まとめ記事(コンテンツ)

2019/09/07

改善への糸口…となるのか?

こんばんは。

きょうは、朝から少しだけ車いじりをして、昼から散髪に行きました。

え、なんの車いじり?…って。

それは配線の整理、結束をしました。

というのも、8月末にレーダー探知機を勢いで買い換えて古いレーダー探知機をはずしていたのですが、古い方もまだ買って2年ぐらい。ODB-II につながなくてもある程度の車両情報を得られますし、そうでなくも時間が狂わない GPS 時計ぐらいの代わりぐらいには…と思って取付を決意。

いろんな場所に仮置きして…


(写真は運転席に設置した新しい方の ZERO 805V)
さすがに新しいレーダーの左隣にレーダーはちょっとごちゃごちゃ感もあるし後付け感満載。それになんか…子供ぽくて (?) 恥ずかしい。(*^_^*) …一番見やすいんですけどね。

じゃあ、着けるのやめるか…と一時断念したのですが…

待てよ、助手席側に設置したら意外といいかも…。

…と思い始めました。

子どもが助手席に乗ったとき、ぱらぱら変わる数値を見て楽しんでくれたり時計を見て時刻を教えてくれたら助かるな~とか。 (小学生になったばかり…いや、もう9月ですが、アナログ時計を表示しておけば時計の見方の訓練にもなるかも…なんて。)


ということで、助手席側に古いほうの ZERO 702V を設置完了。

これにGPS または GPS 情報から計算・取得できる時刻、車速、標高、向き (コンパス) に加えて電源から判断できる電圧などを表示させることで、少しだけ購入を考えていた GPS タイプの HUD (ハッド:ヘッドアップディスプレイ) がいらなくなりました。視線をそらす必要がありますが、新しく設置したレーダー探知機では表示項目が足りなくて見ることができなかった、さらに追加で欲しかった情報がこれですべて得られるので満足、満足。

最初はアクセサリー電源につないでいましたが、最終的には IG 電源に変更。木曜の作業ではざっくりまとめていた配線をきれいにまとめ直したのが今日の作業でした。

そして散髪にいって、ちょっと寄り道を2つ。

その途中にシフトレバーの M レンジで遊んでみました。

実は、オーリスになって M レンジをほとんど使ったことがなかったのです。前車 WISH の時はそれなりに遊んでいたんですけどね~。

M レンジはマニュアルトランスミッション (M/T) 車みたいに、ギアをドライバーがほぼ任意で上げ下げするためのレンジであることはみんカラを見に来られる方ならばご存じの方が多いと思います。

もちろん CVT なので、ベルトはあってもギアなんてありません。擬似的に手動で段階を踏むような制御になるだけです。ある時点のプーリーのサイズに固定されるだけです。

信号で停止。

青信号で1→2→3…と順にシフトアップ。

オーリスだと2,500~3,000回転ぐらいになるとシフトアップできるみたいですね。

うちのオーリスにはステアリングにパドルもあるのでそちらでもアップ、ダウンはできますが、パドルでアップはなんとなく味気ないのでシフトレバーでアップ、アップ。

1速から順に踏み込むと…

おおおおおおっ!

結構…いやかなり早く加速する~♪

そりゃそうですよね。ギヤ比が大きいパワー側の状態に、踏めば (ターボ車なので1,500回転ぐらいから) いきなり最大トルクですもん。それにパワスロ使ってトルクアップ!

これ、楽しい。

ダイレクト感は M/T に負けるけど、それに近い間隔。

ただし、燃費は劇的に下がる一方。だから今まで使ってなかったのですが…。

そんな感じのドライビングを楽しんでいました。

そこで、またトラブルが発生する…。

右折待ちで1速待機。パワスロのモードは SM5。

車が切れたら歩行者よし! でドッカンダッシュ!

踏み込んだところ…

また、あのトラブルが発生。(゚o゚;)



…一部の方には以前 (19/07/23ごろ) ご相談していたトラブルが、また発生しました。今回4度目。


今回初めて見る方のために説明しますと、

アクセルをほぼ全開近くに “速く” 踏み込むと写真のようにエラーが表示されてフェイルモードになり、アクセルを踏み込んでもエンジンが回らなくなります。

アクセルを何回ふんでも、どれだけ踏み込んでもエンジンはアイドリング以下の回転でしか回らなくなり車が進みません。(人が歩くよりも遅いぐらいのスピードで前進することはできます。)

こうなると惰性で走るしかないので安全な場所を見つけて停車するしかないです。

ちなみに荒い運転をしなければ…普通にアクセルを踏み込めばこのような状態になることはいまのところないです。

最初に疑ったのはパワスロで、過去にはパワスロをノーマル状態にもどす配線にして、アクセル側の配線だけは割り込んだままそのままにしつつもパワスロをオフにして…つまり電気的には「ほぼ」パワスロを無効にした状態でテスト。

しかしこの環境でも問題が発生しました。

こうなると素人の私にはなにが悪いのか、さっぱり。

パワスロのアクセル側配線を元に戻せば、こんな問題にならないのか? …パワスロが原因か?

ターボのタービンが吸気の道をふさぎ急激な吸気を邪魔してしまう…とか?

そもそもターボ車は急激なアクセルワークはだめなのか?

CVT 側の動きが急なエンジンの回転に間に合わないからなのか? …パワスロのモードとアクセルの踏み込み量次第では、ガクガクとショックが発生する。

加速時にガクガクなるのは自動で変速を行うから?…実は今日 M レンジを試したのはこれに着目して、手動のシフトアップだとガクガクならないのか?…というテストを兼ねてました。結果的にはガクガクならなかった感じです。ただしっかりとテストする前に今回のエラーが発生…。

…素人ですから、素人なりにいろいろと考えていたところ、今日もまた…です。

ちなみにエンジンを切って、再度かけると表示が消えて元に戻る場合もありますが、今回はエンジンをかけ直しても消えませんでした。

ただし、その場合は表示が消えないだけで通常走行は可能です。(アイドリングストップにはならないようです。)

表示が消えない場合は、バッテリーのマイナス端子をはずしてしばらく待てば、戻る場合もありました。

(2019/09/16 5:26 追記)

Pivot の パワーアップユニット PDX-T1 のマニュアル (PDF) に対処方法が掲載されていましたので抜粋しておきます。

(2019/09/29 1:13追記)

BLITZ パワコン・スロコンでエラーが出た場合の対処方法はこちらです。Pivot とだいたい同じですね。
---

でも、トラブル発生のたびにバッテリーのマイナスをはずすのも。

…ということで、寄り道を済ませたら今日はおとなしく閉店間近のディーラーに直行、診断をしていただくことにしました。

ディーラーのサービスフロントの方にトラブル状況を見ていただき、これまでの状況と発生状態を説明。

また、私は電子技術マニュアルも持っているので、ダイアグ (=診断) コードがわかれば発生原因に近づけるかも…と思い教えて欲しいと伝えました。

30~40分程度待ったでしょうか?

サービスの方「SQUAREさん、どうもプリクラッシュのフロントのカメラがだめなようです。」

エラー表示のまんまってこと? ずーっとアクセルや CVT 側のトラブルと思っていたのですが…。


そして、見せていただいたダイアグコードがこちら。(ダイアグノーシスコードについての詳細は別途整備手帳を作成しましたので、興味がある方はそちらでご確認ください。)

一番上がブレーキのコンピューター。
真ん中が電動パワステのコンピューター。
一番下が TSS-C※ のカメラ。
※TSS-C → TOYOTA Safety Sense - C で TOYOTA Safety Sense の旧名称
以前は標準版の -C と高性能版の -P の2種類だけでしたが、今は車種やユーザー層のニーズなどによって機能の差別化が行われていて設定内容が多種・多用になったため名称が統一されたのだと推測します。

これは全部の箇所が悪いわけではなくて、これらを司る側が悪いため一斉に出ている場合が多いようです。

つまり車両の衝突危険が発生したら TSS-C のカメラはブレーキのコンピューターと通信して動作をするようにコントロールする…そのコントロール側が悪いみたいにとらえてください。

サービスの方「まだ3年たっていないのでこれは保証で対応します。ただ、部品が取り寄せても1週間ぐらいかかるのと、対応に1日ほど必要なので車をお預かりします。」

ということでした。


私個人の見立てとしては、カメラは悪くないような気がしていますが…。

でも、仮にカメラが悪いとして、それで直るのであればもちろんうれしいです。

ここからは邪推ですか、実は初期型の TSS-C には何らかの不具合があって不具合が発生したらすぐに対応!…みたいなお達しがあるのかも。

というのもお友達登録していただいている CACAO72% さんの整備手帳の事を覚えていたのでなにかありそう…。だって他のと違い、こちらの交換判定は即この場ででましたので。

たしかに、パワスロを買ってすぐの時はアクセルを踏み込んでもこんなことはなかったような…。(ただモードと踏み込み量でガクガクなるのは以前からありました。)

とりあえず、対応の順番としては、カメラから始めてそれでもダメなら他を考える…という具合でしょうか。

こちらは安全に関わる装置なので早めに直してもらうことにしました。

…こちらは?って他にもあるの?


じつはあります。

実は先週の土曜も11月の車検の見積もりをもらいにディーラーにお邪魔していました。

そのとき同時に苦情相談を。


①-1 パノラマルーフのウェザーストリップ?が奥に入り込んでいる。


①-2 パノラマルーフの助手席後方モールの角が浮いている。


②助手席側バックドアのテールランプに虫が入っている。


③運転席シートがほつれている。

…と、いろんな不具合が。

この車、どれだけ不具合を出せば気が済むのやら。。。

自分の不注意で壊して自腹で修理した箇所もありますが…それを入れなくても初期不良が多いこと。すでに初期不良はエンジンルームからの異音リアスポの浮きや、ルーフモールの浮きなど3~4カ所ほど直してもらってます。

なにかと預ける回数、期間が多くて…全部を足せば1か月ぐらいは乗ってないですね。納車もディーラーに車が来て初度登録 (ナンバー申請・登録) が先に行われて、それから多すぎるオプション装着 (^_^;) で作業が長引いて納車が1か月ぐらいずれこんだし…。(これは熊本地震の影響も大きいですけど。)

結構乗ってない時間がある。

あ、もちろん自分でいじっている途中で壊したとかは自腹してます。これらはそれ以外でなった、なっていた不具合ばかりです。

ここまで不具合があると、本来であれば乗り換えたい気持ちも (多少は) ありますが、オーリスとはとことんつきあっていく覚悟でいますので、根気よく頑張っていくしか。

それに今回の不具合は保証での修理申請が通れば全部無料です。

車検を受ける前…つまり3年 6万kmの早いほうが到達する前に無料で直せるモノは直しておく!…と割り切ることにしました。(①~③は急ぎではないので11月の車検のときでいいですよ~と伝えました。それに、まずは申請がとおらないことには。)

とはいえ、そろそろ落ち着きたいところなのですが…。頑張ります。
Posted at 2019/09/07 23:41:44

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