まとめ記事(コンテンツ)

2022/10/22

北信越会津上州ぬる湯行脚2022秋 5日目その1

スバル・レヴォーグで北陸から信越、会津、上州らへんのぬる湯を(ほぼ)車中泊しながらめぐってきた話、4日目その3の続きです。


9月30日。県境をふたつ越えて移動するこの日、
道の駅 奥会津かねやま(福島県金山町)で臨時営業したホテル・レヴォーグの朝は早いのや。明るくなった5時半には行動開始です。
alt


こちらの道の駅、駐車場広めで耳栓いらんくらい静かで快適な一夜でした。もっとも一時はこんな山んなか
(失礼)にもアイドリングのトラックがいてびっくりです。一方、このご時世に洗面所に手洗い石鹸が備わってないのはいかがかと。そのくせ常にお湯が出るのは豪雪地帯の土地柄でしょうか。


6時前に出発。R252を越後に向けて走り出すと、気になっていた場所にさしかかりました。東日本大震災と同じ年の夏にこの地を襲った新潟会津豪雨から11年。
災害翌年に見た東北電力本名ダムのすぐ下流の落橋現場はいま。
alt


甚大な被害を受け会津川口ー只見間が不通となっていたJR只見線はこの日、ようやく全線再開前日を迎えました。自然の苛酷な仕打ちを乗り越えここまでこぎつけた地元や復旧関係者のみなさんの努力はいかばかりか。
alt


この機に乗じて
ダム活(嘘)
alt


いやね、この1月に近くのバイパストンネルが完成するまではダム堤頂(正確には管理橋)をR252が通ってて何回か行き来したんですよ。懐かしくて、つい。


低くたなびく雲に陰る早朝の静かな只見川沿いを。
alt


さらにさかのぼります。
alt


田子倉ダム(福島県只見町)までのぼってきましたが何も見えねぇ(お約束)
alt


お、雲が晴れてきましたよ。
alt


パルテノン神殿の陰翳(嘘)
alt


田子倉湖のうえを雲が走ってゆきます。長月最後の日、標高 730m の風は秋色。
alt


越後国IN。
alt


伏見稲荷(以下略)
alt
※通行がごく少ないうえ、後続車がいないことを十分に確認しています


つづく。


撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
Posted at 2022/10/22 12:15:00

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース