習が終わった夕方、予備校から帰る途中、いつものようにそこに差し掛かると、たむろしているホームレスらしき集団の中から、
「キェー!!!」という気合の入った掛け声とともに、とあるホームレスの体が宙を舞い、そのままコンコースの床に叩きつけられたのでした。
「な、なに???」状況を理解できないまま、床に転がるホームレスを救助すべきか、駅員を呼ぶべきか決めあぐめていると、周りもザワザワとし始め、すると、投げたであろうホームレスは別のホームレスの胸ぐらをつかんで、またしての猪熊滋悟郎も納得の、綺麗な背負い投げを繰り出したのでした。
すると最初に投げられたホームレスがむくりと立ち上がり、そのジジイと何故か組手をしはじめ、二たび、きれいな背負い投げを決められて床に転がると、別のホームレスが挑んでは投げ飛ばさる乱取りに。
どう見ても受身は取っていないものの、投げ方がうまかったのかどうか分かりませんが、ダメージがなさそうだったのと、お腹が空いていたのもあって、その場を立ち去り、コンコースすぐ横通路の洞窟みたいなジメっとした窪みに6席ほどを構え、300円でチャーシューが5枚乗った真黒な謎スープが何故かうまい、ビッグ錠の漫画に出てきても不思議ではない通称『シャチホコラーメン』(リニューアルとともに涙の立ち退き。移転先知っていたら教えてください。)で腹ごしらえをいたしました。
次の日、予備校でその話をすると、「一本背負いジジイ」として割と知られた名物ホームレスだそうで、夕方付近に出没するとのこと。
むやみやたらに一般人を投げ飛ばすことはなく、技を繰り出すのは勝負を挑まれた場合のみ。
白いひげを蓄えた仙人然とした風貌から、背負い投げを極めようとした高名な柔道の達人が世捨て人となり、ここまで流浪してきたとか、私闘で相手を殺めてしまい、その報復に追われ続ているなど、実しやかなうわさが飛び交っておりました。
そして、その日の夕方、衝撃の光景を目撃してしまったのです。
なんと、昨晩、背負い投げをバシバシと決めていたそのジジイに、30代ぐらいの細身の男性サラリーマンが近寄り、組み付いたかと思うと、これまた見事な背負い投げで、そのジジイを空中で綺麗に一回転させて床に転がし、制圧してしまったのです。
どうしてかは不明ですが、一本背負いジジイの、茶色く汚れた白地のシャツの前面には色々なシミに交じって血が流れたような跡が広がっており、ひと悶着あった模様。
その後、やってきた警察に、ジジイは連れていかれてしまい、以後、見かけることはなくなりました。
そんなものを目撃し、身の危険を感じた私はと申しますと、同じ予備校に通う、元柔道部の同級生に、受身の仕方を教えてもらいまして、ついでに地獄車(下図)の投げ方も伝授してもらったのですが、幸いにして使うことなく現在に至っております。

今思えば、関節技のほうが良かったかなと思いつつ、みんカラの皆様におきましては、不意に襟を取らせないようご注意くださいませ。
シリーズ2に続、、、、いていいのか(躊躇汗)
Posted at 2026/11/02 12:37:19 | |
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アンビリーバブル | 日記
2026年10月26日
先日、近所のバス停で、高速バスが発車した後、キャリーバッグ1個がポツンと取り残されておりまして、その寂しげな佇まいに、なぜか中秋の慕情を感じてしまった、風流メタラーのFlyingVでございます。
後続のバスが無線で連絡して、運んでくれることは予想がつくものの、この後に起こるであろう、持ち主と運転手との人間ドラマに思いを馳せつつ、唐突に一句
『誰知らぬ 荷物の上に 秋あかね』(夏井先生怒髪乙)
さて、BMW G8×系が登場した当時、その奇抜過ぎるフロントフェイスに世界中で賛否(否定派多数)が沸き起こり、そして、現在も、見慣れないばかりか、F型のコンサバティブなイケメンフェイスを支持する声(嫁含む)がありまして、ふと、我が身に思い返してみると、昨年、近所のちびっ子たちからは不都合な顔面を愛車ともども怖れられ、
その1か月後には、ご近所の、ツンデレ&ツインテ幼女から、
「この車、カッコ悪い!!」と正面切って純度100%の感性と、実はお父さん大好きな無邪気な気持ちをぶつけられたことがございました(思い出し涙)
※涙のアーカイブはこちら>>>
そんな折、澄み切った秋晴れの週末、G80を軒先に移動させ、傷がつかないスポンジに感動しつつ、せっせと磨き上げておりますと、背後に人の気配が。
振り返ると、例のツインテ幼女が1.5メートル後方から、こちらをじっと見ているではないですか(背汗)
やばい、、、、またしても、言われてしまう、あのセリフ、、、、
と、その前に、先手を打っておく必要がある。
心を鬼にして、G80に『本当にゴメン!!』と謝りながら、
「こんにちは。こ、これ、カッコ悪い車だよね。」と心にもない挨拶を、吐血する思いでかますと、
「・・・・・・」何も反応がない。。。
そういえば、最近、ここのお家が車を新しくしたことを思い出し、
「パパの新しい車、かっこいいよね👍」と、ご近所のちびっこの間では、『絶対殺すマン』として評判のビジュアル(涙)を、可能な限り人畜無害な笑顔にして伝えてみると、
すすすと、1メートルの距離まで近寄り、大きな声で、
「全然、カッコよくないもん!あの車もこの車もっ!」と自分のとこの新車とG80を指をさして言ったかと思うと、
顔をくしゃくしゃにして、「え~ん、、、」と泣き出してしまったのでした。
「あ、あわわわわわ、わわわわわわ、ど、どうしたの、、、、」と取り乱す私。
傍から見れば、どうやっても不都合且つ社会的不適合な顔面をしたおっさんメタラーが、なにかひどいことを言ったかしたかで、いたいけな幼女を泣かせたとしか見えず、もはや通報待ったなし。
「嫌い、全部嫌い!!」とさらに激しく声を震わせる様子に、
「ちょっ、、、えええぇぇぇぇ、、、、そんな、、あばばばばば、、」と洗車どころではなくなり、ますますしどろもどろに。
社会的抹殺を狙った刺客の仕業か、それとも幼女を使った新手の無差別テロのなのか、、、、
「ほら、大丈夫だから。」と普段使わない表情筋を駆使し、無理やり口角を上げて笑顔を取り繕うも、効果なし。
そんな絶対絶命の中、キッチンでこの騒ぎを聞きつけた嫁が、
「あらあら、どうしたの?」と顔を出し、腰をかがめて寄り添い、優しくなだめている内に、ヒックヒックとしゃくりあげながらも、ようやく、落ち着きだしたのでした。
「ちょっと呼んで来るから見てて。」と、そのお家へと向かう嫁。
ほどなくして、ご両親がやって来て、
「すいません、また、ご迷惑をおかけしてしまいまして。」と平身低頭な若パパさん。
深々とお辞儀をした後で、お母さんに手を引かれ、幼女は自宅へと戻っていったのでした。
『事情はよく分からんけど、まぁ、何事もなく良かった。』と胸をなでおろし、
さて、G80の拭き上げを再開しようと、侍プロデュースのドデカタオルをバッととボンネットに広げたところで、
「実は・・・・」と神妙なトーンで話を切り出す若パパさん。
こちらのご家族、最近、第2子となる男の子を授かったのは伺っていたのです。
そのパパさんの話によると、ご両親とも赤ちゃんファーストとなって、色々と寂しい思いをさせてしまい、本人は『お姉ちゃんだから』との自覚が強く、可愛い弟のために色々してあげたいのに、ダメと言わることも多く、そうして、じっと耐え忍んではいたものの、家族が増えたことで、大好きだったパパの車までもがなくなったことが、幼心に相当応えたみたいで、今も深く悲しんでいる。
その弟のせいとは表立って言わないまでも、『お姉ちゃんだから』との自覚が、呪いのごとく心をむしばみ、それで吹き出してしまったのではないかとのことでした。
トリガーとなったのは、私の余分な一言でしょうけど、私自身も「お兄ちゃんだから」と言い聞かされ、妹のために理不尽な我慢を強いられる度に、激しく両親と衝突して困らせた幼き日々のことを思うと、小さいながらも、こうまで姉としての自覚を持ち、ギリギリまで気持ちを律することができるなんて、絶対いいお姉ちゃんになるんだろうなと感じ入ったこの日。
洗車が終わり、キッチンでお茶を淹れてくれた嫁に、
「さすがだね~」と感心しきりに伝えてみると、
「伊達に二人の子育てしていませんから。そうそう、さっきの、もしかして笑顔のつもり?余計怖いから止めてね。」と血も涙もないお言葉を頂戴し、泣きたいのはこっちだったりしたのでした(血涙)

※タイトル画像と末尾の画像は、アニメは視聴済み、コミックも愛読している「異世界おじさん」より
こう見えてるんだろうな、多分orz
Posted at 2026/10/26 12:37:53 | |
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G80M3 | 日記
2026年10月19日
秋晴れの週末、朝からスイフトを嫁と仲良く洗車し、燃料添加剤の投入、サイドウィンドウの鱗取り、エアクリーナーに付着したゴミをエアブローなどして、青空の下、光沢と走りが蘇ったスイフトが目の前にあって、そのまま駐車しておくだけ、、、だなんて選択肢はなく、まるで最初から示し合わせていたかのごとく、
「行こうか。」「うん。」と、そのまま嫁とドライブデートへと出発することにいたしました。
早起きの甲斐あって、時刻は午前10時を少し回ったところ。
お目当ては、小原村の生みたて卵を使用し、薪で焼き上げたパンたち。
家で淹れたこだわりコーヒーを水筒に入れ、国道をひた走り、昼前に、目的地である、みよしのたまご村に到着。

車重1tを切るスイフトに、100psの1Lターボエンジンは必要にして十分。
乾いた空気の中、汚れが落ちて通気性が上がったエアクリと添加剤の効果か、小気味いいビートを奏でながら、流れを余裕でリードする走りに、軽さと剛性アップの背反する性能を両立させたスズキのエンジニアの矜持を垣間見た気がし、ハンドルを握りながら、しばし、プロジェクトXの主題歌がメタルアレンジされて脳内再生(鋼鉄の昴汗)
さて、件のパン屋はと申しますと、一坪程度の店内に2組が入っていて満員。
しばらく店外で待機し、1組と入れ替わりに入店し、買い込んだのがこちら。

でっかいパンは持ち帰り用
オープンエアーの1組用のスペースにて、澄み切った青空の下、焼き立てのパンと淹れ立てのコーヒーを味わう贅沢なひと時を、嫁とパンを交換したりして過ごし、卵と野菜も買い込んで帰宅いたしました。
G80で遠出して少し贅沢するのもいけど、近場でも十分満喫できた、秋のひと時。
帰路のスイフトも、エンジンルームからハミングが聞こえてくるかのように、軽やかに加速し、さも自慢げに鼻先をコーナーにクイっと入れては、ひらりと向きを変え、「気持ちよく走るのって、パワーだけじゃないでしょ?」と言わんばかりのご機嫌なハンドリングを披露するたびに、空とも海の色とも違う、鮮やかな藍色のボンネットの上を、するりと流れていくイワシ雲達。
「どうだった?」と聞くまでもなく、半分開けたサイドウィンドウから流れこむ風に、目を細める嫁の横顔が、今日のドライブを物語っていたのでした。
Posted at 2026/10/19 16:28:24 | |
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ZC13S | 日記