まとめ記事(コンテンツ)

2015/07/06

国産オープン奮闘記(その1)シティカブリオレ

梅雨があり、夏は高温多湿で市街地は渋滞・・・
オープンドライブを楽しむシチュエーションは限られ駐車場の事情も恵まれてるとはお世辞にも言えない日本ではオープンカーは商業的には厳しいものがあります。
それでもメーカー(というかエンジニア)としては自分たちのクルマのラインナップにオープンモデルを加えたいという思いは強いようでこれまでいくつかのオープンモデルが販売されてきました。

そんな懐かしの国産オープンモデルを振り返るネタ無し企画「国産オープン奮闘記」



まず第一回はホンダのシティ・カブリオレです。

1984年7月、大ヒットしたコンパクトカーのシティの新たなバリエーションとして登場したこのカブリオレ、同じホンダのS800や日産のフェアレディSR311らが姿を消して以来の国産オープンカーとして注目を集めました。


当時としては斬新だったトールボーイコンセプトのオリジナルデザインを上手く生かし、カラバリエーションも豊富、ピニンファリーナの協力を得て作られた実用的な4座オープンのシティカブリオレは人気を集め、後にロードスターが登場するまではオープンとしてはトップクラスの販売台数だったようです



当時ボディー剛性に関してはあまり高いとはいえなかったホンダのオープンだけあって走らせるとボディーがワナワナと震えるというようなことも雑誌等でのレポートでは散見していましたが、そういうのはこの際問題じゃないというのがこの車の魅力だったんでしょうね。
Posted at 2015/07/06 21:59:27

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