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もかとちびのブログ一覧

2026年11月01日 イイね!

ガイアフロー 再び

ガイアフロー 再び昨日、バイクの試乗を終えて帰宅した後、今度はバスで静岡市内に向かいました。

目的地はバーOZ(オンス)

先日ガイアフロー蒸留所に行きましたが、今日ここで試飲会を開くということ。
当日券3500円を払って、固定の3杯と自由に選べる4杯の計7杯が飲めるシステムでした。


固定の三杯は、蒸留方法の異なる三種。




先日の見学時、私がチョイスしたのも蒸留違いの三種でしたので、俺意外といいセンスしてた?とちょっとうれしい。
ただし、写真の右2本はプロローグということで初蔵出しのもので、厳密には先日チョイスしたものとは違いますが、素人にはワカラン。

3種はいずれもノンピートでしたので、次は蒸留法が同じでピート有無を飲み比べ。
(ボトルの写真を撮り忘れた)
スモーキーな感じは強くないので、ピート有が良かった。

次にプライベートカスクのオーナーでなければ飲めない2本、こちらもピート有無を比較。








一生懸命通ぶって飲んでますが、ほぼピートの有無くらいしかワカランなぁ。(笑) とほろ酔いで7杯終了。

この試飲会に参加した理由はもう一つあって、7杯を終了しても通常のキャッシュデリバリーで飲むことが可能ということで、バーだったら井川蒸留所のウイスキーも置いてあるんじゃないかと思ったからです。 ありました。




しかし、ガイアフロー主催の試飲会で、スタッフの方もいらっしゃったので気が引けて断念。
店を後にし、酔いさましで街中を歩くと、ちょうど大道芸ワールドカップ開催中で屋台が沢山。とその中に!




ピートの有無2種の試飲が用意されていたので2種とも購入。
写真を撮り忘れましたが、バーで撮った写真の左の2本だと思います。



ガイアフローが甘くて飲みやすいのに対して井川蒸留所のは日本酒で言うところの辛口みたいな感じでした。

市場価格が2万円を超えるウイスキーが一杯200円で試飲できるなら、もっと飲んでおけば良かったと、後で思いました。(笑)



ガイアフロー蒸留所が静岡駅から22km、バスなら1時間とアクセスが大変な場所にありますが、井川蒸留所は更に80km奥になります。
赤石岳を臨むような場所。




しかも井川蒸留所の20km手前に林道管理棟(沼平ゲート)があって、一般のクルマはそこから先へは進めません。
伺ってみると年に1回程度、5月頃に蒸留所の見学ツアーがあるらしいので来年チャンスがあったら行ってみたいものです。

Posted at 2026/11/02 12:09:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 日記 | グルメ/料理
2026年11月01日 イイね!

Ducati 試乗会

Ducati 試乗会お世話になっているDucati浜松さん主催の試乗会があったので行ってきました。

場所は周智郡森町のアクティ森という施設からカワセミ湖までの往復。ワインディングロードで試せると言うこともあり、予約でほとんどの枠は埋まっていたようです。

1000円の参加費を払ってまず乗ったのは今年出た新型ハイパーモタードv2。これはオーリンズサスなどが付いてるSPモデル。




我がハイパーモタード698はお気に入りなんですが、特にタイトコーナーの立ち上がりでトルク不足を感じる場面があります。あー、2速に落とせば良かったとか言う場面は結構あるのです。
698が単気筒650cc/77psに対して、v2は890cc/120psだからパワー不足なわけなし。一方で車重は20kg増となるが果たして?というところが興味でした。


使わなかったけどクルーズコントロールも装備してた。




乗ってみたら、パワーがある分ギアの選択に神経質にならなくて済むし、とにかく速い。




重量増は気にならなかったが、車体が大きくなった感じははちょっと身構えた。
足が短い私は、止まっている時に片足バレリーナで、タンクのガソリンが揺れることで、バランス取りに身構えなくてはならず、走っているときより止まっている時の方が気を使う。


何より素晴らしいと思ったのがサスペンションの動き。オーリンズだからか?重量増のせいか?車体剛性?ギャップをフワッといなしてくれるので、バンクが深くても全然怖くない。




同じ道を698でも走ったが、ギャップどころか常にバタバタしていて落ち着かない。

ただし、絶対的な車重と車体のスリムさからくる698の軽快感はv2には無いので、どっちがいい論の答え出しは難しい。

デスモをやめたv2のエンジンは、超スムースで、これホントにv2?という印象で、それは扱いやすさを感じる要因であり美点だと思うのだが、一方でデスモの味は当然無いので、コレを進化と見るか薄味とするかで、私は先代ハイパーv2には乗ったことがないので結論づけられないが、評価がが分かれそうだと思った。
私は、やっぱりデスモの味があったほうがいいなぁと思う。





なんでデスモの味があったほうがいいと思つたかなのですが、この後にスクランブラー800に乗ったんですが、いや、コレいいじゃん! 
スクランブラーって、カジュアルで初心者ライダー&ガールズライダーカモーンな軟弱バイクと思ってたんですが、ナカナカどうして、ワインディングを駆けるスピードは、私程度のレベルのライダーならハイパーモタードv2と変わらんがな。




空冷800ccは、え!73ps!?
698より馬力無いやんけ、なのですが、排気量故のトルクと扱いやすさですかね、パワーは十分ですよ。
そしてハンドリングが素直ったらありゃしない。
ハイパーv2はオーリンズだからいいのは当たり前としても、このサスの動きはいいし、こんなタイヤなのにワインディング程度ならエッジまで使ってもグリップに問題なし。




以前2000年代の空冷モンスターを代車でお借りして、ものすごく楽しかったのですが、スクランブラーも同じ味わいを持っているのには感動しましたね。
ああ、ドカティったらコレでしょという気持ちよさ。
コレなら町中を流すような走り方でも楽しいと思う。
かなり幅広なハンドルだけど、ワインディング程度なら問題なし。

ただ、ステップ位置が低いので深いバンクではつま先を擦ってしまった。

いつかはツーリングバイクとしてモンスターと思っていたけど、現行モンスターはハイパーv2と同じ非デスモだから、スクランブラーの方が私向きだろうと思った。

排ガス規制で空冷エンジンは今後もっと厳しくなっていくと思うけど、コレは無くしちゃいけないわ。

もうバイクシーズン終わりなのに、バイク熱が高まってしまいました。(笑)
Posted at 2026/11/01 22:40:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 698 | 趣味
2026年10月26日 イイね!

エンジンオイル交換とチャーハン

エンジンオイル交換とチャーハン前回のオイル交換から4,000km走ったのでオイル&フィルター交換してきました。

備忘録


毎日通勤で120km走っていたころは5,000kmこと、2か月半に一回オイル交換してましたが、前回のオイル交換は6月でしたので、4,000km毎とスパンを短くしましたが、感覚としてはかなりお久しぶりです。


ODDメーターも13,000で、プラグ交換していないせいかなんとなく加速が悪くなったような気がしていたので、プラグ交換も実施。

交換後はなんとなく加速が良くなったような気がして気分がイイです。



私のチンクの後ろにマセラティグランツーリスモが写ってますが、これは車高調交換等々の作業中でした。



リフト機能付きですが、エアでは無くて油圧で上げるタイプということで、油圧タイプがあることを初めて知りました。
部品だけで150するとか。


店の片隅には




主治医のところにこれがあるのは初めて知りました。
そろそろ手を付けようと持ってきたが、部品が手に入らず進まないとのこと。

手前の黄色チンクも、もうずっとこの場所でオブジェと化してます。(笑)



作業後、ちょうど昼どきだったので前から気になっていた、藤枝市の青南飯店へ




この前を通るといつもこの画像のように数人が並んでるんです。
今日は平日なのでこの程度ですが土日は10人くらい並んでいることも。
駐車場が5台分くらいしかないので、それもハードルが上がる要因です。


カウンター6席、4座テーブル1の小さい店で、メインはチャーハンだけです。

最初だから極ノーマルな玉子チャーハン490円にしようか迷いましたが、醤油チャーハン550円とから揚げ3個270円を選択。
値段も安い。(大盛にしたとしても660円だったはず)




流石人気店、ご飯はぱらっぱらでコメの一粒一粒が醤油でコーティングされてる。
醤油は強すぎないのでバクバクイケる。
結構量があるのでこれだけで腹いっぱい。

から揚げは揚げたて熱熱。
カレーの風味で外パリ中プリで旨い。


見た目がオムレツみたいな青南チャーハンを食べてる方が多かったので、それも気になるし、海鮮系チャーハンも間違いないと思うのでまた来よう。
Posted at 2026/10/26 14:09:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT500 | クルマ
2026年10月21日 イイね!

ガイアフロー 静岡蒸留所

ガイアフロー 静岡蒸留所今日はウイスキーの蒸留所見学に行ってきました。

ウイスキー蒸留所ですから見学後はテイスティングしたいので、公共交通機関で行きたいところなのですが・・・・

この蒸留所は、静岡駅から安倍川沿いに1時間の山の中にあり、静岡駅前からのバスの時刻表がコレ!!




そして帰りの時刻表がコレ!!



無理(笑)!!



午後1:45の見学を予約して、チンク号で出かけました。




飲めないので他の楽しみを、山の中なら川魚でもいただきましょうかね、とヤマメの里へ。




ヤマメの里に到着して、この味わい深い外観に一瞬ひるむも、「こんにちはー!」と暖簾をくぐる・・・・



中はもっと趣あった。
今日は夏日みたいな陽気だったんだが・・・。
護摩を焚いてるわけでもなかったし・・・。



二階へどうぞと案内されました



2階も趣深いですが、なんだか落ち着く感じもします。
ちなみにここはさっきの炎の直上でしたが暑くはないです。


12時半頃でしたが客は私だけだったので、窓際の席を陣取りました。




メニュー表






定食ではなく単品で、やまめ塩焼き、ヤマメ刺身、しいたけ串焼き、もりそば、を注文。

料理を待つ間、きょろきょろしていたら壁の短冊に目が行った。



やまめ白子漬け の文字に目が行って追加注文。

もちろん野生熊串焼き にも目が行きましたが、ガチなジビエは臭いかもと思ってやめました。(熊って一言で言ってもどの部位なんだろ)


あんまり待つことなく、刺身と蕎麦が来ました。




やまめだから臭いなんてことはもちろん無く、柔らかくて全く癖が無い。奥静はワサビも採れるのでちゃんとしたやつでした。うまいんだけど酒が飲みたくなった。これは日本酒が合うと思う。(我慢)

蕎麦は特記なしでしたね。でも美味しかった。

ヤマメ塩焼きとしいたけ焼き




山中へ観光に行くと鮎の塩焼きとか売っていて、私も食べることがありますが、それらはたいがいメチャクチャ塩まみれだったりしますが、これは塩焼きを思わせないほどに塩味が軽い、のに全く臭くない。
久しぶりにうまい川魚を食ったと思いました。
ちなみに1Fに生け簀がありました。


そうこうしていると、追加した白子漬け登場




かかっているたれはフグの白子を食するのと同じような感じのものです。全く臭みが無くとろっとしていてサイコーです。
日本酒のみてー!!

ついつい焼きしいたけに絡めてしまいました。



オレンジの丸いやつはやまめの卵です。
いや、サイコーじゃないか! 酒飲みて―!!





さて、本題のガイアフロー




公共交通機関のアクセスの悪さ、クルマでもわざわざ行く覚悟の山中、平日、ということか、見学ツアーは私一人でした。




最初にウイスキーの製造工程の説明ビデオを見てから出発。

サイロに大麦麦芽を投入し




手前の緑のセパレータで小石などを取り除き、奥の赤い粉砕機で粉砕します。




ちなみにこれらの機械はメルシャンの軽井沢工場で使われていた古い英国製のもので、工場閉鎖で譲り受けたとのことでした。

次工程はマッシュタンで糖分抽出




ちょうど仕込みしていなかったので中が覗けました。




発酵工程
オーク樽と地元静岡の杉の樽を使っているとのこと。




発酵の様子




この部屋は、木材と麦芽の発酵の香りが混ざった酒好きでなくてもいい香りと感じる香りがしてました。

ちなみに日本でこの樽を作れるのは、日本酒の樽含めてここだけだそうです。




蒸留窯
一般的な蒸気加熱のものは、これもメルシャンの軽井沢工場からの移築だそうです。




こちらは薪の蒸留窯



蒸気窯が160℃前後に対し、直火はそれ以上の温度にすることができ、薪による直火加熱の窯は世界的にもかなり珍しいやり方で、この温度もウイスキーの味を決定づける要素のひとつで、薪は奥静の間伐材を使うそうです。


ガイアフローでは薪のものがW、蒸気のものがK、ミックスがSというラインナップとしてました。


熟成庫







バーボン、ワイン、シェリーなどを熟成した樽を輸入して使っているそうで、日本のウイスキーづくりではポピュラーな方法とのこと。

静岡は温暖なので熟成が早いため、3年で樽出し瓶詰するそうです。
寝かせりゃいいってものでもないというのは新しい発見。

この写真の左の樽は県産のミズナラを使った樽で、こちらは熟成が遅いので10年寝かせるそうです。




ガイアフローではプライベートカスクと言って、個人の樽を持てるそうです。
私も何年後かに樽を持てたら、、、。

クルマなので現地で試飲はできませんでしたが、お持ち帰りを3種購入しました。




大人の社会見学、楽しいなー。

今日のツアーは1,100円のプランでしたが、貯蔵庫の原酒が飲めるツアーもある。
アクセスが悪すぎるのだが、なんとか次回は公共交通機関を利用して行けないか検討しよう。
Posted at 2026/10/21 19:21:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 日記 | グルメ/料理
2026年10月17日 イイね!

新ルート開拓

新ルート開拓天気がいいので”また”奥三河と思ったのですが、土曜日は車が多いかな?

では、今まで走ったことの無い道を走ってみよう。

浜北からいつも使う県道299を走り、いつもなら国道259に向かうところをそのまま299を北上。


狭いけど走りやすい舗装林道みたいなやや酷道でした。




途中の村では猫の日向ぼっこに癒され




のどかでいいなぁ、なんて思っていたらこんな看板も




早いとこ国道151に抜けましょう。




大島ダム



2001年建設の意外と新しいダムでした。

熊との遭遇も無く無事に国道151に抜け、このまま帰ろうかと思いましたが、阿寺の七滝という看板につられて行ってみることに。

駐車場にバイクを止めて川沿いを約900m歩きます。




川の水の透明度がすごい。





イワナと思われる魚影が見えました。

駐車場までの道も川沿いでしたが「禁漁」ののぼりが立っていたことに納得。


10分ほど歩いて滝に到着



なかなか素敵な滝です。

脇の階段を上ると、上の滝の近くに行けます。




滝とその道中のマイナスイオンに癒されました。
この近くにはいくつか滝があるようなので、別の滝も見てみたいです。


帰宅してバイクを軽く洗車。

フロントタイヤの中央に何か線が出てる。接触しているものも無い。なんだろ?


Posted at 2026/10/17 17:55:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 698 | 趣味

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「ガイアフロー 再び http://cvw.jp/b/492776/49394942/」
何シテル?   11/02 12:09
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