まとめ記事(コンテンツ)

2021/01/30

フォグにイカリングを付ける~その10 車両へ取り付け、作業完了!(その1)~

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 自作・加工

1
さあ、車両への取り付けです。

まず、イカリングの電源回路から。
2
IPDMの蓋を外してIPDM本体を引き出し、その下にしまってあったCEPのデイライト制御キットの本体を引っ張り出します。お久しぶり~^^

で、IG線、GND線をエレクトロタップで分岐して配線を接続。
それから、IPDMの51番端子(左フォグ電源)にも接続。

イカリングの電源線をIPDMの外へ出して、左フォグランプ裏まで配線をひき回します。

イカリング電源線は、左フォグランプのコネクタあたりで分岐させて、今度はバンパー裏の発泡スチロール(正式名称は「エネルギーアブソーバー」と言います)の上を通して右フォグランプのコネクタあたりまでひき回します。

また、イカリングのGND線は、左右それぞれのフォグのGND線にエレクトロタップで接続。
左右それぞれでイカリングのGND線と電源線をペアにして防水コネクタを付けておきます。
3
さて、車両側の配線ひき回しが終わったところで、イカリングの電源線とGNDの間の電圧変化をモニタし、意図通りにパワー出力するか確認します。

まず、キーオフ状態。
なんと、この状態でも0.4Vほど出てるんですね。IPDM内のフォグコントロール用FETの漏れ電流(暗電流)なのかな?
4
エンジンスタート。

13.13V出ました。
5
ポジションランプ点灯。

13.19Vです。
6
ヘッドランプ点灯。

13.62Vです。
7
さあ、今回イカリングを付けたフォグランプ点灯です。

0.01Vです。

意図通り、フォグが点灯する時はイカリングが消灯します。
8
そして、増設フォグランプ点灯。

13.96Vです。

増設フォグが点灯する時は既設フォグが消灯しているので、当然イカリングは点灯します。

以上のように、意図通りの回路になっていることを確認しました。

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース