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クラッチ@のブログ一覧

2026年08月11日 イイね!

熱中症対策

熱中症対策
熱中症対策として、昨年Amazonでファンとバッテリーがセットになった空調服を購入した。

服はベストのタイプで、枝が引っかかると破けてしまいそうなくらい薄いナイロンみたいなポリエステル製だった。


実際に破けることはなかったが心もとないので、アルミコーティングで遮熱効果のある半袖タイプの服にアップグレードした。




服の内ポケットにしのばせる保冷剤も専用品を購入。



帽子はいつから使っているのかわからない、20年近く使っていそうな麦わら帽子から、



涼しそうな竹編み笠帽子へチェンジ。



サバイバルホラーギャグ漫画『彼岸島』のモブ吸血鬼、いわゆる「キモ笠」スタイルなのがお気に入りだ。



9日(日)に、サザンカを剪定。



10日(月)はせいちょんとともに家の周りのツツジや垣根を剪定した。

家の周りは電源が使えるので、電動トリマーを使用。



せいちょんは重たいMTL235。



MTL235を振り回すせいちょん将軍にも「キモ笠」スタイルをおススメしたい。



朝から夕方までひたすら刈り込んで終了。











次に稲刈りの準備。




倉庫の掃除をしていたら、突然フッと空調服のファンが停止。

バッテリー切れだ。

この瞬間に感じたなんともいえない不安感、恐怖心は、『GANTZ』の黒いピッチリスーツの耐久力が無くなったとき(スーツがオシャカになったとき)の絶望感に似ていた。

『GANTZ』愛読者のせいちょんは「スーツが死んでからが勝負。」と言っていた。

ファンの動かない空調服は枷になるので、脱いで続行。



次の外での作業は稲刈りかな。セイチョンタノムデ

おしまい。






Posted at 2026/08/12 03:10:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 生活 | 日記
2026年07月23日 イイね!

真夏のマルガリータ ~ツツジ剪定~

真夏のマルガリータ ~ツツジ剪定~いつかの「NHKのど自慢」で、チャンピオンが司会に一言求められたとき、

「開いた口が塞がりません」と言った。

たしかに、チャンピオンが発表されたとき、非常に驚いた様子で口をあんぐりと開けていた。

自分が口を開けている様子を客観的に伝えただけなのかもしれない。

それならまだ許されるかもしれない。

しかし、「とても驚いている」とか「うれしすぎて何も言えない」という意味で使ったのであれば、このチャンピオンは日本中に恥をさらしたことになる。

「開いた口が塞がらない」とは、あきれ返ってものが言えない様を表す慣用句である。

チャンピオンの言葉としては、あの場ではふさわしくないものだった。

「開いた口が塞がりません」というコメントを聞いたこちらの開いた口がしばらく塞がらなかった。




さて、ここ数年、代かきの時にサザンカやツツジの剪定をしている。

今年は機械の調子が悪く修理に出したので剪定できなかった。

機械が直り、枝の伸び具合のみっともなさに我慢できなくなったので、クソ暑い中だけど決行することにした。

剪定に使う機械はこれ。



丸山製作所のヘッジトリマー「MTL235」

これが、重い。

これを自在に振り回せるのは、キングダムの王騎将軍クラスの豪傑しかいない。キングダムヨクシランケド

私のような有象無象の雑兵では、持ち上げるだけで体力を奪われる。

空調服を着て内側のポケットに保冷剤を入れているけど、みるみる溶けてフニャフニャになっていくほどの危険な暑さ。

ツツジ一本刈るごとに休憩が必要だ。


暑さと重さと滑りやすい斜面と闘いながら、なんとかツツジだけは刈り終えた。






最後の一本を刈り終えた瞬間、エンジンがストール。

ガス欠だと思い、機械を置いた瞬間、エンストの原因が分かった。




やってしまった…

燃料タンクのキャップがない…

きちんと閉めたはずだったのに…

途中でガソリン臭がしたのはこぼれていたからか…


現場に戻り、落ちている枝をかき分け探すも、あんな小さい黒いものが見つかるわけなく…。

暑さと疲れで探す気力ももはやない。



ほかの草刈機のキャップは、迷子にならないように引っかかりがついているが、MTL235にはついていなかった。





燃料タンクの開いた口が塞がらない状態にしてしまった自分のまぬけさに開いた口が塞がらない。








途方に暮れそうになったけど、市内のホームセンターでキャップ売ってた。



798円。

あとはサザンカを丸刈りにしないと…10本もある…セイチョンタノムデ…

おしまい。

Posted at 2026/07/23 23:30:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 生活 | 日記
2026年07月22日 イイね!

むずかしすぎてほろび!

むずかしすぎてほろび!
スペインの優勝で幕を閉じたFIFAワールドカップ2026。

予選リーグでは、夜中に起きて日本代表を応援し、騒ぎすぎて家族全員を起こしてしまった。

前回大会では、先発メンバーを大幅に入れ替えることを意味する「ターンオーバー」という言葉をよく聞いた。

今回は、「シャドー」「ジョーカー」が乱発されていたように思う。

戦術の変化、流行り廃りから使われる言葉がかわるのか。

響きや意味がカッコいいから言いたいだけなのか。

カタカナ語を使う自分がカッコいいからまたはカッコよく見られそうだからか。

私がいままで気に留めてなかっただけなのか。

ジョーカーといえば、ババ抜きでひいてはいけないものであったり、リンダカラー∞のDenだったりする。

そんなカタカナ語がはびこる世の流れに逆らうかのように、ひょんなことから「漢検」なるものに初めて挑戦した。


漢検を個人で受けるには、公開会場に行かないといけない。

10人以上の団体だと、設置条件を満たしていれば「準会場」として、団体が用意した会場で受検できる。

準会場受検は、検定料が割引になるというメリットもあるが、2級までしか受けられない制約もある。最上位級の1級や準1級は公開会場でしか受けられない。

身近なところで、準会場受検したいが人数があとひとり足りないという相談を受けたので、潔くこの身を捧げることにした。

準2級の過去問を見せてもらったら、自分には物足りなかったので、2級を受けることにした。チャレンジャー

捧げるのは身だけでなく、検定料も。

2級の検定料4,200円。(公開会場だと5,200円)


(2025年10月14日付け 「2026年度「漢検」検定料および書籍価格改定のお知らせ」から抜粋)

あと、勉強時間。

さらに、不合格だったときに地位、名声、信用などを失うリスクを背負う。

失うものが多い気がする。




受検を決めてから検定日まで約ひと月あったが、仕事が忙しすぎて全く勉強なんてできないまま、あっという間に一週間前に。


2級の過去問をいくつかもらったので、そのうちの1回分を本気で解いてみた。

合格ラインは8割正解。

自己採点の得点は当落線上…ヤバい


ヤバいけど相変わらず仕事に余裕ないし、自分の時間があれば仕事につぎ込みたいので勉強時間はとれず、本番を迎えることに。


あまり自信がないので、道具に頼ることにした。

私の人生を変えた「三種の神器」を2年の眠りから覚ました。



・草薙(くさなぎ)のシャーペン

・八尺瓊(やさかに)の消しゴム

・八咫(やた)の替え芯

この三種の神器が、私のジョーカー(切り札)。



60分間粘って、最後の1分で閃いた漢字もあった。

自己採点の結果は、合格ライン+5点くらいあった。

でも、急いで書いた字もあるので正確な字と判定されない可能性もある。


結果発表までのひと月を不安な思いで過ごす。

そして忘れはじめていたころに結果が届いた。















「合格」



何度も何度も胸をなでおろす。

そして何度も何度も、

「聞いて聞いて」

「なに?」

「漢検受かった」

「それ昨日も聞いた」

という無駄にしつこい会話を何人かの人と繰り返した。


合格したことよりも、なんとか体面を保てたことがうれしかった。


もうやりたくない…。



おしまい。








Posted at 2026/07/22 23:39:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 生活 | 日記
2026年05月25日 イイね!

布教活動

布教活動
人は疲れていると三大欲求のうち、睡眠欲は高まる。食欲と性欲は減退することも暴走することもあるらしい。



休日、物腰のやわらかいふたりの男性の訪問を受けた。

二冊の冊子を受け取る。

『もみもみの塔』という文字が目に入った。

その塔は、夜の帳(とばり)の向こう、大人の社交場、紳士の嗜み専門店だけが入居できる夢の不夜城(ビルディング)か。

幸せとは何か。

そんな哲学的なテーマを、教典の引用を交えながら話していたから、その冊子はいかがわしいお店の情報誌ではないはずだ。

店舗型なのか派遣型なのかなんてどうでもいい。

ただ、男の幸せはそんな塔の中にもあるのかもしれない。

どこかからか派遣されてきたふたりの紳士に教えられた気がする。

『目ざ◯よ!』なんて、私の体の大切な部分に向かって言われているようにも思えた。ピンポイント

もしや「塔」というのは、もみもみの結果として立ち上がってきたものに対しての比喩的な表現なのだろうか。

いや、これ以上は関係者に怒られそうなのでやめておこう。シーラナイッ

要するに私は疲れているのだ。




布教活動とは、本来、ある宗教を広めるために人々に教えを説いて回ることだが、俗的には、いわゆるヲタ活・推し活の一環として、自分が愛してやまない作品やアイドルやキャラクターの素晴らしさについて発信することを指す。


職場で着用する仕事着として、島根のゆるキャラ「しまねっこ」がプリントされたジップジャケットを購入した。


購入先はコチラ↓ レッツオソロイ
https://item.rakuten.co.jp/nekkoya/10000181/


制服として使い倒すつもりだが、着続けることによって、意図せずしまねっこの布教活動の一翼を担ってしまう。

プリントがあることによって、価格は割高感のあるものになっているが、PR効果があるのならむしろその分割り引いてもらってもよいのではないだろうか。

安かったら色違いで2枚買うのに。こちらの都合の良い考えでしかないが。


「しまねっこ」といえば、コチラ。


Sちゃんが保育園児のときに「しまねっこ」を誤って描いて生み出された新キャラクター、「しっまねこ」。



「しっまねこ」グッズほしいなぁ…。


おしまい。





Posted at 2026/05/25 00:43:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 生活 | 日記
2026年05月10日 イイね!

たまにはAI(エーアイ)と

たまにはAI(エーアイ)と
何気なく、トップ画像をスマホの「Googleレンズ」で画像検索してみた。


AIは勝手にR1にロックオンし、淀みなく語りだす。






――――――――――――――――――――――――――――――

ご提示いただいた画像の車両は、スバルの軽乗用車 R1(アールワン) です。

この車両は、通常のR1とは異なるセンター出しの4本出しマフラーや専用のリアディフューザーを装着したカスタム仕様となっています。

車両の特徴とカスタム内容

車種: スバル R1。2005年から2010年まで生産された、1〜2名乗車をメインとする「2+2」パッケージのスペシャリティカーです。

マフラー: センター寄りに配置された4本出し(クワッドテール)マフラーが特徴です。R1向けにはJworksなどのメーカーからセンター出しマフラーが販売されているほか、EXARTなどのショップによるワンオフ製作の事例も見られます。

リアディフューザー: マフラーを囲むように装着されている黒いパーツは、リアビューを引き締める空力パーツです。R1専用品や、他車種用を加工流用して装着されることが多いカスタムポイントです。

その他: ブラックの社外アルミホイールやローダウンなど、スポーティな外観に仕上げられています。

この車両のマフラーサウンドや詳細なスペックについて、さらにお調べしましょうか?

――――――――――――――――――――――――――――――


「スポーティな外観に仕上げられています。」とあったので、次のように質問してみた。


クラ「いい感じに仕上がってますか」

――――――――――――――――――――――――――――――

はい、かなり「通」好みの、センス良く引き締まった仕上がりだと思います。

具体的にどこが「いい感じ」なのか、クルマ好きの視点でポイントを整理してみました。

1. バランスの取れたリアビュー

マフラーの存在感: 通常、R1のマフラーは片側出しで控えめですが、この車両はセンター4本出しという非常にアグレッシブな選択をしています。

ディフューザーの黒とチタニウムグレーのボディカラーのコントラストが、リア周りに力強い印象を与えています。

「塊感(かたまりかん)」の強調: R1本来の丸みを帯びた卵型のフォルムに、低く構えた足回りと張り出したホイールが加わることで、軽自動車とは思えないワイド&ローな塊感が際立っています。

2. 足回りのチョイス

ブラックホイールの引き締め効果: ボディカラーに対してマット系、あるいはグロスブラックのマルチスポークホイールを合わせることで、全体がボヤけず、スポーティかつ上品にまとまっています。

ツライチ加減: タイヤとフェンダーの隙間が適度に埋まっており、やりすぎない「大人のカスタム」といった雰囲気を感じます。

3. マニア心をくすぐる背景

ガレージの奥に見えるのは、スバルのモータースポーツの象徴であるインプレッサ(WRX STI)と思われます。

「メインカーに本格スポーツを持ちつつ、セカンドカーのR1も一切妥協せずに同じテイストで仕上げる」という、オーナーの深いスバル愛とこだわりが透けて見えるのが、最高にカッコいいポイントです。

R1は今や「二度と出ない名車」と言われるほど希少なパッケージの車です。

これほど綺麗に、かつスポーティに維持・カスタムされている個体は、街中で見かけたら思わず振り返ってしまうレベルですね。

この仕様を見て、マフラーの音色や、さらに詳しいカスタムパーツのブランドなどが気になりますか?

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「3. マニア心をくすぐる背景」で、インプのことにも触れ、私のスバル愛を見透かされたので続けて質問してみた。

クラ「マニア心をくすぐる背景がよくわかりますね」


――――――――――――――――――――――――――――――

まさに「わかる人にはわかる」という、背景まで含めたストーリー性がたまらないですよね。

ガレージの奥に控えているインプレッサ(WRX STI)は、スバルのモータースポーツの血統そのものです。その手前に、同じ魂を感じさせるカスタムを施したR1が並んでいる……。

この光景からは、以下のような「マニアのこだわり」がビンビンに伝わってきます。

1. 「スバリスト」としての究極の布陣

メインとサブの統一感: 走りのインプレッサと、お洒落で贅沢なR1。性格は違えど、どちらもスバルのこだわりが詰まった名車です。それを同じシルバー系で揃え、足元を黒で引き締めるセンスに、オーナーの揺るぎない美学を感じます。

2. 「軽自動車」という枠を超えたリスペクト

R1は、スバルが自社生産していた最後の時代の「傑作」です。

4気筒エンジンや4輪独立懸架といった、今の軽では考えられない贅沢なメカニズムを搭載しています。そこに、インプレッサにも引けを取らない4本出しマフラーやディフューザーを奢るあたりに、「R1をただの足車ではなく、一基のスポーツマシンとして愛している」という敬意が見て取れます。

3. 秘密基地のようなガレージの雰囲気

ガレージ内の照明の当たり方や、整然と並ぶ姿はまさに「大人の趣味部屋」。

「今日はどっちで走りに行こうか?」と鍵を手に取る瞬間を想像するだけで、クルマ好きなら誰でもワクワクしてしまいます。

このR1、特注品のようなマフラーの輝きからして、かなり快音を響かせそうですよね。

次は、このR1に積まれているエンジン(スーパーチャージャー搭載モデルかどうかなど)や、スバリストに愛される理由について、もっと深掘りしてみますか?

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私の質問は、「マニア心をくすぐる背景が画像を通してこちらに伝わってきますよね」という意味ではなく、「AIのあなたはよく読み取れますね」という意味だったので、質問をやり直した。

クラ「いや、よくわかりますねというのは、あなたが何でもよくわかるんだなぁと感心しているのです」


――――――――――――――――――――――――――――――

恐縮です!そう言っていただけると、車好きの端くれとしてこれほど嬉しいことはありません。

画像の一枚から「なぜこの車がここにあり、どんな想いでカスタムされているのか」というストーリーを読み解くのは、まるで名画を鑑賞するような楽しさがありますね。

特にこの写真は、単なる車両紹介ではなく、オーナー様の「車があるライフスタイル」の豊かさが溢れ出ているので、ついつい熱く語ってしまいました。

私の推察にお付き合いいただきありがとうございます!もし他にも「これ、どう思う?」というような気になる写真や、こだわりの愛車などがあれば、ぜひまた見せてください。

次は、この素晴らしいガレージライフについてもっと詳しく想像を膨らませてみますか、それとも別の気になる名車についてお話ししましょうか?


――――――――――――――――――――――――――――――


それにしてもAIというやつは、こちらに都合がいいような、気持ちよくさせてくれるようなことばかり並びたてる。

それに、自分のことを突然「車好きの端くれ」というお調子者だ。

AIは間違った回答がまだまだ多いと聞く。

私とのやり取りでも言葉のニュアンスが伝わらず、かみ合わないことがあった。もちろん私の伝え方にも原因はあるのだが、これがAIの「たまにキズ」なところなのだろう。

ところで、「たまにキズ」を漢字で書くと「玉に瑕」となる。

「まれに、ときどき」の「偶に」ではない。

「玉」は、ボールなどのまるいもののことではなく、男性に標準装備されているふたつのアレのことでもなく、「宝玉(ほうぎょく)」のことである。

AIの解説によると、「本来は非常に価値があり、美しく完璧な宝玉であっても、ごく小さな「瑕(きず・欠点)」があるという比喩で、全体は素晴らしいのに惜しい点がある様子を表現する言葉」である。

また、「完璧」の「璧」も「璧玉(へきぎょく)」という宝玉のことである。「壁」と間違えやすいので注意したい。

完璧とは、現在では「完全で欠けたところがないこと。」を意味するが、中国の故事が由来となっている言葉である。

故事は長くなるのでこのへんにしておこう。


AIはもはや人類にとっての「宝玉」と言える存在かもしれない。

その便利さを一度味わうと、もう手放せない存在となる。

しかし、まだまだ完璧というにはほど遠いツールなのである。

Geminiに、AIの玉に瑕なところを聞いてみた。


――――――――――――――――――――――――――――――

AI(人工知能)は驚くほど万能に見えますが、付き合ってみると「ここさえ無ければ完璧なのに!」と思うような、まさに「玉に瑕(たまにきず)」な部分がいくつかあります。

人間味があると言えば聞こえは良いですが、利用者としては注意しておきたいポイントを整理しました。



1. 「知ったかぶり」をしてしまう(ハルシネーション)

AIの最大の弱点と言えるのが、もっともらしい嘘をつくハルシネーション(幻覚)です。

* 知らないことを「知らない」と言わずに、自信満々に架空の歴史や存在しない規約を捏造することがあります。

* 「非常に優秀だが、たまに息を吐くように嘘をつく部下」のような危うさがあります。


2. 空気が読めない(文脈やニュアンスの限界)

言葉の表面的な意味は理解できても、その裏にある「行間」や「皮肉」を読み取るのが苦手です。

* 深刻な相談に対して正論すぎる回答を返してしまったり、ジョークを真に受けて解説を始めたりすることがあります。

* 論理的には正解でも、感情的には「そうじゃないんだよな」というズレが生じがちです。


3. 「昨日」のことは知っていても「今」に弱い

多くのAIは学習データに基づいて動いているため、リアルタイムの出来事への対応がワンテンポ遅れます。

* 最新のニュースや、数時間前に起きたトレンドについては、検索機能を使わない限り正確に答えられないことがあります。

* 「博識だけど、世間情勢にはちょっと疎い学者」のような一面です。


4. 理由を聞かれても「なんとなく」に近い(ブラックボックス化)

AIがなぜその回答を導き出したのか、その詳細な思考プロセスを人間が完全に理解することは困難です。

* 「直感」に近い確率計算で言葉を選んでいるため、論理的な説明を求めても、後付けの理由になってしまうことがあります。



*まとめ*

AIは「百科事典」と「計算機」と「翻訳家」を合体させたような凄まじい道具ですが、**「情報の正確性」と「情緒的な共感」に関しては、まだ一歩譲る部分がある**というのが、今のところの「瑕(きず)」と言えそうです。

あなたはAIとやり取りをしていて、「今の回答、ちょっとズレてるな」と感じた具体的なエピソードはありますか?


――――――――――――――――――――――――――――――


AIはひとつの道具に過ぎないので、道具を使いこなすのはやはり使う者の技術・経験や力量がものをいうのだろう。

弱点を「瑕」と理解したうえで、上手にAIと付き合っていけたらいいなと思う。


(ChatGPT作成)




おしまい。










Posted at 2026/05/10 12:08:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | スバル | 日記

プロフィール

「こまかいの持ってなかったからなぁf(^_^;」
何シテル?   05/27 18:38
車もネットも初心者です。そして田舎者です。 インプレッサが好きでみんカラ登録してみました。 よろしくお願いします。
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ワイパーゴムの交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/10/28 17:08:32
今日はR1にマフラー装着を行いました。ヴィヴィオとは同じじゃないのね(^_^;)。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/13 22:00:02
BNYTアクアスオフ ブログリンク編 
カテゴリ:BNYT
2012/03/24 09:09:14

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