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カーマくんのブログ一覧

2026年01月18日 イイね!

裁縫の時間’25年初冬 4

黒ゴム接着剤の取説によれば、両面に塗るのが正しいようなので、切り出した革をもとに、グローブ本体に貼り付け部分をマジックで書きます。


マジックで囲ったギリギリまでボンドを塗り、切り出した革にもボンドを塗って、しばらく放置します。


7〜8分後、貼り合わせて、ゴムハンマーで叩きます。
これも取説に従いますが、基本、ゴム系の接着剤はゴムハンマーで仕上げるモノが多いですね。

ハンマーで叩いてる写真じゃなくてごめんなさい😥

ギリギリまでボンドを付けたおかげで、端の部分もけっこうガッツリくっついています。
このままでもいいんじゃね?
という誘惑に駆られますが、やはりすぐに剥がれちゃうでしょうから、意を決して「裁縫の時間」に突入です。

と言っても、この日の作業はここまで。
ボンドがしっかりくっついて、最大接着力を発揮してから縫い合わせることにします。
ボンドが生乾きで、針にボンドが付いたら作業しづらそうですし。
Posted at 2026/01/18 15:26:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | エッセイ | クルマ
2026年01月17日 イイね!

裁縫の時間’25年初冬 3

破れた穴を塞ぐだけなら、破れ部分よりもひと回り大きい革を切り出して縫えばいいんですが、シフト操作に変な影響が出るのもイヤで、ほぼ手の平を覆うくらいのサイズで切り出します。


破れた穴の面積が大きいので、ただ縫うだけではすぐまた破れ部分から拡がってそうです。
そこで今回は、ボンド付けした上で縫い止めましょう。

一口に「ボンド付け」と言っても、ボンドが硬化してパキンパキンになっては握りづらいので、「革/接着剤/柔らかい」てな感じで調べてみたら、「黒ゴム接着剤」なんてのが出てきました。


これ、最近までよく使ってましたが、使い切っちゃっていたので、改めてAmazonで購入です。
ホムセンでも良かったんですが、ちょうど「ブラックフライデー」の時期で大幅に安くなっていたので、ポチりました。
Posted at 2026/01/17 15:56:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | エッセイ | クルマ
2026年01月16日 イイね!

裁縫の時間’25年初冬 2

ちなみに、前回も今回も、補修部分は左の手の平です。
右はほとんど傷んでいません。



う〜む、あまりにも状態が違い過ぎます。
シフト操作をする左手の方が、何かと負担が大きいんでしょうか。
右だって、すっとステアリングを保持して働いてるんですけどね。

さて、前回破れを補修した時は、裂けた部分を縫い合わせる程度でよかったんですが、今回は裂け目が広がって、はっきり「穴」になっています。
これでは、縫い合わせてもうまくいかなそうです。
そこで今回の方針としては、左の手の平部分に新しい革を当てがって縫い付けようという感じです。


紙で型取りをして、ちょっと大きめに切り出した革を用意します。


ちなみにワタシのブログでちょいちょい登場する黒革は、ずいぶん昔に東急ハンズで買った端切れの革です。
形も大きさも不揃いですが、何かと重宝しています。
まだ、貼り合わせれば畳半分くらいにはなるかな。

さて、破れもそうですが、ロクに手入れもしないで使っているので、またしてもかなり硬化してきています。
前回同様、リンス漬けにして柔らかくしましょう。
ついでだから右もリンス漬けにしていて、右の手の平の一部分が妙に硬化してきているのに気づきました。
こうなったら、右も転ばぬ先の杖で、補修革を当てがっておきましょう。
(裁縫作業が倍になるので、あとからかなり後悔します😅)
Posted at 2026/01/16 17:42:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | エッセイ | クルマ
2026年01月15日 イイね!

裁縫の時間’25年初冬 1

裁縫マスターのカーマくんです😅

もう、「裁縫」が当たり前の日常になりつつあります😂
当たり前になっちゃってるせいで、アップするのが後回しにされてますが、タイミング的には去年の11月末の作業です。

さて、今回のターゲットは、久々のドラグロ(ドライビングクローブ)です。
2021年の夏に更新したドライビンググローブは、スクーデリア・カーマ的には初めての「ディアスキン=鹿革」のものです(https://minkara.carview.co.jp/userid/370640/blog/45354614/)。
けっこうぶ厚めですが、手によく馴染んで、気に入っています。

ぶ厚いし、けっこう丈夫かと思ったんですが、購入後3年のところで、左手の手の平部分が破れてきちゃいました(https://minkara.carview.co.jp/userid/370640/blog/47809677/)。
この時は、破れた部分を縫い合わせて補修したんですが、硬化した革をリンスで柔らかくするという裏技も覚えました。

それからまた1年半経って、修復した左の破れが大きくなってきちゃいました。




そろそろ更新時期かとも思ったんですが、同じものを購入しようと思うと、5,000円くらい持っていかれるので、予算をケチって今回は大規模補修でいってみようと思います。
Posted at 2026/01/15 18:16:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | エッセイ | クルマ
2026年01月14日 イイね!

断熱効果

この冬は今のところ暖冬だとは思いますが、さすがに1月も半ばにさしかかると寒い日が続きますね。

718の時から使い始めたレースセング(レーセン)のシフトノブは、大きさや形状、重さなどがとても気に入っているんですが、吊るしのままだと、結晶塗装はあるものの、基本的に金属がむき出しで、夏は熱く、冬は冷たいんです。
718の時は、ゴム塗料を吹き付けていたおかげか、熱くて握れないなどというコトはなく、なんとか無事だったんですが、冬場はシャレにならない冷たさで、せっかく暖房やシートヒーターのお陰でぬくぬくと快適だったのに、手の平から始まって肘の辺りを通って二の腕まで、骨から冷えてくるんです。
 
そこで、熱さはともかく、冷たさを何とかしたくて、銀さんの納車待ちの時に、シフトノブの改良を行いました(https://minkara.carview.co.jp/userid/370640/blog/48418793/)。
 
結果、金属の芯に内側からゴム塗装、断熱材代わりの紙、うす付けパテ、風船ときて一番外側に再びゴム塗装と、「匠塗(https://minkara.carview.co.jp/userid/370640/blog/48326325/)」を超える5層塗装という厳重な作りになったワケです。
 
岡崎もいよいよ本格的な冬になって、朝、出勤する時なんかはしんしんと冷え切ったクルマに乗り込むコトになってきましたが、断熱素材のおかげで、快適にシフトノブに触れます。
試しに、車内の金属部分(momoのスポークとか)にあえて触ってみると「キンキンに冷えてやがる」状態ですが、ノブは平気です。
 
面倒で根気と時間の要る作業でしたが、こうもはっきり効果が確認できると、頑張った甲斐が感じられて嬉しいです。
Posted at 2026/01/14 16:56:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ

プロフィール

「裁縫の時間’25年初冬 4 http://cvw.jp/b/370640/48882948/
何シテル?   01/18 15:26
ロータスエリーゼSTDに2年半、111Rに20年乗っていましたが、この度、ポルシェ718ボクスターに乗り換えましたが、あまりの高性能っぷりにワタシ自身がついてい...

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