まとめ記事(コンテンツ)

2023/04/16

運転席シート交換(その8)~車両側配線作業2~

カテゴリ : 内装 > シート・シートカバー > 自作・加工

1
今回はヒータの電源線関連の配線準備です。
RECAROシートに付属の20Aヒューズのケースと30Aリレーを合体し、他の部分と接続するためのコネクタや端子を付けました。
黄線がRECAROシートのヒータへ行く線。
小さなコネクタは、車両側スイッチの下で分岐・増設したコネクタに繋げます。
ヒューズケースがまだ片端子なのは、入力電流容量に合致する配線材(AWG12)が手元に無く、手配中のため。
配線の途中を細い線にしてしまうと、配線が発熱して溶断や発火する危険性があるため、分岐端子台からリレーまでは20Aに対応できる線径に統一したいのです。
2
バッテリーからの1次電源を受ける端子台として、春日電機のT30C03を手配しました。
この端子台で、40A→20Aへの配線径変換と、将来のバッ直配線(未定)のための分岐をさせます。
1次(入力側)配線は5sq(約AWG10)の40A対応で、2次(出力側)配線はAWG12(約3sq)の20A対応とします。
端子台自体は許容電流50Aのもので、1次側の40Aに対して余裕を持たせました。
3
本日の作業は青塗りの部分です。

車体にRECAROシートを載せる日にちが決定しました。
5/2・3の2日間をシート交換作業日とします。
その2日間は、昼間は妻が仕事で不在かつ私は仕事が休みであり、カーポートを作業場として占有できるため。
雨天でも作業を決行します^^

<2023年5月7日追記>
リレーBOXとRECAROシートの間の配線もHi/Lo信号線が逆でした。
正しくは
 緑線:Lo信号
 黄線:Hi信号
です。
最終的な回路図は「運転席シート交換(その13・完)」に掲載しました。

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