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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2022/10/11
北信越会津上州ぬる湯行脚2022秋 1日目その1
人は寂しくなると北へ向かうという(ほんまか)
スバル・レヴォーグで北陸から信越、会津、上州らへんのぬる湯を(ほぼ)車中泊しながらめぐってきました。すでに戻ってから10日ほどたってしまいましたが、いまさら5泊6日の行脚を振り返ります。
9月26日。9時半すぎに大阪を出発、月曜午前のやや混んだ近畿道から名神へ進み京都東ICを出てR161湖西道路へ。晴、気温は27℃。

いきなりですが、遅めのランチを越前今庄はおばちゃんの店(福井県南越前町)でいただいていくことにします。

今庄セットはおろしそばと揚げ焼きハーフサイズ。

二八の蕎麦は太めで弾力と歯ごたえあり。つるりとした肌触りながら、つなぎに山芋やら海藻は使ってないとのこと。

揚げ焼きもおろしでいただきます。ウマーーーーー💕 ハーフで食べごたえ十分です。
ところで、なんでまたこんな山んなか(失礼)にいるのか。R161で敦賀に至ったら、あとはR8をひたすら北上するつもりでいました。ところが敦賀IC入り口をすぎたあたりで事故通行止をくらいR476→R365北国街道へ迂回させられたのでした。おかげで20年近くぶりに今庄蕎麦にありつけましたw
通行止がなければたどろうと思っていた越前海岸沿いのR305も、7月の大雨災害による土砂崩れで片側交互通行区間が山盛り連なっていました。
越前市でR8に復帰したら、あとは福井BPやら小松BP、金沢西BPをだらだらと。
16時半前に1湯目、金城温泉元湯(石川県金沢市)にたどりつきました。田園風景に住宅や町工場が混在する金沢西郊の、あと2、3キロも走れば日本海岸てとこに立地する温泉銭湯です。

月曜の夕方早い時間なんですが、すでにこの混みよう。ほんまは朝湯の地元常連さんがはけた午前遅めをねらいたいとこですが、翌日の火曜は定休日でして。

金沢にはぬる湯がある温泉銭湯がいくつか点在していて、かねて気になっていました。これまで旅行や出張で何回か来てるんですが訪問の機会がなく、今回やっと金沢のぬる湯銭湯めぐりができました。
でわ、さっそくいただきましょう。露天風呂は、つるつる滑りやすそうな床に気をつけながら狭い階段で2階へ。

含食塩-重曹泉、露天風呂37.8℃。独泉。露天風呂といってもガラス?アクリル?の屋根がある半露天で眺望はありません。

極楽極楽♫

柔らかなお湯は、ほうじ茶のような薄い褐色の着色があります。口に含むと薄い塩味と鉱物味。
源泉かけ流しの大浴槽は40.0℃。地元の常連さんはこちらがお好みのようで人がとぎれず画像おまへん。一方、露天のほうは若い衆やらお爺ちゃんと孫がちょこっときただけで、不人気なのかしら。1時間半ほど滞在してましたが、ほとんど露天と水風呂ですごしていました。
さて、今回の旅は勤続○0年にともない取得したリフレッシュ休暇10日間をいかして実現しました。レヴォーグを買った理由の半分は車中泊しながら旅することだったんですよ。花村萬月がエッセイにレガシィで旅した話を書いていたのに影響を受けて、いつかやってみたいなと思っていたのです。
車中泊が苦にならない気候のいい時期をねらってあとさき考えず10連休をとったものの、さてどこへ向かおうかと。東北に向かって湯めぐりのことは考えず行き当たりばったり行けるとこまで、てのも思いついたんですが、せっかくの機会ですのでこれまでもう一歩時間が足りなくてあきらめていたぬる湯を片っ端からまわっていこうと方向転換したのでした。
つづく(15回の予定です)
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
スバル・レヴォーグで北陸から信越、会津、上州らへんのぬる湯を(ほぼ)車中泊しながらめぐってきました。すでに戻ってから10日ほどたってしまいましたが、いまさら5泊6日の行脚を振り返ります。
9月26日。9時半すぎに大阪を出発、月曜午前のやや混んだ近畿道から名神へ進み京都東ICを出てR161湖西道路へ。晴、気温は27℃。

いきなりですが、遅めのランチを越前今庄はおばちゃんの店(福井県南越前町)でいただいていくことにします。

今庄セットはおろしそばと揚げ焼きハーフサイズ。

二八の蕎麦は太めで弾力と歯ごたえあり。つるりとした肌触りながら、つなぎに山芋やら海藻は使ってないとのこと。

揚げ焼きもおろしでいただきます。ウマーーーーー💕 ハーフで食べごたえ十分です。
ところで、なんでまたこんな山んなか(失礼)にいるのか。R161で敦賀に至ったら、あとはR8をひたすら北上するつもりでいました。ところが敦賀IC入り口をすぎたあたりで事故通行止をくらいR476→R365北国街道へ迂回させられたのでした。おかげで20年近くぶりに今庄蕎麦にありつけましたw
通行止がなければたどろうと思っていた越前海岸沿いのR305も、7月の大雨災害による土砂崩れで片側交互通行区間が山盛り連なっていました。
越前市でR8に復帰したら、あとは福井BPやら小松BP、金沢西BPをだらだらと。
16時半前に1湯目、金城温泉元湯(石川県金沢市)にたどりつきました。田園風景に住宅や町工場が混在する金沢西郊の、あと2、3キロも走れば日本海岸てとこに立地する温泉銭湯です。

月曜の夕方早い時間なんですが、すでにこの混みよう。ほんまは朝湯の地元常連さんがはけた午前遅めをねらいたいとこですが、翌日の火曜は定休日でして。

金沢にはぬる湯がある温泉銭湯がいくつか点在していて、かねて気になっていました。これまで旅行や出張で何回か来てるんですが訪問の機会がなく、今回やっと金沢のぬる湯銭湯めぐりができました。
でわ、さっそくいただきましょう。露天風呂は、つるつる滑りやすそうな床に気をつけながら狭い階段で2階へ。

含食塩-重曹泉、露天風呂37.8℃。独泉。露天風呂といってもガラス?アクリル?の屋根がある半露天で眺望はありません。

極楽極楽♫

柔らかなお湯は、ほうじ茶のような薄い褐色の着色があります。口に含むと薄い塩味と鉱物味。
源泉かけ流しの大浴槽は40.0℃。地元の常連さんはこちらがお好みのようで人がとぎれず画像おまへん。一方、露天のほうは若い衆やらお爺ちゃんと孫がちょこっときただけで、不人気なのかしら。1時間半ほど滞在してましたが、ほとんど露天と水風呂ですごしていました。
さて、今回の旅は勤続○0年にともない取得したリフレッシュ休暇10日間をいかして実現しました。レヴォーグを買った理由の半分は車中泊しながら旅することだったんですよ。花村萬月がエッセイにレガシィで旅した話を書いていたのに影響を受けて、いつかやってみたいなと思っていたのです。
車中泊が苦にならない気候のいい時期をねらってあとさき考えず10連休をとったものの、さてどこへ向かおうかと。東北に向かって湯めぐりのことは考えず行き当たりばったり行けるとこまで、てのも思いついたんですが、せっかくの機会ですのでこれまでもう一歩時間が足りなくてあきらめていたぬる湯を片っ端からまわっていこうと方向転換したのでした。
つづく(15回の予定です)
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
Posted at 2022/10/11 20:15:00
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