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まとめ記事(コンテンツ)
昭和の北海道道路地図 その29(29図 標津周辺、30図 知床半島)
みなさんこんにちは、キャニオンでした~
地図コーナー、春からすっかりサボってまして、ほぼ4ヶ月ぶりの投稿となります。楽しみに待っておられた方(いるのかな?)、申し訳ありませんでした。
それでは、いってみよー
カーナビが無い頃、車には必ずロードマップを積んでいたものです。
そこで、昭和41年(1966年)6月発行
「ミリオン道路地図帖 北海道編」
出版元:東京地図出版株式会社 (現 株式会社マイナビ出版) の紹介です。
※地図をしっかり見たい方は、スマホアプリよりもブラウザ閲覧を推奨します。
著作権保護期間満了(※文末参照)につき、全ページ掲載していきます。ただし、ノンビリ不定期連載です(^^)
今回は29図根室標津と30図知床半島を。まずはリンク先→凡例と索引をチェックして、地図の場所を確かめましょう。
29図 (拡大は地図をクリックまたはタップ)
30図 (拡大は地図をクリックまたはタップ)
【根釧原野を貫く標津線】
29図全体を貫く鉄路はすべて国鉄標津線。1989年(平成元年)廃線となっています。
地図で見るとおり支線があるので、路線が「人」の字型になっていますね。
その交わるポイントにあるのが中標津町です。今は鉄路に代わり中標津空港が道東の空の拠点となっています。
【分断されていた知床半島】
知床に行ったことのある方はご存知かと思いますが、知床は羅臼とウトロを結ぶ知床横断道路があり、根室海峡側とオホーツク海側を渡ることができます。しかし、知床の厳しい冬に阻まれ、冬季間は今でも通行止めとなっています。
昭和41年の30図では知床横断道路は予定線となっており、まだ工事すらされていませんね。開通は1980年(昭和55年)です。
知床半島の地図、よく見ると川や地名は特にカタカナが多いですね。アイヌ語由来の音がそのまま地名になっているのですね。
さーて、次回のサザエさんは?
フネです。
梅雨の季節になってまいりましたね。
北海道は梅雨が無いので、今時期は暑すぎずよい気候だそうですよ。
次回からは、旭川より北を目指しますよ
では、お楽しみに~!
バックナンバー
その20(20図 芽室-帯広-音別 詳細図 帯広市)
その19(19図 富良野-狩勝峠-芽室)
その13(14図 門別‐静内‐浦河)
その12(13図 千歳‐苫小牧‐門別)
その1 (3図 函館ー森)
ーーーー本文終わり
※
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