
2026年夏休みの最後
楽しみにしてるイベントがもう一つありました。
日本で唯一デリカD:POPを販売してる西尾張三菱自動車販売(以下西尾張)主催のキャンプ大会です。
残念ながら、西尾張からクルマを購入した人しか参加できません。
毎年開催日は8月の最終土日
今年はブラン☆さん、attenさんと3台で参加してきましたのお話です。
cappriusは例によって息子と二人の父子で参加
夏休みなので8/28の金曜日から前入りする予定を組んでました。
場所は和泉前坂家族旅行村 前坂キャンプ場
福井県大野市なんです。遠いです。
天気が良ければ昨年も行った千里浜とか今年も行きたかったですが、
残念ながら金曜日から雨マーク
なので室内で遊べるところに的を絞って回る事にしました。
いつもの高速深夜割引を利用するので朝3時過ぎ出発
夜明け前には北陸道のPAで仮眠しました。
思えばこれが最後の日の出かも
最初に向かったのは富山県黒部市のYKK本社にあるセンターパーク
無料の資料館です。
平日の開館間際だったのでガラガラでした。
しばしファスナーのお勉強
宇宙服にもYKKのファスナーが使われているそうです。
ファスナーは左右が対にならないと開け閉めできないです。
これは左右の画面を順番に叩いてファスナーを閉める速さを競うゲーム
叩く順番を間違えると戻ってしまいました。
ツボにハマったらしく何度もやってました。
YKKapは 創業者の吉田忠雄さんが一代で築き上げた世界のファスナーメーカー
その内にサッシにも手を拡げて大きく業種を広げました。
その成功の歴史も勉強しました。
どこまで息子に響いてくれたかな?
しかし黒部市にはYKKapの研究所や工場がたくさんあり、さながら城下町のようでした。
午後からは石川県小松市にある日本自動車博物館
に行きました。
ココ良いですね〜
有料ですけど
昭和のおっサンには刺さるクルマがズラリ
画像撮影はOKですがSNSにあげるな指示だったので一枚だけにとどめます。
でもね自分が乗ってたクルマが展示されてたりして、時間の許す限り観ていたいクルマがたくさんありました。
懐かしいなぁ
ちゃんと中部地域の国立公園のビジターセンターへも行ってご朱印もいただいてきました。
1日目のお宿は道の駅恐竜渓谷勝山
ここは設備も新しくてとても綺麗な道の駅でした。
道とは違ってゴミも捨てさせていただけます。
夜は🍺缶やチンご飯のパックが出るのでありがたいですね♪
九頭龍川のほとりに位置してました。
ここも明くる日には大変だったようです。
泊まりでお世話になった日は雨は比較的少なかったですが、一日泊まるのが遅かったら大変なことになっていたかもしれません。
翌朝、ブラン☆さんやattenさんとは道の駅九頭龍で待ち合わせです。
マックスバリュの開店時間に押しかけてキャンプの食材を調達して待ち合わせ場所へ向かいました。
道の駅九頭龍に皆さん遅れずに集合しました。
ブラン☆さんは朝4時起きで待ち合わせ時間の11時まで休憩1回のぶっ通しで来られたそうです。
お疲れ様でした〜
キャンプ場まではattenさんを先頭に3台でプチカルガモ走行しました。
動画を撮ったのですが、ピントが水滴に合ってしまいボケボケですね〜
申し訳ありません。
キャンプサイトへ到着の図
天候不順でキャンセルがかなりあったようで5台くらい停めれるところに3台並べて停めさせてもらいました。
大雨のせいで3POPはまたもやお預けになってしまいました。
宴会幕はブラン☆さんの大型ヘキサをお借りしてカッパ着て設営しました。
地面がぬかるむのを嫌ってアスファルトの上に宴会場を作りましたが、翌朝には泥流が押し寄せてました。
イベントキャンプなので主催者がオフロード体験イベントを企画してくれてました。
近くの福井和泉スキー場のゲレンデを登って降りてデリカを始めとする三菱車の実力を味わってもらおうという企画です。
申し込み制ですが大雨にもかかわらず、MDFの社長さんが運転するノーマルタイヤ中期デリカに乗せてもらいました。
ノーマルタイヤでも4WDロックにせずとも登る、新型にはヒルディセントもついたそうですが、1速固定で登り降りをこなしてしまいました。
デリカ最強!
自分のデリカでも体験できるそうです。
ウチはリアにキャリアをつけたまま行ってしまったので用意されたデリカで体験しました。
その話をブラン☆さんにしてリアキャリアを外すのをお手伝いしたら、ブラン☆さんはマイデリカであの道を体験されたそうです。
体験走行も終わったのでキャンぱ〜い!
天気が悪くとも始まってしまえば、楽しいグルキャン
何故か大人しか写ってませんが、attenさんは奥さま含む家族4人で参加
ブラン☆家とcapprius家は父子2人ずつの合計8人で宴は進んでいきました。
attenさんの奥さまは半袖短パン 若い!
自分は長袖長ズボンのカッパを脱げませんでした。
でも雨なので子供達はすぐにヒマ
皆さんゲームをやり始めました。
ウチは息子に持たせてないので、40年ぶりと言うブラン☆さん相手に将棋で勝負を挑んで
見事に玉砕
遊んでいただきありがとうございました。
そうこうしてる内にイベントタイム
空くじ無しのビンゴ大会が始まりました。
ビンゴは当たった順にクジを引いて景品が当たるシステム
息子は二番ビンゴだったにもかかわらず、景品は布団
一気に肩を落としてました。
でもオヤヂがそのあと行われたじゃんけん大会でコールマンのキャンプチェアをゲット
リベンジしてやりました。
テントサイトに戻る途中の道も川になってきました。
シャワーも浴びずにその日は就寝しました。
あくる朝
なんとattenさんはあの大雨の中ポップアップルーフで寝たそうです。
スゴい!
夜中に何度もレベル5の警報が鳴って叩き起こされました。
朝の雨雲レーダーです。
まだこれからもヤバい降り方をしそうです。
警報を見るとこんな状態
キャンプサイト脇の
いつもは水遊びする川もこの通り濁流に変わってました。
文字通り 命を守る行動をしなければならないと決断しました。
主催の方からも たくさんあった今日のイベントは全て中止してカレーのみとなる事と、川下のフリーサイトは夜中に避難して貰った方もいらっしゃると説明していただきました。
撤収するでしょ
大雨の中 びしょ濡れになりながら撤収しました。
一番大変だったのは荷物の多かったattenさんご家族
奥さまは全身ずぶ濡れでデリカに荷物を運んでおられました。
撤収して橋を渡ってからデリカから撮った川の画像です。
川が氾濫するまでもう1mも残ってませんでした。
命からがらとはこの事を言うんですよね〜
国道まで出る道も川沿いなのでこのままでは孤立してしまいかねません。
カレーを諦めて9時過ぎにはキャンプ場を後にしました。
これはどなたかの画像をお借りしました。
もう橋の欄干がヤバいです。
判断を誤れば、こんな状態になっていたかもしれません。
山を越えて温泉まで来てみるとそこには青空が顔を覗かせてました。
無事生還できた事を噛み締めて、温泉にゆったりと浸かりましたとさ
帰りもご朱印を1箇所いただきながら
塩尻と談合坂で休憩を取って帰りました。
意地でも深夜割引を使ったので自宅は午前様となりました。
以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
備忘録:
ODO 104583km
走行距離 1145km
燃費12.7km/L