まとめ記事(コンテンツ)

2021/12/07

グリルマーカーの製作(13)~スイッチ改造

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 自作・加工

1
グリルマーカーですが、全ての作業が終わったわけではありません。

車内スイッチの配線がまだです。
主電源であるIG線を車内に引き込み、車内でON/OFFできるようにします。
2
といっても、既にDRLのON/OFFを車内で行うためにIG線を車内へ引き込んであるので、青塗り部分のようにグリルマーカーへの電源を途中分岐させて、新たなバルクヘッド貫通線は1本追加に留めます。
3
それから、今回用意したデュアルスイッチタイプの日産Aタイプスイッチですが、このままでは使えません。

なぜかというと、今回のグリルマーカーの電源はIG系で、同居する車検対応スイッチの制御電源にはACC系を使っているからです。

このスイッチは、2個のスイッチが入力(図では「電源+」)を共有しています(改造前)ので、これを分離する必要があります(改造後)。

「上側電源+」にはACC電源が繋がり、「上側OUT」の先に車検対応スイッチのリレー群が繋がります。
「下側電源+」にはIG電源が繋がり、「下側OUT」の先にグリルマーカーの調光回路が繋がることになります。
4
改造前のスイッチ基板の裏面です。
5
カッターの刃で、電源+から上側スイッチへ繋がるパターンを削ってしまいます。
これで上側スイッチの電源ラインを下側スイッチから切り離せました。
6
スイッチの足のハンダに、直接配線を半田付けします。
7
配線をホットボンドで固定したあと、基板をスイッチのハウジングに組み付けます。
8
ハウジングの蓋に配線が通る切り欠きを設ければ、無事に改造手術完了。

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース