2019年10月02日
ウーファー の調整
取り付けてからまだ5分くらいしか運転してません。
なので調整しながら遊ぶことのないウーファー 。
調整方法について調べてみてもわからない言葉ばかり。
ドアに1セット 2個
シートのヘッドレストそれぞれに1セット 2個
計6個のスピーカーが付いてます。
バブル時代ならではの無駄な(豪華な)スピーカーシステム。
純正シートを使い続けてるのはお金の問題もありますが、ヘッドレストにあるスピーカーを手放したくない。ってのもあります。
スピーカー自体は超安物ですが…
これにウーファー が加わります。
ハイパス
ローパス
クロスオーバー
位相切り替え
難しい用語が並びます。
それぞれの言葉の意味がわかったとしても適切な調整度合いは経験値が低いためわかりません。
じゃあなぜウーファー ?
排気音に負けない音量で聞いた時に音割れを起こしたくないし、ハードロックをドコドコと聴きたい。
そんな安易な理由です。
なので調整なんて適当にしかしません。
そんな話をオーディオマニアな上司と話し出したら勝手に熱く語り出しました。
この上司、何個も高級イヤホンを買い、ケーブルも買い、ヘッドフォンアンプも買い、ジャックを自作したりと少し変態です。
曰く、
ウーファー は木の板に取り付けたり、ボディに直接取り付けたりした方がいい。
とか
スイッチケーブルを変えたら音が激変する。
とかいろいろ熱く語りました。
途中からこちらそれほど興味もないので右から左でした。
なので↑の単語や文章、意味が聞いたとおりかはもうわかりません。
世の中にはマニアと言われる人はたくさんおられます。
深さも人それぞれです。
オーディオ
カメラ
フィギュア
車
音楽
深い人はほんとに深い。
かけた時間とお金、探究心に対して尊敬に値します。
でも僕の場合はテキトーなので、マニアックな言葉でお腹がいっぱいになりながら、ほどほどでちょうどいいや。
なんて思いました。
違いのわからない男です。
ブログ一覧 |
つれづれ
Posted at
2019/10/02 18:54:51
今、あなたにおすすめ