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- 【静音化】車両フロアのデッドニング作業(その2)
まとめ記事(コンテンツ)
スノータイガーさん
2020/05/08
【静音化】車両フロアのデッドニング作業(その2)
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > デッドニング
車種:マツダ CX-5
作業日:2020/05/05
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:3時間以内
1
■【静音化】車両フロアのデッドニング作業(その2)
運転席側の後席足元のデッドニング作業に
進みます。
運転席側の後席足元のデッドニング作業に
進みます。
2
振動制振シートをパネルを軽く叩きながら、響くところを中心に貼っていきます。
3
シンサレート(吸音)、
大建の遮音シートの順で敷き詰めます。
大建の遮音シートの順で敷き詰めます。
4
センターコンソールの後席のヒーター吹き出し部分だけ、外します。
内張り外し(樹脂レバー)で、開きながら
外します。
(樹脂クリップだけの固定なので、ゆっくり引っ張ていけば、外れます)
内張り外し(樹脂レバー)で、開きながら
外します。
(樹脂クリップだけの固定なので、ゆっくり引っ張ていけば、外れます)
5
後席足元中央部は、プロペラと排気管が通る場所なので、しっかり振動制振シートとシンサレート(吸音)、
大建の遮音シートの順で三層に敷き詰めます。
大建の遮音シートの順で三層に敷き詰めます。
6
次に助手席側の足元から、
発砲スチロールの形状材をクリップを外して取ると、足元部分に鉄板のカバーと
コントロールユニットが取付てあり、
それぞれ、10㎜ナットが3個づつで取り付けられているので、一旦外して、
発砲スチロールの形状材に、干渉しない程度に、振動制振シートとシンサレート(吸音)、
大建の遮音シートの順で三層に敷き詰めます。
鉄板のカバーは、叩くと響くので、振動制振シートを上から貼りました。
発砲スチロールの形状材をクリップを外して取ると、足元部分に鉄板のカバーと
コントロールユニットが取付てあり、
それぞれ、10㎜ナットが3個づつで取り付けられているので、一旦外して、
発砲スチロールの形状材に、干渉しない程度に、振動制振シートとシンサレート(吸音)、
大建の遮音シートの順で三層に敷き詰めます。
鉄板のカバーは、叩くと響くので、振動制振シートを上から貼りました。
7
あとは、前から後に向かいながら、
振動制振シートとシンサレート(吸音)、
大建の遮音シートの順で三層に敷き詰めます。
運転席と同じように、
助手席の前側シート取り付け部分の
骨組みは、隙間があり、エアコンダクトを外して、その隙間に不織布を詰め込みました。
振動制振シートとシンサレート(吸音)、
大建の遮音シートの順で三層に敷き詰めます。
運転席と同じように、
助手席の前側シート取り付け部分の
骨組みは、隙間があり、エアコンダクトを外して、その隙間に不織布を詰め込みました。
8
すべてのフロアに
振動制振シートとシンサレート(吸音)、
大建の遮音シートの順で三層に敷き詰めて完了です。
後は、外したモノを戻して、
車両フロアのデッドニング作業を
終わります。
お疲れ様でした。
反省は、
ノーマル時に騒音計で測ってないので、
デッドニングの効果を数字で表現できてないのが、残念です。
事前に測っておくと、デッドニングのモチベーションが上がるので、
デッドニングをする方は、スマホの『騒音計 無料』で検索して
使いやすいソフトで、計測して下さい。
走行するルートを決めて、スマホの測定する場所と置く向きを決めて固定して下さい。
ただし、スマホの騒音計は、
最も精度の高いアプリでも非常に大きい測定誤差があるため、
スマホアプリはあくまでも相対的な騒音の大きさ(音が大きくなったとか、小さくなった等)を簡易的に把握するためのツールという位置づけになりそうです。
お疲れ様でした。
振動制振シートとシンサレート(吸音)、
大建の遮音シートの順で三層に敷き詰めて完了です。
後は、外したモノを戻して、
車両フロアのデッドニング作業を
終わります。
お疲れ様でした。
反省は、
ノーマル時に騒音計で測ってないので、
デッドニングの効果を数字で表現できてないのが、残念です。
事前に測っておくと、デッドニングのモチベーションが上がるので、
デッドニングをする方は、スマホの『騒音計 無料』で検索して
使いやすいソフトで、計測して下さい。
走行するルートを決めて、スマホの測定する場所と置く向きを決めて固定して下さい。
ただし、スマホの騒音計は、
最も精度の高いアプリでも非常に大きい測定誤差があるため、
スマホアプリはあくまでも相対的な騒音の大きさ(音が大きくなったとか、小さくなった等)を簡易的に把握するためのツールという位置づけになりそうです。
お疲れ様でした。
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