2026年03月05日
現在、細川ガラシャ夫人 三浦綾子著を読んでます。
明智光秀の子です。
ガラシャが生まれる前後を書こうと思うと両親や周りの人、時代背景も書かれます。
父親の明智光秀について書かれてますが、今のところ、良い人として書かれてます。
前書きにも明智光秀は歴史上で謀反を起こした悪人とされていますが、そうではないと思っています。と書かれてます。
今まで読んだ本を思い返したときに、「悪人」って言われた人らも書く人やスポットの当て方で今までの歴史観がひっくり返ったことがありました。
例えば、読んだ本では
蘇我入鹿 井伊直弼 松永久秀 弓削道鏡 藤原純友 足利尊氏
読んでる最中、読まれ待ち
明智光秀 宇喜多直家
読んでみたい人
吉良公付之介 田沼意次 石田三成
けっこうな冊数というか、人を読んでて自分でもびっくりです。
僕自身がひねくれ者なのでついつい悪人とされた人の物語を手にしてしまいます。
書き手によってほんとに内容が変わります。
みんな、良い人。
革命(天智天皇、新選組)とか復習(忠臣蔵)が美談とされがちで、当時はもてはやされたのかもしれませんね。
その時は英雄ですが最期はかわいそうと言うか因果応報というか…
積読が増える一方ですが楽しみです。
他に悪人とされてる人がいたら教えてください。
Posted at 2026/03/05 18:52:37 | |
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