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ぴなじろうのブログ一覧

2026年02月26日 イイね!

CX-8で行く2月連休ポカポカ陽気の伊豆周遊は渋滞、渋滞、渋滞、そしてまた大渋滞の旅でした

CX-8で行く2月連休ポカポカ陽気の伊豆周遊は渋滞、渋滞、渋滞、そしてまた大渋滞の旅でしたドライブ旅行のプランは、渋滞しそうな時期はそれなりの余裕をもって立てるようにしていますが、今回は想定外の渋滞で、これまで遭遇した渋滞の中でも史上2番目の記録的渋滞でした

連休中日の22日の往路(下り)、ただでさえ交通量が多いのに東名は事故で大井松田IC以遠が通行止めとなっている影響もあり、横浜町田IC手前から渋滞にはまり、小田原厚木道路になって解消したかに見えたのも束の間、小田原東ICを過ぎたあたりから終点までまた渋滞、そして出口からターンパイク入り口までの普段なら1~2分で通過できる1Kmにも満たない一般道で30分以上費やしターンパイクへ、ここは交通量は多いもののなんとか走れたのですが大観山展望台付近から伊豆スカイラインに向かう連絡道がまた大渋滞、それこそ普段なら快適なドライブで絶景が楽しめるところでの大渋滞、さすがにこれは想定外でびっくりしました
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その後伊豆スカイライン天城高原まではほぼ快適なドライブができましたが、時計を見るとすでに3時を回っており、昼食も取れず、夕方までに宿に着けば良いくらいの気持ちに切り替えました

alt初日の昼間の予定はすべて取りやめ、なんとか宿にたどり着きました
夕食は鴨鍋やお刺身、金目鯛の煮つけなどコスパ最高の豪華かつボリューム満点で、空腹であったことが幸いし、全部いただくことができました

食後は伊豆グランパル公園での「グランイルミ」に向かいます
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2年ぶりのイルミだけど、前回よりも確実に電飾が増え、こんなに恐竜がいたかな、と思うくらい恐竜だらけ、まるで福井県(行ったことないけど、想像で)に迷い込んだかって感じでした
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今年は竜宮城をテーマに規模も大きく、全国1位の優秀技術賞をもらっただけに、素晴らしく、昼間の渋滞もこれなら許してあげようと思いました

翌23日、昨日できなかった予定をシフトさせます
まずは伊豆シャボテン動物公園、いつから名前に「動物」が加わったのか分かりませんが、ずっとシャボテン公園だと思っていました
行ってみれば、なんだかメインは「動物」で、サボテンはどちらかというと添え物のような感じですね
ここの売りはカピバラの露天風呂です
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ここはせいぜい2時間くらいと思っていましたが、時間も忘れていろいろ回り、気が付けば3時間も滞在し、もう昼を過ぎてしまいました

シャボテン動物公園から1時間ほどドライブして、着いたのは月ヶ瀬梅林です
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入口で「八分咲き」と書かれていた通り、ほぼ満開の梅でいっぱいでした
道中、あんなにクルマがいっぱいで渋滞していたのにみんなどこに消えていったんだろうかと思わせるような、ゆったりとした梅林で、ここでも予定以上にゆっくりしました

その後、伊豆縦貫道を通って三島で夕食をとり、長泉沼津ICから新東名、御殿場JCTで東名に合流すると「横浜町田ICまで事故渋滞20Km・3時間以上」との情報板、ほぼ牛歩状態の渋滞です
もう途中のSA、PAは混んでて入れないだろうと急遽足柄SAで休憩をとり、圏央道~中央道に迂回するかおとなしく東名で行くか迷い、「迂回してもどうせ込んでいるだろうし、もうすぐ事故処理も終わって解消に向かうのでは」と考えて、真っすぐこのまま突き進むことを選択しました
結果的にはこの判断は甘く、事故処理も途中で車線規制されたまま、でも3時間は言い過ぎ、まあ2時間くらいでなんとかここを通過できました
渋滞がなければ自宅まで1時間半で帰れるところ、4時間かかって22時過ぎに帰宅
行きも帰りも大渋滞でしたが、立ち寄ったところはどこも楽しく満足できたので良しとします


因みに、冒頭に私史上2番目の渋滞と書きましたが、1番はスキーブーム全盛時の関越道で、あの日は赤城付近からの降雪のため赤城PAや本線上でチェーンを着け始める車があり、しかし関越トンネル内はチェーン着装車進入禁止のため入口手前の谷川岳PAや本線上で一旦チェーンを外す車などで、新座料金所を通過した直後から関越トンネルまでの約140Kmにわたって大渋滞となり、スキー場に着いた頃はすっかり陽が暮れてしまい、いきなりナイターで滑った記憶がありました
Posted at 2026/02/26 23:29:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・旅行・出張 | 旅行/地域
2025年12月23日 イイね!

4年3か月ぶりのガソリン130円台、差額は俺のランチ3食分

4年3か月ぶりのガソリン130円台、差額は俺のランチ3食分年明けにガソリン税の暫定税率が廃止されることが決まり、それまでの激変緩和策として段階的に補助金を使って下げてきて、今、補助金=暫定税率額(約25円)でこのまま28.7円/Lの本来税額に移行されるようです
先日、給油した際、プリカ会員で139円/Lとありました
記録を見ると4年3か月ぶりの130円台です

altこれにENEOSカードSを使うとカード引落時にさらに2円/L割引があって実質137円/Lとなります
今年の春あたりは165円/L前後だったので、今回のように60L以上入れてしまうと1回の給油で1万円を超えてしまいます
今回の措置で1,600円ほどの差額=昼食3回分が捻出されるので、嘱託社員の私にとっては本当にありがたいです

高校の授業で「政治経済」という社会科目があったけど、「政治」と「経済」ではなく、「政治経済」の典型例がこのガソリン税だったような気がします
戦後のインフラ整備を1964東京オリンピックを見据えて加速させる必要性もあった道路整備緊急措置法がその発端でした
「緊急」だから特定財源が必要、それも「暫定」で上乗せまでしちゃった
2009年、この特定財源が一般財源化される際に、道路整備が目的じゃないんだから本当なら「暫定」は廃止されるのが筋なのに、そのまま目標なき「暫定」となって今日まで続いてきました
法律がいう「暫定」や「当分の間」ってどれくらいのことを言うのだろうか
同じように、「速やかに」と言って忘れられているものもあるだろうし、馬先の人参のように先延ばしされている高速道路の無償化なんて2115年だって、無責任そのもの、今クルマ持ってる人は誰も生きてないよ

今のCX-8に乗り換えた2020年10月、最初の給油は115円/Lでした
本来税率だったら90円/Lですね、この頃は今調べてみたら1ドル=105円くらいだったようで、そう考えると今なら130円/Lくらいまで下がっていてもいいかな、諸コスト増だからこれが適正価格なのかな、まあいいや、でももう少し安くなってほしいのが本音です
Posted at 2025/12/24 00:19:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガソリン | クルマ
2025年11月12日 イイね!

都内で撮り鉄っちゃん垂涎の絶景スポット発見

「撮り鉄の聖地」と呼ばれるスポットには都内でも何か所かあり、有名どころではお茶の水の聖橋がその代表格と言え、また、赤羽にある赤羽八幡神宮も撮り鉄の聖地として以前紹介したこともありましたが、先日、「聖地」とまでは聞いたことがありませんが、都内散歩に出かけたときに、偶然にも新たな絶景スポットを発見しました

場所は北区の王子駅近くにある飛鳥山公園です

altここに、「公園入口」と「山頂」を結ぶ「あすかパークレール」と呼ばれるモノレールがあります
この「山頂」駅から下に見える道路が「明治通り」で、ここに都営バス東京さくらトラム(都電荒川線)が並行して走っています
都内の路面電車で、道路上にレールがある自動車並走区間はこの辺りに限られるため、貴重です
左の画像はモノレールと赤マルで囲んだ都電です
そして、王子駅方面を眺めるとJR東日本の各新幹線、京浜東北線、湘南新宿ラインの各線が見えます
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左の赤マルが都バス、中の赤マルが湘南新宿ライン、右の赤マル上が東北新幹線(山形新幹線連結)、下が京浜東北線です

少し眺めていただけで、これらが見えたので、もっとじっくり待っていると、これらが一枚の画像に収めることができるベストショットが撮れるかもしれません
合成すれば可能ですが、それでは価値がないでしょう

こうは書きましたが、恐らく撮り鉄ファンにしてみれば、「何をいまさら」なのでしょうが、偶然発見したことに私はなんだか勝手に嬉しくなった次第です




Posted at 2025/11/12 21:36:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | まち | 旅行/地域
2025年10月31日 イイね!

俺は定山渓の温泉で宴会、妻と娘はすすきのでジンギスカンを堪能

俺は定山渓の温泉で宴会、妻と娘はすすきのでジンギスカンを堪能私用の宴会があって札幌郊外の定山渓温泉に行ってきました

当初はただそれだけに行くつもりだったので、翌日の帰りにして一番縛りの厳しい変更ができない格安往復航空券を半年前に押さえていたところ、7月になってぴな娘が北海道に行ったことがないから行ってみたいとなって、急遽追加で同じ便を手配し、ぴな妻とぴな娘は札幌市内のホテルに泊まっていただき、二日目の朝から合流して札幌小樽観光に出かけることにしました

初日、夕方の宴会に向けて、その前に会場ホテルの露天風呂にでもというつもりで羽田発を昼少し前に出る便にしたため、観光行程に余裕がありません
alt札幌入門編としてはやはり札幌市内で老舗級のラーメンを考えたのですが、時間的に諦めて、手っ取り早く新千歳空港内で済ませることに
空港内には「ラーメン道場」なるエリアがあって、有名店が連なってそれなりにちゃんと食べられるようになっていました
麺も味噌も札幌ラーメンらしい基本を押さえた「空(そら)」で、夜のことを考えて、「半ラーメン」だけにしておきました

altさていよいよ出発
レンタカーを市内で借りて空港で乗り捨てるくらいなら初めから空港でレンタカーを借りたほうがお得であることが判明したため、最初からレンタカーにしました
北海道らしい「れ」ナンバーで、相棒は♬ソ、ソ、ソリオ、ソソソソソリオ♬です

飛行機が30分近く遅れたこともあって、ここまでで既に意外と時間を費やしてしまったため、予定していたクラーク先生のいる羊ヶ丘展望台をパスして、妻と娘の泊まるホテルに直行してチェックイン
altその後、北海道神宮まで行って妻と娘が降りて行動が分かれます
私はそのまま宴会場のある定山渓まで走り、妻と娘は藻岩山山頂に行って夜景を見て、すすきのでジンギスカンと、ほぼ定番のコースで夜の札幌を堪能したようです
ジンギスカンのお店は、ほかに観光客のいない地元のサラリーマン風ばかりだったそうです

私はと言えば、ホテルの大宴会場でのお決まり宴会コースとあって、出される料理は北海道らしいものでもなく、どこで出されても同じようなもので、わざわざ遠くから足を運んでまでしていただくようなものでもありません
ちなみにこの日の宴会は、大学の学科同期会で、卒業40周年記念とあって全員還暦を過ぎた60代前半の男ばかり
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学生時代から私の髪は寂しかったもののこれまで低値安定をなんとか維持していますが、中にはアフロヘアで潤沢にあったのに今や見る影もなく、完全に逆転してしまった感じのやつもいました
宴は二次会、三次会と日付が変わるまで続きました

翌朝、家族と合流するために8時半にはここを出ないと間に合わないので、6時半に早起きし、食事前にもう一回風呂に入りに行ったら相当の人数が既に入っており、年寄りの朝は早いと実感しました

alt9時半に市内のホテルに迎えに行き家族と合流し、ここからは初心者マークを貼って娘が運転します
実は昨日の北海道神宮は夕方遅くなったため参拝できなかったとのことで再度訪問
そして雪印パーラーで妻は本店限定のスノーロイヤル、娘と私はスノーロイヤルを使ったパフェ、ここも外せないコースです
道庁旧本庁舎、テレビ塔、時計台はクルマから見るだけで札幌はこれくらいにして、札樽自動車道を走って小樽へ
紅葉シーズンの土曜日とあって、交通量もそれなりに多くてびっくりです

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祝津パノラマ公園からの日本海は絶景で、訪れる人も少なく雄大な景色を独占できる穴場です
小樽市内に入るとここもへたをするとオーバーツーリズム状態になりつつあります
小樽運河なんかそれこそ40年前は臭くて仕方なかった「お荷物」だったのに、埋めずに観光資源として再生したことが大成功、中心の浅草橋なんか大阪の戎橋に近い状態でした
小樽は歴史的建造物が多くかつての北海道中心都市であることを偲ばせ、特に日銀をはじめ、金融機関の建物はどれも立派でこれも観光資源で上手に再生されており、ぶらぶら歩いてみて回るだけでも興味深いところです

alt小樽に来たのは、寿司を食べたかったからでもあります
ぴな妻とはこれまで2回ほど来たことがありましたが、ぴな娘はなにしろ北海道が初めてなので当然初めて
ビブグルマンではない堂々ミシュラン掲載店、昨年近くから移転したのですが相変わらずひっそりと目立たない店構えで一元では寿司屋とは気が付きません
予約は電話のみ、しかしネットでも最悪な評判で全く繋がらず、根気が必要です
なんだか高飛車に構えてそうですが、実際は気さくな大将がネタに絡んでいろんな話を教えてくださるので楽しくそして美味しくいただけます
店内はカウンターのみ、大将が全体を目配りできるように6席しかありません
土地コストの高い都内と比べると半額くらいで、東京では食べられない新鮮なネタを握ってくれます

alt寿司のあとは観光中心街の境町通り、ほぼ原宿竹下通りです
北一硝子、ルタオ、六花亭、オルゴール堂など、定番のお土産通りで一通り見て買って歩いた後、ぴな娘がぜひ行きたいと言っていたのがこの北一ホール、私の学生時代にもあって、あの頃は単なる喫茶店だと思ってスルーしていましたが、入ってみれば歴史を感じるホールで本物の石油ランプを無数に使った素晴らしい佇まいの「喫茶店」で、水のグラスでさえ北一硝子製の美しいグラスを使っています
気が付いたらもう夕方、もう帰らないといけません


alt小樽から一気に千歳まで高速で向かい、レンタカーを返します
空港に着いて、お腹もそんなにすいていないし、普通なら何も食べずに帰るような感じでしたが、ぴな娘の初北海道、せっかくなのでもう一食、スープカレーをいただきました
でもいつからスープカレーが名物になったんだ?有名店「ガラク」の行列に並んでいては飛行機に乗り遅れるとあって、まあまあの評判店「らっきょ」でチキン野菜をいただきました
お腹いっぱいになって飛行機に乗り込み、自宅に帰ったのはちょうど0時

もう一泊できればもう少し余裕を持ちつつ他にも見るべきところがあったのですが、先に押さえた変更不可の航空券を買ったことが悔やまれます
短くも中身の濃い札幌・小樽の旅でした
Posted at 2025/11/01 01:15:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ・旅行・出張 | 旅行/地域
2025年10月30日 イイね!

北海道に初心者ドライバーはいないのか?

北海道に初心者ドライバーはいないのか?先週、私用で北海道に行ってきました
その時のことは後日記事に書きます

新千歳空港でレンタカーを借りて、千歳~札幌~定山渓~札幌~小樽~千歳と一泊二日で約250㎞を走りました
道央自動車道はその昔、追い越し車線は本当に追い越すための車線でしかなく、調子に乗っていつまでも走っていると走行区分違反で捕まったものですが、今は交通量も多いため、普通に高速走行車線となっていたことに驚きました

効率的に除雪作業をするためでしょうか、都市部の4車線以上の幹線道路でも中央分離帯がない区間が多いですね
交通量が少なかった頃からの慣習で、Uターン禁止区間や右折禁止の交差点があるのに、反対車線側にあるコンビニやファミレスなどに右折進入することには規制がないため、今でも多くのクルマが平気で右側車線で右折待機しています
都内でこれをやると渋滞や追突事故の危険もあるため、
後続車からクラクションを鳴らされることもあってめったに見られませんが、交通量の比較的多い札幌市内でもこれは普通に見られて、相変わらずだなと思いました

さて、どこの地域でも初心者ドライバーは一定割合いるはずですが、この二日間、これだけ交通量の多い地域で250キロばかり走ったのに、初心者マークを付けたクルマを1台も見かけませんでした
偶然だろうか?
北海道に初心者ドライバーはいないのでしょうか?
それとも初心者マークを付けない文化があるのでしょうか?

免許取得から1年未満のドライバーには表示義務があり、違反すると反則金4千円が課せられることになっており、文化や習慣で済まされるものではないと思いますが本当のところはどうなんでしょう?
どなたかご存じの方いらっしゃいませんか?

Posted at 2025/10/30 17:41:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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