まとめ記事(コンテンツ)

2021/03/02

ブレーキキャリパー簡易塗装(筆塗り1回) ① ベンツ W204後期

カテゴリ : 足廻り > タイヤ・ホイール関連 > 塗装・メッキ

1
リアのブレーキキャリパーは購入時のまま一度も手を入れてない。
あまりにも酷い状態なのでいつかやらなければと思っていた。

キャリパーを取り外して塗装とも思ったが塗装後キャリパー取り付け処理に時間がかかるので車載状態での簡易塗装とした。

尚フロントキャリパーは購入後直ぐに同じ簡易塗装を行っている。
参考の為、最後に塗装後2年経過した画像を掲載する事とする。
2
ジャッキアップ後ホイールを外した状態。

ホイールを外した時に水洗いだけしていたがこの状態まで汚れている。

ブレーキローターは純正、パッドはHELLAの低ダストタイプPAGIDが購入時に装着されている。
3
今回は簡易塗装なので筆塗り。
邪魔なブレーキパッドセンサーを外す。
赤丸部分がブレーキパッドセンサー。

ブレーキパッドセンサー等各種センサー入力の台座を外す。

使用するのはE12トルクスレンチ。

安全の為外したホイールは必ず車体下に入れておく。
4
ブレーキパッドセンサーは差し込んでいるだけなので引っ張れば外せる。
古い車両だと割れる事があるので注意する。

出来れば新品と交換したい所だが用意をしてないのでこのまま再使用する。
5
数種類の真鍮製ブラシを使用しブレーキダスト等を掃除する。

ブラシは先端までブラシの形状が良い。
大中小の3本を使用した。

キャリパーを分解しないのでどうしても掃除出来ない箇所もあるがそこはそのまま施工する。
6
ブラシ掛けが終了したらパーツクリーナーで汚れを洗い流す。

このパーツクリーナーはゴム部分にも使用出来る物。
ピストンシールやダストブーツのゴム部分が多いブレーキ廻りには重宝するが洗浄力は強くない。


参考
パーツレビュー
DCM JAPAN ブレーキクリーナー
https://minkara.carview.co.jp/userid/3251546/car/2933630/11050946/parts.aspx
7
塗りたくない部分をマスキングテープで養生する。

黄色部分がマスキングテープ。
8
耐熱塗料を筆塗りで1回。
使用した耐熱塗料は後日パーツレビューに掲載する。

今まで乗ってきた車で様々な色を塗ってきたがやはり純正に近いシルバーが一番品が良い。

派手な色ほどブレーキダストが付着すると見窄らしい。
ゴールドと黒は比較的に良かった。

ブレーキキャリパー簡易塗装(筆塗り1回) ② ベンツ W204後期に続く。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3251546/car/2933630/6254424/note.aspx

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