今日は夕方に有明佐賀空港までテストドライブ。そこで公園に展示場所が移された『YS-11』を見ました。『YS-11』は戦後初の国産旅客機です。その基本構想に参画した技術者には・堀越二郎(零戦、雷電、烈風の設計者)・太田稔(隼の設計者)・菊原静男(二式大艇、紫電、紫電改の設計者)・土井武夫(飛燕、五式戦の設計者)・木村秀政(航研機の設計者)というそうそうたるメンバーが。その初飛行までの苦闘の模様はNHKの『プロジェクトX』で有名になりましたね。そんな飛行機を軍用機ファンとして実機をこんなに近く見れるとは感慨深いものがあります(涙)有明佐賀空港が開港した時は見学可能でしたがその後見学不可となり放置プレイされていました。最近になって付属の公園へ移され近々公開予定となっていますね。この隣に零戦か隼を展示してくれないかなぁ・・・(涙)