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2020/12/22

ドライブレコーダー取付け ホンダ純正 DRH-204VD その1

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換

1
MOPナビからVXU-207SWiに交換してやりたかった事の続き作業です。

ホンダ純正DRH-204VDを取付けて行きますが、内装の取り外し範囲と量が多いので作業はおよそ画像のような範囲で作業を分割して取付けて行きます。

取付説明書の手順とは違いますが、取付方法は説明書に沿って取付。
各部分の作業時間は大体1~2時間が必要と想定。

ほぼ1年前、N-BOXへの取付は大体3分割で取付けて、3時間×3日かかりました。

ほとんどの時間が内張外しと取付説明書の説明不足な図の解釈に時間を取られます。
途中Dピラーに別物を取付け予定。
2
まずは「1」のテールゲート→グロメット貫通→天井裏までの通線作業です。

ピラーガーニッシュを取り外し。
わくわくゲートのシールと絡んでいるのでゲートの開け閉めを繰り返しながらガーニッシュを浮かせて外します。
3
続いて右テールゲートライニングの取り外し。

クリップは写真の青〇と写っていないガラス付近の3か所。3-2-3-3の配置になっています。
赤丸部分は左下の写真の様に左ライニングが被ってきているので、下側を浮かせたら事前に外す必要があります。
4
ライニングが外れたらカメラの設置位置出し。

今回は内側からマスキングテープを貼りましたが、外から貼った方が楽だったかも。
取付説明書ではマスキングの貼り付け位置が細かく指示されています。
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カメラを貼り付けたらピラーへ通線&固定です。
6
テールゲートライニングまで通線したら、テールゲートのフレームへ引き込みグロメットの穴に通します。
7
そして、テールゲートの通線で最難関のグロメット通線です。
ここを通す作業で1時間以上時間が掛かりました。

グロメットの空き空間はカメラの配線サイズ程度。配線通しでコネクタを引いてもグロメットに刺さって動きません。

結局コネクタをマスキングで保護してグロメットへイン。外から端子を掴んでグロメットを伸ばし、縮めの繰り返し。
大物飲み込んだ蛇のごとく、グロメットがコネクタの形に膨らみます。
蛇腹部分はすんなり進んだものの、直線部分は地獄道・・・
ミリも進まない尺取虫で1時間近く格闘。段々握力が無くなっていく・・・
何とか進んだものの、今度はその先の蛇腹に引っ掛かりさらに格闘。
蛇腹を無理やり引き延ばしてコネクタを押し出し何とか通線が出来ました。

もうクタクタ・・・
8
通線後のグロメット。
内部の隙間はほぼ無くなりました。

ここで、気力も時間も無くなってきたので写真は有りませんが、矢印の方向へ通線。
ボディパネルを通り抜け天井裏へ通線したところで、この部分の作業は終了。

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