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2026年02月02日 イイね!

屋久島(その2:初日)

屋久島(その2:初日)屋久島(その1・速報)で記載の言い訳。。。所得税の確定申告書(還付申告)も作成し終えたので、少しずつ屋久島の旅を綴ります。

初日(1月26日)、屋久島に到着したのが13時過ぎでした。何と、その10数分後にはバスに乗って、現地ツアーが始まりました。
そもそも飛行機(ATR42-600)の座席は48席しかなく。。。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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。。。到着した屋久島空港がとても小さい空港👉
従って、預けた荷物もカウンターまで人力で運ばれて、到着後10分ほどで手渡し完了の結果、という早業でした。


この写真は2日後(帰り)の、ほぼ同時刻に撮ったものです。




雨が多い屋久島ですので☔を覚悟はしていたのですが、良いお天気で視界も良好です。
その1・速報に載せたこちらの地図で、ほぼ3時の方向に位置する空港から、反時計回りにバスは進んでおり、2時くらいの場所から1時にある宮之浦港を見たところです。灰色の防波堤が見えています。
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白い大きな建物は、これから2泊するお宿。。。THE HOTEL YAKUSHIMA OCEAN & FOREST です。


宮之浦からはK594で白谷雲水峡へ向かいます。ヤクザルが見られるか?ヤクシカが見られるか?
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と期待していたら、早速ヤクザルの登場です。本土のニホンザルより一回り小さく、また体毛が長くフサフサしていることが一目見て判りました。その後も、ヤクザルには何度か遭遇しました。


K594から見た宮之浦方面です。拡大して見ると、遠方にとても薄く島影が見えますが。。。
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。。。左半分に見えているのは九州(開聞岳が微かに見えいます)、右半分に平たく見えるのは種子島です。また、左から1/4ほどの海上に浮いているマッチ棒のような船は、日本郵船の自動車運搬船です。



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2024年の台風10号による屋久島の被害は深刻で、元々そんなに広い道ではない、このK594も至るところで復旧工事中でした。

そんな中、結構な速度でカーブをスイスイと走る中型バスが、こんな所で対向する路線バスに出くわしました
何だか変なバス。。。このバスについては後述します。





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宮之浦からは30分程で到着しました。
白谷雲水峡

ここで標高は600m、公園の最高地点は1,050m、そして424haの広さの自然休養林です。


これから、70分のコースを90分ほどかけて散策します。




しばらく渓谷沿いに歩きましたが、直ぐに岩場が登場 ゆっくり登ればたいしたことはありません。
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後で添乗員さんから教えてもらいましたが、年齢は我々がツアーメンバーの平均値くらい。。。メンバーは、かなりのお年寄りも含めて老若男女で構成されていますので、ここでガイドさんはヤバい😲と思われたかもしれません。



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江戸時代、屋久杉は主に屋根材(平木)にするため、木目が真っすぐな部分が選ばれ、地上約2mの高さで伐採されていました。根元は入り組んで加工しにくいため残されていたのです。
その高さ約2mの残った切り株に種子が落下し発芽生育したのが、二代杉で、あちこちにありましたが、こちら👈は典型例です。

江戸時代に伐採されて残った切り株や、風倒木など、山中に残されていた材木は土埋木どまいぼくと呼ばれ、形をとどめて今も残っています。
降雨量が多く湿度の高い過酷な環境下で、一般的な杉の約6倍以上という極めて豊富な「樹脂(ヤニ)」を自らの体に蓄えているため、屋久杉は腐りにくいという特長があります。
このため、屋久杉の伐採が禁じられている現在においては、腐ることの無い土埋木は、希少な屋久杉の素材として大事に活用されています。

なお、2019年3月には、原木の競り自体も全面禁止となり、新規の原木入手はほぼ不可能となっているそうです。



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気持ちよく渓流沿いの木道を歩いていましたが、突如。。。








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通行止めになっていました。

K594と同様に、2024年の台風10号の影響で散策路が崩壊しているそうです。辺鄙な場所ですが、重機を用いないと復旧が困難。。。現状は、工事の方法を模索しているらしい。。。です。






幸い?我々の70分コースは、ここで右折して、道標👆に書いてある弥生杉を目指します。


この辺りで見かけた屋久島特産のオオゴカヨウオウレン(左)とオオシラガゴケ(右)です。
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落下していたツバキの花ですが、何かオカシイ。。。

。。。今年は木の実が不作らしく、ヤクザルが木の実の代わりにツバキの蜜を吸った痕跡だと言うことでした。




ここまで上って来ると標高は700mを超えました。至るところに土埋木があります。苔むして。。。
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。。。いますが、前述のとおり豊富な「樹脂(ヤニ)」により、中身はシッカリしているのでしょう。



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遂に到達、弥生杉

標高719mに位置し、樹高29m、樹齢3000年以上を誇ったものです。






残念ながら、老齢すぎて?以前から樹幹の腐朽やシロアリの被害が確認されていたところに、これまた2024年の台風10号の風雨で倒れてしまったものです。











樹高29mは、倒れると長さ29m。。。残骸は広範囲に及んでおり、現状をそのまま残す。。。
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。。。という方針の下、こうして次世代へ繋ぐ教育・教材の場として活用されていました。



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こちらは、弥生杉から少し降りた場所にあった 気根杉






屋久島のような岩が多く土壌が薄い場所では、地中だけで栄養を取り込むのが困難なため、空気中や苔の水分・養分を、幹や根から直接吸収しようとします。その際、樹齢が高くなると、自身の重さを支えたり効率よく栄養を吸収したりするために、根が複雑に枝分かれし、気根として地上部や幹に現れることがあるのだそうです。








さて、老若男女の団体も無事散策を終え(一部、ショートカットされたご老人もいらっしゃいましたが)、宮之浦にある本日のお宿へと向かいます。

この3日間お世話になった中型の観光バス日野のセレガです(左)と、帰路もいました変なバス(右)。。。
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。。。ヒュンダイの電気バス・ELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)でした (^^ゞ
屋久島で電気バスの導入に関するニュースはこちら




途中、神社に寄り道をして、16時半には THE HOTEL YAKUSHIMA OCEAN & FOREST にチェックイン。 ゆっくりとお風呂に入って、夕食になりました。

前菜は
屋久島産山芋落とし揚げ、越前ふくさ、銀鱈の西京焼(左)、屋久島飛魚酢〆(中)、そして。。。
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。。。鶏松風、ほうれん草の白和え(右)でした。


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刺身の盛り合わせは
本鮪、霧島サーモン、アカジョウ(ハタの一種)

お酒は、まずビール🍺を飲んでいましたが、刺身を食べ始めて直ぐに、地元の焼酎(三岳)を頼みました。


蒸し物・里芋まんじゅう(左)と煮物・揚げ茄子と鯖の揚げ浸し(右)
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陶板焼・黒豚の鯖味噌焼き(左)と替り皿・白身魚のカルタファタ包み焼き(右)
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御飯・さつまいも御飯、味噌汁・浅利の味噌汁(左)とデザート・グレープフルーツのブランマンジェ(右)
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和食と焼酎(三岳)の相性もバッチリで、どの品もとっても美味しくいただき満足うまい!うまい!うまい!
既に、翌日の夕食が楽しみになっている私でした (^o^)


この日は、三日のうちで万歩計は最少(7803歩)でしたが、疲労度合は最高で、熟睡しました。


つづく


【関連のブログ】
 ◇ 屋久島(その1・速報)


Posted at 2026/02/02 21:38:30 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2026年01月29日 イイね!

屋久島(その1:速報)

屋久島(その1:速報)1月26日~28日で屋久島を旅行してきました。

数年前にも一度計画した屋久島。。。その時、流れて以来、ようやく実現しました。
屋久島のツアーには、一日中歩いて(登山です)縄文杉を観るツアーもあるのですが、老いぼれ2人で行きますので、1時間程度の軽いトレッキングで幾つかの有名杉を観るツアーを選んでいます。


                     何れの画像もクリックで拡大します。


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3日間で、地図に記載されている以下の有名観光地を訪れます。

・白谷雲水峡
・西部林道
・永田いなか浜
・志戸子ガジュマル公園
・屋久島うみがめ館
・大川おおこ の滝
・千尋せんぴろ の滝
・屋久島世界遺産センター
・紀元杉
・ヤクスギランド

島の中央部に記載されている縄文杉、ウィルソン株などは、一日中トレッキングするコースでしか行くことが出来ません (>_<)




この旅行では、伊丹空港 ⇆ 屋久島空港 が直行便でした。 丁度、10年に一度?の豪雪と重なり、航空機ダイヤは大幅に乱れている時期でして、往路の前日は機材のやりくりがつかず当該便は欠航、又、帰りの日は、鹿児島空港経由のルートで欠航便が出る等、南国?にも拘わらず、豪雪の余波を被る状況になっていましたが、幸いにも我らの便は、往復とも難を逃れていました。
また、機種はATR42-600👇、更に機体番号は往復ともJA10JC(同じ個体)でした。
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往路、空撮した1枚👇。。。種子島上空まで来て、高度が大分下がったところです。
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JAXAの種子島宇宙センターが見えました。左から、各種フェアリング組立棟、大型ロケット組立棟、第1、2発射点だと思われます。



還付申告(※)に必要な自治体が発行する書類が、留守中にようやく届いた(他の書類は年明け早々届いていましたが)ので(未読の新聞も溜まっていますし。。。)、写真、ブログを整理する前に、還付申告に注力します。 と言うことで、屋久島。。。まずは速報を投稿しています。


(※)ご参考
還付申告とは、給与の源泉徴収や予定納税などで納め過ぎた所得税を、確定申告の手続きによって返還(還付)してもらう制度です。
確定申告期間とは異なり、対象年の翌年1月1日から5年間申告可能となっています。


Posted at 2026/01/29 21:39:36 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2026年01月24日 イイね!

雪景色❄を楽しむ・出石と高源寺

雪景色❄を楽しむ・出石と高源寺寒波襲来の今週。。。第一波が22日(木)にやってきたので、昨日(23日)は、兵庫県中北部の雪道ドライブを兼ねて、但馬の小京都・出石に行って来ました。

冬の出石は、皿蕎麦以外にお城の雪景色もお気に入りですが、さすがに昨日は雪が深かったです (^^ゞ


     何れの画像もクリックで拡大します。


元々、23日は家電製品のパーツ、消耗品を補充するために、家電量販店に行く予定でしたので、豪雪雪景色で思いついた出石方面へのドライブに出発したのは遅くなって。。。10時過ぎでした。



11時半過ぎに出石に到着、街歩きしながら、まずはこの日の皿蕎麦のお店を目指します。

団体旅行客は結構いましたが、大雪のためでしょう。。。個人旅行客は少なく、簡単に大手前駐車場に停めて、目当てのお蕎麦屋さんに向け大手前通りを歩き始めます。

辰鼓楼の脇を通りながら冒頭の写真を撮ったあと、最初の交差点付近で撮った写真です。
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鶴万という土産物屋さんの外壁に見つけたオブジェ(左)、初めて気づきました。 また、足元には紅葉🍁の出石をデザインした消火栓の蓋がありました(右)。 出石は桜🌸も良いですけどね。


大手前通りから目指すお蕎麦屋さんがある通りに曲がる前に、お城辰鼓楼を振り帰って見ます。
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辰鼓楼は1871年、廃城となった出石城 三の丸大手門石垣を利用して造られました。「辰」は時刻、「鼓楼」は太鼓をたたく櫓のことです。当初は太鼓をたたいて時刻を知らせていましたが、1881年に地元のお医者さんが大時計を寄付して以来、時計台となったそうです。同じ1881年、これよりひと月ほど早く札幌農学校の演武場に時計塔(現在の札幌市時計台)が完成したため、出石の新鼓楼は日本で二番目に古い時計台と言われています。



出石の皿蕎麦。。。今回は、この時のお店で食べました。目当てのお店が二軒あるのですが、一店は豪雪のため閉まっていました。今、映画国宝で話題の永楽館👆の時に訪れています。
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最初はそばつゆだけで食べます。ここのそばつゆは鰹出汁。。。良い薫りがします。

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次に、ネギ、生卵、トロロと順に加えて味変を楽しみます(左)。
そばつゆ、トッピング+5皿が 標準セットですが、二人で5皿追加すると。。。ネギが沢山付いてきました (^_-)-☆ 最後まで美味しく食べられますうまい!うまい!うまい!(右)




食後は。。。当然、出石城に登城します

手前から登城橋登城門を通って。。。一番奥が隅櫓です。
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結構、雪深くて歩くのに苦労します(勿論、ハイカットのトレッキングシューズに履き替えています)が。。。

最初の階段を登ったら(左)、また次にも階段。。。家内はここで諦めましたが(右)。。。
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私は隅櫓の下部まで上りました。 この左側は広場になっていて出石の街が見下ろせますが。。。
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。。。今回は雪深いのでここで諦めました。これまで最高に雪深かった時でも、このように上がれたことを思えば、今回の降雪は凄かったのだと思います。

最後に駐車場から振り返って。。。 やはり、今回は雪深いなぁ、と思います。
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さて、今回は、日中戦争時の粛軍演説反軍演説で知られる(石破前首相のおかげで、私は最近知ることになりましたが)斉藤隆夫氏の記念館を訪れました。
これまで和田山⇆出石のドライブで何度も通っている県道10号沿いにあります。

記念館駐車場が除雪されていませんでしたので、路駐となりました (^^ゞ



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極寒の館内のせいでしょうか? DVDプレーヤーの調子がイマイチで、斉藤隆夫氏を紹介するビデオは途中までしか見られませんでした。

その代り?? 石破前首相が揮毫した鷲鳥不群ほか、歴代首相の揮毫が展示されていました。
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現首相が電撃解散をした現時点で、石破さんに新党に参加して欲しい、と期待するむきもあるようですが、石破さんは鷲鳥不群が座右の銘。。。いかがなものでしょうかね。



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さて、斉藤隆夫記念館を辞したあとは、県道10号を和田山に向けて南下しましたが、案の定。。。除雪作業の最中に遭遇。

少し奥の方を見ると、スタックしているのか? ライトバンが停車しています。
この時の記憶が蘇り。。。峠の向こうについては、どうせ保証してくれないだろう。。。と、サッサと撤退することにしました。






大人しく高速道路を使って往路と同じ道を帰ることにしましたが、往路に思いついた寄り道を敢行しました。


寄り道は、紅葉🍁で知られる高源寺です。。。北近畿豊岡道の近くにありました

入口。。。惣門です。 ここから登ります。上り道。。。大したことないという記憶です。
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山門まで来ました(左)。 少しずつ雪深く、歩きにくくなった仏殿まで来ました(右)。
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足幅の少ない(段差の低い)階段に積雪。。。これが上りも下りも歩行を妨げていまして、家内は仏殿までで降参しました。





私は三重塔を見たくて上ってきましたので、諦めるわけにはいかず。。。初志を貫徹しました👉






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👈方丈


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👈鐘楼









又しても雪の県道10号を走破できなかったという無念は残りますが、久しぶりの雪道ドライブを楽しみました。

車はドロドロです(>_<) 週末は洗車機も混んでいることだし。。。残念ながら放置しています (^^ゞ



Posted at 2026/01/24 12:11:45 | コメント(3) | ドライブ | 日記
2026年01月17日 イイね!

とんど祭り

とんど祭り地区のとんど祭りに行って来ました。

息子達が小学生の頃に行ったきりですので、ほぼ30年ぶり人生二度目のとんど祭りです
30年ほど前の記憶では、これほどしっかりと竹や笹を詰め込んでいなかったけど。。。と思っていたら、案の定、詰め込み過ぎ? 空気が通らないものだから、強制的にエアブロー機でエアを吹き込んでも火の勢いはショボショボです (≧◇≦)

皆さんで、詰め込んだ竹や笹をバラしつつ、空気を送り込んだ結果、最高に燃え上がった瞬間の写真がこちらです (^^ゞ




このあと、もう少し燃えて櫓は崩れ落ちましたし、肝心の正月飾りや書初めなどは中心できれいに燃えていましたので、祈願は成就するものと信じます。


とんど祭りをネットで検索したところ、AIは次のように答えてくれました。
とんど祭りとは、小正月(1月15日頃)に、正月飾りや書き初めなどを持ち寄って火を焚き、一年の無病息災や家内安全、豊作などを祈願する日本の伝統行事で、「どんど焼き」「左義長(さぎちょう)」とも呼ばれ、火で焼いた餅を食べると健康に過ごせるとされています。各地で異なる形式で行われ、竹や藁で組んだ大きな櫓(やぐら)に火をつけ、その炎で餅を焼いたり、ぜんざいが振る舞われたりします。


あ、振る舞いは、お茶とお煎餅でした。 ごちそうさまでした。



そして。。。今日、1月17日は阪神淡路大震災が発生した日。。。もう31年も経ちました。
私は3日目に途中まで開通した地下鉄を使い、片道6kmほど歩いて出勤しました。それから約2か月、神戸の中でも被害が甚大だった地域を歩いての通勤です。その時に受けたショックは表現しがたいもので、今でもこの唄を聴くと涙ぐんでしまうくらいです。
当時は、激甚災害における公的支援も、一般家庭等に関しては、現在ほど手厚くなかったと思われ、よくここまで復興したものだと思いつつ、とんど祭りの会場へ向かうと、またこの唄が流れていて、涙ぐんでしまいました。


Posted at 2026/01/17 15:42:55 | コメント(1) | イベント | 日記
2026年01月09日 イイね!

大ゴッホ展 夜のカフェテラス@神戸市立博物館

大ゴッホ展 夜のカフェテラス@神戸市立博物館年末には行こう、と思っていた大ゴッホ展 夜のカフェテラス。。。

本日(1月9日)、ようやく観てきました。
1月からは平日も要予約になっていたので慌てましたが、始業式が始まった日の10時半に予約したことも奏功したのでしょう。。。周囲に他のお客さんはいましたが、比較的ゆっくりと観ることが出来ました。
ゴッホは、私より丁度100年前に生まれていますので、オランダで勉強していた時代(かなり暗い絵です)、パリで印象派と交流しながら描いていた時代、南仏で色彩豊かな風景を描いた時代(僅か2年ほど)、そして37歳で自殺。。。と、私の年齢と判りやすく対比出来て面白かったです。  出品目録はこちら


                   何れの画像もクリックで拡大します。


展示された作品のうち、次の5点は撮影が許可されていたので、撮っておきました。 撮ろうと思うと落ち着いて鑑賞できないのですが、まぁ、何とか鑑賞しつつ、と言ったところでした。


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夜のカフェテラス(フォルム広場)
Terrace of a Café at Night (Place du Forum)









・制作年:1888年9月16日頃
・技法/材質:油彩/カンヴァス


5枚のうち、この絵だけが南仏滞在時に描いたものです。夜景を明るく描く。。。デジカメ世代には馴染みのあるトーンだと思いました。






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自画像
Self-Portrait









・制作年:1887年4月~6月
・技法/材質:油彩/厚紙










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草地
Patch of Grass




・制作年:1887年4月~6月
・技法/材質:油彩/カンヴァス






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レストランの室内
Interior of a Restaurant




・制作年:1887年夏
・技法/材質:油彩/カンヴァス






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石膏像のある静物
Still Life with Plaster Statuette









・制作年:1887年後半
・技法/材質:油彩/カンヴァス










1時間半ほど楽しみましたが、段々眼が疲れてきたので、終わりにすることにして。。。

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。。。館内を俯瞰します。



ショップ(右)は混んでいるようですが、当日券販売ブース(左)は、チラホラと言ったところです。
実際に、入場に際しても、予約済を証明するQRコードはチェックされましたが、予約していない人との違いは、良く判りませんでした (^^ゞ



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神戸市立博物館をあとにする前に。。。

一応、外観を撮っておきました。






さぁ、どこでランチにするか。。。若干迷いましたが、行って直ぐに入店出来たらということで、ワンブロック離れた所にあるレストラン・Salon 15 TOOTH TOOTH 旧神戸居留地十五番館 に決まりました。
12時少し前でしたが、待つこともなく入れました (^o^)

牛ほほ肉のビーフシチュー / 六甲マッシュルームとポルチーニのクリームソース グルマンパスタ(右) のセットに決定。。。ミネストローネスープ(左)
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デザートはモンブラン(家内はタルトモンブラン)、お茶はアールグレイジャポネ(左)です。
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少々寒い日でしたが、久しぶりに絵画を観て、神戸でも落ち着いた中心地にあるお店のランチで満たされた半日でした。 14時過ぎには帰宅し、ゆっくりと余韻に浸っております。


Posted at 2026/01/09 23:11:31 | コメント(1) | イベント | 日記

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「[整備] #インプレッサスポーツ 機械洗車(シャンプー+下回り洗浄)33,590km https://minkara.carview.co.jp/userid/219639/car/3494003/8522013/note.aspx
何シテル?   01/29 19:24
現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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