まとめ記事(コンテンツ)
南多摩郡山入村さん
2020/09/12
DVR-D019 ドライブレコーダー
カテゴリ : 電装系 > ドライブレコーダー
評価:★★
定価:¥0
購入価格:¥170
※前編(後編は再レビュー ^^;
最近、前後に装着したドライブレコーダー ASUS RECO Classic Car Cam と YUPITERU DRY-mini1 の調子が悪い。
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2068852/7367066/parts.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2068852/7548088/parts.aspx
警告音が鳴ったと思ったら、それまでの録画ファイルが綺麗さっぱり消えてなくなったり、まったく録画されなくなったり……これでは肝腎なときに役に立たなくなりそうだ orz
それらは4年以上前に買ったものだし、そろそろ新しいものに換えるか。今度は前後2カメラがセットになったもので、最低でも 128GB のカードが使えるものが良い。いくつかキーワードを指定してネットに検索を掛けてみた。そうして開いたページのひとつが LaBoon!! の記事だった。
https://car-accessory-news.com/drive-recorder-2camera/
記事は、ドライブレコーダーに疎い自分には非常に役に立った。あと幾つか参考になりそうな記事を拾い読もうと思い、トップページへ飛んでみる。すると、そこに MAXWIN 社製ドライブレコーダーのモニター募集があり、みんカラのパーツレビューと整備手帳を用いて記事を書くことが応募条件に含まれていた。無償ではないがほとんどそれに近く、候補機種を検索に掛けると、その中で DVR-D019 が自分の希望する条件を満たしていそうだった。みんカラで募集されるモニター企画には当たったことがないが、それよりは当選率も高そうだ。そう思って応募したら、忘れかけた頃に当選通知が届いた :-)
以上の経緯より、今回のパーツレビューは普段のそれより詳細を期す必要がある。しかし、ここでは追加する写真が記事の後方にまとめられてしまう上に、付けられるコメントは僅か50文字に制限されるなど、自由度が非常に低い。そこで、フォトギャラリーを利用し、必要に応じて補足することにした。
なお、LaBoon!! サイトに DVR-D019 について書かれた記事がある(筈な)のだが、いかなる先入観も持ちたくなかったので目を通していない。
さて、メーカーの直販と思われるネット店舗で、99パーセント割引クーポンを用いて発注すると、無事数日後にドライブレコーダーが到着した。
まず最初に、付属品が欠けていないか確認しよう……としたのだが、できなかった ^^;
添付書類は A4 より少し小さいサイズの保証書を兼ねた「操作説明書」一枚切りで、そこには付属品の一覧がなく、それらの名称も分からなかったのだ。
紙一枚であることから想像が付くかもしれないが、操作説明書に書かれてある内容は非常に簡易なもので、何をどうするとどうなるかということが、正直なところ良く分からない。しかも、付属品はおろか、取付や配線についても一切触れられていない。
いや、別に説明なんかなくても、配線の端子形状は決まっているから繋がるところにしか繋げられないし、電源をアクセサリソケットから取るのも一目瞭然ではある。だが、それはまた別の話であり、最低限どこに何を繋げというくらいのことは書かれてあるべきだろう(早くも☆一つ減点だ ^^;
それではと、黒い化粧箱に書かれた URL を開いてみる。
https://www.maxwin.jp/
画面の左に並んだ Line Up メニューのドライブレコーダーには、ミラー取付型と貼付型の二つがある。間違いなくミラー型じゃないだろうから、貼付型を選ぶ……が、ずらりと並んだドライブレコーダーの一覧に、なぜか DVR-D019 がない。見間違えたと思い、目を皿のようにして見直した……が、やっぱりない。
戻って、まさかと思いつつミラー型の方も開いてみたが、案の定ない。
ゑえゑ、マジでか…… orz(さらに☆一つ減点せざるを得ない :-(
今度は DVR-D019 を注文した通販商品ページを開いてみる。まさか説明書に詳細がないとは思わず、実はちゃんと見てなかったけれど、そう云えば説明的な画像がいくつか並んでいたかもしれない。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/f-innovation/DVR-D019.html
そこでようやく、付属品の一覧を見つけた。一部の呼称が統一されておらず気持ち悪い(後述する)が、それらの名称も判明し、簡単な配線図もあった。
なぜ、同じものを取扱説明書や MAXWIN ブランドのウェブサイトに載せないのか、甚だ疑問ではある……
本体と付属品については、前述の通りフォトギャラリーにまとめてみた。
本体フロントカメラ、リアカメラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2387716/4933225/photo.aspx
接続ケーブル、ホルダなど付属品
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2387716/4933226/photo.aspx
操作説明書、取付工具キット
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2387716/4933227/photo.aspx
付属品のスペアの両面テープと取付工具セットはありがたい。合わせて☆ひとつ加点しよう :-)
あらためて、通販商品ページの機能説明を眺めてみる。
4K 3840x2160 pixel 超高画質録画(フロントカメラ)
Sony IMX323 センサー搭載 Full HD 録画(リアカメラ)
GPS 搭載(位置時刻情報記録再生)
LED 信号対応
WDR 対応
G センサー搭載(衝撃検知録画)
モーションセンサー搭載(動体検知録画)
タイムプラス録画
バック連動対応
WiFi 搭載(スマートフォン連携)
機能的には十分だ。
DVR-D019 の最大のセールスポイントであろうフロントカメラ 4K 映像と、暗視に強いと謳われたリアカメラ映像については、実際に映像を見てから再レビューする後編に譲る。WiFi 機能も同様で、これらは非常に楽しみだ。
そして GPS の搭載は、ドライブレコーダーに必須だと考えている。20年近く前から GPS 専用端末を持ち歩いており、誤差数メートルの現在位置と正確な時刻を記録可能とするそれは、何らかのアクシデントが起きてドライブレコーダー映像が必要となったとき、非常に役に立つものだと知っている。
LED 信号への対応、Gセンサーによる衝撃検知録画、モーションセンサーによる駐車時の動体検知録画については、いまさら何かを云う必要はあるまい。タイムプラス録画機能は、通常 30 フレーム毎秒 (fps) で録画するところを駐車時に 1 または 2 または 5 fps で録画する機能だ。動体検知やタイムプラスの駐車監視機能には、電源が常時供給されている必要があるため、付属のシガーアダプタでは機能しない。別途常時電源供給ケーブルを購入する必要がある。実は本体と一緒に入手しているのだが、一晩中クルマの通行がある都道に面した我が家の駐車場では、これら機能を有効にすると、バッテリーの消耗が激しくなる(寿命を縮める)と予想されるため使用しない。
また、リバースギア信号線と結線することで、本体フロントカメラ背面のディスプレイにリアカメラの映像を映し出すと云うバック連動機能だが、DVR-D019 に付属するリアカメラ接続ケーブルの信号線が短く、結線には追加のリード線とその加工が必要となる。連動させるとバック時に補助線が表示されるそうだが、おそらくは ASUS RECO Classic Car Cam の車線逸脱警告機能がそうだったように、実用になるレベルとするには相当に厳密な位置調整が必要になると思われる。自分のクルマにはバックカメラが装着されていることもあり、この機能も使用しない。
操作説明書でもそうなのだが、前述の商品ページで統一されていない呼称とは、サブのカメラがリアカメラと表記されていたり、バックカメラと表記されていたりすることだ。正直どっちでも良いっちゃそうなんだが、この用語の揺れは詰まらない混乱を招くだけだと思うので、どちらかにきっちり統一していただきたい(また☆一つ減点
個人的には、ギアをリバースに入れたときセンターコンソール上のモニターに映るのがバックカメラで、後方を常に録画するためのカメラは、リアカメラと呼ぶほうが相応しいと思う。ここではそれで統一した。
本体と付属品、それらの機能を一通り確認したので、これで取付に掛かれる。
そこで問題になったのが、二つ付属するリアカメラ用の接続ケーブルだ。短い方が室内用、長い方が後方用とされており、長い後方用にだけバック連動用の赤リード線がある。先述の通りバック連動機能は使わないので、リアウィンドウまで届く長さがあるのなら、リード線を処理する必要のない短い室内用を使いたい。ところが、オプションのリアカメラ延長ケーブルが9メートルや15メートルと見出しに大きく書かれているにも関わらず、標準付属のこれら2本のケーブルについては、操作説明書はもちろん商品ページにも長さがいくつなのか見つけられなかった。この情報がなくては、延長ケーブルを買う必要があるかどうかの判断もできないと思うのだが……(またまた☆一つ減点
ざっくり計測してみたところ、室内用が約 1.45 メートル、後方用が約 5.35 メートルだった。残念ながら室内用の短さでは、アルトでもリアウィンドウまでは届かない。
※取付編(整備手帳)経由で後編(再レビュー)に続く ^^;
#ここまでで、☆四つ減点、☆一つ加点、後編で挽回できるのか…… ^^;
最近、前後に装着したドライブレコーダー ASUS RECO Classic Car Cam と YUPITERU DRY-mini1 の調子が悪い。
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2068852/7367066/parts.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2068852/7548088/parts.aspx
警告音が鳴ったと思ったら、それまでの録画ファイルが綺麗さっぱり消えてなくなったり、まったく録画されなくなったり……これでは肝腎なときに役に立たなくなりそうだ orz
それらは4年以上前に買ったものだし、そろそろ新しいものに換えるか。今度は前後2カメラがセットになったもので、最低でも 128GB のカードが使えるものが良い。いくつかキーワードを指定してネットに検索を掛けてみた。そうして開いたページのひとつが LaBoon!! の記事だった。
https://car-accessory-news.com/drive-recorder-2camera/
記事は、ドライブレコーダーに疎い自分には非常に役に立った。あと幾つか参考になりそうな記事を拾い読もうと思い、トップページへ飛んでみる。すると、そこに MAXWIN 社製ドライブレコーダーのモニター募集があり、みんカラのパーツレビューと整備手帳を用いて記事を書くことが応募条件に含まれていた。無償ではないがほとんどそれに近く、候補機種を検索に掛けると、その中で DVR-D019 が自分の希望する条件を満たしていそうだった。みんカラで募集されるモニター企画には当たったことがないが、それよりは当選率も高そうだ。そう思って応募したら、忘れかけた頃に当選通知が届いた :-)
以上の経緯より、今回のパーツレビューは普段のそれより詳細を期す必要がある。しかし、ここでは追加する写真が記事の後方にまとめられてしまう上に、付けられるコメントは僅か50文字に制限されるなど、自由度が非常に低い。そこで、フォトギャラリーを利用し、必要に応じて補足することにした。
なお、LaBoon!! サイトに DVR-D019 について書かれた記事がある(筈な)のだが、いかなる先入観も持ちたくなかったので目を通していない。
さて、メーカーの直販と思われるネット店舗で、99パーセント割引クーポンを用いて発注すると、無事数日後にドライブレコーダーが到着した。
まず最初に、付属品が欠けていないか確認しよう……としたのだが、できなかった ^^;
添付書類は A4 より少し小さいサイズの保証書を兼ねた「操作説明書」一枚切りで、そこには付属品の一覧がなく、それらの名称も分からなかったのだ。
紙一枚であることから想像が付くかもしれないが、操作説明書に書かれてある内容は非常に簡易なもので、何をどうするとどうなるかということが、正直なところ良く分からない。しかも、付属品はおろか、取付や配線についても一切触れられていない。
いや、別に説明なんかなくても、配線の端子形状は決まっているから繋がるところにしか繋げられないし、電源をアクセサリソケットから取るのも一目瞭然ではある。だが、それはまた別の話であり、最低限どこに何を繋げというくらいのことは書かれてあるべきだろう(早くも☆一つ減点だ ^^;
それではと、黒い化粧箱に書かれた URL を開いてみる。
https://www.maxwin.jp/
画面の左に並んだ Line Up メニューのドライブレコーダーには、ミラー取付型と貼付型の二つがある。間違いなくミラー型じゃないだろうから、貼付型を選ぶ……が、ずらりと並んだドライブレコーダーの一覧に、なぜか DVR-D019 がない。見間違えたと思い、目を皿のようにして見直した……が、やっぱりない。
戻って、まさかと思いつつミラー型の方も開いてみたが、案の定ない。
ゑえゑ、マジでか…… orz(さらに☆一つ減点せざるを得ない :-(
今度は DVR-D019 を注文した通販商品ページを開いてみる。まさか説明書に詳細がないとは思わず、実はちゃんと見てなかったけれど、そう云えば説明的な画像がいくつか並んでいたかもしれない。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/f-innovation/DVR-D019.html
そこでようやく、付属品の一覧を見つけた。一部の呼称が統一されておらず気持ち悪い(後述する)が、それらの名称も判明し、簡単な配線図もあった。
なぜ、同じものを取扱説明書や MAXWIN ブランドのウェブサイトに載せないのか、甚だ疑問ではある……
本体と付属品については、前述の通りフォトギャラリーにまとめてみた。
本体フロントカメラ、リアカメラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2387716/4933225/photo.aspx
接続ケーブル、ホルダなど付属品
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2387716/4933226/photo.aspx
操作説明書、取付工具キット
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2387716/4933227/photo.aspx
付属品のスペアの両面テープと取付工具セットはありがたい。合わせて☆ひとつ加点しよう :-)
あらためて、通販商品ページの機能説明を眺めてみる。
4K 3840x2160 pixel 超高画質録画(フロントカメラ)
Sony IMX323 センサー搭載 Full HD 録画(リアカメラ)
GPS 搭載(位置時刻情報記録再生)
LED 信号対応
WDR 対応
G センサー搭載(衝撃検知録画)
モーションセンサー搭載(動体検知録画)
タイムプラス録画
バック連動対応
WiFi 搭載(スマートフォン連携)
機能的には十分だ。
DVR-D019 の最大のセールスポイントであろうフロントカメラ 4K 映像と、暗視に強いと謳われたリアカメラ映像については、実際に映像を見てから再レビューする後編に譲る。WiFi 機能も同様で、これらは非常に楽しみだ。
そして GPS の搭載は、ドライブレコーダーに必須だと考えている。20年近く前から GPS 専用端末を持ち歩いており、誤差数メートルの現在位置と正確な時刻を記録可能とするそれは、何らかのアクシデントが起きてドライブレコーダー映像が必要となったとき、非常に役に立つものだと知っている。
LED 信号への対応、Gセンサーによる衝撃検知録画、モーションセンサーによる駐車時の動体検知録画については、いまさら何かを云う必要はあるまい。タイムプラス録画機能は、通常 30 フレーム毎秒 (fps) で録画するところを駐車時に 1 または 2 または 5 fps で録画する機能だ。動体検知やタイムプラスの駐車監視機能には、電源が常時供給されている必要があるため、付属のシガーアダプタでは機能しない。別途常時電源供給ケーブルを購入する必要がある。実は本体と一緒に入手しているのだが、一晩中クルマの通行がある都道に面した我が家の駐車場では、これら機能を有効にすると、バッテリーの消耗が激しくなる(寿命を縮める)と予想されるため使用しない。
また、リバースギア信号線と結線することで、本体フロントカメラ背面のディスプレイにリアカメラの映像を映し出すと云うバック連動機能だが、DVR-D019 に付属するリアカメラ接続ケーブルの信号線が短く、結線には追加のリード線とその加工が必要となる。連動させるとバック時に補助線が表示されるそうだが、おそらくは ASUS RECO Classic Car Cam の車線逸脱警告機能がそうだったように、実用になるレベルとするには相当に厳密な位置調整が必要になると思われる。自分のクルマにはバックカメラが装着されていることもあり、この機能も使用しない。
操作説明書でもそうなのだが、前述の商品ページで統一されていない呼称とは、サブのカメラがリアカメラと表記されていたり、バックカメラと表記されていたりすることだ。正直どっちでも良いっちゃそうなんだが、この用語の揺れは詰まらない混乱を招くだけだと思うので、どちらかにきっちり統一していただきたい(また☆一つ減点
個人的には、ギアをリバースに入れたときセンターコンソール上のモニターに映るのがバックカメラで、後方を常に録画するためのカメラは、リアカメラと呼ぶほうが相応しいと思う。ここではそれで統一した。
本体と付属品、それらの機能を一通り確認したので、これで取付に掛かれる。
そこで問題になったのが、二つ付属するリアカメラ用の接続ケーブルだ。短い方が室内用、長い方が後方用とされており、長い後方用にだけバック連動用の赤リード線がある。先述の通りバック連動機能は使わないので、リアウィンドウまで届く長さがあるのなら、リード線を処理する必要のない短い室内用を使いたい。ところが、オプションのリアカメラ延長ケーブルが9メートルや15メートルと見出しに大きく書かれているにも関わらず、標準付属のこれら2本のケーブルについては、操作説明書はもちろん商品ページにも長さがいくつなのか見つけられなかった。この情報がなくては、延長ケーブルを買う必要があるかどうかの判断もできないと思うのだが……(またまた☆一つ減点
ざっくり計測してみたところ、室内用が約 1.45 メートル、後方用が約 5.35 メートルだった。残念ながら室内用の短さでは、アルトでもリアウィンドウまでは届かない。
※取付編(整備手帳)経由で後編(再レビュー)に続く ^^;
#ここまでで、☆四つ減点、☆一つ加点、後編で挽回できるのか…… ^^;
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