- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- クルマいじり
- T32エクストレイル ポジション連動減光機能付き ...
- グリルマーカーの製作(13)~スイッチ改造
まとめ記事(コンテンツ)
榛名颪さん
2021/12/07
グリルマーカーの製作(13)~スイッチ改造
カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 自作・加工
車種:日産 エクストレイル
作業日:2021/12/07
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
グリルマーカーですが、全ての作業が終わったわけではありません。
車内スイッチの配線がまだです。
主電源であるIG線を車内に引き込み、車内でON/OFFできるようにします。
車内スイッチの配線がまだです。
主電源であるIG線を車内に引き込み、車内でON/OFFできるようにします。
2
といっても、既にDRLのON/OFFを車内で行うためにIG線を車内へ引き込んであるので、青塗り部分のようにグリルマーカーへの電源を途中分岐させて、新たなバルクヘッド貫通線は1本追加に留めます。
3
それから、今回用意したデュアルスイッチタイプの日産Aタイプスイッチですが、このままでは使えません。
なぜかというと、今回のグリルマーカーの電源はIG系で、同居する車検対応スイッチの制御電源にはACC系を使っているからです。
このスイッチは、2個のスイッチが入力(図では「電源+」)を共有しています(改造前)ので、これを分離する必要があります(改造後)。
「上側電源+」にはACC電源が繋がり、「上側OUT」の先に車検対応スイッチのリレー群が繋がります。
「下側電源+」にはIG電源が繋がり、「下側OUT」の先にグリルマーカーの調光回路が繋がることになります。
なぜかというと、今回のグリルマーカーの電源はIG系で、同居する車検対応スイッチの制御電源にはACC系を使っているからです。
このスイッチは、2個のスイッチが入力(図では「電源+」)を共有しています(改造前)ので、これを分離する必要があります(改造後)。
「上側電源+」にはACC電源が繋がり、「上側OUT」の先に車検対応スイッチのリレー群が繋がります。
「下側電源+」にはIG電源が繋がり、「下側OUT」の先にグリルマーカーの調光回路が繋がることになります。
4
改造前のスイッチ基板の裏面です。
5
カッターの刃で、電源+から上側スイッチへ繋がるパターンを削ってしまいます。
これで上側スイッチの電源ラインを下側スイッチから切り離せました。
これで上側スイッチの電源ラインを下側スイッチから切り離せました。
6
スイッチの足のハンダに、直接配線を半田付けします。
7
配線をホットボンドで固定したあと、基板をスイッチのハウジングに組み付けます。
8
ハウジングの蓋に配線が通る切り欠きを設ければ、無事に改造手術完了。
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2024/08/06
-
2025/10/03
-
2024/08/03



















