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まとめ記事(コンテンツ)
三毛宿さん
2021/03/19
純正カーステの欠点を改善9(デッドニング)
条件の中にあまり大げさな装備では車は移動の手段という根本がおかしなことになります。できる限りシンプルな構成をと書きましたが、デッドニングもシンプルに、ドア内のサービスホールを閉じたり、スピーカーの背面や内貼り裏の吸音はほとんどしません。ドア内は一か所だけ、ほんの少しの吸音材を張る作業で終了です。
音のことを考えると、「デッドニングはやれるだけやりまくる」という考え方に陥りますが・・・ドアのデッドニングは、スピーカーの音が良くなる保証はありませんし、ロードノイズなどに対しては純正の内貼りが大きな効果を発揮している状態に吸音材などを追加しても、重い物を載せた割に効果は少ないと三毛は判断しています。(箱を作らずに背面解放の場合は大きく音が変わります。)
でもデッドニングをしないと、達成感が得られなかったりするので、どうしてもやりたい人にお勧めのデッドニングを紹介します。吸音材は軽い素材を使っています。みんカラのブログや整備手帳を見ると、同じ商品を使ってる方がちらほらいるので探してみてください。(予算3,000円前後)
▽ダッシュボード裏(助手席左)

CPUの周りなど、放熱を妨げることが無いように気を付けるとともに、画像右側にエアコンの吸気口があるので、通気性にも配慮しています。
▽ダッシュボード裏(助手席右)

三毛のエアウェイブはマニュアルエアコンなので可動部分に触れないように気をつけました。画像右上の奥がヘッドユニット横のフレームですが、吸音材で完全に見えなくなっています。
太いパイプのすぐ上の助手席エアバッグには干渉しないように気を付けて作業をします。パイプのすぐ下がグローブボックスなので、意外と施工の自由度が低いです。(パイプにも巻いてみたけどグローブボックスが閉まらなくなって外しました)
▽ダッシュボード裏(助手席正面)

グローブボックス奥のエアコンフィルターの蓋が見えてますが、すぐ手前がグローブボックスなので、施工の自由度が低いです。上のエアコンの吸気口も含めて塞がずに、メンテナンス性も考えてグローブボックス裏に吸音材を貼ります。
下に見えている白い吸音材はエアコンのモーター(次の画像参照)を下方向に包み込んでいます。
▽ダッシュボード裏(助手席エアコンモーター下とパネル)

エアウェイブのエアコンのモーター音はかなりうるさいので、グルリとオムツのようにして包み込むとともに、パネル裏に貼ってあった純正吸音材を剥がして新たに貼り付けました。
▽助手席グローブボックス裏

グローブボックスの裏側にもスプレー糊などで貼り付けます。吸音材を大きく切ると閉まりにくくなるので、このサイズが限界でしたが、これでエアコンモーターの正面と下を2重で吸音できました。元々大きめのノイズなので、ここからのノイズを抑えても他の場所からの回り込みで静かになった実感が少ないのですが、走行中にエンジンやロードノイズと混ざった状態だと、穏やかになってると分かります。
以上、お勧めのデッドニングでした。
え?それだけ?と思われるかもしれませんが、車重をできるだけ増やさずに最大の効果を得られる吸音材の配置を考えたつもりです。(運転席側はペダルやハンドルなどと干渉すると危険なので紹介するのは控えさせていただきます。)
音のことを考えると、「デッドニングはやれるだけやりまくる」という考え方に陥りますが・・・ドアのデッドニングは、スピーカーの音が良くなる保証はありませんし、ロードノイズなどに対しては純正の内貼りが大きな効果を発揮している状態に吸音材などを追加しても、重い物を載せた割に効果は少ないと三毛は判断しています。(箱を作らずに背面解放の場合は大きく音が変わります。)
でもデッドニングをしないと、達成感が得られなかったりするので、どうしてもやりたい人にお勧めのデッドニングを紹介します。吸音材は軽い素材を使っています。みんカラのブログや整備手帳を見ると、同じ商品を使ってる方がちらほらいるので探してみてください。(予算3,000円前後)
▽ダッシュボード裏(助手席左)

CPUの周りなど、放熱を妨げることが無いように気を付けるとともに、画像右側にエアコンの吸気口があるので、通気性にも配慮しています。
▽ダッシュボード裏(助手席右)

三毛のエアウェイブはマニュアルエアコンなので可動部分に触れないように気をつけました。画像右上の奥がヘッドユニット横のフレームですが、吸音材で完全に見えなくなっています。
太いパイプのすぐ上の助手席エアバッグには干渉しないように気を付けて作業をします。パイプのすぐ下がグローブボックスなので、意外と施工の自由度が低いです。(パイプにも巻いてみたけどグローブボックスが閉まらなくなって外しました)
▽ダッシュボード裏(助手席正面)

グローブボックス奥のエアコンフィルターの蓋が見えてますが、すぐ手前がグローブボックスなので、施工の自由度が低いです。上のエアコンの吸気口も含めて塞がずに、メンテナンス性も考えてグローブボックス裏に吸音材を貼ります。
下に見えている白い吸音材はエアコンのモーター(次の画像参照)を下方向に包み込んでいます。
▽ダッシュボード裏(助手席エアコンモーター下とパネル)

エアウェイブのエアコンのモーター音はかなりうるさいので、グルリとオムツのようにして包み込むとともに、パネル裏に貼ってあった純正吸音材を剥がして新たに貼り付けました。
▽助手席グローブボックス裏

グローブボックスの裏側にもスプレー糊などで貼り付けます。吸音材を大きく切ると閉まりにくくなるので、このサイズが限界でしたが、これでエアコンモーターの正面と下を2重で吸音できました。元々大きめのノイズなので、ここからのノイズを抑えても他の場所からの回り込みで静かになった実感が少ないのですが、走行中にエンジンやロードノイズと混ざった状態だと、穏やかになってると分かります。
以上、お勧めのデッドニングでした。
え?それだけ?と思われるかもしれませんが、車重をできるだけ増やさずに最大の効果を得られる吸音材の配置を考えたつもりです。(運転席側はペダルやハンドルなどと干渉すると危険なので紹介するのは控えさせていただきます。)
Posted at 2021/03/20 19:47:14
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