ほぼ同時進行で2号機を作ってました。自作リアクター
目的 |
チューニング・カスタム |
作業 |
DIY |
難易度 |
 初級 |
作業時間 |
1時間以内 |
1
この所リアクターの投稿ばかりで申し訳ありません。
最近リアクターの事で頭がいっぱいなのです。
次はどんな仕様で?何処につけようか?とか
完全にリアクター沼にハマってしまいました。それだけ効果が大きいのです。
と言う訳で初号機の改良とほぼ同時進行で自作リアクター2号機を作りました。のお話です。
2
2号機は初号機とほぼ同じ仕様でイケてない所を改良して作成しました。
まずは穴位置
テキトーに穴空けしていたのをしっかりとポンチで位置決めして空けます。
3
でも受けが甘くてこんなバリバリになってしまいました。
4
バリをやすって端子部をハンドニブラーで切り欠いて板の加工完了です。
銅やアルミは加工が容易なのでありがたいですね。ハンドニブラー大活躍です。
2号機も初号機改良版と同じ板金5層+ラジウムシート4層構成にしました。
ちなみにこれらの板はカット品をモノタロウで調達しました。
縦50x横100x t=1mm
銅板
12439 銅板 泰豊トレーディング 厚さ1.0mm幅50mm長さ100mm 1パック(1枚) - 【通販モノタロウ】
アルミ板
12408 アルミ板 泰豊トレーディング 厚さ1.0mm幅50mm長さ100mm 1パック(1枚) - 【通販モノタロウ】
ビミョーに寸法が異なるのでまとめて加工するのは難しいです。
5
同じくモノタロウで調達した非鉄部品達
セットで売ってる枚数がバラバラなのでモノによっては異様に多かったりします。
ちなみに
上二つが真鍮ボルトとナット
右中がアルミワッシャー
右下が銅ワッシャーです。
いずれもM6
6
各板の間にラジウムシートを挟んで積層します。ラジウムシートは5mm小さくしています。
積層と言ってもラジウムシートと合わせてたったの9層ですけどね。
7
初号機は両端を潰してしまっていたので今回は4隅のボルト部にアルミワッシャーをかましてみました。
アルミ側は真鍮ボルトの長さが足りずに手持ちのSUSボルトの25mmを使用しました。ボルト足が長いですが、カット道具がないのでこのまま使用しました。
ちなみに赤や黒の油性ペンは積層順や表裏を間違えないように印をつけています。
8
ネオジムマグネットは導電性アルミテープの粘着面に極性を合わせて先に並べました。
9
ひっくり返してTop画の画像になります。
表裏にN極側を向けて配置しました。
10
これをアルミテープでスキマのないようにぐるぐる巻きにしてケースに入るか?確認しました。
今回も初号機と同じケースを使いました。近所のホムセンにも売ってました。ホムセンの方が安かったです。
今回も防水コネクタを使用しました。
ケーブルグランド Mネジ モノタロウ 適合電線径5~10mm 1個 - 【通販モノタロウ】
11
ケースに入る事が確認できたのでケーブルをかしめました。
ケーブルも同じく20sqの太さです。
ケーブル後かしめの方が作り易いですね。
12
ハイ 完成です。
ケーブルは敢えて短くしています。
可能なら直付けが良いくらいですね。
13
体重測定です。
342.5g M6SUSボルトを使用した分重くなってます。
14
漏れ放射線量はAveで0.26μSv/hでした。
エンジンルーム内なので問題ないと思います。
15
マイナス帯電量を測ってびっくりです。
マイナス0.53kV出てました。
初号機の約2倍出てます。
理由は不明です。測定誤差かな?
さて このコをどこに付けましょうかね?
バランスが大事なようですが、試してみないと分からないようです。
ケースがPPなのでエンジンルーム内でおける所は限られてますね。
今週末置くところを決めます。
以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( ラジウムシート の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク