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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2015/07/14
左サイドシル部の修復
カテゴリ : 外装 > 外装 > キズ・凹み補修
車種:ホンダ ビート
作業日:2015/06/04
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:ショップ作業
難易度:★★★
作業時間:12時間以上
1
右サイドシルに続き、左サイドシル部の修復状況を報告します。
写真は修復前です。内側からサビが盛り上がり、穴が開きかけています。内部はそんなにひどい状況ではないだろうと思っていましたが、切開すると・・・
写真は修復前です。内側からサビが盛り上がり、穴が開きかけています。内部はそんなにひどい状況ではないだろうと思っていましたが、切開すると・・・
2
患部を切開した状況です。(写真提供:石橋板金)
内板にまで穴は開いていないのですが、やっぱりサビでベロベロです。(*´ω`)
「報告!第2防衛ラインは、まだ破られておりません!!」
「なぜ左側は右側に比べて軽傷なのだ?」
「融雪剤の撒きようが路肩側で薄かったためだろうと思われます!」
内板にまで穴は開いていないのですが、やっぱりサビでベロベロです。(*´ω`)
「報告!第2防衛ラインは、まだ破られておりません!!」
「なぜ左側は右側に比べて軽傷なのだ?」
「融雪剤の撒きようが路肩側で薄かったためだろうと思われます!」
3
切開部を拡げて、サビを落とした状態です。(写真提供:石橋板金)
サイドシル左側は穴が開いていなかったので、内板の切除と新たな内板の貼り付けにまでは至らなかった模様です。
右サイドシル部の補修状況と比べて考えるに、ビートのサイドシル部の補修のタイミングは、「内側からサビが少しでも盛り上がってきた頃」が良いかと思われました。
サイドシル左側は穴が開いていなかったので、内板の切除と新たな内板の貼り付けにまでは至らなかった模様です。
右サイドシル部の補修状況と比べて考えるに、ビートのサイドシル部の補修のタイミングは、「内側からサビが少しでも盛り上がってきた頃」が良いかと思われました。
4
外板を貼る前にサビ止め塗装がされ、その後外板を貼った状態です。(写真提供:石橋板金)
5
塗装して完成です。プロの仕事は美しい。
きれいになってヨカッタ、嬉しい。(^-^)
きれいになってヨカッタ、嬉しい。(^-^)
6
右側同様に、左のサイドシル下部にも直径1cm程度の水抜き穴が開けられています。右の黄色テープの最下部の穴がそれです。
7
穴の位置関係です。石橋板金さんの配慮に感謝です。
8
右、左のサイドシル部の補修等で切除された外板と内板です。
患部の状況を見ながら、少しづつ作業を進められてきた跡が見えます。
プロの技と配慮に大感謝!!(^o^)/
患部の状況を見ながら、少しづつ作業を進められてきた跡が見えます。
プロの技と配慮に大感謝!!(^o^)/
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