• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

あおい☆のブログ一覧

2026年11月01日 イイね!

2026 北海道 XX -【はまなす】小樽→舞鶴・前半-

2026 北海道 XX -【はまなす】小樽→舞鶴・前半-2026 北海道 XX -新日本海フェリー【はまなす】- の続き。

小樽フェリーターミナルを出港するまでには、
もう少し時間があるな、と、客室内を撮影していた。

出港時はオープンデッキで、北海道から離れる瞬間を、
直に見て、記憶や記録に……と思っていたところ、
あれっ、船が、動き出しているんじゃない!?

それに気付いたのが、23:16。
出港時刻は、23:30よね?こんなに早く出発なんてこと……

取り急ぎ、部屋を出て、6デッキへと駆け上がる。
6デッキならば、左舷・右舷、どちらの景色も見られるはず。



残念ながら、出入口が 閉鎖 されている。


仕方ない、4デッキの案内所で、外への出口を確認しよう。

乗「5デッキのレストラン奥に、オープンデッキの出入口が
ございまして、今はそこから、外へ出られます」


乗務員さんのお答えを聞きつつ、ふと右舷に目をやると、
外とつながる扉が開いており、他の人達が景色を眺めている。

乗「そちらはまもなく、閉鎖いたします」

とは言え、他の人も出ているし。少しならば、大丈夫そう。
ほんの一瞬でいいから、と、私も出て、サッと撮影。



もうこんなに、岸壁から離れていたのか ^o^;


5デッキへ上り、開放中のレストランに入る。




奥にある出入口から、オープンデッキへ。










小樽の夜景が、北海道の大地が、徐々に遠ざかる。



さようなら、北海道……

……

……


しんみりしても、時は戻らない。

せっかく、就航から2か月以内の、新しい船に乗れたのだ。
キレイな所を、探してみようじゃない。

オープンデッキに置かれている、テーブルとイスと。



傷もなく真っ白で、気持ちいいね☆


レストランのイス・カーテン・照明も、ピカピカ☆




仕切り板のイラストは、シマエナガや、白樺の木かな。



この【はまなす】は、「北海道・自然」がコンセプトの船。
船名の由来が、北海道の花[道花]である、ハマナスだしね。

ちなみに、姉妹船の【けやき】は、「京都・歴史」。
船旅で、船内デザインに着目するのも、面白いかと。


レストラン内の設備。
出入口付近のコーヒー販売機と、左舷側にある給湯・給茶機と。




少し奥[船尾側]には、給湯・給茶機とコーヒー販売機とが、並んで設置。
お湯・お茶は無料で頂けるが、コーヒーは1杯300円(現金)。
出入口付近の機械の方が、種類が豊富?




食後に支払いをする、セルフレジ。
現時点で【はまなす】は、選べる支払い方法が最も多い。



レストランに関してはまた、翌日の食事時に触れる。


このまま少し、船内を探索しよう。
エントランスで撮っておいた、デッキプラン。




レストランを出た所。
黄色の扉の中は、キッズルーム。






ゴミ箱たちも、キレイ (^o^)




右舷側をチラリと見て……




船首方面へ。
フォワードサロンは閉まっているだろうから、翌朝に。




時計回りにぐるりと歩き、グリルの前に来た。
当然ここも、今は真っ暗。




次は、6デッキへ上がろう。




中央には、スクリーンルーム「神威」。
名前の由来は、積丹半島の神威岬。




上映の案内。






右舷側に、男性の大浴場。




左舷側には、女性の大浴場。



太平洋フェリーと違い、深夜・早朝には入れないんだった。
シャワー室は24時間使えるが、シャワーなら部屋にもある。


6デッキも歩いてみようかな、と思ったけれど……



「……出入りはご遠慮願います」


了解。それでは扉の手前から、廊下の写真だけ。




3層吹き抜けの、開放的なエントランス。
見下ろすと、デッキ毎のカーペットの色が、よくわかる。
6デッキ=赤 ・ 5デッキ=緑 ・ 4デッキ=青




壁に飾られているものを撮ろうとした途端、薄暗くなった!



消灯時間の24:00まで、あと数分あるのに。


明るく撮れるようにカメラを設定し、壺や絵画を。





この絵は、北海道庁旧本庁舎 (赤れんが庁舎) に見える。
北海道がコンセプトだから、おそらくそれがモデルかな。


そして、4デッキまで下りる。
先程、薄暗くなったのに、また電気が点いた??



消灯時間で、テレビは消えた。


左舷側の、記念撮影スポット。



左の instagramパネル。右上の日付が、船の就航日。
いいね!の数は、船の総トン数を表しているようで。
14,157件だから、【はまなす】は、14,157トン。


記念と言えば、右舷側には、スタンプも置いてある。
ハマナスの花や実をイメージして、インクが赤色なのかな。





あ、強く押し過ぎた。日付印を押すと、重なりそうだ ^o^;


ショップは営業終了で、片付けしているところだったから、
翌朝以降に撮ったものだが、ついでに載せておこう。

案内所に併設されている、ショップ。




就航地である、北海道・京都にちなんだものはもちろん、
他航路の土産品も、置いているんだね。









秋 田 犬 ~ ☆ ◤•ﻌ•◥ ☆




船関連のグッズが多く、ホールにも出してある。




ゆっくり浸からないが、大浴場を見に行っておきたい。
一旦、5デッキの部屋へ戻ろう。




終了間際の大浴場へ。
他の人は居なくなったので、サッと撮影。







もちろん大浴場も、新しいので、キレイ☆


さぁ、ようやく、晩酌の時間♪



お酒を飲むのは、久しぶりだ。
車中泊している時は、何かあればすぐ動けるよう、
基本的に飲まないようにしているから。


テレビは、船の現在地を映すチャンネルを選択。
出港から約2時間の、01:15。位置を記録しておく。






同じチャンネルで、北海道、京都の道路状況や天気予報も映し出される。




そろそろ、休んでおこう。
テレビ側のベッドで、眠ることに。



→ 次のブログ へ続く
Posted at 2026/11/02 03:33:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道滞在記録 2026 | 旅行/地域
2026年10月31日 イイね!

2026 北海道 XX -新日本海フェリー【はまなす】-

2026 北海道 XX -新日本海フェリー【はまなす】-※今年の北海道滞在は、出発する前のブログ…
今年も北海道へ! -太平洋フェリー記録- のみで、
滞在中の話も書けていないため、それができた際は、
タイトルや書き出し等、一部を変更する予定。

北海道から本州への移動は、新日本海フェリー。
今年9月に就航したばかりの最新の船である、
【はまなす】小樽→舞鶴(直行便) を選択。


【はまなす】に乗るため、小樽港 (勝納埠頭) に来た。
この時、18:30頃。出港は23:30なのに、早すぎるかな?
とも思ったが、既に乗船待機している車が、複数台居た!




船内へ持ち込む物をまとめる等、乗船の準備をしておき、
フェリーターミナル内へ。
まずは自動発券機で、「e乗船券お客さま控」を発券。




時間はたっぷりあるので、フェリーターミナルを探索。







右手奥に、船の模型が飾られている。
見に行ってみよう。

真新しい、【はまなす】の模型だ。
港で船を見る時、小樽も舞鶴も夜で暗いから、
模型の外観を、様々な角度から撮っておこう。








私が予約した部屋は、この辺りだろうな、とか、
オープンデッキの出入口はどこにあるかしら、と予習。






1階の掲示物。

レストランのメニュー。
新潟船と舞鶴船とで、どのメニューが違うのだろう?
同じように見えるけれど、どこかに違いがあるはずだ……



あっ!じっくりと見比べていたら、違いを発見☆


小樽~舞鶴航路の客室。
引いて撮った画像を切り取ったもので、粗いけれど。



一人なので、真ん中の2つは除外し、次の6つが候補だった。




案内窓口に貼られていた、各部屋の設備詳細。




1階から2階へ。

売店「シーマンズショップ」は、開店前だった。




待合スペース。



ここで、買って来た物を食べようかな、と思ったが、
そろそろ20:00。乗船車両駐車場へと移動する時間。

夕食は後程にして、車へ戻る。

乗船車両駐車場に入る前、係員が目線を下へ。
そして、「11番レーンへ入ってください」と。



あらら、ポツンと1台。


しばらく経ってから、他にも車が増えた。
隣の10番レーンは、ペット同伴。
11番は、車高が低い組 ^_^;



【はまなす】が、入港して来ている!


船の全体を見ておきたいが、岸壁付近は立ち入り禁止。
ターミナルビルの中で、見えそうなところへ急ぐ。

3階の乗船口。
右端の窓から何とか見えたけど、ちょっと遅かったか。
撮れた写真は、船尾と建物とが被ってしまった。






2階の待合スペースで、夕食。
じゃがいものスープと、かま栄で買った、かまぼこたち。
左は10月限定《ごまおさつ》。甘すぎず、食べ応えがある。
右の工場売店限定《ウインナーロール》は、ジューシー♪



食べた後も、待合スペースのテレビを見ていた。
北海道の天気が「明日は雨、明後日は暴風、平地でも雪…」
と報道されているのを見て、雪虫のお知らせ?通りに、
北には冬が来たんだなぁ、と。


まだ時間があるし、雨も降っていないのだから、
停泊している【はまなす】を撮っておこう。







気温は8度で、しばれる!という程ではないが、
手袋を履いていないと、体まで冷える感じだった。

車の中も冷えているので、またターミナルビルに入る。
1階の待合スペース横に、他の船の模型もあった。




これは、先代の【はまなす】。




こちらは、【ニューあかしあ】。



模型は所々、金色で作られているけれど、実際の船は?
バブル期の製造で、エスカレーターやプールが付いていて、
豪華な船だったことは確かなようだ。


乗船開始時間は22:45だが、一般車の方が先に乗れるのか、
それ以外が早いのかは、船内からの指示による、とのこと。
列の先頭だし、余裕を持って車で待機しておこうか。

22:35、待機レーンから、車両乗船口近くへと移動。
坂を登って3デッキ、ではなく、2デッキの乗船口。




トラックの積み込みを待った後、22:45、乗船。
船内で切り返して、バックで駐車。






エレベーターが満員になって乗れず。
階段を登って、エントランスへ。




予想以上に、青っぽいエントランスだ☆
そして感じたのが、新しいニオイがする!ということ。




エントランスロビーに、ルームキー再発行機がある。



「e乗船券お客さま控」があれば、発行の必要はないが、
部屋へ行く前に、印刷しておこう。(理由は最後に。)


私が予約したのは、5デッキのステートルームS (ツイン)。







予約時、希望に合うステートSが空いていたので、決定。
相部屋しか残っていなければ、日程を変えるつもりだった。


それでは、ステートSの部屋へ。
エアコンは、個別で調整が可能。





左の黒い物は、壁掛けテレビ。下の黒い物は、冷蔵庫。


冷蔵庫は、小さな冷凍スペースがあるタイプ。
新しい船なので、2025年製だった☆




ベッドのマットレスは、やや硬めだが、充分な厚さ。




枕元の時計・スイッチ・電源類。




次に、テーブル回り。






インフォメーション冊子を開いてみる。

通過ポイントの地図や時間。陸地は見えるだろうか?




デッキプランの紙も撮影したが、少し反射してしまって。
公式サイトにダウンロード可能な同じものがあるので……






テーブルの戸棚、上段には、VENUSiSのドライヤー。



下段には、象印の電気ケトル。容量0.8L、2026年製☆


そして、水回りスペース。



シャワーブースには、カーテンではなく扉がある。
上部・下部に隙間はあるが、湯水がトイレ側へ流れ出ない。



リンスインシャンプーではなく、コンディショナーもある。


洗面所には、泡ハンドソープ。
固形石鹸より使いやすくて、嬉しいところ。
ただ、歯磨きセットの品質が、ちょっとね。
備品があっても、持ち込みした方がいいかな、と。





乗船までの話題が長かったので、写真も多くなった。
船内設備や、船旅の出来事は、次のブログにしよう。

今回は最後に、記録として、乗船券等の画像を。



客室 14,000 + 乗用車5m未満 37,500 = 51,500円
[定員2名のツインを1名で利用。A期間のため貸切料金なし。]


これが、ルームキー再発行機で印刷した、QRコード。



上の「e乗船券お客さま控」より少し幅が狭く、紙が薄い。

QRコードが見えるように折り曲げて、定期券ケースへ。
部屋に入る時、サッと取り出してかざせるので、使いやすい。



→ 2026 北海道 XX -【はまなす】小樽→舞鶴・前半- へ続く    
Posted at 2026/10/31 21:42:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 北海道滞在記録 2026 | 旅行/地域
2026年10月03日 イイね!

夏の北東北旅 3 -花巻(鉛)・夏油高原(瀬美)-

夏の北東北旅 3 -花巻(鉛)・夏油高原(瀬美)-夏の北東北旅 2 -乳頭・田沢湖高原(水沢)- の続き。

田沢湖高原のロッジをチェックアウト。
道の駅 [雫石あねっこ] に寄り、地物探し。
岩手県の郷土菓子を購入。

次の目的地を目指し、南東方面へ走行。


この日も、すれ違い困難な山道に入ったが、
舗装路だし、対向車は来なくて、問題なかった。




その道を抜けると、豊沢湖・豊沢ダム。






目的地の温泉に、到着。
外来(日帰り)入浴なので、車は市道沿いの駐車場へ。




◆花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館◆ [岩手県花巻市]

歴史ある名湯「鉛温泉」の5本の源泉を有しており、
館内4浴場のすべてが、完全源泉かけ流し。
本館は、総けやき造りの三階建て木造建築。







日帰り入浴料金で入れるのは、3浴場。
(銀の湯は、日帰りでも貸切できるが、高額。)


どれも良いお湯だが、有名なのが、白猿の湯。
透明のお湯で、湯浴み着なしの混浴は厳しいので、
女性専用の時間[11時~13時]に合わせて、訪問。




浴場の写真は、本やネットで見られるので、
私はここに、ポスターを載せておこう。



日本一深い自噴天然岩風呂 と書かれている通り、
最も深い所で、約1.3m。私の口辺りまで、湯面が来る。
へりに捕まったり、浴槽内の岩に乗って、ゆらゆら~と。
バランスが取れなくなると、落ちそうになるけど ^_^;
ポスターには写っていないが、手前に小さな丸い浴槽もあり、
そちらはぬるいので、行ったり来たりして、楽しんだ。


次は左側の、桂の湯へ。
男女別なので、好きなタイミングで入れる。
右側が、先程まで入っていた、白猿の湯。



内湯と露天風呂とがあり、露天風呂のすぐ横には、
意外と勢いよく、川が流れている。


桂の湯も楽しんだ後は、しばらく休んで、白糸の湯。
こちらは時間により、男女入れ替え制。
女性専用の時間になるのを待って、入りに行く。



内湯から見える小さな滝が、白糸の滝ね。
サウナもあり、屋外が涼み処となっている。


約4時間、鉛温泉 藤三旅館を堪能した後。
この日のお宿は、素泊まりで予約してあるため、
スーパーや道の駅で、夕食を調達。

道の駅 [はなまき西南]。



藤三旅館に滞在中、ハイドラを立ち上げた。
みん友さんのアイコンを見つけたが、離れる方向で。
ここで再度、ハイドラを見ると、少し近付いている~!
でもやはり遠く、残念ながら、ハイタッチは叶わず。


それでは、お宿へ。
タイトルに書いている通り、瀬美温泉。
(ちなみに、山形県の《せみ》温泉は「瀬見」の字。
3月に立ち寄ったが、お湯には入らず、飲泉のみ。)




◆夏油高原温泉郷 瀬美温泉◆ [岩手県北上市]

玄関に、鬼剣舞(おにけんばい)の大きなお面が。
こちら本館の扉から、早めのチェックイン。




新館もあって、広い。




私が予約したのは、新館(川側)の8畳和室。








早速、瀬美温泉の湯巡りをしよう!
泉質の異なる源泉が3種類あり、どの浴場も、
美肌効果に優れる《メタケイ酸》が豊富なため、
「美人の湯」と呼ばれる。





全ての露天風呂が閉鎖されているのは、残念。
でも、2025年のような惨事を防ぐためにも、
閉鎖したままでの営業は、致し方ないのだろう。


宿泊者は、どちらかの貸切風呂を、1回利用可能。
よし美の湯を予約し、フロントで鍵を借りて入る。




3つ上の画像にも書いてあるように、
美人の湯は高所にあり、55段の階段を登るしかない。




その後、長寿の湯、夢の湯にも。
全ての浴場を巡って、個人的に良かったのは、
やはり……ぬる湯がある、夢の湯。
ぬる湯の浴槽は狭くて、入れても二人かなぁ。
他の浴槽は熱めで、ぬるい方が好きな私としては、
加温しなくていいのに~、と ^_^;


今日は何時間、お湯に浸かっているのだろう?
一体何回、服を脱いだり、着たりしたのか!?
藤三旅館の女性専用時間に合わせたりして、
食事よりも、温泉を優先していた。
昼食は抜いていたので、そろそろ何か食べよう。


買って来ていた、ビールや総菜、おつまみ。
そのうちの1品は……
岩手を旅する じゃじゃ麺風ポテサラ♪



旅の初日に盛岡で、じゃじゃ麺を食べたかったが、
入店の直前に、完売しちゃって ;_;
麺じゃないから、その代わりにはならないけれど、
ご当地ものを、ということで。

ご当地と言えば、朝、道の駅で買った郷土菓子は、
「きりせんしょ」。3つ入りのうちの、最後の1つ。
「ゆべし」とは似て非なるものだが、どちらも美味しい。



食後は少し休み、寝る前に再び、夢の湯へ。
この時に初めて、他のお客さんと会った。
やはりあの惨事により、客足が遠のいているようで。
それ以外はずっと独泉で、気楽に浸かれたし、
個人的には、空いている方が嬉しいけれど。


翌日。

目を覚ますには、やや熱めのお湯もいいかな、と、
ゆっくり階段を登り、美人の湯へ。
そして、チェックアウト。

昼過ぎの飛行機で帰るため、あまり時間はない。

気になる飲食店の、営業開始時間を待って入店。
オーダーは、既に決めていた。
並べられているが、セットではなく、それぞれ単品。




冷麺♪




お店の名物、しそ巻♪



どちらも美味しかった!


花巻空港近くのGSで、レンタカーに給油。
ランチをスムーズに食べられたので、少し時間がある。
空港隣の、飛行機の見える丘に寄った。





小さな丘でも、滑走路が見えるのはいいけれど、
花巻空港は便数が少なくて、飛行機がいない。


空港で、レンタカーを返却。
岩手・秋田の内陸部をぐるりと回って、約400km走行。
借りた時に3桁だったオドメーターは、4桁になった。


降り立った時には、見る余裕がなかった空港の中には、
岩手県特産品の展示や、Welcome to IWATE の文字。




でも私、もう帰らないと。
さようなら~ 岩手・花巻空港!




4泊5日の旅でも、実質、4泊4日という感覚だった。

九州もだけど、東北は良い温泉がたくさんありすぎて、
まだまだ、もっともっと、入りに行きたくなるね。
Posted at 2026/10/04 16:10:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅 [東北] | 旅行/地域
2026年10月01日 イイね!

夏の北東北旅 2 -乳頭・田沢湖高原(水沢)-

夏の北東北旅 2 -乳頭・田沢湖高原(水沢)-夏の北東北旅 1 -八幡平・田沢湖- の続き。

田沢湖のペンションで、お湯に浸かった後、
雨が降ってきて、深夜まで風も吹いていた。

翌朝、食事をいただき、チェックアウト。
秘湯へと向かって、山道を走る。


◆乳頭温泉 鶴の湯◆ [秋田県仙北市]

秋田藩主の湯治場だったという、由緒ある温泉。
今なお残る、茅葺き屋根の長屋「本陣」が有名。








同じ敷地に効能・泉質の異なる4つの温泉が湧く、
貴重で珍しい温泉場。
この図では、3つしか書かれていないけれど、
中の湯の側に、「滝の湯 [打たせ湯]」がある。




混浴露天風呂・中の湯方向。




乳頭温泉に入湯!……の前に、手前の事務所で受付を。
宿泊したかったが予約は取れず、日帰り入浴で。
同時に、昼食のオーダーをしておいた。



事務所内で、お土産物を販売。
ポスターや暖簾(のれん)も、売り物なのね。


昼食の予約時間に合わせて、湯巡りをする。
まずは、中の湯・滝の湯へ。
アブが多い季節で、ハエたたきが置いてあった。
入れそうなタイミングを狙って、混浴露天風呂にも。
お湯が熱め、日も照って暑く、少しだけ。
次は、屋根のある白湯・黒湯。
黒湯の女性露天風呂は広いが、暑いので日陰に避難。


そろそろ、昼食の時間。
《本陣六》・《本陣七》の中で、いただける。






オーダーしていたのは、山の芋鍋。
山の芋団子、肉、きのこ等、具沢山で美味しい♪






鶴の湯から下って、黒森展望台。
展望台の建物は、撤去されているようだ。



左奥にあるデッキから、田沢湖を望める。





もっと田沢湖の湖面が、広めに見える所はないかな?
田沢湖の西側、かたまえ山森林公園の田沢湖展望台は、
以前行っているので、他の角度から眺めたくて。


グリーンシーズン営業中の、田沢湖スキー場へ。
テラスのあるゲレンデの中腹まで、車で登れる。










もう少し湖面が見える位置にて。




そして早めに、この日のお宿へ。

◆ロッジアイリス◆ [秋田県仙北市]

田沢湖高原に建つ、ロッジ。






新館の部屋を予約していた。
私は使わなかったが、浴衣の貸出がある。




10畳の和室。
広縁からは一面、ブナの森の眺め。





窓を開けると、高原の風が気持ちいい~!
と言いたいところだが、昼間は暑かったため、
エアコンを使わせてもらった ^_^;


早速、源泉かけ流しの温泉へ。
加水・加温・循環・入浴剤、どれもなし、の表示。
田沢湖高原にあり、お湯は水沢温泉から引いているようだ。

他のお客さんは来ていないので、ちょっと失礼して……




内湯は熱かったので、すぐに露天風呂へ。
露天風呂からも、木々の眺め。






そして、夕食。
あきた錦牛すきやきプラン。



箸袋に「ホテルグランド天空」と書かれているが、
経営が同じ、グループ会社のようだ。
フェイスタオルも、ロッジ・ホテル、両方のロゴ入り。


お鍋の蓋を開けると……牛肉!



右下のパイの中は、ビーフシチュー。


ご飯が運ばれて来て、後程、稲庭うどんも。



肉・魚・野菜等。
様々なものを、いただけた一日 (^人^)


翌日も、品数の多い朝食!



満腹になり、食べきれなかった ^o^;
お腹を落ち着けるためにも、朝風呂に浸かり、
少し休んで、チェックアウト。



今回はここまで。
→ 夏の北東北旅 3 -花巻(鉛)・夏油高原(瀬美)- へ続く
Posted at 2026/10/01 17:18:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅 [東北] | 旅行/地域
2026年09月29日 イイね!

夏の北東北旅 1 -八幡平・田沢湖-

夏の北東北旅 1 -八幡平・田沢湖-先週のブログの通り、失敗したままだけど、
書ける時に、勢いで書いてしまおう!

温泉目的の、夏の北東北 (きたとうほく) 旅。
7月にJALで、大阪から岩手へと飛んだ。

天気が良く、景色の見える時間が多かった。


タイトル画像の奥の方にも小さく写っているが、
富士山も望むことができた。




ぼやけているけれど、ブロッケン現象も。




初めて降り立った、いわて花巻空港。



レンタカーは、ヤリス。
まだ走行距離が3桁台で、新車の香りが漂っていた。


空港のある花巻市から、盛岡市まで走行。
盛岡駅近くのホテルに、チェックイン。




駅付近を探索し、夕食を。





岩手県のお酒の中から選んだ、紫宙(しそら) 純米吟醸。
飲みやすかったな。


翌日。

早起きして福田パンへ向かったが、既に行列!
でも、駐車場は数台空きがあり、間に合った ^o^;




メニューがたくさんあり、悩んでしまう。
甘い系は、クリームの塗り方も選べる。






調理系と甘い系とを1つずつ、購入。
チキンミートは、ポテトサラダ入り。




今回は甘い系、味が混ざらない《半々》でオーダー。
イチゴミルク・黒豆きなこ。




岩手山が見えるかな?と、道の駅 [にしね]に寄ったが、
電線や建物が目立ってしまい、眺望は良くなかった。






しばらく走り、眺めの良い所はあったけれど、雲が。




そして、八幡平アスピーテラインへ。
雪の回廊やドラゴンアイの時期より、空いているかな。




雲行きが、怪しくなってきた。









《県境》を超えて、秋田県へ入ったものの、
すぐ再び、岩手県に戻ったところにある……


◆藤七温泉 彩雲荘◆ [岩手県八幡平市]

東北で一番高い、標高1400m地点の温泉。
温泉成分表を見ると、泉質の「塩化物泉」は線で消され、
新泉質名として「単純硫黄温泉 (硫化水素型)」の表示。





男女別の内湯と、混浴露天風呂が点在している。
湯浴み着の着用が可能なのは嬉しいことだが、アブが~!
逃げようと体を動かすと、湯浴み着がはだけてしまい、
やはり、男性が浸かっている浴槽には入り辛くて。
女性専用浴槽へ行ったが、底がとても熱かったため、
高い位置の誰も居ない所で、しばらく独泉を楽しんだ。


入浴後、再び八幡平アスピーテラインを走行。
藤七温泉よりも高い所にある、大深沢展望台。
7月半ばの真昼、気温は19度。
残念、真っ白だ~。




次に寄ったのは、後生掛自然研究路。
後生掛温泉に隣接しており、温泉も気になるが、
入ったばかりなので、お散歩だけ。




登別地獄谷のような景色。
高温の湯沼もある。






「北緯40度ライン」モニュメントの駐車場で、停車。
ここから南へ?それとも北へ?状況次第で決めよう、と。




鹿角市まで、北上することに。
まずは、道の駅 [かづの]で、お土産物探し。




きりたんぽ館にて、くるみ味噌付『たんぽ』♪




秋田県のお酒を求め、市内の酒屋へ行ってみたが、
接客態度や種類の少なさに落胆し、道の駅に戻って購入。


それから、南下。
玉川温泉の日帰り入浴は終了しており、今回は通過~。

玉川ダムに立ち寄り。






玉川ダム資料館も見学。
展示物の中で、これが面白かった。
「いろんな角度から見てみよう」






展示されていた付近の地図も、載せておこう。




タイトルにも書いた通り、この後は田沢湖へ。

以前、秋田犬を見学できたお店は、閉業していた。
みそタンポを食べた、田沢湖レストハウスは健在。
でも、営業時間終了後のため、人気(ひとけ)がない。




御座の石付近にて、田沢湖の美しさに酔う。








この日の宿は、田沢湖のペンション。
水回りはなく、くつろいで寝るだけの部屋だが、
運良く、私一人の貸切状態で、食事も入浴も気楽に。




夕食時に、地ビールの飲み比べも♪




宿のお風呂は、ヘルストン温泉(人工温泉)。




温泉目的の旅、と言いつつ、天然温泉は、まだ1湯!?
でも、今回はここまでにしよう。


→ 夏の北東北旅 2 -乳頭・田沢湖高原(水沢)- へ続く
Posted at 2026/09/29 15:05:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅 [東北] | 旅行/地域

プロフィール

「2026 北海道 XX -【はまなす】小樽→舞鶴・前半- http://cvw.jp/b/476493/49393155/」
何シテル?   11/02 03:33
青い物を愛してやまない、 あおい☆ です。 現在の愛車 スバル レヴォーグ で、 北海道から沖縄まで走り回り、≪ 47都道府県を制覇 ≫しました。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/11 >>

日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

愛車一覧

スバル レヴォーグ スバル レヴォーグ
7台目の愛車 レヴォーグ [VMGB]  2.0GT-S EyeSight ラピスブル ...
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
6台目の愛車 レガシィツーリングワゴン[BH5D]  念願のサンルーフ付き☆ 前車と同 ...
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
5台目の愛車 レガシィB4[BE5D]   外装色ノーティックブルー・マイカがお気に入り ...
トヨタ ノア トヨタ ノア
4台目の愛車 NOAH(ノア)[AZR65]  初の新車。  雪山へ行く為に4WDの寒 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation