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- 週末日記118 ~ 2023年の初登山は玄関開けたら見える山へ! ~
まとめ記事(コンテンツ)
しゃこべぇ♪さん
2023/03/18
週末日記118 ~ 2023年の初登山は玄関開けたら見える山へ! ~
15年振りくらいでしょうか。
ベンダー試験を受験するため、既に役に立たなくなりつつあったお脳様を久しぶりに高回転まで回してしまったので、シナプスが一部焼き切れております。
まったく、じじいに無理させるんじゃありませんよ。
PCに向かって若い人達が真剣に受験している中でじじいが一人、のほほ~んと試験を受ける姿は我が身ながら浮きまくっていた気がします。
試験の方は3年程前まで現場で直に関わっており基本的な概念は理解できていたのでさほど苦労することもなく終了。
会社から合格一時金が少しだけ貰えそうなので、新しいコーティング剤をちょっと奮発してみようかなと思案中。
ということで、本日は体も頭も完全休養日としておりますので、寝っ転がりながらヘッドホンでお気に入りのミュージックを聞きつつ、滞っている写真とブログの整理をしております。
さて、今回から2023年に入ってからの記録になります。
相変わらず代り映えしないトレッキングと洗車ネタになりますがご容赦の程を。
2023年1月2日。
お正月の御節とお雑煮を頬張りつつ、さて、2023年の初登山はどこに行こうか?
玄関ドアを開けてマンションの廊下に出たら、いつものように建物の間からほんの少しだけ顔を出してくれる山頂。
今日は綺麗に見えるな。いい登山日和みたいだ。
そういえば三郡山系には2年前に登ったきりでご無沙汰気味。
未踏の頂も少しだけ残っているし、年末に降った雪もここ最近の天気で問題ないレベルだろうし。
ということで、約一ヶ月ぶりにリュックを背負って2023年の初登りを楽しんできました。
今回の登山も前回同様、家から近い宇美町の昭和の森キャンプ場からスタートします。
朝御飯の準備をされているキャンパーさん達がいっぱい。

明るくなってからの登山を楽しみたかったので、本日のスタートは8時半頃といつもよりちょっと遅め。

まず始めに砥石山へ直登するため、暫くの間、ひたすら林道を歩きます。

綿毛の果実をいっぱい付けたセイタカアワダチソウ。
名前の通り、まさに泡立ってる感じ。

林道をトボトボ歩いてきただけですが、かなり標高も上がってきました。
振り返って見えるのは脊振山と九千部山。

舗装されていた林道もここまで。
ここからは未舗装路になりますが、そんなに歩き難くはありません。

砥石山への登山口まで、あと100mの看板あり。

あれが登山口かな?

そうみたい。

ここまで約一時間程、坂道を歩いてきて、ここからは尾根沿いの登り坂になりますので、小休止&エネルギーチャージ!
ついでに暑くなってきたのでジャンパーを脱いでリュックの中へ。

この先もいい感じの林道が続いてますね。
時間があったら、また探検に来たい感じ。

さて、行きますか!

お?

イイ感じの尾根道じゃん!
もう少しハードかと思ってた。

途中にあった巨岩。
見えてませんが、奥にも岩が立ってます。

進行方向右側からは、お日様の光が燦々と。

山頂に近づくと、所々に残雪が少しだけ。

山頂手前でショートカット。
先に尾根に出てみました。

始めましての砥石山山頂へ到着。
眺望はありませんがスペースは広め。
標識前の岩が、腰掛けるにはちょうど良い塩梅。

岩に座って数分間の休憩を取った後、前砥石山に向かってリスタート。

所々は残雪が多く残ってましたが、登山道には問題無し。

前砥石山まであと少し。

前砥石山山頂に到着。
スペースは狭め。

振り返ると、砥石山の山頂が。
ここには有難いことにベンチがひとつ設置されてます。
せっかくなので、腰を下ろして少しだけ休憩。

お次の三郡山に向かって歩みを進めます。
イイ感じじゃぁないですか♪

たまに目を楽しませてくれるオブジェもあるし。

本当に気持ち良い登山道が続きます。

場所によっては残雪多めで凍っている箇所があります。
チェーンスパイクやアイゼンは着けてませんので滑らないように慎重に。

はぁ~。
堪らんなぁ~。

雪の間からツルシキミが顔を出してました。

こういった変化も面白い。

三郡山山頂近くまで来ると、残雪が多くなり、歩行ペースが一段とゆっくりとなります。
登山道上に残った雪は確実に凍ってますので。

あと少しだけど、より慎重に。

三郡山山頂に到着。
他の登山者の方がいなかったので、あっちこっち行ったり来たり、一人で楽しんでました。

三等三角点の割には立派な造りと思う。

一応、お約束ということで。
三郡山地の最高峰。

航空路監視レーダーおよび通信施設。
福岡市中央方面はちょうど隠れてしまってます。

南側には大根地山に砥上岳、ずっと向こうは耳納山地。

北東側には龍王山とずっと先には福智山山系。

南東側には嘉穂アルプスと英彦山を含む山並み。

ここらでお楽しみの行動食タイム!
本日は昆布のおにぎりと、

いつものブラックサンダー、ローソンの珈琲添えで。

充分に休憩を取った後、頭巾山に向かって移動を開始。
道路上の残雪は殆どなし。

最後に振り返っての一枚。
今日は本当に風も少なく天気も良くて最高の登山日和でした。

頭巾山まではわずかな距離。

雰囲気が良いここはシデ林。

カマクラに入っているツルシキミ。

頭巾山山頂に到着。
本日最後のピーク。

温度計は氷点下になっていますが、7~8℃くらいはあると思います。

今日はこのまま直進して下山します。

ロープ場があるのね…。

こちらのルート(頭巾山ルート)、意外と険しい感じがします。
登りは結構しんどいルートなんじゃなかろうか。

なにやら雰囲気を醸し出している木々だったので。
写真じゃなかなか伝わらないなぁ。
あ、撮影する腕が悪いだけかw

頭巾山登山口に到着。

この先はキャンプ場なので、あと少し。

振り返ると三郡山山頂が。
さっきまであそこにいたんだよね。

登りの時に歩いた砥石山の林道が見えてきました。

キャンプ場の中を突っ切って、

無事に駐車場に到着。
ここから三郡山地に登るルートは複数ありますが、歩いたことが無いルートがあと2本残っているので、いずれ楽しんでみようかと思います。
宝満山にはいまだに正面から登ったことが無いのよね。
階段嫌いだからw

一日おいて初詣のため宗像大社まで。
最近の初詣はこちらにお詣りさせていただくことが多いです。

さて、今年一年の運勢は如何に?
嫁さんが御守を購入している間、一人でおみくじを引いてみます。
ふふふ。
今年はいい感じになりそうだ。
おみくじに付いていた小さくて可愛いガラスの御守は嫁さんにプレゼントしました。
これでご機嫌が取れれば一年を安泰に過ごせるかと。

また来年にお邪魔しますね。

最後は洗車ネタで。
2023年1回目、通算257回目の洗車になります。

高圧洗浄~シャンプー洗車の後、ルーフとボンネットのみ、スケール落としと付着防止のためR-BLOCKERを施工。
最近は大体このパターンで処理することが多くなっています。

施工直後は一時的に親水気味になりますが、暫くすると見事に撥水性が復活します。
主原料が植物酸の製品なので、REBOOTのように気を遣わずにバシバシ使えるところも良いです。

洗車機ブローの後にドア全開でボディ全体をふきふき。

最後は足回りを仕上げて終了です。

今年も洗車とトレッキングを楽しんでいきたいと思います。
あと、美味しいものもね。
来週には綺麗な桜の花がたくさん見れそうなので楽しみにしています。
たまには愛機にも活躍してもらわないといけませんので。
ではでは~♪。
ベンダー試験を受験するため、既に役に立たなくなりつつあったお脳様を久しぶりに高回転まで回してしまったので、シナプスが一部焼き切れております。
まったく、じじいに無理させるんじゃありませんよ。
PCに向かって若い人達が真剣に受験している中でじじいが一人、のほほ~んと試験を受ける姿は我が身ながら浮きまくっていた気がします。
試験の方は3年程前まで現場で直に関わっており基本的な概念は理解できていたのでさほど苦労することもなく終了。
会社から合格一時金が少しだけ貰えそうなので、新しいコーティング剤をちょっと奮発してみようかなと思案中。
ということで、本日は体も頭も完全休養日としておりますので、寝っ転がりながらヘッドホンでお気に入りのミュージックを聞きつつ、滞っている写真とブログの整理をしております。
さて、今回から2023年に入ってからの記録になります。
相変わらず代り映えしないトレッキングと洗車ネタになりますがご容赦の程を。
2023年1月2日。
お正月の御節とお雑煮を頬張りつつ、さて、2023年の初登山はどこに行こうか?
玄関ドアを開けてマンションの廊下に出たら、いつものように建物の間からほんの少しだけ顔を出してくれる山頂。
今日は綺麗に見えるな。いい登山日和みたいだ。
そういえば三郡山系には2年前に登ったきりでご無沙汰気味。
未踏の頂も少しだけ残っているし、年末に降った雪もここ最近の天気で問題ないレベルだろうし。
ということで、約一ヶ月ぶりにリュックを背負って2023年の初登りを楽しんできました。
今回の登山も前回同様、家から近い宇美町の昭和の森キャンプ場からスタートします。
朝御飯の準備をされているキャンパーさん達がいっぱい。

明るくなってからの登山を楽しみたかったので、本日のスタートは8時半頃といつもよりちょっと遅め。

まず始めに砥石山へ直登するため、暫くの間、ひたすら林道を歩きます。

綿毛の果実をいっぱい付けたセイタカアワダチソウ。
名前の通り、まさに泡立ってる感じ。

林道をトボトボ歩いてきただけですが、かなり標高も上がってきました。
振り返って見えるのは脊振山と九千部山。

舗装されていた林道もここまで。
ここからは未舗装路になりますが、そんなに歩き難くはありません。

砥石山への登山口まで、あと100mの看板あり。

あれが登山口かな?

そうみたい。

ここまで約一時間程、坂道を歩いてきて、ここからは尾根沿いの登り坂になりますので、小休止&エネルギーチャージ!
ついでに暑くなってきたのでジャンパーを脱いでリュックの中へ。

この先もいい感じの林道が続いてますね。
時間があったら、また探検に来たい感じ。

さて、行きますか!

お?

イイ感じの尾根道じゃん!
もう少しハードかと思ってた。

途中にあった巨岩。
見えてませんが、奥にも岩が立ってます。

進行方向右側からは、お日様の光が燦々と。

山頂に近づくと、所々に残雪が少しだけ。

山頂手前でショートカット。
先に尾根に出てみました。

始めましての砥石山山頂へ到着。
眺望はありませんがスペースは広め。
標識前の岩が、腰掛けるにはちょうど良い塩梅。

岩に座って数分間の休憩を取った後、前砥石山に向かってリスタート。

所々は残雪が多く残ってましたが、登山道には問題無し。

前砥石山まであと少し。

前砥石山山頂に到着。
スペースは狭め。

振り返ると、砥石山の山頂が。
ここには有難いことにベンチがひとつ設置されてます。
せっかくなので、腰を下ろして少しだけ休憩。

お次の三郡山に向かって歩みを進めます。
イイ感じじゃぁないですか♪

たまに目を楽しませてくれるオブジェもあるし。

本当に気持ち良い登山道が続きます。

場所によっては残雪多めで凍っている箇所があります。
チェーンスパイクやアイゼンは着けてませんので滑らないように慎重に。

はぁ~。
堪らんなぁ~。

雪の間からツルシキミが顔を出してました。

こういった変化も面白い。

三郡山山頂近くまで来ると、残雪が多くなり、歩行ペースが一段とゆっくりとなります。
登山道上に残った雪は確実に凍ってますので。

あと少しだけど、より慎重に。

三郡山山頂に到着。
他の登山者の方がいなかったので、あっちこっち行ったり来たり、一人で楽しんでました。

三等三角点の割には立派な造りと思う。

一応、お約束ということで。
三郡山地の最高峰。

航空路監視レーダーおよび通信施設。
福岡市中央方面はちょうど隠れてしまってます。

南側には大根地山に砥上岳、ずっと向こうは耳納山地。

北東側には龍王山とずっと先には福智山山系。

南東側には嘉穂アルプスと英彦山を含む山並み。

ここらでお楽しみの行動食タイム!
本日は昆布のおにぎりと、

いつものブラックサンダー、ローソンの珈琲添えで。

充分に休憩を取った後、頭巾山に向かって移動を開始。
道路上の残雪は殆どなし。

最後に振り返っての一枚。
今日は本当に風も少なく天気も良くて最高の登山日和でした。

頭巾山まではわずかな距離。

雰囲気が良いここはシデ林。

カマクラに入っているツルシキミ。

頭巾山山頂に到着。
本日最後のピーク。

温度計は氷点下になっていますが、7~8℃くらいはあると思います。

今日はこのまま直進して下山します。

ロープ場があるのね…。

こちらのルート(頭巾山ルート)、意外と険しい感じがします。
登りは結構しんどいルートなんじゃなかろうか。

なにやら雰囲気を醸し出している木々だったので。
写真じゃなかなか伝わらないなぁ。
あ、撮影する腕が悪いだけかw

頭巾山登山口に到着。

この先はキャンプ場なので、あと少し。

振り返ると三郡山山頂が。
さっきまであそこにいたんだよね。

登りの時に歩いた砥石山の林道が見えてきました。

キャンプ場の中を突っ切って、

無事に駐車場に到着。
ここから三郡山地に登るルートは複数ありますが、歩いたことが無いルートがあと2本残っているので、いずれ楽しんでみようかと思います。
宝満山にはいまだに正面から登ったことが無いのよね。
階段嫌いだからw

一日おいて初詣のため宗像大社まで。
最近の初詣はこちらにお詣りさせていただくことが多いです。

さて、今年一年の運勢は如何に?
嫁さんが御守を購入している間、一人でおみくじを引いてみます。
ふふふ。
今年はいい感じになりそうだ。
おみくじに付いていた小さくて可愛いガラスの御守は嫁さんにプレゼントしました。
これでご機嫌が取れれば一年を安泰に過ごせるかと。

また来年にお邪魔しますね。

最後は洗車ネタで。
2023年1回目、通算257回目の洗車になります。

高圧洗浄~シャンプー洗車の後、ルーフとボンネットのみ、スケール落としと付着防止のためR-BLOCKERを施工。
最近は大体このパターンで処理することが多くなっています。

施工直後は一時的に親水気味になりますが、暫くすると見事に撥水性が復活します。
主原料が植物酸の製品なので、REBOOTのように気を遣わずにバシバシ使えるところも良いです。

洗車機ブローの後にドア全開でボディ全体をふきふき。

最後は足回りを仕上げて終了です。

今年も洗車とトレッキングを楽しんでいきたいと思います。
あと、美味しいものもね。
来週には綺麗な桜の花がたくさん見れそうなので楽しみにしています。
たまには愛機にも活躍してもらわないといけませんので。
ではでは~♪。
Posted at 2023/03/18 19:54:46
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